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吹奏楽の「交響曲」について語れ!!

1 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 20:46:16 ID:IBSu1mJA
伊藤康英や長生淳、天野正道。

フェルランやヴァンデルロースト、ヨハン=デ=メイ。

吹奏楽の世界ではとかくマイナーな、しかし!!
解る人には解る、滅多に聴けない「交響曲」
さあ、渋いジャンル好きたちよ、いっぱいの渋いお茶と芋羊羹を口に含み、
渋く語ろうじゃないか、、、。

2 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 20:51:35 ID:EbD+Aphq
2ゲト(◎¨q)+。

P・スパーク
吹奏楽のための交響曲【大地,水,太陽,風】

ヤバいですね!1楽章の大地がいいです★☆

3 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 20:55:19 ID:btCqetSw
懐かしいネタだな。

過去スレひっぱってきたぜ。

吹奏楽のために書かれた交響曲ってどうよ?
http://mimizun.com:81/2chlog/suisou/yasai.2ch.net/suisou/kako/983/983902984.html

4 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 21:01:59 ID:HPKJ1BiJ
確かに、オケと違って中高生中心の吹奏楽じゃ、長いわりにそんなにカッコイイわけじゃないこのジャンルはマイナーだよな。
あげれば名作はいくらでも存在しそうだが、いざ生でとなると殆んど聴く機会無いし。

5 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 21:10:12 ID:yPtpxQYw
>>3

今はあのころの水槽板じゃねえからなぁ。
マトモな書き手は激減してるべ。
きょうびの水槽板じゃマヂレスする気にならん。




6 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 21:24:18 ID:btCqetSw
>>5
あの頃は良かったよな。

と、過去スレを読み返してしみじみオモタよ・・・。

7 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 21:46:59 ID:IBSu1mJA
取り敢えず燃料を投下

保科洋 交響曲
天野正道 交響組曲第二番「GR」より【吹奏楽全曲版】
伊藤康英 交響曲
長生淳 交響曲
バーンズ 第三交響曲
アルフレッド・リード 第二交響曲
B・アッペルモント 交響曲第一番「ギルガメッシュ」
P・グラハム 吹奏楽のための交響曲「モンタージュ」
R・W・スミス 交響曲第二番「オデッセイ」
J・ヴァンデルロースト シンフォニア・ハンガリカ
F・フェルラン 交響曲第二番「キリストの受難」
P・スパーク 交響曲第一番「大地、水、太陽、風」
J・デメイ 交響曲第二番「ビッグアップル〜ニューヨークシンフォニー」

とりあえず、有名作曲者どころを出しといたよ。
グラハムが交響曲書いてるとは思わなかった…。

8 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 21:52:15 ID:IYuIKy5E
じゃあこのスレから水槽板を見なおそう!みたいな雰囲気作ろうじゃないか!
個人的な意見だが荒らしは完全スルーすればいいものを厨房が反応するからなぁ・・・
おっとスレ違いか。
フォルテの千年の交響曲(和訳正しいだろうか・・・)
ちなみにこれは二楽章形式。二楽章の音楽のエネルギーと推進力はたまらない!

9 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 21:58:33 ID:btCqetSw
>>7
GR入れるなよ(ハッ!このあたりが燃料・・・?)

パーシケッティの6番
ヒンデミット
メキシコの祭

ないのも寂しいな。

10 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:11:49 ID:OtyLGM9n
>>7
チャンスの「管楽器と打楽器のための交響曲第2番」好きだな。


11 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:32:27 ID:yPtpxQYw
>>7

だから交響組曲=交響曲としてしまうとことが
今の水槽板的なんだよ。気持ちは分からんでも
ないけど。

古典的意味から逸脱してる広義の交響曲を想定して
水槽的に語る(例としてはメキシコの祭り)にした
って、この場合アウトだべ。

釣りだったらゴメンサイ。

12 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:34:26 ID:yPtpxQYw
7=1だったのか。スレ主がそういう考えなら仕方あるめえか。

13 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:35:51 ID:btCqetSw
>>11
古典的な定義でいえば「トゥーランガリラ交響曲」だってダメなわけでw

純然たる動機操作で構築された、吹奏楽のための「交響曲」について
となると話すネタがほとんどなかったりするw

14 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:36:57 ID:8CpJLppi
オルガンのための交響曲とかもダメだな

15 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:37:25 ID:qO1CXEye
グレアムの「モンタージュ」も原曲のブラスバンド版では「交響曲」と銘うってなかったのと。狭義の意味で交響曲からはずれるかも。
微妙なラインだが。

ところで、フンメルやらゴセックやらはどういう扱いに?

あと、
リードの2番は名曲だ。

16 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:40:38 ID:8CpJLppi
交響曲と名前がついてるものならいいんじゃないの

17 :1=7:2006/06/20(火) 22:41:51 ID:IBSu1mJA
いやね、最初に天野書いちゃったし(苦笑)
あとで「矢部!間違った!!」と気づいても遅かったから(泣)
止む無く言論に首尾一貫を持たせただけ(´・ω・`)GRチガウヨー
ところで天野って交響曲作ってたっけ?

18 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:44:17 ID:yPtpxQYw
>>13

昔の論争を蒸し返したいのさw

19 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:49:29 ID:dt4eK4xF
ぼくはじぇいがーのがすきなんだな

20 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:55:11 ID:6Jlmpp1s
誰かアフリカンシンフォニーとか言い出すツワモノはいないか?

21 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:57:47 ID:btCqetSw
>>18
 たしかに同じ論争になってるねw

>>19
 ジェイガー!演奏してみたいんだけど楽譜絶版なんだよな。はよ復刻せい!

22 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:57:55 ID:yPtpxQYw
ぁたしはアルプス交響曲が一番すきです♪

今年の自由曲なんです。

23 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 22:59:31 ID:btCqetSw
俺はネリベルの「2つの交響的断章」に交響曲「的」な要素を感じるのだが。




24 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:01:20 ID:btCqetSw
>>22
原曲は冗長だからコンクール用にカットしたくらいが流れが凝縮されていい感じだよな。

ベートーヴェンの交響曲ならこうはいかない。無駄な音がないから。

25 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:01:33 ID:yPtpxQYw
俺はデ・メイの交響曲第1番「指輪物語」に交響曲「的」な要素を感じ
たくないのだが。

26 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:02:25 ID:btCqetSw
>>25
感じる方が無理だべ。

27 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:03:58 ID:yPtpxQYw
>>26

こうやって二人してネタ進行でとりあえず盛り上げるってことでいいのかw

28 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:05:53 ID:btCqetSw
>>27
即死回避ってことでw
でもそろそろ落ちますのでネタふっといてください。

コン厨スレが次々と湧き上がってる中で、このスレは大変場違いであるといえよう。




29 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:06:54 ID:XzungW0p
ttp://www.youtube.com/watch?v=WYkw5TltjEg
スレ違いすみません。
どなたかこのアニメの最初の吹奏楽の曲ご存知ありませんか?


30 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:08:08 ID:btCqetSw
   ↑
場違いなスレに場違いなレスがw

31 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:12:14 ID:yPtpxQYw
>>29

吹奏楽のための交響曲という曲だ

32 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:35:37 ID:XzungW0p
>>31
ありがとうございました!
実際の曲を調べてみます。


33 :名無し行進曲:2006/06/20(火) 23:43:56 ID:yPtpxQYw
おいおいw

34 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 00:22:22 ID:Y/gwfwMe
>>7
だけで見ても外国人作曲家は標題音楽の交響曲が多いとわかるな。ニーズが無くなってきたとはいえ純粋な「音」を表現した交響曲が絶滅に瀕しているのは悲しい。
もっと時間かけて作ってもいいだろうに。演奏側もせっかちになったもんだ。

35 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 00:31:10 ID:gs/m71qX
ストラヴィンスキーのシンフォニーズならあるがなw

でもそれがここで言う交響曲には当たる当たらないと
いった高度な議論にははならないだろう。競技板だから。

36 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 12:26:55 ID:Y/gwfwMe
あげちゃう。
競技板じゃなく、協議板にするために

37 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 12:49:29 ID:trmYKTNl
兼田敏大先生も書いていましたっけ。交響(組)曲「東海道」。

っていうか、ジェーガーのシンフォニア・ノビリッシマも入るのかな?
「いとも高貴な交響曲」っていう意味だし・・・???

38 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 14:53:56 ID:Y/gwfwMe
Symphonic
Symphonie
Sinfonia
symphony
外国語でこれらがついてたら広義に言う交響曲でいいよね。

39 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 15:03:27 ID:0jQ+NWS/
楽譜は
描く?それとも書く?
どっちが正しいの?

40 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 15:14:28 ID:GXjd83aR
浄書って言うくらいだから書くだろう
楽譜は記号の集まりであって、絵や図ではないからな

41 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 20:29:15 ID:gs/m71qX
>>40
まあ世の中には例外がつきものでw
http://homepage1.nifty.com/iberia/score_gallery_sogge1.htm

>>38
ううむ、微妙。
シンフォニアを交響曲とする訳もあるけど、実態はいわゆる
「交響曲」とは違うからなぁ。このスレ的にはいいかも知れない
けど、清濁併せ呑むうちに駄スレに堕ちる可能性もあるからな。

線引きの話しを並行してやった方が良いかも。教育目的にもw


42 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 22:24:22 ID:PkGQ86rC
本来の「交響曲」はベートヴェンで極められベートーヴェンで死んだ

43 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:14:46 ID:+lgrB9tf
>>38>>41
それなら、オペラの序曲だって「交響曲」になっちゃうよw

>>37
びんさんにも「ウィンドオケのための交響曲」がある。



でもどうでもいいんだけど、誰も
ミャスコフスキー、ハルトマン、ベルリオーズなど、
クシック畑の作曲家による交響曲をあげないね。

>>10
俺は、「1番」がぜひ聞いてみたいw

44 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:15:45 ID:nco+MICL
ブルジョワは?

45 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:18:30 ID:gs/m71qX
葬送と凱旋を挙げてもいいのだが、クシック畑とは思えんからなぁw

46 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:21:23 ID:+lgrB9tf
クラシック畑だった。。。





         でも、わかるだろ?w

47 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:24:14 ID:gs/m71qX
>>44

3回ほど読んで首をかしげ
7回読み直した後に深呼吸し
念のために10回読み直してみたが何が言いたいのか分からなかった 。

知識不足ですまんが、ブルジョアって、C.スミスの
「ルイ・ブルジョワの賛美歌による変奏曲」のこと?
だとしたら、ここんちは単なる、変奏曲も取り扱って
るのか?それとも別の曲なの?



48 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:24:26 ID:dJPUgHLb
スレタイが吹奏楽のって書いてあるからてっきりオリジンオンリーかと

49 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:26:18 ID:gs/m71qX
だからさ、+lgrB9tfが言ってるのはクラシック畑の吹奏楽のための交響曲の
話し。クラってゆうと条件反射でアレンジを想像するのはよくないぞ。

50 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:26:41 ID:Vj5R/BEU
>>47
デリック・ブルジョワのことじゃね?
交響曲書いてるか知らんけど

51 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:28:15 ID:gs/m71qX
おっと、C.スミスも書いてたな、交響曲。
どう聴いても刑事ドラマのテーマみたいなヤツ。


52 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:30:05 ID:gs/m71qX
あー、こういう人がいるわけね。スマソ。

しかし相変わらずのリア厨向けのレビューですね、ここw

http://www.rakuten.co.jp/bandpower/457687/672973/

53 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:49:56 ID:WpPpJQhr
外出だがR.ジェイガー。
リア工のころ定演で全曲やった。今から20年以上昔の話。
もっと取り上げられて然るべき曲だと思うが、今の昆厨どもは
吹いてみたいとも思わないんだろうな。
おまけに、絶版なんて...orz

54 :名無し行進曲:2006/06/21(水) 23:51:33 ID:dJPUgHLb
>>53
つ【たのみこむ】

55 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 01:24:45 ID:gQC7ulNk
ジャンニーニを忘れるな!
水槽厨に3楽章の演奏は無理だろ!

56 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 03:48:10 ID:4MAEeoqI
>>37
兼敏のウィンド・オーケストラのための交響曲ではなくて?

あと、ハルトマンの5番は入れとこう。

57 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 11:43:01 ID:V6krWO3m
ところで交響曲第3番「スラヴィアンスカヤ」有名なコゼニコフって何者?
この曲しか出てこないんだが・・・・

ついでにひんでみっと萌

58 :37:2006/06/22(木) 12:43:10 ID:1Rm2O7Es
>>56
そう、「ウィンド・オーケストラのための交響曲」のことです。
確か、初演された時に、交響曲「東海道」って言っていたような・・・。
その曲で間違いありませぬ。

59 :37:2006/06/22(木) 12:44:50 ID:1Rm2O7Es
あと追加するなら、
課題曲であった原博さんの「ミニ・シンフォニー」も入るかな?
最近の課題曲の中でも秀作だと思うんですけどね。

60 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 12:55:36 ID:k49OHA0O
>>50交響曲第六番「コッツウォルド・シンフォニー」は
国内盤CDも出てるけど、一番から五番は知らない。

61 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 13:25:03 ID:4lHuuX89
詳しくは知らないけど、コッツウォルドはもともとオケ曲として構想、水槽版も書いてこっちが先に出来たと聞いたことあるんだけど。
だから5番までは水槽版がない、とも考えられるね。

62 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 17:50:45 ID:j47RHzNW
ブルジョワは2006年現在31曲の番号付き交響曲を作曲してる。
その内吹奏楽版が書かれたのは6番「コッツウォルドシンフォニー」と80分程の8番「マヨルカの山々」。
どちらもオケ版と同時期に吹奏楽版も書かれたのよ。
吹奏楽のための交響曲は他に>>52のやつと2004年に書かれた「Symphony for William」

しかし水槽板にいるのにブルジョワの交響曲を知らない人がいるとはね。
6番なんてもう3枚もCD出てるのに。

63 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 18:06:03 ID:8QAXIB8x
曲自体あまりしらんのよ
CDも吹奏のって買ったことない

64 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 19:09:11 ID:IepmbWOQ
アラン・ホバネスも出さないとだな。

65 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 19:35:39 ID:MZzz2rg0
マヨルカの山々は気になってたのだが・・・
バーンズならば三番もいいけど五番のフェニックスを推すのだが邪道かな?
終楽章は少しネタ切れ感があるけれど一楽章のあの独特な暗さとか展開とか好きなんだけどなぁ・・・


66 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 19:48:29 ID:R7rnaJYY
>>43
チャンスの交響曲第1番ってオーケストラのための作品らしいね。
聞いたことないけどCDあるのだろうか?

67 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 20:45:53 ID:JyaYQtMJ
>>65
俺は4番が好きだ。
1楽章の美しさはバーンズの全作品の中でも群を抜いている。
4番も5番もなかなか演奏されないのが残念だが・・・。

68 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 21:00:42 ID:5MBUT4DY
カステルスの交響曲第一番、第二番
ともにいいよ。
効果音使うところはロバートスミスみたい。

69 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 22:08:18 ID:R7rnaJYY
効果音・・・・

70 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 22:48:25 ID:0Xnjph7O
>>69
落ち着け。SoundEffectだ

71 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 23:31:36 ID:1AM3qy0W
375 名前: 名無し行進曲 投稿日: 2005/11/24(木) 15:38:12 ID:qxGSCnoy
吹奏楽専門店のものですが、2006年2月発売予定のアッペルモント最新作『Symphony No.2 ILLUMINASION』〜交響曲第2番『幻想の光』〜の参考音源聞きましたが、素晴らしいですよ!太陽→雷→星の順に展開していきますが美しいメロディーの洪水のよう。
演奏時間は40分と眺めでグレード7と遂にハリソンの夢と同格の作品がでてきた。いたずらに難しいのではなく、全て計画されたかのような作品である。
話題性抜群。最近ユーフォニウム協奏曲やケルティックチャイルドは特有のメロディーがあり素晴らしかったが、エグモントやギルガメッシュのように虜になるようなものではなかった。
だが幻想の光は今発売される彼の最高傑作となるだろう。

380 名前: 名無し行進曲 投稿日: 2005/11/25(金) 17:17:00 ID:oNQXAAhm
ってか本人のサイトにニュースの欄に載ってただろ!交響曲第2番か…多分まじで期待していいんだろうな。
なんか今回マジでグレード7って書いてあるから難しいんだろうね。
幻想の光とかちょっと今までとは違うな。なんか史実系多かったし

382 名前: 名無し行進曲 投稿日: 2005/11/25(金) 17:58:32 ID:J01Acuji
あとアッペルモントは1楽章の途中までと3楽章聞いたけどヤバイ。3楽章視聴は5分くらい聞けたけど(たぶん最後から)
目つぶって聞いたら光が通り抜けるみたいでゾクゾクしたぞ。詳細は今からカセットに録音したのを聞きながら書く。



72 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 23:34:53 ID:1AM3qy0W
398 名前: 名無し行進曲 投稿日: 2005/11/30(水) 10:12:24 ID:PDlG0t0L
1楽章全部+3楽章最後から5分
詳しくは重々しいコンバスとチューバのソリ→ホルンの主題(メチャ綺麗)と中音楽器コラール→fffで最高潮に→
静まりユーフォが主題変奏曲(ハープとフルートが伴奏)→突如ピッコロとフルートが独特な連符を吹き始め次第に木管も連符に加わり第1主題を吹く
→ミュート付けたボーンが第2主題を吹き早いパッセージが続く→フルートとオーボエが第3主題を提示→サックス群が引き継ぐ
→最後に第1、第2、第3主題が一つに合わさり2回繰り返され終幕

1楽章は金管メインで素晴らしい出来!特に演奏がギディゆえ秀逸。
またホルンの第一主題は稀にみる美しさ。あとフルート群から始まる連符が次第に主題を形成するのも秀逸!
32分で吹いてパートごとが1番最初の同じ音を強奏することで主題に聞こえる。だが全く違う連符を吹いてる。恐らくピッコロ2+フルート4+オーボエ2+クラ4+ハープ2


以上
   ベルト・アッペルモント   
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/suisou/1055069659/
より

73 :忘れてた:2006/06/22(木) 23:36:41 ID:1AM3qy0W
384 名前: 名無し行進曲 投稿日: 2005/11/25(金) 18:24:15 ID:J01Acuji
最後2分金管すごいね。ちなみによくよく演奏団体見てみたら
あのベルギーギディじゃん。ちょっとやばいべ?
木管もローマの松1楽章なみにキラキラ輝いてるし。
ってか最後2分金管もヤバイが木管の特にピッコロが可哀想。 これ多分プロ奏者呼ばないと無理。
最後一瞬静まってピコッロが吹き続けてるんだけど、 吹き終わったあと音大きくすると 『ッッヒューーハアッーーーー』とか凄い音が。
2分間休みなしであの独特な32分連符を弾かされたら窒息しそう。
ギディならでは?
まあコンクールでは無理な作品。 超綺麗、超技巧的。ハリソンの夢は忘れ去られそう。そこまでいい曲じゃないし。

388 名前: 名無し行進曲 投稿日: 2005/11/27(日) 14:48:58 ID:kxmaP3Gj
最後から2分綺麗だね!流れ星の渦みたい!メロディアスだし!あと上でかかれてたようにあれはアマチュアでは絶対無理だな。ハリソンとは別の次元のムズサ!
ピッコロとか本当にありえないだろ!不規則な32分連符だけど実は1楽章のテーマを変奏曲として吹いてるね。
アッペルモント天才だな。こんな複雑そうな曲なのにめちゃ聴きやすい!芽が出ると思って最初からおっかけだったが!あと流行りはしないだろ。アマチュアは演奏不可能
あとギディピッコロ奏者大丈夫か?死にそうだったよ


74 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 23:48:02 ID:j47RHzNW
これガセネタだよ
これガセネタだよ
これガセネタだよ

75 :名無し行進曲:2006/06/22(木) 23:49:18 ID:42DRhB09
>>58
確か、最初に収録されたCDには、交響曲「東海道」ってなっていましたね。ジャケに、家康の漫画みたいなのが
書いてあってね。それで、なんか民謡調かと予想していたら、ぜんぜん違って、「何が東海道やねん?」と思った
記憶があります。

76 :名無し行進曲:2006/06/23(金) 00:41:20 ID:OJO6IdKB
>>72>>73
そのネタ信じて友達に話したら友達知ってて「バカジャネー」って言われた

77 :名無し行進曲:2006/06/23(金) 02:50:06 ID:LQxYWXqB
バーンズの交響曲3番が好きです。

亡くなった娘さんのためのV楽章は涙がでます。

78 :名無し行進曲:2006/06/23(金) 03:16:40 ID:NTZz3zHq
ポール・フォーシェはまだ出てないな
第一楽章ののんびりしたところがいいなぁ

79 :名無し行進曲:2006/06/24(土) 00:27:15 ID:sxNFkmSF
ガセなのはわかるけど
ガセ流した本人よく書いたな、自分の頭の中にその曲が流れているかのようだw

80 :名無し行進曲:2006/06/24(土) 23:15:18 ID:LZQK4eTj
ランセンのマンハッタン交響曲のマターリさが良い。

81 :名無し行進曲:2006/06/25(日) 13:14:16 ID:DvN0OoC7
やっぱりロバート・ジェイガーの「吹奏楽のための交響曲」ですよ。
これが出てないなんて。。

82 :名無し行進曲:2006/06/25(日) 19:19:05 ID:G4e9IMGc
>>81
> これが出てないなんて。。

>>19
>>21
>>53


うん。俺も好きだよ、この曲。1ヶ月に1回ぐらい無性に聴きたくなる。
市音のシリーズの廃盤とこの曲の楽譜の絶版はこのジャンルにとって嘆かわしいことだと思う。

83 :名無し行進曲:2006/06/25(日) 21:05:08 ID:VNz3Fqus
kanedabinn no wind symphonic orchestra no tame no koukyoukyoku ga
kamigakatteruze!!!!

84 :名無し行進曲:2006/06/28(水) 21:38:42 ID:+ycRsO5C

ストーンヘンジ交響曲




ほぇぁああああ〜!!!!

85 :名無し行進曲:2006/06/29(木) 21:39:55 ID:9Cc7NqVm
ここはひとつOctaviaに朝比奈/市音ライヴ2を出してもらって
ジェイガーの交響曲(全曲)や「リシルド」出してもらおうぜ

朝比奈だからある程度売れるだろうし新録待つより早いぞ

86 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 00:09:57 ID:E/uqppYU
おお、それならベルリオーズの「葬送と‥」もあったな。3楽章のみ既発だが。

87 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 19:33:29 ID:pS1TmUmD
個人的な好みの問題だが、フェルランの受難もっと普及してほしいとか思う今日この頃

88 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 19:52:17 ID:HVN0kKmY
>>87
あまりに長い(上にカットしにくい)のと、アルティスティカ・ブニョルのむちゃくちゃ濃ゆい演奏が決定的だからかな。

89 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 20:10:47 ID:ZLhHmtUA
吹奏楽という演奏形態のなかで
どうやったらシンフォニックなサウンドなど得られるんだ?
80人編成でクラ25人ぐらい並べたら・・・いや無理だ。

90 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 20:33:08 ID:taAnHBr6
>>87
佼成の定期でやった。
おっさんのくしゃみと、リコーダーへぼがなかったら、正直神。
全楽章演奏は日本で許せるのはここぐらい。
後カットしにくいから普及しにくいって的確だけど悲しい。
>>89
そもそもシンフォニックとは何か。まずはここから。
オーケストラは果たしてシンフォニックしているのか。
吹奏楽はシンフォニックという範疇には収まっていないのか。
抽象的なものだから、各人各様の解釈があると思う。

91 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 21:09:37 ID:3SmldmQh
>>89

葬送と凱旋書いたベルリオーズに聞いてくれ。

または、ギリシャ語起源のシンSyn(共に)とフォニアphonia(響き)という
根源的な意味から管楽器のシンフォニーズを編んだストラヴィンスキー
に聞いてくれ。

92 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 22:43:16 ID:yKfjMWar
>>89
シンフォニックでなければシンフォニーでないのか?

93 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 22:44:18 ID:yKfjMWar
おっと、IDが戦争だ。


94 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 22:52:19 ID:HVN0kKmY
>>92

それを言うなら>>91じゃないか?
シンフォニックでないシンフォニーってのもかなり不思議な語感だがな。(確かにあるけど)

95 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 22:53:21 ID:HVN0kKmY
googleで「シンフォニック」で検索したらバンドばっかり出てきてワロタ

96 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 23:18:10 ID:yKfjMWar
>>94
「交響曲」ってのは、形式や構成のことであって、
「まず(シンフォニックな)サウンドありき」ではないと思うのですが。
いかがですか?



97 :名無し行進曲:2006/06/30(金) 23:20:45 ID:yKfjMWar
だいたい、「シンフォニック」って言葉の定義ってあいまいですよね。

ガクタイ的な”ブラスバンド”のイメージに対抗するために使ってる面もありますね。
だからこそ、>>95のようなことになるのかもしれません。

98 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 00:32:14 ID:kjmgWO5R
それではここで各国の交響曲をいくつか。
中国の作曲家Chen Qian(1962〜)の吹奏楽のための交響曲第1番と同2番。1番は全3楽章30分弱、2番「雪蓮」は単一楽章17分ぐらいの作品。
中国の伝統音楽と現代音楽の語法をミックスした、乱暴に言えば中華風大栗裕とでもいうような雰囲気の曲。
1番は彼の吹奏楽作品集に入ってる。2番は陸自中央が第60回定期で本邦初演してました。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000267J88/ref=wl_it_dp/249-8230825-2397149?%5Fencoding=UTF8&coliid=IKWJ119CNDBQ1&colid=O60O8V3M9CAN

ウズベキスタン出身でロシアで学んだG.チェルノフ(1937〜)の交響曲第1番「グレート・ロシア」(1972)
1974年モスクワ・チャイコフスキーホールで初演された全3楽章の作品。ロシア国民楽派といった感じの曲。日本では大阪市音が99年第79回定期で本邦初演。

ギリシャのN.スカルコッタス作曲 古典交響曲(1947)36分。
シェーンベルクの弟子。他にもWO作品をいくつか書いている。ぜひBISに録音してほしい。

オーストラリアのD.スタンホープ作曲 交響曲第1番
シドニー五輪の作曲スタッフもやってた作曲家、指揮者、ピアニスト。吹奏楽作品も多数。

99 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 02:42:52 ID:yqV2KVK9
交響曲の古典的定義は、ソナタ形式の楽章を含む複数の楽章からなる
管弦楽曲という事であるが、時代の経過とともその定義が変化してきたのは
周知の通り。
しかし最後に問われるのは、作品の密度と構成ではないだろうか。
今、Waltonの第1番(勿論オケ)を聴きながらこの書き込みをしているが、
こんなに吹奏楽的でありながら、しかも完成度の高い「吹奏楽の為の交響曲」に
私は未だ出会っていない。

100 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 03:01:43 ID:yqV2KVK9
そしてその事の大きな原因として
@「シンフォニック」を実現するのに適し、かつ世界的に共通した吹奏楽の
編成が確定/固定していない事、つまり吹奏楽は今だ発展途上の音楽形態である事。
A奏者の技量が不足している。一部のプロ吹奏楽団(ほんの一部)を除いて
作曲家の要求に応えるだけの音楽的技量(決して演奏技術の事ではない)を
持ち合わせていない。
B「交響曲」というものを知り尽くしている指揮者が吹奏楽の指揮をしない。
ごく一部に吹奏楽の指揮をするオーケストラの指揮者(本来こういう区別はおかしいのだが)
がいるが、その指揮者が、例えばベートーベンやブラームスチクルス、あるいは
ハイドンやチャイコフスキーなどを指揮するという例に余りお目にかからない。
といった原因があるのではなかろうか。

まあ、端的にいえば「交響曲」という音楽的分類のなかで「吹奏楽」は
まだあまりにも未発達なのではないか?

まあ、「吹奏楽の為の交響曲」として書かれた作品に、もしこれから、そう
RVWの5番の交響曲(もちろん20世紀の作品)と同じぐらいの深遠さを
備えた作品が現れるなら、そのときこそこのジャンルが吹奏楽における
第一分野となる事は間違いないだろうが。

101 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 03:54:26 ID:ZcJKM6px
さっきまでブラームス2番聴いてたけど、やっぱり吹奏オリジナルの交響曲とは決定的に違うなぁ。
そんな知識もないし、何が?って言われると困るんだが。
バーンズ3番にしろリードの4番にしろ聴いていい曲だとは思うし好きなんだが、オケのそれと比べるとどうにも。

やっぱり吹奏でオケの真似事的な編成、形態を追求したところで限界があるなと感じる。

102 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 06:37:52 ID:eaGXC/eH
>>100

逆に言えば、ヴェーベルンの交響曲のように厳密に
楽器の音色を選択して、水葬的プカプカドンドン感
を一掃するという手法もあり得るだろ?

オケ真似以前に管打合奏体としての可能性を素直に
追求すりゃいいんだって。吹奏楽という枠組み
から離れるだろうけどな。

103 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 08:02:09 ID:ZLozVS74
>>102
>厳密に楽器の音色を選択して、水葬的プカプカドンドン感を一掃するという手法もあり得るだろ?

世界的に見ても、アマチュアが大勢を占める水槽において、
そういった志向で書かれた曲はまず日の目を見ない、と思うが。。。
概存の「水槽交響曲」にしても、くり返し演奏されている曲がどれだけあるのだろう?
ホヴァネスやジャンニーニなどの曲でも、
昔のイーストマンくらいしか録音も見つからなければ、
また、演奏されたこともあまりないのでは?
(佼成はやってるけど・・・)
世界最高峰の一つともいえるあの「ギャルド」でさえ、
ジェイガーやハルトマン、バーンズやパーシケッティなどの交響曲を取り上げた、
ということを聞いたことがないw

104 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 09:26:40 ID:eaGXC/eH
まあな。

105 :89:2006/07/01(土) 09:52:24 ID:I41KYbfj
意外と反応が大きくってびっくりしたんですが・・・。
確かに「シンフォニック」の定義も曖昧でよくわからないものなのかもしれませんが
やはり交響曲を演奏するには「交響的」なサウンドづくりが不可欠で
交響曲を書くには「交響的」な響きがするような譜面で無いといけないですよね?
無論それはオケに限らず、極端な話エヴァルドのように金管楽器のみでも同じこと
でも、「吹奏楽」の分野にはあまりにもそれを怠る作曲家が多すぎるような・・・
僕も専門的なことはわからないけれど、ただ単に大きい音や厚い音をシンフォニックと
勘違いしてる人が多すぎるんじゃないかなと思ったんです。
ただ、それを出来る限り模索して生み出された作品もありますよね?
ここでも出ているパーシケッティの6番とか。
そういう作品はやはり評価されていますよね?

106 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 10:15:34 ID:eaGXC/eH
>やはり交響曲を演奏するには「交響的」なサウンドづくりが不可欠で
>交響曲を書くには「交響的」な響きがするような譜面で無いといけないですよね?

ここら辺がループを誘発させるキーフレーズ。
でも面白いネタ振りだったよ。

107 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 12:33:07 ID:ZrM1PwDH
>交響曲を書くには「交響的」な響きがするような譜面で無いといけないですよね?

だから何をもって「交響的」とするかだよ。管弦楽法は作曲法の一部ではあるけれど全てではない。
「アルプス交響曲」とモーツァルトの「ジュピター」を比べてみろ。


108 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 12:34:35 ID:ZrM1PwDH
あと、吹奏楽やってるんなら矢代秋雄の交響曲の第4楽章は知ってるよな。
スコアも安くなったし買って研究してみろ。

とりあえず「交響曲的」な何かはつかめるはずだ。

109 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 15:28:17 ID:kjmgWO5R
それではここでスウェーデン産の吹奏楽のための交響曲をいくつか
D.ボルツ:交響曲第10番(1992〜93)17分
C.デアク:交響曲第1番(1995)20分
交響曲第2番(2001)18分 
第2番スコアサンプル
ttp://www.mic.stim.se/avd/mic/prod/downstat.nsf/statistics?openagent&db=micpdf.nsf&dl=JOR4688f1.pdf
J.GRANDERT:交響曲第6番(1982)19分
M.マロシュ:管楽器と打楽器のための交響曲第2番(1979)14分
H.ルーセンベリ:管楽器と打楽器のための交響曲(バレエ音楽「バベルの塔」から)(1966)18分

110 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 17:46:42 ID:XJPAWP/C
いろいろあるのねぇ。

どんな作風なんだろう?
現代の北欧の作品ってどうも面白くないイメージがある…

111 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 20:23:51 ID:hcpJguMW
少なくとも、いくら「交響的」なスコアを創れる作曲家がいたとしても、
そのスコアを「交響的」に再現できる確固たる技術が、
吹奏楽にはまだ確立されていない気がする。


112 :名無し行進曲:2006/07/01(土) 20:35:11 ID:YBGRuduJ
演奏論イラネ

113 :名無し行進曲:2006/07/02(日) 16:42:29 ID:7DtM7qVH
ず〜〜〜っと気になっていたんだが...。
ホェアーのストーンヘンジ交響曲って天高以外の音ってあるの?
84の書き込み見て思い出した。
是非全曲聴いてみたいのだけど。

114 :名無し行進曲:2006/07/02(日) 20:27:16 ID:TEEBWeXO
>>113
市音の録音が「あった」。
ボックスセットでもいいから再発してくれないかな。

115 :名無し行進曲:2006/07/02(日) 22:07:38 ID:iibTYkDn
ホエアーの吹奏楽のための交響曲ってストーンヘンジしか知られてないよね。コンクールでやられた曲だからかな。
4番は市音が本邦初演したっきり?

116 :名無し行進曲:2006/07/03(月) 02:06:25 ID:PkmS0abC
演奏論は作曲論と双璧を成すものであり、音楽の両輪を成すものでもある。
決して避けて通れないものをいらぬと申すYBGRuduJは、
即刻退廷を命ずる!

117 :名無し行進曲:2006/07/03(月) 19:09:42 ID:WsDytfuL
みんな退廷しちゃったよ

118 :名無し行進曲:2006/07/03(月) 20:17:08 ID:j0+LF38o
>>116
ひょっとして○フォ?w

119 :名無し行進曲:2006/07/06(木) 00:35:37 ID:7ZIXTHJp
いや、やっぱ○レじゃ?
それより「交響的」の話はどうなったのヨ?

120 :名無し行進曲:2006/07/06(木) 15:35:32 ID:5rH+oMvr
>>119
全然発展しないからどうでもよくなったんじゃ?

121 :名無し行進曲:2006/07/06(木) 15:44:14 ID:4V9ohcD1
じゃあ交響的曲って一体…

122 :名無し行進曲:2006/07/06(木) 20:23:18 ID:5rH+oMvr
>>121
交響的曲って何よ

123 :名無し行進曲:2006/07/06(木) 22:02:02 ID:VVykmqxo
やっぱりソナタ形式最高。

124 :名無し行進曲:2006/07/07(金) 23:01:27 ID:lKv7Tsj3
循環主題最高。

125 :名無し行進曲:2006/07/08(土) 00:00:22 ID:z8PKLRAZ
フランクの交響曲のアレンジって無いの?
吹奏楽やオルガンにアレンジしても良さそうだけど

126 :名無し行進曲:2006/07/08(土) 08:32:59 ID:++yBZC9a
3楽章の頭の「ジャカジャカ」は弦楽器以外ありえないと思うが。

127 :名無し行進曲:2006/07/08(土) 17:42:11 ID:VMRsT77g
>>125
オルガン版はある。
ttp://w_passage.at.infoseek.co.jp/disc/cd-review28.htm

128 :125:2006/07/09(日) 03:21:13 ID:BUE8H/wM
やっぱりオルガンはあるのね

>126
ありえないといってしまえばアレンジが成り立たなくなるし…
全体的な響きが吹奏楽向きかと思うんだけど

スレ違いすみません
ネタが無いんでちょっとアレンジの話もしました

129 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 01:51:25 ID:MvD4C3B5
アレンジといえば、
昔マーラーの巨根を吹奏楽で聴いたぞ。
ただ1楽章のドタマからのAのオルゲルプンクトはシンセだった。

130 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 04:41:56 ID:O5U2IJJa
マーラー五番のアレンジないかなぁ〜

131 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 05:00:04 ID:SY6YHXPx
ユリアン・アンドリーセン『シンフォニア・イル・フィウム』

132 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 13:39:15 ID:LBoW+PYu
演奏会でキリストやった。なかなかいいな

133 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 14:52:06 ID:pldiMjny
>>122

J・バーンズの「交響的序曲」とかのことじゃない??
この曲かなり好きだけど、交響曲の分類なのか??

134 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 19:55:55 ID:+B2J1Mzk
>>133
それはいくら交響的だろうと序曲だろ。

「Sinfonia」を単純に交響曲と訳してよいものだろうか。
シンフォニア・ノビリッシマはどう考えても「序曲」の意味だろうけど、シンフォニア・ハンガリカは絶対に「交響曲」。
規模とか雰囲気で判断するしかないのか?
とりあえず、ストラヴィンスキーのSymphoniesを「交響曲」と書く奴が減ったのはよいことだ。

135 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 20:22:44 ID:LUmUOsA2
Overture =Sinfoniaとするのが水槽のならわしなのか?

136 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 21:05:38 ID:hAcbmpFP
それではここでオランダ産の吹奏楽のための交響曲をいくつか
J.アンドリーセン(1925〜1991):交響曲第2番(1962)
H.バディングス(1907〜1987):交響曲第13番(1966)、交響曲第15番(1983)17分
15番第1楽章試聴ttp://www.molenaar.com/rc5/../files/mp3/011778p01.mp3
H.メルテンス(1960〜):交響曲第1番「ヴォイス・オブ・マインド」(アルト、バリトン独唱付き)50分 交響曲第2番「Revelations」全5楽章 50分
A.Poelman(1981〜):交響曲第1番「古代の七不思議 」(2004)7楽章40分
Meeuwis Rebel(1957〜):管楽器のための交響曲第3番(1977)15分
Jan van Dijk(1918〜):交響曲第11番op.947(1998) 全4楽章10分
Joop Voorn(1932〜):Symfonie voor Gemert(1980-81) 全3楽章14分
Peter-Jan Wagemans(1952〜):「Panthalassa」交響曲第6番(ソロclとWO)(1994)全6楽章45分
第1楽章試聴ttp://catalogus.donemus.nl/minisis/play.php?id=1026&tabel=deel
L.アンドリーセン(1939〜):オランダのシンフォニーズ(1974)12分
T.デ・レーウ(1926〜1996):管楽器のためのシンフォニーズ(ストラヴィンスキーへのオマージュ)(1963)11分
Daan Manneke(1939〜):管楽器のためのシンフォニーズ(T.デ・レーウへのオマージュ)(1997)全4楽章18分

137 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 22:52:56 ID:+B2J1Mzk
>>135
Overtureは腐るほどある。Sinfoniaは(当たり前ながら)希少種。

138 :名無し行進曲:2006/07/10(月) 23:29:22 ID:lY2oM6EF
>>135
それはハイドン、モーツァルトの時代の感じだな。
吹奏楽的ならわしではない。

「交響曲」と「交響的作品」「交響的楽章」「序曲」の境目は
ボーダーレスで曖昧だけどいくつかの楽章に分かれてるかどうか、
ここが一つのポイントかな。もちろん絶対ではない。

>>134
最終的には「作曲家が交響曲と呼べば交響曲」、なので
外国作品を「交響曲」と訳すかどうかは規模と雰囲気、それでいいと思う。

ちなみに「シンフォニア・ノビリッシマ」は日本に入ってきた当初は
「吹奏楽のための高貴な交響的楽章」などと訳されてたことも
あったように思う。古い本、雑誌で見かけた。

139 :135:2006/07/11(火) 00:58:16 ID:yzSWQ5zK
いやオレが言いたいのは

シンフォニアを序曲と訳す場合があるのか?

ということ。

140 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 01:23:30 ID:7HEWrc24
古典派の時代あたりまでだと
オペラの開幕前に演奏されるSinfoniaは
「序曲」と訳されるね。

現代の吹奏楽ではあまり例が無いかも
しれない。どうなんだろう?
上のような歴史があるから
「序曲」と呼べるものがあってもおかしくないけど。



141 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 18:15:43 ID:zf7q4mcN
序曲ははじめに演奏されれば序曲でそれがシンフォニアだったら序曲になるじゃだめなの

142 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 19:58:55 ID:Fa48Jodu
>>140
「序曲」としてのsinfoniaは、上でも再三挙がってるけどジェイガーの「シンフォニア・ノビリッシマ」が代表。
あとホルジンガーの「シンフィニア・ヴォーチ」とか、山内雅弘、木下牧子両氏の「シンフォニア」は、プログラムノートを
見たことないから分からないけど、規模からみて「序曲」のような気がする。

>>141
日本語がおかしいような気がするが、演奏会用序曲は必ずしも最初に演奏されるわけじゃない。
特に吹奏楽ではメインプロに置かれることも珍しくない。(実際にオペラなんかの序曲だったら別だけど)
バーンハウス系でよくある、副題に「Overture for Band」みたいなのが付いてるやつね。


某98氏はこういう話も好きなのかな?

143 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 21:18:29 ID:TW2ArhID
>>140
ヴェルディのオペラ序曲もシンフォニアなんだけど

144 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 21:22:39 ID:+f9HMYiq
やっぱりヒンデミットの交響曲がやはり1番
完成度が高いと思う。

145 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 22:29:07 ID:3IqbrHTk
>>130
アレンジ以前にまともにやりたい団体ってあるんか?

146 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 22:56:33 ID:As9EBr0y
ああいう巨大編成のオケ曲を水槽でやっても萎えるだけだよね。

147 :名無し行進曲:2006/07/11(火) 23:49:23 ID:rv9MrVvp
>>146
吹奏楽に精通する大の大人が萎えるだけなんて絶対言っちゃイカン!家の息子にも影響出た!

148 :名無し行進曲:2006/07/12(水) 00:34:53 ID:E0ckC6An
マーラーの5番のアレンジは今度CD出るようだけど
結構カットがあるみたいね。

149 :名無し行進曲:2006/07/12(水) 00:44:01 ID:SzeWAjpR
気分が萎えるって普通に使うことばだけど。w

150 :名無し行進曲:2006/07/12(水) 01:18:01 ID:E0ckC6An
>149
もしかして…マジレス?

151 :名無し行進曲:2006/07/12(水) 07:02:34 ID:KCkLJxB9
>>148
マジ?どこの演奏?

152 :名無し行進曲:2006/07/12(水) 07:40:11 ID:Var9qM+a
>>151
ttp://www.rakuten.co.jp/bandpower/457689/771986/#987197

これのことでしょ?

153 :名無し行進曲:2006/07/12(水) 09:52:56 ID:E0ckC6An
そう、それ。
アンコールらしきもの含め(マーラーの後にポップス2曲という並びはどうかと思うけど)
カップリング5曲って、メインは何分なんだろう?
シェルヘン盤みたいにスケルツォ5分しかないとか。
…実は2枚組というオチかもしれない。

154 :名無し行進曲:2006/07/12(水) 12:23:32 ID:cjnYvuZz
>>152
なにこれw

155 :某98:2006/07/13(木) 03:30:41 ID:fh+YLh+r
演奏会用序曲はあんまり興味ないですー。
ていうか、それは序曲っぽいってだけ?序曲様式みたいなのってあるのでつか?

156 :名無し行進曲:2006/07/13(木) 10:35:33 ID:CCzsUBDq
イタリア式とフランス式があるぞ。

157 :名無し行進曲:2006/07/13(木) 20:49:11 ID:exLL7kgd
>>156
いつの話だww
基本はソナタ形式か3部形式。特にロマン派ではソナタ形式で書くのがしきたりのような気配が。
吹奏楽では急-緩-急ばっかり。

>>146
ここまでアレンジが百花繚乱の時代に、ブルックナーやる所がほとんどないというのは不思議。
マーラーよりまだ無理がないと思うが…

158 :名無し行進曲:2006/07/13(木) 21:46:56 ID:G4mmxWUD
ブルックナーこそ弦がないとダメなんじゃないかと思う

あとは日本人のブルックナーに対するある種の「潔癖症」も
微妙に影響してるような気もする

159 :名無し行進曲:2006/07/14(金) 01:04:03 ID:hLQ3lUDS
弦で持続音のある曲はみんな無理。

ピアノソナタとかもアレンジしてやれば
「交響曲」もしくは「シンフォニエッタ」になるかな?
昔モーツアルトの2台4手のソナタのアレンジものが
「シンフォニエッタ」と銘打って売られているのを見た。

160 :名無し行進曲:2006/07/14(金) 03:44:53 ID:BP7pZdJt
演奏会用序曲に形式も糞もないでしょう。作曲家が演奏会のオープニングに演奏されることを前提として作って、
曲名に序曲と詠えば序曲よ。

チャイコのロメジュリ、ドボルザークの謝肉祭、ショスタコの祝典序曲とか。

161 :名無し行進曲:2006/07/14(金) 03:55:52 ID:umEK6eku
>作曲家が演奏会のオープニングに演奏されることを前提として作って

無い。それは無い。
歌劇の序曲の流れを受けて、「緩急緩」「または「(序)急緩急」の
形式を持ったのが「演奏会用序曲」の基本形であって、
演奏会のどこで演奏されるかは前提にはならない。

162 :名無し行進曲:2006/07/14(金) 14:04:58 ID:6svml7Vt
アレンジ物の話が多くなっているのでこの辺でイギリス産の
D.ブルジョワ(1941〜):Symphony of Winds op.67(1980)15分 「コッツウォルド・シンフォニー」交響曲第6番op.109a 35分
交響曲第8番「マヨルカの山々」op.184a(2002)80分 Symphony for William op.212(2004)18分
コッツウォルド試聴ttp://www.hafabramusic.com/mp3/acotswoldsymphony.mp3
マヨルカ第5楽章試聴ttp://www.hafabramusic.com/mp3/theartafugue.mp3
D.ベッドフォード(1937〜):交響曲第2番(1985)15分
S.ドッジソン(1924〜):ウインド・シンフォニー 20分
Andrew Downes(1950〜):交響曲第4番op.60(1996)25分
M.エレビー(1957〜):管楽器のための交響曲 19分
A.ゴーブ(1958〜):交響曲第1番inC(2000)16分 12木管とdb
Derek Healey(1936〜):交響曲第2番「Mountain Music」op.66(1986)全5楽章32分
G.ジェイコブ(1895〜1984):交響曲AD78(1978)15分
J.マッケイブ(1939〜):10木管楽器のための交響曲(1964)18分
F.ウィルビー(1949〜):Symphonia Sacra「In Darkness Shine」交響曲第1番 (1986) 18分

163 :名無し行進曲:2006/07/18(火) 15:41:42 ID:7MC0iGT7
そういえばこいつを忘れていた

A・ランニング (忘れた〜忘れた):シンフォニア・フェスティーヴァ

クラリネットムズいwはっきり言う。ハリソンよりムズい(運指が、音域が)
あれ、そうするとハリソンって何でグレード7なんだろ。どっちもやっといてわかりませんw

164 :名無し行進曲:2006/07/18(火) 22:12:02 ID:YF2tb9oZ
シンフォニア・フェスティーヴァってそもそも交響曲の類か??

あと、ランニングじゃなくてラニングね。

165 :名無し行進曲:2006/07/19(水) 00:19:00 ID:ios6PSQy
>>164
「作曲者が交響曲と名付けてるから交響曲」みたいな。

166 :名無し行進曲:2006/07/19(水) 00:57:30 ID:ThrCGi2w
>163-164
最近はラニング表記が多いけど以前はランニング表記もわりと見かけたような…
どっちが正しいというものでもないかもしれないけど。
スレ違いすみません。

>165
またここで「シンフォニアは交響曲と訳していいか」という疑問が再び。

167 :名無し行進曲:2006/07/19(水) 19:27:07 ID:hWDxGV2r
>>166
> またここで「シンフォニアは交響曲と訳していいか」という疑問が再び。

確かにこれが「祝祭交響曲」なんて訳されてたら全力で違和感を表明するが、交響曲の部類に入れるのは間違っていないのでは。
あと、これの場合は、真っ向から「Symphony」と名付けるのは気が引けるから、とかいう気もする。「小交響曲」的な含みで。

168 :名無し行進曲:2006/07/19(水) 20:36:26 ID:4z8JtaKw
>真っ向から「Symphony」と名付けるのは気が引けるから
シンフォニアとシンフォニーってそもそも言語が違ったような気が…
あ、なんでもないですはいすみませんでした

169 :名無し行進曲:2006/07/19(水) 23:08:50 ID:hWDxGV2r
>>168
違うから何だというのか

170 :名無し行進曲:2006/07/24(月) 13:59:15 ID:vfxsxiQw
その違いは
レスピーギのスコアにある「Tromba(e)」と、
バーンスタインのスコアにある「Trumpet(s)」の
違い程度の事だろ。

昔はシンフォニアといえば器楽曲を意味した時代もあったんだぞ。
言葉の定義は時代によって変わるからな、付けた奴に聞くのが一番!

171 :名無し行進曲:2006/07/24(月) 14:32:22 ID:7bkWmuoF
コッツウォルドのいい音源ある?

172 :名無し行進曲:2006/07/24(月) 14:51:46 ID:AXM7SQ7x
>>170
でもそれって日本語の語彙の豊富さから生まれた産物ではなしに?外人にとってみてははトロも中落ちもみんな鮪だぜ。

173 :名無し行進曲:2006/07/24(月) 18:49:08 ID:JwyFOI+u
>>171
いい音源もなにも2つしかなかったりする。
ttp://ns.musicstore.jp/database/search.php?order_no=028885
ttp://ns.musicstore.jp/database/search.php?order_no=044908

個人的には上のほうが好き。

174 :名無し行進曲:2006/07/24(月) 21:13:51 ID:WArG93KB
交響曲といえばやっぱヒンデミットでしょう。

175 :名無し行進曲:2006/07/24(月) 21:37:08 ID:VPXL2P1n
なんかみんな言ってることは正しそうなんだけど
例えがどれもいまいちよく分からない…

176 :名無し行進曲:2006/07/25(火) 03:39:08 ID:TO0h5sZb
オオサカンのコッツウォルドは?尼崎市吹のもDVDであるよ
ブルジョワのだよね?

177 :名無し行進曲:2006/07/25(火) 17:51:14 ID:p6D56Lxo
>>176
それを忘れていた。
ttp://www.wisecart.ne.jp/brainmusic/7.1/BOD-3019/

178 :名無し行進曲:2006/07/25(火) 21:33:00 ID:+40CYGWM
176です
そういえば陸上自衛隊のもありますよ
オオサカンのどうですか???ギィデと陸自しか聞いたことないので。。

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