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【ミニチュアリズム】クルターク【音列主義】

1 :7分74秒:2006/06/18(日) 01:43:14 ID:G/0Elb6w
リゲティの訃報を嘆いてばかりもいられません。何気にウィキペディアを見て
みると、クルタークもすでに80歳になられているじゃないですか。リゲティと
3歳違いだったんですね。もっと若いかと思てた…

傘寿を記念し、クルタークについて、熱く語りましょう!

2 :期間限定復活/小田諭:2006/06/18(日) 03:05:43 ID:nJ/hxbP/
ねむたい

3 :期間限定復活/小田諭:2006/06/18(日) 03:23:21 ID:nJ/hxbP/
アバドが指揮してるCDに入ってたギターと桶の曲聴いたら,
ギターがつまらんアルペジオしばらく弾いてはオケがドカーーーーン,
ギターがつまらんアルペジオしばらく弾いてはオケがドカーーーーンを繰り返してた。
ギターの使い方がへたくそだな「変な曲」とおもった
弦楽四重奏曲op.1はまあまあ

4 :7分74秒:2006/06/18(日) 11:10:51 ID:XT7Uk/eR
CDで持っているのでは、弦楽四重奏曲の「セルヴァンスキー追悼の短い
オフィチウム」という曲が、なんとなく気になる。
            (演奏:ケラー四重奏団     ECM 1598)
しかし、この人の音楽って“追悼”とか“オマージュ”といった手合いの
単語が、よくタイトルに使われている希ガス・・・

5 :7分74秒:2006/06/18(日) 12:41:58 ID:r2CmEIEs
「遊び」の曲集は弾く分には面白いと思うけどな。
弦楽四重奏曲はそこそこの名曲だと思うぞ。

6 :7分74秒:2006/06/18(日) 14:36:18 ID:JZ3EWJPh
オマージュが多いし、パクリすれすれのパスティーシュも多い。
しかし、出来上がった作品は結構個性的なクルターグになっているのが不思議。

大オケのための「ステーレー」(墓碑銘)など、最初がレオノーレ序曲だし、
最後の「揺れる」和音は、青髭の涙の海。

バルトークを介してリゲティにつながるが、かなり対照的な作風だと思う。
リゲティが体を張って笑いをとる関西人だとすると、クルターグは関東以東の
人だね。ドライな感じがする。

7 :7分74秒:2006/06/18(日) 18:15:44 ID:edWxvV71
インフォなんとかという帝国ホテルのTelexの番号が題名の
シンバルがパルス奏でる曲は好きだった

8 :7分74秒:2006/06/19(月) 14:18:35 ID:8Hybyv3a
>リゲティが体を張って笑いをとる関西人だとすると、クルターグは関東以東の
>人だね。

>>6 ワロス 言い得て妙。
リゲティはミクロポリフォニー(トーンクラスター)やミニマルなど色んなものを
自分の作風に取り入れるのに対して、クルタークはシンプル・イズ・ベストを自分
のスタイルにして、それを通していってる感じ。クールなクルタークとナンデモ
アリのリゲティ、といった感じが出ている、と思う。

ところで、クルタークの《ヴィオラと管弦楽の楽章》イイ(・∀・)у 後の
作風を考えると、クルタークらしからぬ曲ではあるが。
だんだん音符を切り詰めて作曲するような書法になったのか?

9 :7分74秒:2006/06/21(水) 14:06:02 ID:TdsCKYlV
「遊び(ピアノのための)」って、なんかCD出てるの?

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