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ヤマハ音楽教室

1 : ◆30rKs56MaE :2006/01/27(金) 07:30:54 ID:1n9Fjts2
幼児科、ジュニア専門コース、音楽院ジュニア科(旧称ネム音)経験者の漏れが
音大音高板が出来た今、敢えて現代音楽板にカキコしてみる。
絶対音感や音と色の共感覚に関する教育システム、ソルフェージュなどについて、
現代音楽リスナーや関係者(作曲家・演奏家など)として利点と弊害について語ろう。

2 :Yukinomoerer ◆MG64yE6TCE :2006/01/27(金) 07:31:42 ID:+tBbdxPF ?
元生徒ですが、多忙なので来月にでも。

3 : ◆30rKs56MaE :2006/01/27(金) 07:34:30 ID:1n9Fjts2
うわっ、レス早っ!(; ^ω^) とりあえず絶対音感だけは非常に重宝している。
色の共感覚についてクラ板の別スレに書いたものをコピペ。

186 : ◆30rKs56MaE :2006/01/25(水) 03:45:40 ID:qQoQb6qa
    無調と言うと狭義では新ウィーン楽派近辺を指すと思うが、
    前衛現代音楽にも調性ごとの色はある。調性復活のネオクラシックと言う意味じゃなくてね。
    以前クセナキスのテレテクトール&ノモスガンマをレコードからダビングしたMDで愛聴していたが、
    どうも回転が速かったらしく半音近く高かった。
    ピッチが440でも442でもないなぁとは思っていたのだが、その第一印象によって
    植えつけられてしまった色彩感のせいで、後に出たRZの復刻版CDを聞くと
    いまだに違和感を感じる。

187 : ◆30rKs56MaE :2006/01/25(水) 04:04:15 ID:qQoQb6qa
    ちなみに漏れが感じる色は、長調・短調・複雑な調性は関係なく、すべて
    基音となるベースラインで決まる。そこに以下の音の色が混じってくる。
    ド:白
    レ♭:赤紫
    (ド#と認識すると青紫に聞こえる)
    レ:薄いピンク
    ミ♭:原色の黄色
    (レ#と認識するとショッキングピンクに聞こえる)
    ミ:レモン色
    ファ:赤
    ファ#:色を超越したまぶしい光
    ソ:緑
    ラ♭:茶色
    (ソ#と認識すると深緑に聞こえる)
    ラ:青
    シ♭:黄土色
    (ラ#と認識すると水色に聞こえる)
    シ:灰色

    今一覧にしてみてはじめて気づいたが、#系は寒色、♭系は暖色と捉えていたらしい。
    そういえばト長調は青と思う人が多いらしくて、意見が合わないことが多い。
    ベートーヴェンはヘ長調が緑だっけ?

188 : ◆30rKs56MaE :2006/01/25(水) 04:05:44 ID:qQoQb6qa
    ソ♭を書くのを忘れた。いぶし銀のような鈍い光かな。シューベルトの即興曲とか。

189 : ◆30rKs56MaE :2006/01/25(水) 04:07:39 ID:qQoQb6qa
    ちなみにファとソについては、ヤマハ幼児科の影響が強いと思う。
    初めてその調性が出てきたときの楽譜に添えられていた絵が、
    ぼんやりとした水彩画ではあったものの、それぞれの色が強かったはず。

4 : ◆30rKs56MaE :2006/01/27(金) 07:38:37 ID:1n9Fjts2
続き。

200 : ◆30rKs56MaE :2006/01/27(金) 05:10:43 ID:Ep9OY5+T
    別に自分を大作曲家になぞらえるつもりはないけど、
    音と色の共感覚は子供のうちに繰り返し体験を積むと植えつけられるらしいよ。
    ヤマハ幼児科の頃の記憶はさすがにあまりないが、「絶対音感刷り込み教育」で
    有名なので、もしかしたら色の共感覚もシステマティックに刷り込まれているかもしれない。

201 : ◆30rKs56MaE :2006/01/27(金) 05:13:30 ID:Ep9OY5+T
    ちなみにヤマハ幼児科で一番強烈な思い出は、
    最初のグループレッスンでエレクトーンを素足で乗り越えて「忍者ハットリ君ごっこ」をして
    先生とクラス仲間と保護者の全員を呆れさせたことだな。

    テキストの水彩画の独特なタッチは視覚的に強烈な印象に残っているので、
    おそらく色も意図的に植えつけられたに違いないと思う。

5 : ◆30rKs56MaE :2006/01/27(金) 07:40:42 ID:1n9Fjts2
元スレはこちら。
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133048210/

ちなみにジュニア専門コース時代の先生とは今でも時々メールで交信している。
そういえば秋吉台だったか、同じヤマハの先生に習っていたという若手作曲家の方がいらしてたな。

6 : ◆30rKs56MaE :2006/01/27(金) 17:31:03 ID:1n9Fjts2
あとこれを語ると言えば欠かせないのが、どの生徒も判押しのように
同じようなスタイルの曲が作れちゃう作曲教育システム。
三部形式とかメロディの展開の仕方とか、決められたテーマの上で
いかに「器用に」曲を作るかというのは、どんな分野にも応用が利く。
その分現代音楽においては逆に発想の制限にもなりうる。

7 :7分74秒:2006/01/27(金) 18:27:22 ID:yJXtaohB
幼児ってほとんど子守りみたいなもんじゃないの?

8 :7分74秒:2006/01/28(土) 02:12:25 ID:ZXdX1UBZ
一番最初に作らされた曲の第二主題あたり
先生に「いいメロディだね〜、こんなの作れるなんてすごい!」とほめられたが
「うん、これクレヨンしんちゃんの曲だよ!」と俺は真顔で答えた。どうも当時作曲の意味すらわかってなくて
クレヨンしんちゃんのBGMをパクってそのまま提出したらしい、あのファゴットの
ソーシレ♯ドーレー ファーミレドーレーの部分。やり直すわけにもいかずそのままの楽譜が今でも残ってて笑える。
でもほとんど先生が展開や伴奏まで作ってた気がする…あでも俺はグループの中で一番できない子だったから
やってた奴は自分でやってたかもな。

9 : ◆30rKs56MaE :2006/01/28(土) 08:56:09 ID:OuZ/vXVE
>>7
それがそうでもない。ピアノの前に集められて歌ったり「音当てゲーム」を
したりするうちに、絶対音感が自然に身につくようなシステムになっている。
教える立場の方は覗いたことがないから、詳しくはわからんけど。
20年以上経って、漏れの現役幼児の頃とはシステムも大分違うだろうしね。

>>8
そういえば「こうやって作るといいのよー」とか言って先生から与えられた
伴奏などをもとにそれらを組み合わせて曲を作っていたような気もする。
確かにその方法だと「器用」にはなるんだけど・・・ね。
漏れが中学生以降になってヤマハが肌に合わないと感じたのもその辺が原因かな。

でもそれ以上におぞましいのは、それと同じように「最初のフレーズだけ与えるから
その後に続けて曲を作りなさい」というやり方で教えている作曲クラスが
日本でもフランスでもいまだに存在するということ。むしろそっちに文句を言いたい。
いくら学生とは言え芸術の何たるかを理解できるいい年頃の若者に対して、
それはないだろー!とは思うのだが。

10 : ◆30rKs56MaE :2006/01/28(土) 10:32:20 ID:OuZ/vXVE
去年あたりにヤマハ音楽教室の15秒CMというのを見たが、
「さあみんな、ヤマハ音楽教室が始まるよー」という前ふりと共に、授業の一風景を映していた。
あれはモロに絶対音感教育の最も効率的な方法だと思う。
先生:「ドレミファソ」生徒たち:「ドレミファソ」先生:「ソーーラソ」生徒たち「ソーーラソ」と
リズムに乗っておうむ返しにドレミで歌うやり方。
あのコマーシャルの子供たちは16分音符の早いリズムを平気でこなしていたし、
体格から言っても恐らく8-9歳程度の上級生だろうが、
このソルフェージュシステムだとおうむ返しだからまず間違えようがないし、
様々な音形をドレミで歌う癖がつけば、絶対音感は自然と刷り込まれる。
漏れがちまたの歌などを聴いたとき、まず真っ先にドレミで頭に刷り込まれるのに
歌詞は10回以上繰り返し意識的に聞かないとなかなか覚えないのも、この辺が原因かも。

11 :7分74秒:2006/01/29(日) 23:28:00 ID:/ytYVott
そうかそうか、良かったな。
それじゃあ続きはこっちでやれよ。バイバイ
http://music4.2ch.net/compose/

12 : ◆30rKs56MaE :2006/01/30(月) 00:19:45 ID:1wxRopuY
いや、絶対音感とか型嵌め作曲教育は、現代音楽を作るようになってもモロに影響してくる、
と言いたかったのだが。
そのいい例として、ある日本の講習会に参加したときにヤマハ出身という講習生の方が複数名いらして、
確かに「ある型」の中では本当に達筆なエクリチュールで作曲できるのだが、
果たしてそれがその講習会で扱うようなジャンルとしての現代音楽の場において、
創造的な作曲行為といえるのかどうかというと疑問だ。
望月さんのような例は本当に希少だろうけど。
そういえばディラーラが言っていたが、リスト音楽院のソルフェージュでは
ヘルツ単位の正確な絶対音感が求められるんだってさ。

13 : ◆30rKs56MaE :2006/01/30(月) 05:22:14 ID:DlzMUyYR
ただしもちろんその人達が「ヤマハ型の作曲しかしないコピーマシン」とは断じて違う。
といってもやはりそれらの曲にある種のマニエールの匂いを感じてしまうことは確か。
うーん、やっぱりスレ違いの話題なのかな?
望月さんはヤマハ、原田さんは桐朋子供音楽教室の出身とはいえ
それぞれ独自のスタイルを確立しているが。


14 :7分74秒:2006/03/11(土) 19:55:16 ID:0+c0BeSg


15 :7分74秒:2006/03/12(日) 00:10:40 ID:XIRRx018
要するに、
まともに音大教育を受けてない玉川大学卒業の奴が、
音大卒業の奴にコンプレックスを持ってることを
再確認するためのスレだな。

音大音高の連中にコンプレックスがあるため、
音大音高板にたてることができなかったのは哀れ。
続きはこちらで。
音大音高板
http://school5.2ch.net/musicology/

16 :7分74秒:2006/03/12(日) 00:30:46 ID:F9XTfdeC
>>15
あなたが哀れだわ…

17 :小田諭 ◆eOwhT.MPqI :2006/03/12(日) 00:58:26 ID:t3pbftdW
>>15
玉大にも音楽科あったろたしか

18 :sage:2006/07/04(火) 14:15:08 ID:FaGXpvj3
ヤマハ型が染み付いてとれない

19 :7分74秒:2006/07/04(火) 22:11:22 ID:PL8bqMnX
>>15
まともな音大教育?
玉大に行って30rKs56MaEくらい曲が書けるんだったら玉大いっときゃよかった。

20 :7分74秒:2006/07/05(水) 17:08:24 ID:aUytgWht
sugo-e-intro-103254@adjt.jp

21 :7分74秒:2006/07/05(水) 17:09:49 ID:aUytgWht
http://multic.jp/otakara/?code=36270
パスワード 4191

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