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 モーツァルト交響曲第41番のどこがいいの? 

1 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:12:55 ID:OqniCmOI
神童と言われるモーツァルトの最後の交響曲第41番「ジュピター」。
ハァ?って感じ。これのどこがいいのかわからない。
第2楽章の美しさはわかるが、全体的に魅力も感じないし感動もない。

こんなの聞く位だったらブルックナーやチャイコフスキー聞いてる方が
遥かに良い。

俺だけじゃない、お前もそうだろ?



2 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:17:33 ID:1UttR2Hw
そうだな、40番も一生好きになれないかもな。あの甘ったるいシロートくさい音楽。

確かに、ブル、チャイコのほうがましだな。

3 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:19:34 ID:1UttR2Hw
チロロン、チロロン、ティン♪

チワワン、チワワン、しば、わんこ♪

てな感じっだしぃ。ダサ pupupu

4 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:41:34 ID:V2c86USY
俺は好き。
でも貴方の世界では、たいした曲ではないし、むしろ貴方の世界ではとるにたらないつまらない曲だから、この話はこれで終了です。

5 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:44:09 ID:77hXG0Sw
そうか?俺はあの曲は天才がこの世に残した最高傑作だと思うよ。
モーツァルトは比類のない特殊な音楽家と言われている。そこから
醸し出される音楽は天上の響きだ。響きは美しく無駄のない構成は
素晴らしいと思う。

6 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:44:42 ID:OHcRZH/9
★誘導★
苦手な曲を書くと皆がその魅力を語ってくれるスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143437882/l50

7 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:47:30 ID:taHYepVM
40番は好きだが、41番は。。。
冒頭からダサダサ

8 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:53:45 ID:Do5/OWww
ジュピターの第4楽章が好きだ。
ムーティ/VPOのやつがとくにしつこく、長くていい。(11分46秒)
宮廷音楽で「アンタはエライ!」とおっきな音で、気持ちよく繰り返している
ようなものだ。実に気持ちよい。
エンディングもジャーンと終わる。(笑 結構快感。

9 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 20:59:52 ID:i1toMlgp
   モーツァルトなんて嫌いだ   
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146265786/

10 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 21:01:15 ID:i1toMlgp
モーツァルト総合 KV6
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146841968/

11 :スーパー無職:2006/06/06(火) 22:57:33 ID:tCy1rPSY
ジュピターの第4楽章は神!!
気持よすぎて麻薬みたいな音楽だ。
やみつきになる。
ごらん、このフーガを・・

第1楽章の最初の和音は3回なるからイイ。
これが、2回だけだったら、君、イクナイよぉ。

12 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 23:03:34 ID:avBuAzw+
モーツァルトが放った宇宙の調べ。








このよさが分からない奴は可愛い!キューン

13 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 23:09:38 ID:K9Gzo/Yl
ジュピターのよさがわからない奴なんて
子供にDQN名つける親並に理解できません。


14 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 23:11:19 ID:tgnW3HyE
ジュピターの第4楽章はたしかにすごい。
去年だったか、7つか8つのCDからジュピターの第4楽章だけ集めて
CD-Rに焼いてクルマで聴いてたんだけど、飽きずに数ヶ月間かなり
繰り返して聴いた。こんなこと普通だとやろうとも思わないんだけど、
ジュピターだとこんなアホなこともできてしまうんだね。
でもさすがに第4楽章後半をリピートしてるのをたくさん加えちゃうと
ちょっと困ったけどね。

15 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 23:19:02 ID:avBuAzw+
>>14
俺も同じ事したことあるよ(笑)
仲間だ!うれしいなあW

16 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 23:30:32 ID:4L07fjze
ブル交響曲全曲併せても、ジュピター一曲の価値には勝てん。
まあ長さは別だが。え、チャイコ?ありゃ映画音楽だな。

17 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 23:38:06 ID:LxpHW19h
それは君がブルックナーを知らないからだ

ブル5のフィナーレはジュピターのフィナーレに充分匹敵する

18 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 23:46:39 ID:K9Gzo/Yl
この曲はちょっと循環形式みたいな感じありますよね。
フィナーレの主題の音形ってメヌエットにも出てくるし
第一楽章冒頭主題の後半もそういえないこともない。

19 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 00:11:20 ID:EUGBHt5K
テンシュテット/NDRのを聞いて好きになった。

20 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 09:20:17 ID:xEiT5ne4
終楽章にくらべると第1楽章はかなり落ちる。

21 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 09:43:21 ID:kC4hHh+o
単純なモチーフから全曲が構築されて出来上がった名曲としては、
モーツァルトの「ジュピター」とベートーヴェンの「第五」が
双璧なんじゃなかろうか。楽想がもっと豊かな名曲は他にも
たくさんあると思うけど、この2曲はある面、単純の美、を具現化
していて素晴らしいと思う。フーガなど中身自体は複雑だけどもね。


22 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 10:03:23 ID:OZbSPYeB
41番しか好きじゃないんだけど…

それより釣りじゃなくマジで第九はカスだと思うんだが

23 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 10:30:01 ID:bCZIJiYi
第九番ハ長調K73ね
聴いたことないんだなあ・・・そんなカスなのか

24 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 11:02:35 ID:aMlG0bYi
俺が大学生のとき、自称“作曲家”という奴が同級生にいた。そいつは
チャイコフスキー以外は「評価に値しない」と公言する奴だった。そい
つが言うには「ハイドン、ベートーヴェンはコードをなぞっているだけ」
「ブルックナーの第8は音階が単純で腹が立つ」と意味不明なことを言って
いて、いつも一人だった。私が貸してやったバックハウス&ベームのブラー
ムス2番も「ドラマがない」とボロクソだった。

そいつがある日俺に言った。「モーツァルトは、まあ評価するにやぶさかで
はない」…どうやらこいつは、本気で少なくともモーツァルト以上の作曲家
であると思い込んでいるようだった。

1は、同じチャイコフスキー好きでも、ブルックナーがわかるだけこの自称
作曲家よりマシだと思う。

25 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 12:35:11 ID:M9W9/z45
>>22>>23
いくらなんでも10代前半の作品と41番を比べなくても・・・

26 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 14:46:42 ID:laGI897j
誰の41番が神盤よ?

27 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 15:00:26 ID:Ik0VTSU3
カラヤン

28 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 15:20:19 ID:iSh0QFK8
「ジュピター」では、なぜかワルターとかバーンスタインとか、
ロマン派向きの指揮者の演奏に心を動かされる。ベームの凝縮
されたような演奏ももちろんいいが…。

29 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 15:26:38 ID:kC4hHh+o
ベーム、セル、ワルター、ブリュッヘン等々、好きなのはいろいろあるが、
1つだけといわれればクーベリックの1985年ライヴ盤(オルフェオ)を挙げたい。


30 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 18:44:33 ID:7sl2k3/y
>>29
第2楽章の後半まで繰り返されるとさすがにくどいが、80年のスタジオ盤とは
大きく差がある演奏だな。

31 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 22:49:58 ID:1ZlzN7UX
昨日今日に聴き直したジュピターからの感想

◯ワルター/ニューヨーク・フィル(1956)SONY
非常に骨太な演奏で、スタジオ録音なのにすごく熱気を感じる。緩徐楽章はいかにも
ワルターらしい味わいがある。終楽章コーダでのホルンの強奏がとても印象的。

◯アバド/ロンドン響(1979-80)DG
すべてに中庸で押しの強さがないので軟弱視する人もいるだろうが、各パートの
バランスが非常によく颯爽とした爽やかさが魅力。特に木管の響きが大変美しいと思う。
たまに無性に聴きたくなる。メヌエットの他に両端楽章の提示部をリピート。

◯スウィトナー/ベルリン国立管(1978.10.25、厚生年金会館ライヴ)Tokyo FM
今持ってる20種類ぐらいの中で終楽章のテンポは最速(それに次ぐのがセルと
クーベリックのORFEO)。非常な熱気があるが速すぎて8分音符の一つひとつを弦が
十分に深く鳴らしきれておらず、結果として上っ滑りしたような演奏になってしまっている。
(この点で素晴らしいのがセル、クーベリックと彼らのオケの技術だと思う。彼らのは
気合いというよりも速いテンポの中で一つひとつの音符が十分に鳴らされ刻まれた結果
生じたリズムそのものが強力な推進力を生み出しているように感じる)
ナマで聴いた人には高揚感が素晴らしかったんだろうと思うが、CDで繰り返し聴く
分には、ちと物足りない。


32 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 23:01:33 ID:i2Zk5Sj0
基本的にモーツァルトは交響曲はあまり良くないよ。得意じゃなかったんじゃ
ないかな。

モーツァルト聴くならやはり室内弦楽曲とかピアノ協奏曲(の20番以降)が
オススメ。

33 :名無しの笛の踊り:2006/06/09(金) 16:30:09 ID:SVP+ezeZ
終楽章のコーダは非常に聴き応えがあるといえよう

34 ::2006/06/09(金) 18:04:15 ID:bbswSqgJ
やっぱりジュピターは終楽章だよなあ。
個人的に感謝したいのは、この曲のファンになってから、かわぐちかいじの
沈黙の艦隊を読んだこと。(w
あの潜水艦バトルの場面は、読む時に頭の中にメロディーが流れた。

35 :名無しの笛の踊り:2006/06/09(金) 18:40:46 ID:JcE3cmFb
>>31
すうぃとなーならドレスデンとの方が好きだな

36 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 01:29:57 ID:WGiMkbd6
弾いたことあるけど、第四楽章コーダは神が降りてくる感じで
こんな曲弾かせていただけてありがたや〜 という気分になった。

37 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 09:10:42 ID:20WMlJ83
>>32
たしかにそういう面はあると思うし、オレも初期・中期の交響曲よりは
セレナード・ディヴェルティメントの方がはるかに好きだ。
というよりも、この時代はシンフォニーとしていわゆる交響曲、セレナード・
ディヴェルティメントは一括したジャンル的に考えた方がいいのかも。
ただ、プラハ以降の4曲に限っては交響曲としても超傑作だと思う。


38 :イルパン ◆vqXpCmPCxM :2006/06/10(土) 13:48:50 ID:HnAzUyMl
洋楽板から俺がきましたよ。

モーツァルトシンフォでは29番、38番、40番、41番が好きです。
40、41番は10枚近く持っているよ。。。

39 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 15:55:39 ID:0M0vnKMv
トルコはW杯出れないね

40 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 23:37:04 ID:wdUq05S2
ロマン派の交響曲に慣れてしまったら、例え有名なモツの40番や41番と
言えども薄く感じてしまうのは仕方ないかも。

41 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

42 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 01:38:45 ID:mcQ0im/3
>>40
もう少し年取るとロマン派はうざったくてモーツァルトはやっぱり天才
と思う時が来るかもよ。

俺は来た。

43 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 10:47:33 ID:BCUra5Vi
モーツァルトは天才だと思うけど、所詮サロンの音楽もしくはその延長線を脱して
きれてない。ジュピターとて例外ではない。

ロマン派にあるような味わい深さや情緒、感動があまりない。

年を取ったら云々じゃなく、時代の感性が違う。

44 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 11:53:52 ID:d3v5aNW8
俺の見方はちょっと違うな。
モーツァルトはオペラや教会音楽などを除く器楽曲だとかなり純粋な
絶対音楽になってると思う。オペラにしても、たとえば魔笛なんかは
フリーメイソンとは関係あるけど、フリーメイソン式の愛を成就させた
タミーノを第一とするのか、それともそれは形式的な愛に過ぎなくて
ごく普通の愛を手に入れたパパゲーノこそが真の勝者であるのか
なんて考え始めると結論が出ない。ドン・ジョヴァンニだって
喜劇なのか悲劇なのかを含めて百年以上に渡って解釈があれこれ
言われ続けてる。
つまり、オペラを含めてさえ、モーツァルトの音楽には観念の
押しつけがまったくないんだと思う。その分聴く人の想像力とか
体質によってとらえ方がいろいろ可能で、要するに自由度が高い。
俺はモーツァルトのそういうところが好きだし深さだと感じてる。


45 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 12:23:38 ID:/snFYtSr
4楽章は神だな。CDは30枚以上。なぜか40番はいまひとつ好きになれない。

46 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 12:54:35 ID:GbFcoG0k
ハイドンの「時計」とか102番の方がいくねぇ?

あでも、演奏ならヴェーグ(DECCA)はいいね。

47 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 13:14:26 ID:7gT4x2Ke
44に同意。
モーツァルトの音楽には、音楽以外の不純物が含まれていないと
思う。バッハもまたしかり。そういうところが好きだ。

48 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 15:01:53 ID:g29P72Ec
ロマン派の音楽もいいんだよ、非常に素晴らしい
でも何度も聴くにはちと重い
その点モツは飽きずに聴ける

49 :名無しの笛の踊り:2006/06/11(日) 15:46:06 ID:EdYaisu5




50 :スーパー無職:2006/06/11(日) 21:26:52 ID:AzUPruze
ジュピターの4楽章は「美しい」
まるで宇宙に浮かぶイデアの三角形だ!
いや、黄金比の美しさだ!
ところで・・・
バッハのカンタータ第80番<われらが神は堅き砦>の第1曲目のコラール。
これまた、ジュピターの4楽章に匹敵する悪魔が書かせたような恐ろしい純音楽といえよう。
麻薬のように繰返し聴きたくなるぅ〜

51 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 01:28:12 ID:3rIz2aS1
俺的にはモツの41番は、ベトの中位の4番、6番、8番あたりと同レベルだな。
けなしてる訳じゃない。
むしろ褒めてる。

52 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 01:39:59 ID:SnAYYr8R
この曲はドン・ジョヴァンニの石像が戸を叩く音から始まっており、そもそもの
モチーフが死への誘いを受けた人間の諦念や法悦だ。そしてメヌエットのトリオが
フィナーレの主題を先取りするという、彼岸への憧憬をもっとも本質的に反映した
楽式構造は、周知の通りマーラーの9番に引き継がれている。


53 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 01:55:41 ID:6js+z7M4
なんか、うまいね……こじ付けが。
 
一応褒めてるつもり。

54 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 21:12:37 ID:2xgDdWsJ
41番は「モーツァルト晩年のベートーヴェン的傾向」をはっきりと示している
から、モーツァルトファンの間でも好き嫌いが分かれるのでしょう。

もともとベートーヴェン派の私は、晩年の3大交響曲(39,40,41)は大好きです。

55 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 21:13:41 ID:UwCsmk8j
http://doiop.com/60f1d5

56 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 23:50:34 ID:m2YbROYK
モーツァルト的には35,36,38,39の方がらしくて良い。
40,41は立派すぎ

57 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 00:21:50 ID:KeuKFewx
ジュピター、好きです。モーツァルトの交響曲の中では一番の傑作じゃないで
しょうか。古典派をなめてはいけません。ロマン派の交響曲よりかずっと聞き
易いし充実感ありますよ。

ちなみに私はベト好きなので、ジュピターの更に上に3番「エロイカ」や5番
「運命」、6番「田園」、リズムの神化7番、9番「合唱付き」があったりし
ますが・・(^_^;

58 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 00:14:30 ID:4WodIsFi
モーツァルトはCD沢山持ってるけど何故かすぐ飽きる。
交響曲なんか特に買う気も起こらない。
中でもジュピター、一度でうんざり
>>57が本当ならうなずけるが・・・
上述のベトの交響曲、専ら小中学生鑑賞用
神童モーツァルトそんなもんじゃないと思うけど・・・


59 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 02:22:36 ID:cI4X8Ps2

ミンコフスキーのジュピターおすすめです。
>>58さんのような人も、大音量で聞いてみてください。
逆に、もともと好きな人にとっては、賛否分かれそうな気もしますが。


60 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 14:01:41 ID:AGvlbQNb
58さんじゃないけど、ベト派の私には、
モーツァルトの交響曲は全部同じに聴こえて飽きてしまいます。
40番だけは好きだけど、41番って、そんなにいいですか?
第4楽章がすごいという事なので、3回聴きましたが分かりませんでしたが。


61 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 14:12:12 ID:P2oUTce6
モツ派の俺にはベトは厨くさく感じられる
別に貶めてるわけじゃないよん♪

62 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 14:40:24 ID:HJGMkjG6
なんでモーツァルトとベートーヴェンを比較するの?
モツ派かベト派って正しい比較なの?
まさかモーツァルトとベートーヴェンしか知らないんじゃないよね?

63 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 14:42:57 ID:P2oUTce6
ごめん
ベトベンも4番とか大好きです

64 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 16:54:22 ID:xjHpt1cE
真性モツヲタほど40を嫌う(とまで行かなくても、それ程好まない)のは
ベト的な厨臭さがあるからなんだろうな
ベト派の60が40は好きと聞いて確信した

大してベトヲタはモツのサロン的な表層的雰囲気が嫌いなんだろうな
ベトの泥臭い厨臭さとはせいはんたいだからなあ

65 : :2006/06/15(木) 19:02:27 ID:Owjt4VmO
モツ41番 = ベト4番

ってことでヨロシイですか・・。

66 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 20:17:39 ID:TQJov8d9
ベートーベンの音楽は自身の思想や感情の表現手段
モーツァルトは大衆を楽しませるための曲を書いた
比べるのは愚

ベートーベンは天才芸術家として最高峰
モーツァルトは神の声を知る唯一の音楽家、右に出るものはいない

67 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 22:53:10 ID:lVZUly0V
>>64
まるで的外れ

68 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 23:03:29 ID:ofTJ1dgV
>>66
だからなんでベートーヴェンが出てくるんだよ!

69 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 23:30:53 ID:ZjfwdfRX
41番の第4番楽章はフーガ形式ふうの形式でさまざまに起伏した繊細な美の極致である。

70 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 02:44:26 ID:K1dXaBF3
モーツァルトは喜遊曲みたいな気軽な曲のほうがかえって良い気がする。
傑作も多そうだし

71 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 03:22:44 ID:eg67M1up
41番の第4番楽章は・・・・
スコアみてみい!
目で楽しむ曲なんじゃ。
複製マノスクリプリプトもうってるけん。

72 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 03:42:59 ID:MwT6CGb+
「天才」の定義の一つとして、「努力しないでも比類なき作品が作れる」
みたいな感じのことを言っていた人いなかったっけ。カントだったかな?
その定義で言うと、曲を作る時に何度も推敲して努力して作る人は天才
ではないことになってしまう…。

73 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 07:22:44 ID:K1dXaBF3
天才は認めるけど、ずるもしてない?
同じ旋律使ったりして、


74 :60:2006/06/16(金) 09:49:58 ID:Ph5wqFxz
ベト派60です。
モツは「苦労知らずの人の作った曲」て感じがします。
努力を必要としない天才がサラサラと書いた曲。
だから、心に訴えかけてくるものがありません(私にとって)。
ただモツ40番には、訴えかけてくるものが、底の方に少しあります。
だから好きなのでしょう。


75 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 10:35:11 ID:zPVG4020
モーツァルトを「永遠の天才少年」としてだけ語るのは、あまりにもいい加減
というか能無しだと思いませんか?


76 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 11:34:42 ID:djq/gkGg
上で議論されてることとも関連するけど、オレの考えは。。。

ベトの曲にはけっこうはっきりした主義主張があるものが多い。
ロマン派の先駆けといわれるゆえんだろう。
だから、ぼうっと聴いててもやがて引き込まれてしまうすばらしさがある。
いわゆる「心に訴える」ものが、極端に言うと「受動的に」聴いてても
わかる。何を感じるべきかを教えてくれながら曲が進行する。

それに対してモツの曲は、主義主張、観念、価値観の押しつけがない。
だから、聴く人の経験や価値観、感受性が曲に「共鳴」して初めて
「心に訴えてくる」何かを感じ取ることができる。
同じ曲であってもその時の精神状態や、真剣に聴いてるかながら族で
聞いてるかによっても感じ方が大きく違うのもこのため。
また、ジュピター終楽章などを「神」と言ってる人もいるが、主義主張が
ない捕らえどころのない曲なのにすばらしいので、こういう言い方しか
できない面もたしかにあると思う。

それぞれタイプが全然違う。優劣の比較は無意味。
あと、モツは年取るとわかるなんてよく言われるが、経験や価値観の投影
が必要だとすれば、これも見当はずれの意見ではないと思う。

77 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 12:17:35 ID:csJKeCMa
40番が昔から好きで、ジュピターはカップリングで沢山持ってたんだが、
いまいち好きになれなかった。
でも、ジョス・ファン・インマゼール指揮
アニマ・エテルナ・オーケストラのはとてもよかったよ。オススメ。

78 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 12:58:03 ID:0EuB+C30
ミンコフスキのも良いらしい
俺はまだ聴いてないが

79 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 13:23:36 ID:To0uE3eX
>>78
良い!
とくに4楽章は、神!!

80 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 00:41:33 ID:fDlt4mGo
神?→紙

81 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 11:23:02 ID:2E4k0Vmw
俺も30歳前は圧倒的にベートーヴェンが好きだったが、それ以降なぜか
圧倒的にモーツァルトが好きになった。
また、若いときはモーツァルトの作品の中でも40番とかト短調弦楽五重
奏曲とか24番のピアノ協奏曲とかが好きだったのが、歳を取ると長調の
作品ばっかり聴くようになった。
なぜこういう変化が起こったのか我ながらサッパリわからんのじゃあ。

82 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 11:27:55 ID:Wm9uOzlU
そのうちハイドンがよクなってくる

83 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 20:16:16 ID:PKMuwujx
>>81
俺も同じ。
若い頃は感情とか精神性を重要視してたからだと思う。
そういえば昔はモーツァルトを薄っぺらい音楽だとか馬鹿にしてた。

でも年とるとさすがに疲れてくるんだよね。
自然と癒しを求めてる。

84 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 11:37:31 ID:9QIq27us
30代。今まさに、モーツアルトは薄っぺらい気がする。
神童をつかまえてそんな風に思う自分もどうかと思う。

が、
弾いても聴いても、展開や旋律、どれもパターンが同じで
コンピュータが演奏したらいいのではないかとさえ思う。

こんな自分もいつか、モーツアルト好きになるのかな?


85 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 11:54:44 ID:8XgrmRs2
べつに興味の無い奴に関心を持ってもらわないで結構。

86 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 12:14:43 ID:9SA8E29M
選民意識見苦しい

87 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 12:48:08 ID:8uYpbpZF
ブルックナーのほうがよっぽどツマンネ

88 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 13:44:54 ID:dc7uUXbF
>>1
全てが素晴らしいんだよ、君。

89 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 14:01:20 ID:4tvEAm1P
ジュピター:  ドーレーファーミー ←崇高
ブル7: チャーラッチャラッチャラーララ ←アホ農民のタコ踊り

90 :スーパー無職:2006/06/18(日) 22:59:46 ID:9oGdUxPD
ジュピターの4楽章は「美しい」
まるで昔、少年の日、頭の中に存在した理想の女性のオッパイのようだ!
この我々を本能的に引きつける神秘的な曲線、やわらかさ、形。
その滑らかなカーブはまさに自然界の奇跡!!
そしてこの巨大な誘惑から我々は決して逃れることはできない。

それに比べるとブルックナーなんて、ただ太り気味な女の巨乳のようだ。
まるで春菜まいのオッパイを思わせる。
私の敬愛するマーラーの交響曲もジュピターに比べるとやはり綾乃梓のオッパイのようだ。
ただこれら(ロマン派的おっぱい)もある時は非常に魅力的で、我々を悪魔的吸引力ですごく引きつける。
縛ったり、なぶったり、ぶっかけたりで実に刺激的だ!これはこれで非常に気持を揺さぶられる。

 でもジュピターの4楽章はそんなことをせずとも「美しい」
我々はその存在に接することができるだけで「奇跡」なんだ。

91 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 02:16:33 ID:0yYtI+bN
少年時代の理想を捨てない人がジュピターを「美しい」と感じるのか。
だとしたらオレはイラネ。

92 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 02:35:10 ID:OklM70/F
少年時代の理想を追い求めるのなら、中期以前を聴くべきかと・・・・。
40才目前になると後期交響曲も、重くなってきた。
29番くらいが一番シックリくる。

93 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 02:46:12 ID:3+QTW+4B
モツの後期は充分巨乳のデブ女だよね
交響曲ならエマヌエル・バッハがいい

94 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 06:13:07 ID:yurYQ0Y5
カール・フィリップ

95 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 20:44:29 ID:648G+dV6
交響曲
マーラー > チャイコ >> モツ

これが現実。

96 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 20:58:17 ID:pNjIuvMt
昔、打ち込みやっててこの曲の第4楽章試しに打ち込んでみたことがある。
はっきり言ってどこがいいかわからなかったが、サンプリングネタで使えるっていう奴がいたのでいやいややってみた。


すまん。俺が悪かった。

世の中に完璧ってものがあることを初めて知ったわ。


97 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 21:10:59 ID:Lav9n+C5
>>96
フィナーレ全部やったのか?
データがあればうp頼む

98 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 21:32:55 ID:Bb0bmY7X
>>95
自殺願望者乙

99 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 22:00:49 ID:C/XOBn55
>76
モツはなんかイージーリスニングなんだよね。ベトはムナグラつかんで
「おい聴けや!」ってかんじ。
ラッパ吹きの自分にとってはどっちでもいいこと。

100 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 00:31:10 ID:l5dMlUTa
人の感じ方までどうこう言わないが、個人的にはぴったり合う曲だな。
さあ元気出して生きようと思いつつ、途中で弱気が出てきたり、
感傷的になったりしながら、最後は安らかな心境に落ち着いてゆくような
展開が合う。
ベトの「運命」なんか、まだ大病もしてないので煩いだけ。
癌にでもなったら共感するのかな?w
縁起でもない。


101 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 11:27:30 ID:v82NA6LC
>ベトの「運命」なんか、まだ大病もしてないので煩いだけ。
>癌にでもなったら共感するのかな?w

わけ分からん。君の脳内ではあの曲は大病してから聴く曲って
ことになってるの?


102 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 17:14:45 ID:Y1dc2NIS
「運命」精神的苦悩のさなかに聴くのもよいかも。

103 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 19:08:35 ID:BPi+r3QL
大病したり苦悩のさなかに聴くのはまた別の作曲家じゃない?
車椅子の大物理学者ホーキングは自分が不治の病と知った時
ワーグナーを聴いた。

104 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 19:30:16 ID:7cdzlRb/
41番の4楽章は、モーツアルトの全神経を集中してできた遊びごころ多い
作品で、これが解らない人は、楽器を触ったことがない人が多いのでは?
少なくともアンサンブルを経験した人なら、あの気持ちよいフーガが
理解できると思う。

105 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 20:46:32 ID:hZY3RhK3
>>104
大バッハ没後、しばらく途絶えていた多声音楽を、あのフィナーレで復活させた
功績は大きいと思う。

106 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 06:36:02 ID:1lLHBw3Q
>>100-103
結局、人間は「共通体験」がない限り真に理解し合うことは困難だと
言うことなんじゃないかな。だから、絶望して自殺寸前まで行って
しまったところから何とか立ち直ったとか、大病して一時は死を覚悟
したとかいう経験があって初めて「運命」でベトが吐露している真情が
わかるという感じ。

逆に言えば、そういう人生経験がないうちは、外から与えられた「感動」
がわかった気になってるだけとも言えるかもしれない。100が言わんと
していることとは全然違うかもしれないが、オレは100を読んでオレなりに
そういう印象を受けた。


107 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 07:00:43 ID:gQWDDtZ8
>>106
芸術ってのはそういう実体験のない人間にも感動を与えるものだし、
そうでなければ創作者の自己満足に過ぎなくなってしまうと思うんだが。
たとえ創作の糸口が個人的体験であったとしても、それを普遍性を持つ
作品に昇華させるのが芸術家でしょ。

そもそも実体験至上主義みたいな立場なら、創作者ですら体験した
ことのないこと(「死」とか)は芸術作品のテーマになりえないってこと
になっちゃうよね。

ところで、「運命」は「ただのアレグロ・コン・ブリオだ」と言い放った
トスカニーニの演奏が俺は好きだな。


108 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 07:21:41 ID:Oim/JLcq
モツの時代はそうでもなかったと思うが。
スポンサーの貴族を満足させる曲を書きながら、
図らずも作者の精神性が出てしまった。
後の世のえらくテーマを意識した音楽は逆に
笛吹けど踊らず、「この曲は不条理の世界で苦悩する人間の姿を描いた」
なんていっても白けるようなのが多い。

109 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:52:35 ID:RdBrkEwJ
>>66
>ベートーベンの音楽は自身の思想や感情の表現手段
>モーツァルトは大衆を楽しませるための曲を書いた
>比べるのは愚

>ベートーベンは天才芸術家として最高峰
>モーツァルトは神の声を知る唯一の音楽家、右に出るものはいない

2行目と5行目が矛盾しているような

110 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:56:38 ID:RdBrkEwJ
ちなみに>>108ならこういいます

マーラーは天才芸術家として最高峰
バッハとブルックナーは神の声を知る唯一(連名だから唯一じゃないか…)の音楽家、右に出るものはいない
モーツァルトは高性能作曲マシーン

111 : ◆jupiterZBA :2006/06/24(土) 00:01:32 ID:zZFn1kga
41番は第4楽章に触れたいがために何度も聴いた
あの輝かしいフィナーレは何度聴いても飽きない
モーツァルトのそのあたりの交響曲はワルター指揮でよしとしていたが
41番だけはいろいろ聴いてみたい
噂のクーベリック盤とかヴェーグ盤とか・・

112 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 00:25:48 ID:0NNIYjBD
>>110
ブルヲタ、ハッハヲタの「神」っていう馬鹿の一つ覚えの表現はやめろよ。
お前らみたいな馬鹿のせいでブルックナーが好きって言えないんだよ!

113 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 02:11:45 ID:AYpUZUdY
人のせいにするやつにブル好きなんていってもらいたくないよ!

114 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 03:03:53 ID:GM79Uz1n
ジュピターのフィナーレのコーダは楽譜見るとすごそうだが演奏されたものは
さほどの効果が上がらない。

115 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 06:04:20 ID:0YFFrl10
>107
それは3番ではなかったか?
>「ただのアレグロ・コン・ブリオだ」の前に
「ナポレオンだか誰だか知らないが」というセリフがあったような・・・

116 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 21:47:09 ID:zlXzLdXO
>>111
クーベリックもヴェーグも、ぜひオルフェオのライヴ盤の方で聴いてくらさい

117 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 21:54:01 ID:GSUtqYUp
41ってそんないい?
40はいいけど41はチョットね。

118 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 00:21:06 ID:RpEcwZYN
皆4楽章しか聴いてないみたいやけど他の楽章はどうやねん?

119 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 00:55:57 ID:NWvvipOe
俺は4楽章の格調高い盛り上がりは、比類ないものだと思うが、3楽章も、いい。
一度だけだが、真夜中に他のことをしながら聞いていて、3楽章の冒頭が、天国から階段がエスカレーターのようにヒラヒラ降りてくるイメージに襲われた。
出会い頭で、イメージに襲われたのだが、こういう感触を一回持つと、その曲が自分にとって、特別なものになる、ということは、誰でも経験しているのでは?

俺も、昔は、1楽章冒頭のダサさのために、41番を好きになれなかった。
モツは、1楽章だけ力を入れて、最終楽章は手を抜くというものが多い(特に協奏曲)が、41番は、明らかに最終楽章が一番気持ちが入っていて、逆に1楽章は手を抜いている、という逆の珍しいパターンではないか?

120 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 04:09:33 ID:UY+X23Vk
どうってことのない凡曲だね。
ハフナーや39番のほうが余程いい、40番よりはマシかって程度。
どうも最後の交響曲だから一番凄くはずだ!て思い込みがあると思う。

121 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 04:10:53 ID:pWzj+hXq
一番凄くはずだ

122 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 04:17:02 ID:HJ0oyHaC
1楽章の冒頭は石像が宴の最中にドン・ジョヴァンニの家の戸を叩く音だよ。
その意味でとらえなければたしかにダサいだけの音だ。

123 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 10:40:18 ID:LGTRB8oR
>>111
俺様は40番派だが、クーベリックの41番は気になってしょうがない。

>>116
一応クーベリックのオルフェオ盤をウィッシュリストに入れているのだが、
やはり本当にすごいのでつか?
41番に目覚めてみたい俺様としては、ウェーグ盤も、どっちも聴くべき?

124 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 12:36:48 ID:OlQYci1t
スケールが大きく充実した作品で大好きです。

特に第四楽章は聴けば聴くほど好きになる。

次いで好きなのは39番かな。


125 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 12:38:15 ID:OlQYci1t
>>58
それは聴く耳が開発されてないからじゃ。
モツの曲を聴く要領は、ロマン派のちょっと文系的な聴き方と
異なるからなー。

むしろ聴けば聴くほどすごいのがモツ。

126 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 12:41:03 ID:OlQYci1t
昔、モツが好きでなかった頃、クーベリックで聴いていいと思わなかったけれど
最近、クーベリックがオケを担当している、
クラリネット協奏曲/フルートとハープの協奏曲
が懐の深い演奏で気に入ったので、クーベリック指揮のモツを
聴き直してみようと思ってます。

127 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 14:00:21 ID:edXwqn5m
>>123
君はしばらくピノックにはまってなさい。

128 :123:2006/06/29(木) 14:06:42 ID:sKP3RsiG
すまん、ピノはまだ40と41しか聴いてない。
そして、さっきつい、クーベリックの41番を注文してしまった。
第四楽章にネ申がいるんだろう?ワクワクだな。>41番

129 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 14:23:39 ID:edXwqn5m
>>128
オンナはオンナでもババァだろ?
それとも引き篭もりか?

130 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 18:14:29 ID:VOV5tObg
ここで騒がれてるクーベリックのって後期6大?交響曲集とかで昔でたアレ?

マジで言ってるの?クソだよあれ、砂糖入りの糞。

いや、最近出たライブ盤だとかナントカであってほしいとおもう。

それにしてもそこまでモツを貶めていいのか!と思う。

131 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 17:04:52 ID:CwQYq6YJ
>>130
オルフェオのライブ盤のことですよ

132 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 14:43:32 ID:wWyEh3T+
>>1
俺はベームのを持ってるけどモーツァルトの41番傑作だよ。
もう一度聴いてみ。

ベトの4番や8番に比べたら劣るけど。



133 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 22:42:33 ID:pb0G/v4b
>>128
オルフェオのクーベリックをあらためて聴いてみたが、いやー、大演奏ですな。
乞う御期待。

でも、大演奏の最たるものはブリュッヘンだと思う。

134 :128:2006/07/03(月) 16:10:39 ID:FlM64j/4
>>133
そうかー、非常に楽しみだなぁ!

実は、カレル・アンチェルが好きな俺様は、
クーベリックをライバル視していて、ひたすら聴くのを避けてきた。
今回、いい機会なのでクーベリックの「我が祖国」も発注してみた。




135 :128:2006/07/03(月) 16:13:31 ID:FlM64j/4
あのー、ブリュッヘンて・・・、指揮者でつか?
初心者ゆえ・・・

136 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 16:37:24 ID:mM0i/Gqa
クーベリックのSONY盤、良いと思うけどね。

137 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 17:25:12 ID:Vnfj2H0g
>>135
リコーダーの大ヴィルトゥオーゾだったけど、20年ほど前から指揮専門。
とにかくこの演奏は気宇壮大。
ぜひ聴いてみて下さい。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=849336

138 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 19:53:55 ID:Sgct99Kb
ブリュッヘン大したことないと思うんだが
古楽器ならガーディナーのほうがらしいかと
まあ最強はスイトナー&SKD
これ以上の演奏はない

139 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 20:16:07 ID:k3+y2UUi
私も古楽器組ではブリュッヘンよりガーディナーのほうが好きです。

140 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 21:55:27 ID:YN9ZqNfK
クーベリックのオルフェオ盤とブリュッヘン、両方とも素晴らしいね。
あとタイプはずいぶん違うけど、ベームのウィーン・フィル盤も好きだな。

141 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 22:19:45 ID:klNeNsDK
ブリュッヘン、分が悪いな。
好き嫌いは分かれるかもね。
ガーディナーは優等生だからなあ。

SKDなら、ディヴィスの方がスケール雄大でオケの魅力を生かしてるように思う。

142 :名無しの笛の踊り:2006/07/04(火) 20:18:30 ID:Bhhhtfj4
モツ41番の聴き所(つーかまだマシな所)って第4楽章だけかな。
第1楽章とかマジ、ダサダサだと思う。

「ジュピター」なんて大それた名前ついてるけど、期待させといてアレッ?
と残念に感じる典型的な曲だな。

143 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 11:09:47 ID:THmHi1F5
ミンコフスキーもいいよ

144 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 14:32:13 ID:34Mgcw87
大変だ、ピノックの40番と41番をずっと聴いていたら、
これまでお気に入りだったワルターやシューリヒトに、
違和感つーか「これは違う」と感じ、聴けなくなってしまった・・・



145 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 15:51:13 ID:FZm1Lr/p
>>144
突然だけどあんた障害者?

146 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 15:58:30 ID:zQyD3mPq
>>145
なんなんだ、オマエは。不愉快だ。

147 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 16:33:52 ID:tihB8dst
あんたの不愉快なんて知らん

148 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 16:57:00 ID:TURN3AD1
>>145
障害者はおまえ

149 :144:2006/07/05(水) 17:28:20 ID:rE8WJt2m
>>148
カコイイー!
ぶらぼぉ!

では、本題に戻りましょう。

150 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 21:49:31 ID:YOzEFT6H
あまり話題にならないが、ヴァント盤は名演。

151 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 00:23:27 ID:A0ct1Axt
>>150
なんなんだ、ヴァントは。不愉快だ。


152 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 15:28:11 ID:oujO6wEe
>>125
ボケ爺さん?

153 :144:2006/07/13(木) 11:32:36 ID:n2+felEF
おひさ〜
ずっと41番を聴いていたら、40番より41番の方が好きになったあるよ。


154 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 11:43:29 ID:LZYdUR0+
マジでミンコフスキいい!インマゼールも悪くなかったけど、ここ最近のジュピターでは出色!
ミンコフスキのフィナーレを聴けば多少のストレスなら忘れられそう。

155 :153:2006/07/13(木) 13:39:40 ID:P3wiFdCF
>>154
ミンコの41番は、俺様のお気に入りのピノックや、
何かと話題のクーベリックよりいいのかい?

156 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 13:47:54 ID:IuMsO1k2
私はトスカニーニ、NBCの41番が最高だと思う。


157 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 13:55:14 ID:k0f/+moR
マンコのは41の終楽章はちょっと急ぎすぎのような感がする。
清涼に流れる中にも陰影のある2楽章や、バロック舞曲そのものの3楽章メヌエットとかは
気に入ったが。
40番の1楽章は衝撃的な疾走感だった。

158 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 14:08:33 ID:L4V40khg
鰤のヤープ・テル・リンデン。
これ結構イイ!

159 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 14:09:18 ID:RZbqCj2l
41番はどうしても惹かれないorz
40番はすばらしい!特に1楽章。

スレ違いでゴメンだけど
40番でいいのっていったらどれ?

160 :155:2006/07/13(木) 15:56:31 ID:P3wiFdCF
>>157
うーむ、ミンコの40番第一楽章の衝撃的な疾走感、というのには
強く心惹かれるなぁ。
それって「疾走する哀しみ」って感じのする演奏かい?

>>158
どこがどういいのか、具体的な説明をお願いする。

>>159
40番は、俺様はシューリヒトが好きだが、音質が悪い(録音が古い)ので
強くお勧めできない。
ワルターがいいと、よく聞く(NYフィルの方)。
それとか、セルの日本ライヴなどはどうだろうか。

161 :155:2006/07/13(木) 16:00:45 ID:P3wiFdCF
>>156
実はトスカニーニ自体、全く聴いた事がないのだが、
41番はどのような演奏なのか、ここでお話ししてくれましか。

・・・しかし、元々アンチ・モツだった俺様が、
ここのスレでまったりしたり、お勧め版をお勧めしてみたりなどという
現状況に、我ながら驚きを禁じ得ない。

162 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 18:06:48 ID:woeAELFT
釣りではないが、ムーチー/VPOのライヴを聞いたとき、しばらくは頭が真っ白に。
ワルターと比較するとかそういう次元を飛び越えてめっっっちゃ美しかった。

裏青で出ているBRSO盤はそれに比べれば平凡だが、それでもBRSOにしては
歌い、響きを溶け合わせようとしていて驚く。

Philips、EMI盤は・・・・・・ダメ

163 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 19:30:14 ID:KWEVxFv6
>>161
ババアは引っ込んでろ!

164 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 20:22:20 ID:mNMe2bcy
40番が好きだとか言うヤツはガキ

165 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 21:05:47 ID:xXQrBuAp
40番自体はあんまり好きじゃないけど3楽章だけは死ぬほど好き

166 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 21:34:41 ID:IuMsO1k2
161さん
実は、トスカニーニ自身、モーツアルトの演奏は得意ではない。自分の演奏よりも
ワルターの演奏が優れていることを認めている。
トスカニーニの演奏は強弱が明確で、表現力は豊富で音が結晶化していている。
フルベンのように暗さや悲壮感は全く無く、意思の強さを感じる演奏です。
トスカニーニの41番ですが、第四楽章はブラームスの一番、第4楽章の様な迫力のある
演奏になっている。所謂、繊細さは微塵もないが、明快で聞き心地が良い。
他にはない演奏なので聞いてもらいたい。

167 :161:2006/07/14(金) 09:26:07 ID:YbQyPZbJ
>>163
実はジジイだったらどうする?www

>>162
ムーチーって、リッカルド・ムーティーのことでつか?
BRSOって、フリッチャイの愛したベルリン放送響のことでつか?

>>166
俺様はトスカニーニのCDは一枚も持ってなくて、
何か一枚欲しいなーと思っていた所なのですが、
「トスカニーニ入門編・最初の一枚」としても、行けるだろうか?

168 :名無しの笛の踊り:2006/07/14(金) 18:44:51 ID:UVRNIPDh
>>167
>実はジジイだったらどうする?www

オマエは嘘つきということだ。



169 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 09:02:54 ID:x2D737Af
「トスカニーニ入門編・最初の一枚」としても、、、、、。
私はトスカニーニファンですがお勧め出来ません。
入門としては新世界と運命がお勧めです。
椿姫も名演ですが、音が悪い。

170 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 13:43:14 ID:Z2dRLWLA
モーツァルトの41番よりベートーヴェンの1番の方がいい曲だと思う。
冗談抜きで。

171 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 14:21:58 ID:+Uy+ztAd
比較は置いとくとして
ベト1は大傑作だよな

172 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 14:51:25 ID:x2D737Af
モーツァルトの41番は音楽としては完成していて無駄な所がない。
ベトは個人的には4番が好きだが。

173 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 16:26:25 ID:M1Zv0Fsk
>>ベートーヴェンの1番の方がいい曲だと思う。

ベトスレに1番がモツのリンツの続きみたいだって書いたら、
リンツに謝れって言われたよw
ほんまリンツは手本にされまくってるな。ハ長調だし。

174 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 17:11:46 ID:7ZRgG5QG
>>170
同じ交響曲というジャンルで10年位前の曲より発展していて当たり前だと思うが。



175 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 19:21:18 ID:t7DA+1pd
ベト1ってジュピターからのパクリ臭が結構強い。
第1楽章の第1主題からして主音三連打を浅はかに真似しただけ。


176 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 19:23:53 ID:bmQ6fWjz
まあ、そういうな。作品50より前のベートーベンは本当のベートーベンではない((c)フルトヴェングラー)んだから。
色々な先輩の作品を吸収しようとして一生懸命だった時期の作品だよ。

177 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 20:17:40 ID:7ZRgG5QG
>>176
作品55のエロイカもK.543がモデルになってる。
いったいこの人は、いつになったらモツから卒業できたんだ?

178 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 21:56:11 ID:xvJM4tse
ジュピター第二楽章の第一主題を運命の4楽章でパクってるし。
モーツァルトが若死にしなかったらベートーヴェンは歴史に名を
残さなかったかも。


179 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 01:02:16 ID:RWVRe3ah
つうかモーツァルトもパクリ多いよ。
初期の交響曲や室内楽は、ロンドンのバッハこと
クリスティアン・バッハらの作品を真似ているし、
晩年の魔笛には、ディッタースドルフのオペラから借用した
アリアもある。レクイエムもミヒャエル・ハイドン(ヨーゼフの弟)
のレクイエムをかなり真似ていることが最近の研究で判明している。

ベトの後期作品は少なくともモーツァルトとはかなり異質な音楽
だと思うが。あとジュピター音型はヨーゼフ・ハイドンの初期の
交響曲にもある。これも100%モーツァルトの独創とは言い難いはず。

180 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 03:00:43 ID:C4L0Rt/M
ジュピター音型って確か賛美歌か何かのパクリじゃなかったっけ?
あと、ジュピター第四楽章の第一主題は小クレド・ミサ K192の
クレドと関連が深いと思うけどどうだろ?

181 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 06:03:17 ID:NY0vZ+jl
ジュピター音型ってモーツアルトの1番交響曲にも使われてる音型の事?
それだったら、もう幼児の頃から玩んでたことになるが・・・・。



182 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 08:15:20 ID:1VqP0dYo
ハフナーあたりの変化に富んだ展開が好きだな。
たぶんその分、印象に残りにくくしたのだろうけど、
40番みたいのは覚えやすくてポピュラーになる。
ベトはこのテクニックを発展させたね。運命なんて
好きでもないフレーズが延々と続く。

183 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 12:50:48 ID:YbhKS4qg
ブラームスなんか交響曲四曲まとめてジュピター音型だからな
パクリというのかどうかしらんが。

184 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 13:10:39 ID:RWVRe3ah
21、29、34番、後期では38番、39番の前半2楽章
が交響曲では好みだな。でも36や41番は端的に駄作と思うがね。
リンツは駄作でも愛すべき曲と感じるが、ジュピターは
そんな気にもなれない。
勘違いした方向目指してコケたような、格好悪さを感じてしまう。
体調悪くて作曲のセンスも鈍ってたのか。
総じてモツは交響曲は得意でないと思う。ピアノコンチェルトの
ほうが凝った作りだろう。

185 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 13:40:43 ID:61Iul+6Y
あほかw

186 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 13:41:34 ID:61Iul+6Y
ごめん、スレ間違えた。

187 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 15:20:00 ID:cwrdvS8W
>>186
間違えてないじゃんw

188 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 15:34:33 ID:lP+hu9cj
ベト或いはロマン派以降の交響曲に慣れたら、モツの交響曲に物足りなさを
どうしても感じてしまう。

189 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 18:10:10 ID:/ZEeiSKA
交響曲第40ばんは素晴らしい。繊細さが伝わってくる。


190 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 20:55:55 ID:Tl1QoQ1z
>>188
そ、そうか? 俺はクラ初心者の15歳くらいにはベト以降の曲ばっかり
聴いててモツの曲のよさが理解できなかったが、20歳越したあたりから
モツの魅力に引き込まれ始め、30歳越したらモツの交響曲を聴いてひた
すらエクスタシーに達しているが…。

もちろん、その他の作曲家の交響曲も好きで聴いているが。

191 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 22:32:30 ID:qAlfi39U
NHK教育でベト1番やってる。
かなりの部分モツそのものだね。

192 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 00:19:08 ID:WaOkOee4
>>190
同意。
40の声聞くと又違うものが聞こえてくるよ。
そういう意味では、ベートーヴェンはあんまり変わらない。

193 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 00:20:32 ID:frNNHo4Z
俺は圧倒的にロマン派派だったんだけど、なぜか最近41番の4楽章が好きになってきた。
他は4番、36番、38番くらいかな・・・

194 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 00:25:56 ID:LcUPj++y
41番は、失恋したある夏休みの日に、
窓から眺めた若干の雲はあるが、
それが彩りになる様なみずみずしい空を眺めた時の感興に近いですね。

大人になる程、分からなくなる喪失的な感覚ですよ。

195 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 00:35:51 ID:vOQvBHzQ
モーツァルトの音楽は、世の森羅万象を意識せずに聞くと良いのだ。

196 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 00:38:10 ID:AFsc9naM
>世の森羅万象を意識せずに聞くと良いのだ。

確かに言葉にすると、駄目になりますねw

197 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 08:40:00 ID:MDZNTYz4
当然時代が上がれば音楽の構造は複雑になり、新しい技法が
増えたりするけど、一人の人間がどこまで音楽を消化できて
いるかという点で見れば、バッハとかハイドンとか
モツの方がかなり上手だね。つまり職人技のための熟練が聴ける。
理論を追求したり表現技法を考えたりしてる作曲家には熟練技が乏しい。
社会構造が変化して収入源が変わったせいもあるけど、
一般大衆よりも音楽の教養を学ばされた貴族の方が耳も肥えてたと思うよ。

198 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 18:26:48 ID:w5Mlsx3C
モーツァルト好きだけど、やっぱ交響曲に関してはイマイチだね。

本領発揮はピアノ協奏曲とかセレナード。
これ最強。

199 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 18:36:20 ID:ZeIUKJa3
俺も世間的に言えばモツヲタの部類だろうと思うけど、交響曲はあまり聴かないなあ。
ジュピター終楽章だけは好きだが、それ以外は。。。
40番も昔は好きだったが最近は聴く気にならない。
モツといえばやはり1にオペラ、2にピアノ協奏曲、3がセレナード類だと思う。
これらを聴いてると交響曲を聴く時間自体もなくなるし。

200 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 18:58:43 ID:RdQvanfg
>>199
ジュピター終楽章だけ好き
に同意

201 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 19:13:43 ID:OX072r2B
   モーツァルトなんて嫌いだ   
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146265786/

202 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 19:28:46 ID:WaOkOee4
>>198

オペラ。

203 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 20:11:12 ID:rEqau/Yl
>>199
3にディヴェルティメントも含むのかな?
モーツァルトは喜遊曲が一番好きだけどなあ
2は全部聴いて飽きてしまった
1は楽劇の巨匠いるし

204 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 20:16:57 ID:1nFp+Rhh
楽劇をもってくることの意味がわからん

205 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 20:40:27 ID:WaOkOee4
楽劇の巨匠も魔笛の影響を受けていると思われ。

206 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 21:04:35 ID:e1TDH6Yz
ベートーヴェンといえばPコンチェルト3番は妙にモーツァルト風だ。
主題はベトらしく泥臭いけど、その先の展開はモーツァルトの顔がチラチラする

207 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 21:11:59 ID:NBerzPKQ
>>206
第1楽章のトゥッティ時もモーツァルト的。
モツとべトが交互にせめぎ合ってる感じ。

208 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 02:07:52 ID:vCKayAdI
74に同意。確かに努力はしていないだろうな。でも私はそのモーツァルトの軽さというか…単純な音の並びなのに真似出来ないっていう。聴いていると、天才だ…と涙が止まりません。

ちなみに私は39番と41番が圧倒的に好きですね。音の多さが好き。
初めて聴いた時は何とも思わなかったのに、何十回と聴いたらふとある時に涙が止まらなくなった。

209 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 06:45:26 ID:N+CGqb7C
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               /    | !,      '、::_:/ '         - 、  く::::::::::::::::::::::::::::| なぁ兄ちゃん
                /     ! Y   ''  ,,          _   ヽ  ヽ::::::::::::::::::::::::|     モーツァルト交響曲第41番の
                 /     ` |          ,     r::::.、ヽ      /::::::::::::::::::::::::::|    どこがいいん?
             ./      l.            '   ヽ:::ノ ,!   /:::::::::::::::::::/::::::|
           ,.ゝv、' ゙̄~\  ヽ      ヽ.       ,,     /::::::::::::::::::::::::|/:||:|
          ,_.fヽヽ)    \_ >,      ` ‐--     ''  /;;;:/:_:::::_::| |::_;//;' '"
          ヽヽヽj        `、              //
          ∧ヽ/      ヽ   \           /~

210 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 06:52:19 ID:dw6y9Nxg
クラリネット協奏曲K622なんて涙が出るほど美しい。

211 :167:2006/07/18(火) 11:14:42 ID:i8ckNxg9
>>168
カワイイのう。


うーん・・・、今交響曲全集を聴いているわけだが、
40番と41番はとても好きなのだが、
それ以外はやっぱり似たような曲ばかりだなぁ・・・・

212 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 11:32:29 ID:Xu1CqEyL
>>211
あんたの年齢では、それが限界ということだね。
40番と41番だけ聴いてろ!


213 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 12:59:31 ID:J0/2qNwf
ドレファミがとても良いそれ以外に
何か必要かね?>>1

214 :211:2006/07/18(火) 13:03:08 ID:HFpqup8I
>>212
オマエ、頭おかしいの?

215 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 14:31:28 ID:Xu1CqEyL
>>214
40番と41番以外は似たような曲に聴こえるおまえさんよりは、おかしくないよ。

216 :211:2006/07/18(火) 15:39:14 ID:LfaLQmXW
ま、まだ全集の1/4しか聴いてないので、もう少し聴いてみるよ。

217 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 16:56:31 ID:Xu1CqEyL
>>216
1/4聴いてもそんな感想のやつは、それ以上聴いても意味ないんじゃない?

218 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 17:01:19 ID:PvUgD7BN
41の終楽章ってゲーム音楽みたいだな。
モツの曲は全体的にそうだけど
特に交響曲は

219 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 17:05:39 ID:PvUgD7BN
やっぱモツの曲は娯楽要素が強いんだな

220 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 17:07:46 ID:LfaLQmXW
>>217
暇だね、オマエも・・・

221 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 18:28:37 ID:A2CT8bDf
41番は曲の完成度の観点でいえば、交響曲の最高傑作と思うのですが。
ブルックナーやマーラーやワーグナーやブラームスも勿論良いのですが。



222 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 19:57:21 ID:0wc4D7xJ
41番ダサいって。モーツァルトの中でも駄作に入るわ。

どういう感覚してんだ。



223 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 20:21:56 ID:A2CT8bDf
感覚は個人差があるのは当たり前だが、
世の中には理解出来ない人がいるということか?


224 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 20:38:12 ID:sz4++m3L
先入観無しで聞くと、40番の方がとっつきやすいんですよ。
4楽章は、対位法とソナタと言う言葉に光を感じないと、
楽しむのは難しいと思います。

でも1楽章だって、
ドラファ#レドラファ#レド(第2主題から提示部の終わりに向かう個所)
の辺りは、真っ白な感じで良いですけどね。

225 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 20:48:22 ID:A2CT8bDf
ごめんね。価値観が違って。
40番は私は好きではない。曲は美しいのだけど、チャイコの悲愴のような深さがない。
41番の第四楽章はベトの7番、シューベルトの9番の第四楽章の盛り上がりの昂揚感
の雛形になっている気がする。素人なので学術的な客観性はないが。



226 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 20:52:53 ID:5RSd6QKY
どうしようもない、悲しさはありますからね。

227 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:01:36 ID:oMhlz7zA

>チャイコの悲愴のような深さがない。

緑茶吹いた

228 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:05:27 ID:A2CT8bDf
35年以上前、クラッシックが今の様な大衆性がなかった時代。
ジュピター、未完成、新世界、運命、田園、悲愴、四季、鱒は事始の曲であった。
ジュピターを聞いたときの感動は表現できない。
当時、ブルックナーやマーラーを聞く人間はいなっかし、一般大衆は理解できなかった。

229 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:11:16 ID:LTMbdXIG
>>228

でもその基本は、感銘と言う意味ではいまだに超えられていないですが。
分からずに聞いて素直に楽しめ曲自体が、尋常ではないでしょうし。



230 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:13:50 ID:A2CT8bDf
昔、チャイコとモーツでどちらの曲が美しいかで論議があった。(巷で)
軍配はチャイコだった。モーツは貴族趣味的な娯楽の美しさ(事実は違うが)
でチャイコよりも下位に見られていた。

231 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:16:53 ID:LTMbdXIG
>>230

僕はモー派ですね。
チャイコは、悲しすぎて辛いですね。
悲愴の3楽章から4楽章の飛躍に、
人生の全てを込めた悲愴を込めた皮肉が骨身にしみる様で。

232 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:19:09 ID:LTMbdXIG
フランダースの犬の歌が明るいのに、
ラストシーンを見た後ではどうしようもないのと丁度反対かつ表裏一体。

233 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:20:16 ID:1ltBXqhn
>チャイコの悲愴のような深さがない。
>チャイコの悲愴のような深さがない。



234 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:23:33 ID:A2CT8bDf
「分からずに聞いて素直に楽しめる曲自体が、尋常ではないでしょうし」
名曲と思うかどうかは時代背景とかを考慮しないと把握できない。
大作曲家の新曲は初演では理解されなかったこともしばしばあり、
その、先取りされた独創性は後に評価された事も考えあわせると、
ジュピターはの後の交響曲全盛時代の先鞭をつけたといえないだろうか?

235 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:25:50 ID:6Tbqe/Mr
あたしゃ41番より3日で仕上げたというリンツが好き。
最初は何?これ、だったけど。

でも、41番もだんだん良さがわかってきた。

236 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:26:51 ID:LTMbdXIG
>>234

しかもジュピターの場合、
たった半月で作ってしまったと言うのが何気に恐ろしいのですがw

創作期間半月が、
言葉を尽くした数百年を支えてる恐さってよくよく考えると無いですよ。

237 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:29:58 ID:6Tbqe/Mr
悲愴は何か暗い。鬱になりそう。

238 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:31:34 ID:k7ixeo0k
リンツは印象が薄いから好きな奴が少ないんだよね。
でもオレもリンツが好き。もう何万回聴いたか。
サントリーホールでも聴いたぜい。
最初からして琴線に触れまくり。

239 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:36:20 ID:LTMbdXIG
>>237

そう言う面があるのは認めざるを得ないですが、
誰だってお墓参りを暗い行事だ、と言う人がいないのと一緒ですよ。
そこに、何かしらの無念の上に立った、
ある冷静さを伴った諦念をあの曲は伝えているんでしょう。

そう言う世界もあると言う事ですね。
本当は無い方が良いんですが。こう言う曲は。

240 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:43:08 ID:UhXfnbmx
パリ、リンツ、プラハ・・・都市の名前を冠する交響曲は傑作が多い法則

CPEバッハのハンブルク、ハイドンのロンドンなども該当する

241 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:49:54 ID:LTMbdXIG
>>241

それだけその都市に魅力があると言う事ですよw

242 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:50:27 ID:LTMbdXIG
>>240

失礼致しました。

243 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 21:50:55 ID:A2CT8bDf
メンゼルのイタリアはどうよ?

244 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:03:51 ID:A2CT8bDf
暗さでいくとレクイエムの方が、悲愴よりも暗いと思いませんか?
茶目っ気のモツですが、思わず、マジで作ってしまった駄作では?

245 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:09:12 ID:p1mYaUWA
>>244

暗いというより、恐怖ですね。
モーツァルトに恐怖は似合いませんから。

246 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:11:09 ID:p1mYaUWA
暗さが、何よりも恐ろしかったのかも知れません。

247 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:12:53 ID:A2CT8bDf
いずれにしてもモーツァルトは素晴らしい!
勿論、ブラ、ベト、マー、ブルもですが。

248 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:16:17 ID:6cPEQZbi
何気にとんでもないチャレンジャーなワーグナーもお忘れなくw

249 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:21:03 ID:6cPEQZbi
それまでの音楽の概念を、
壊し、とにかくひっくり返したのが間違いなくワーグナーですから。
功罪含めて。



250 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:22:24 ID:Xu1CqEyL
>しかもジュピターの場合、
>たった半月で作ってしまったと言うのが何気に恐ろしいのですがw

>>236は、どうしてそんなこと分かるの?
誰から聞いた?どこに書いてあった?

完成した時期だけ分かって書き始めがいつか分からないのに よくもまあ
半月なんて言えるね。
もしかしたら前作の40番と同時進行だった可能性もあるのに。
もちろん、それすら分かりませんが。


251 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:23:05 ID:k7ixeo0k
レクイエムってモツぽくないよな。
全部弟子が作ったんじゃないかと思った。
構成が単純すぎるし、暗さは諦めの暗さだし。
41番もそうだけど、暗くなりそうな場面でも
感情をプラスに変えてる。人生肯定なんだよ。
だけどレクイエムはもう暗い川に足をとられてる。



252 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:23:12 ID:6cPEQZbi
名曲を作った作曲家と、
そこから離れて「やってしまった」芸術的政治家がワーグナー。

253 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:26:43 ID:BJRVsjuA
>>250

なんか、レコードの解説にそう書いていたと記憶しますが。
まあしかし、モーツアルトにとっては気まぐれの様な物だったのかもしれません。

254 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:27:36 ID:A2CT8bDf
はい、はい。「自己犠牲」も忘れていませんよ。
でもワーグナーの交響曲はまだ理解していない。

255 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:31:45 ID:7tXJUBCb
>ワーグナーの交響曲はまだ理解していない。

交響曲は、後の作品を聞いて、
その可愛らしさを、
「何、このベートーヴェンの初期あたりを、
その時代に毒された感じでうまくパクッたでしょ?と言う感じは?」
と言うのを、その後の暴発ぶりと比較しながら、
ニヤニヤしながら楽しむものなのですw

256 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:31:47 ID:9Z8HMF0X
>>250,253
俺も以前から同じ疑問は持ってたよ。頭の中で曲の骨格はある程度の
年月を掛けて作っておいたものを、楽譜に書き落としたのが半月だった、とかね。
いずれにしてもCDなんかの解説は、また引きまた引きが多くて、誰かが書いて
人目を引きそうなものだったら皆そのとおりなぞって書くって感じがするよね。
だからあちこちに書かれてるからそれが事実だったというわけでもなさそうに思う。

257 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:35:12 ID:NrK3BYCJ
>>256

でも、もし本人が今生きていたら、
「気まぐれだ。そんな一生懸命でもないし。ルーチンワークに疲れただけ」
とか言いそうですね。

258 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:38:08 ID:sHnTBvNu
俺のはちょっと前の知識だけど、最後の三部作は二ヶ月で作った、と。
で、何のために作曲したのかは未だ謎のままである、なんだけどね。

259 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:40:20 ID:k7ixeo0k
オレはMIDIで41番を全パート、ピアノに置き換えて鳴らした事がある。
短期間で書けた理由が分かった気がしたよ。
頭の中で、完成してたんだと思う。
構想は頭の中で何年もあっためてあったんだろうね。

260 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:42:11 ID:9Z8HMF0X
そういえば、先日のBH hiの自筆譜から見たモーツァルトの真実
でしたっけ(?)では、結構スケッチが見つかってきてて、
モーツァルトも楽譜に最終的に書く以前にはあれこれ推敲していたんじゃ
ないかというようなことを言ってましたね。

261 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 23:10:54 ID:A2CT8bDf
全国のモーツァルトファン、アンチの方もおやすみなさい。
寝るときの音楽はイタリアの御大のレクイエムにしようかな?
勿論、指揮はトスカニーニで!

262 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 01:52:25 ID:LH7wREhS
俺は昔、作曲をしていた。ジャンルはジャズともクラシックともつかないものだったが、すぐ行き詰まって、3分以上の曲がなかなか書けなくて、煮詰まってくる
そういう時、ヒントをもらうため、モーツァルトなんか聴くと、毎小節ごとに、発想のヒントや示唆があって、宝の山を見るようだった
それに比べるとチャイコやドヴォは、やっぱりしょせん人間がじたばたしてる、という、努力や汗の跡が、ふしぶしに見えるようで、モーツァルトとは比べ物にならない、と感じていた
クラシック作曲家の本を見ると、だいたい顔写真にしても、同じぐらいの大きさで載っているので、同じぐらいの作曲家という感じがするが、
もし実力を反映させるなら、モーツァルトの写真は1ページにどーんと載せて、ドヴォやチャイコは、学級写真の休んだ人が左上に写ってるぐらいの大きさでいいと思う
幼稚園と大学ぐらいの差、あるいは、人間と神様の差ぐらい、あるような気がした
当時は、そう思っていた。もう作曲をしなくなった今は、そういう視点を失ってしまったが

263 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 03:33:50 ID:vm0T1qX9
>>262
うむ、「チャイコやドヴォは、やっぱりしょせん人間がじたばたしてる」
というところがわかる気がする。ブラームスもハイドン・モーツァルト・
ベートーヴェンあたりを「神々の時代」と呼んだらしいし。

とにかく、モーツァルト以降の作曲家がこぞってモーツァルトに敬意を
表しているのは、注目に値する。マーラーの最期の言葉が「モーツァルト」
だったという逸話も読んだことがある。

そのモーツァルトを「お茶会音楽」と呼んだあの中3女子、自分で自分の
正体を暴露したようなものだなあ…。まあ、超エリート校に進んだから、
たぶん今頃はさぞかしセレブな方になっていらっしゃることだろう。

264 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 15:15:06 ID:NG8CqZ2Z
そう言う女子が成長してやがて結婚し、出産、そして夫の浮気、自らの不倫を経験して離婚、30台半ばになってふと耳にした
モーツァルトに心を奪われる、というシチュエーションに萌える。

265 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 20:14:48 ID:EJXZojw7
>>263
>「神々の時代」ってブラームスが呼んだの初耳だったし検索しても
見つからないけど、どこにあるのかな?
アンチワーグナーの言葉らしく「神々の黄昏」を揶揄してそう。
ついでに言うとマーラー、ブルックナーはワーグナーの後継者みたいなものだから
モーツァルトと比較するのが分からない。スレ違いゴメン

266 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 22:26:13 ID:YA4h1u/q
お茶会音楽か、、、俺もそう思っていた時期があったなあ。
モーツァルトの純粋な造型美を抽出した音楽がまだ解らなかったんだよな。
音楽が感情や絵画的表現の道具だと思っていた。
若気の至りとしか言いようがない。

267 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 01:19:36 ID:Gk/aBfTU
そんな事言っても、モーツァルトの旋律なんて半分以上装飾音の連続で要するに隣
の音階に移るばかりで霊感に乏しいと思わんか。
その旋律にオーケストレーションするんだからワンパターン的な連続感に満ちた透
明な響きしか作れないのかもしれないんだぞ。
まあそれが出来たから天才なのかもしれないが。
ベートーヴェンの作品には適度な跳躍を伴う単純な旋律が時に現れるが、それこそ
天才の霊感が漂う。シューベルトまた然り。
まあいろんな作曲家の天才性を何に見出せるかはそれぞれ違うだろうが、モーツァ
ルトが全てにおいて天才とは違うという事だ。少なくとも旋律作曲では天才ではな
いだろうよ。

268 :267:2006/07/20(木) 01:22:24 ID:Gk/aBfTU
267だが、別に>>266に言っているんではなくて、モーツァルトが天才だという話に対して言っているんだが。

269 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 01:36:13 ID:Hc4o7Pxn
もちろんモーツァルトがオールマイティとは思わないが、少なくとも俺にとっては非常に特別だ
俺は寝る時に、音楽などを聞きながら寝入る習慣がある。で、聞いているうちに、夢うつつになってくるが、
その時に、目覚めている時とは違うふうに聞こえる音楽がある。だいたい音楽は、対象物として、自分の外にあるものとして聞くものだが、
夢うつつの時に、自分の内側を通っていくような感触をもたらす音楽がある。「ええー!内側を通っている!」とびっくりするぐらい。
俺が見つけた範囲では、「未完成」2楽章と、ブラsym4の2楽章のまだ2つしか見つけてない。
で、モーツァルトだが、夢うつつの時は、わけのわからない空想が頭を飛び回っているが、それにピタッとくっついて、どこまでもついてくる音楽って、
俺の見つけた範囲では、モーツァルトの音楽と、俺自身が作曲した音楽の2つしかない。
俺が作曲したものは、俺自身の心の形に似ている、と説明できるかもしれない。でも、あかの他人のモーの音楽が、そうなのだ。
子供っぽい無邪気そのものの心を音楽であらわしたものが、ああいう音楽かもしれない

270 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 01:40:43 ID:yhcrlZ6Z
>>267
一度いけべえ先生の本を読んだ方がいい
モーツァルトはおまえの考えるほど単純なものではない

271 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 13:23:05 ID:rPlXM/ow
>>267

そうなかなぁ。装飾音が多いのは確かだけど、それを抜きにしても
あの微妙な旋律と優美さは天才的だと思うけどな。

モーツァルトの音楽には深みがない、と言う人もいるけど、モーツ
ァルトの時代には自分の感情や精神を前面に出すという発想がなくて
あくまで音楽は形式に則って楽しく、という時代だったのかもしれない。
少なくともベートヴェンのような音楽を通しての「哲学」というか、精神性
の主張はなかったような気がする。その分、ベートヴェンのような重苦しさ
がなく軽やかだ。しかし、モーツァルトの晩年の曲を聞いていると、
かすかに哀しみ、嘆きが感じられる。感情や精神性は前面に出ていないけど、
そこはかとない哀しみが感じられる点が好きだ。

ところで、ベートヴェンの合唱第4楽章のミミファソ、ソファミレ、
ドドレミ、ミレレーの旋律は確か、モーツアルトの作品の中にあった
と思うけど、その作品名知ってる方教えてください。

272 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 13:44:23 ID:5F65Acyh
モーツァルトが19世紀までもし生きてたらおもろいことになったろーなー

273 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 13:45:19 ID:ZxHOQdjs
久しぶりにベーム指揮、ベルリンのジュピターを聞いていますが、
演奏スタイル、録音状態ともに申し分なし。
ワルター、トスカニーニ、シューリスト、カラヤン、スウィトナー他色々聞いて
いましたが、もっとも自然な演奏に感じる。

274 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 19:34:10 ID:tWUlKyiO
べトの第九の四楽章の主題っぽいのがでてくるのはK222。

275 :271:2006/07/20(木) 20:05:49 ID:6pkQD3J8
>>274

ありがとう

276 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 22:19:03 ID:xin2YyYu
元々ベートーヴェンのファンなので、「ジュピター」はベトっぽいから大好き♥

277 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 23:24:58 ID:lL6mY2OJ
>モーツァルトの時代には自分の感情や精神を前面に出すという発想がなくて
あくまで音楽は形式に則って楽しく、という時代だったのかもしれない。

かも知れないんじゃなくて、そんなの常識でしょう。
モーツァルトの音楽は本質的に感情的なものとは無縁ですよ。

278 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 00:10:30 ID:5wdhmeTP
モーツァルトが天才なのは認めるが、「ジュピター」がダサいの認めなければ
ならないな。

279 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 00:12:35 ID:9LtYGv+T
モーツァルトの交響曲は25番とハフナーが最高

280 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 00:20:49 ID:QtX5Cwwl
モツは20番台あたりから傑作がゴロゴロあるのに
今まで40やジュピターばかりが話題にされ過ぎた反動だろうね。
単なる判官贔屓ではない、クラヲタの良心の発露であろうと好意的に受け取っておく。

281 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 00:44:11 ID:ZBejQP7f
ジュピターは1楽章はダサいが、4楽章は、人間の尊厳そのものだ。第九の4楽章以上だ

282 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 01:16:12 ID:S2XwhxEe
ジュピターの4楽章こそ宇宙である

byアインシュタイン

283 :267:2006/07/21(金) 02:06:23 ID:8pvT0X+M
>>270
まあいけべえの本を読んだ後、また他の、ベートーヴェンとかの作曲家についての
本を読む。するとどっちもまあ天才だとは分かる罠。
そうやってたとえばネコケンのこだわり派のための〜 に行き着く。
結局頭でっかちになった後で、最終的に頼りになるのは自分の耳や感覚だ。
自分の結論は267のまま変わらないだろう。まあ人それぞれ思うところは違うんだ
から270みたいな事は書いても仕様がないぞ。

284 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 02:14:34 ID:dtizu/Xw
モツならオペラとピアノ協奏曲を聴けってのが大昔からの常識じゃん。
わざわざ交響曲なんて聴いてたらモーツァルトに失礼だよ。

285 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 02:16:03 ID:QtX5Cwwl
>>283
バカモン。

>半分以上装飾音の連続で要するに隣の音階に移るばかりで
この認識が事実と反するから言っているのだ。
イケベの本はモツの順次進行と跳躍進行の組み合わせの妙をわかりやすく説いている。

>最終的に頼りになるのは自分の耳や感覚だ。
「要するに隣の音階に移るばかり」などというデタラメに至るお前の感覚は全く頼りにならないってことだ。

286 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 04:09:41 ID:P1eQ6dBC
うむ、根本的にわからないのは、モーツァルトの音楽が「隣の音階に
移るばかり」という発想がいったいどの曲を聴いて生まれたのかとい
うことだ。

ちなみに俺の大学の同級生のチャイコオタの自称「作曲家」は、「ベー
トーヴェンの音楽はコードをなぞっているだけ」と言って蔑んでいた。
こいつはブル8の終楽章もバカにしていた。その理由はコーダが「ミレド」
で終わる単純なものだからだそうだ。

俺はこいつに、コードがどうとか表面的なものしか見ないでアラを探して
わかったような気になるな。虚心に聴いて内容に目を向けろと言ったこと
があるが、「和音や作曲様式は曲の内容ではないか。お前はバカか」と
言われて、もはや何も言う気がなくなった。

わからん奴に無理にわからせる必要はないし、わからん奴と共に語る必要
もないのではないか?

287 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 10:59:56 ID:TJJRhAWs
小室等がモーツァルトの音楽って土味噌ばっかりですよねって言っていた


一応音楽で飯食ってる人間でさえそんなことを言うんだから、素人ならそんなもんかもしれない。

288 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 12:30:33 ID:2F1Zsyei
まあ、もつは現在に続く音楽体系の出発点
であることは>>1はわかっとらんようです


289 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 14:10:42 ID:1aWHddTi
うんだな。

290 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 16:55:32 ID:5wUjY9T5
音楽作品に作曲技法以外の魅力を見出そうとしないのってかなり損だよね。
和音上の工夫や構成の巧妙さだけがすべてじゃないのに。

291 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 17:03:42 ID:e4CaYdgN
ここの多くの連中は音楽を聴いてないで作曲技法など理論的なことだけを
考えてる奴らだから。

292 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 18:23:33 ID:1aWHddTi
カッチーニのアベマリア聴いた時は衝動買いしたよ。
クリスチャンでもないのに涙が出た。
いい曲は、誰が作って、構造がどうだろうと関係ない。
モツの曲も同じ。心の琴線に触れるから好きなんだよ。
もちろん退屈な曲もあるのは確かだけどね。


293 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 00:36:17 ID:pzbVAenS
今、ペライア指揮アカデミー室内管でジュピター1楽章を聴いているところです。
これはいい演奏だと思う。1楽章の臭みがなく、普通のシャキシャキした元気な交響曲の一楽章ですよ、というふうにきこえる。
たしか、川魚を料理する時、塩だか酢を使って臭みを抜くというが、ペライアも、臭みを抜くコツを知っているのかも知れない、と思って聴いている。

294 :267:2006/07/22(土) 02:14:44 ID:czl11ZMn
>>285
バカモンはそっちだよ。
わたしは旋律作曲における霊感がないといってるので、
順次進行と跳躍進行の組み合わせの妙
などはまさにその例だ。

反例を出すのなら、むしろ石井宏がPコン24番1楽章について書いた文を出すべきだ
な。無調の一歩手前でうんたかんたらと書かれていて面白いぞ。装飾音の連続でも
ないしな。

どうせ曲の分析なんて、そんなもんだ。旋律が隣の音階に移るばかりだと書いてあ
るからといって、それは旋律に霊感を感じられない理由であって、旋律の妙を教え
られても意味無いって事だ。
モーツアルトに天才の霊感を感じる事は他に十分あるし、それを認めた上で言って
いるんだから全否定ではないということだよ。

自分の感覚を分析出来なくていけべの本を持ち出したり、あら捜ししてたチャイコ
オタを思い出したりさせたのは私の文章の至らなさで申し訳なかったが、単純な決
め付けはよくないぞ。

295 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 03:03:28 ID:j1yeD9g5
294の人は霊感が感じられるだの感じられないだの大袈裟な物言いをしてる
けど、要するにモーツァルトの旋律があんまり好きじゃないってだけのことで
しょ?最終的に頼りになるのが自分の耳や感覚、というのならそれはただの好
き嫌いの問題だよ。「少なくとも旋律作曲の天才ではないだろうよ。」なんて
ほとんど断定したような言い方は避けるべきだったと思うよ?

モーツァルトの旋律に天才の閃きを感じている者の一つの意見ですm(_ _)m

296 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 03:17:30 ID:3s9FIfdr
放っておけばいいのに。世界中の人がモーツァルト好きなのは
この先も変わることが無い。何にでも好き嫌いがあるだけだ。

297 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 10:24:14 ID:lhT3mBPG
294は交響曲第40番第1楽章の第1主題を聴いても霊感を感じないのか。
ならば何も言うことはない。ただ、私は294の文章を読んで「スノッブ」
という言葉を連想したことのみ付け加えておきたい。

298 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 10:34:35 ID:cyko2dvM
好きずき。
以上。

299 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 22:07:37 ID:MM4oRNQn
ホルスト「ジュピター」 > モツ「ジュピター」 でOK?

300 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 22:12:02 ID:M4WcLpvf
>>299
それはおk

301 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 22:16:36 ID:A3hRi6SR
それはジュピター違い。

302 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 23:18:12 ID:SvVXTtE4
41番が一番好きです。他作品も好きですが。

303 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 18:46:22 ID:TFZKIffp
今、モーツァルトの交響曲でいちばんお気に入りは、39番。
その次が38番。

304 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 19:14:30 ID:2uEwZbve
モーツァルトは、かなりヤバイオッサンに違いないに一票。

305 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 21:41:28 ID:vcglm9MW
モーツァルトはP協の21番や23番のようなサロン的な音楽が合ってるよ。

41番の第4楽章みたいのはモーツァルトがやるとダサい、というか似合ってない。
こういうのはベートーベンにまかしときゃいいんだ。

306 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 21:52:12 ID:TFZKIffp
305さんは、きっと39番もお好きではないのかもしれない。
私は、ちなみにP協で好きなのは、21番・23番よりも、
9番・17番・19番あたり。

307 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 22:20:24 ID:nfcNpaJQ
41番の完成度はベトのどの交響曲よりも上を行っている。
勿論、情熱はベトのほうが上であるが。

308 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 23:33:26 ID:JuA1EkHa
モツってそんなにサロン音楽的か?モツ以外にもいろんな作曲家の曲聴いてみたけど
特別そんな風には思えないぞ?それにジュピターの4楽章みたいなのはベトには
書けない。全く方向性が違う。

309 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 00:12:16 ID:NgTTezy5
>>307
あなた41番に犯され過ぎ・・。

私はダメです、あれ。ダサくて。

310 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 00:18:54 ID:EG1k1f55
41番に比べて、39番の扱いが低いのは、気のせい?

311 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 00:59:41 ID:7R9amdzS
33番(変ロ長調)がいいですね、案外。
第1楽章展開部には、ここでも「ジュピター主題」が現れる。
全体に軽やかで優雅でいい。コープマンのがよかった気がするんだけど、
どこにやったかな・・・

312 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 01:25:12 ID:kbx1WBmL
俺は41番より39番の方がずっと好き。

313 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 01:33:38 ID:QnAFV9eB
本来の感性ならやっぱ41番だな

314 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 03:26:06 ID:QQ6xcFLx
やはり39番が一番。あの終楽章はまさに天才の閃きという感じがする。

315 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 03:40:57 ID:5sSHVqLZ
39番のメヌエットは昔から人気がある。

316 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 12:07:15 ID:yFCTkhel
その39番を聴いたロシア人は「子供の音楽」と嘲笑したらしい。それゆえ、
俺はプーチンが嫌いだ。

317 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 13:36:01 ID:ZR83/tOd
プーチンが嫌いじゃないオレは大人ということか
ナットクする話だな

318 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 14:47:49 ID:3gSIglb/
39番は序奏部がへたれだと思うが、全体的にはいいですね。それと25番。
でもやっぱハイドンの方がいいと思っちゃう。ジュピターつまんないよ。

319 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 14:56:10 ID:rMnI3Zfz
序奏部は36番が良いね。力強く厳かで。

320 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 14:57:10 ID:q2nEUlmj
>>318の聴いているいる演奏がショボイんじゃないの?

321 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 17:41:39 ID:y6/pBGH+
ジュピターは余程の名演奏じゃないと満足できない音楽だからなあ。
その代わり、凄い演奏に出会ったときはあり得ないくらい感動することがある。
でもショボい演奏だと、途中でCD止める事もしばしば。


322 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 22:21:07 ID:EG1k1f55
>>320
はげどう
一体誰の演奏聴いてるんだ?

323 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 22:41:33 ID:7uBfkLaO
いやいやハイドンの方がいいというのもそれはそれで希少価値があって良いではないかw

324 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 22:57:42 ID:q2nEUlmj
モーツァルトは漠然と丁寧というか、流麗なだけの演奏はつまらんからね。
ある程度メレハリの効いた芯が通った演奏でないと!


325 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 23:10:44 ID:kbx1WBmL
25番や39番もいいけど、35番も好きだなぁ

326 :名無しの笛の踊り:2006/07/25(火) 00:24:46 ID:seclID77
アーノンクールは駄目?
早すぎる?

327 :名無しの笛の踊り:2006/07/25(火) 07:23:53 ID:PRICScc3
アーノンクールはわりとゆっくり


328 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 01:15:09 ID:lmb/xCvs
ジュピターって誰の演奏が好き?

@ベーム・ベルリンフィル
Aワルター・コロンビア
Bクレンペラー・フィルハーモニア
Cセル・クリーブランド
Dその他

@Aしかもってないけど、Cはどうかな?
Bはちょっと重たそう






329 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 01:17:45 ID:QCZaSzTD
第4楽章を聴いたとき、天に昇る思いがした。リヒャルト・シュトラウス。

330 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 01:19:45 ID:lOuOmiaV
俺も10枚位あるかな。1枚なら、クーベリック(SONY)
かなあ。ここじゃ評判よくないみたいだけどね。

331 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 01:28:50 ID:oJNBZfgr
イの1番はフリッチャイ(DG盤、VSOの方でも良いし、BPOのでも良い)。
次いでマリナー(PHILIPS盤)が意外に美しい響きで心地よい。
残念なのは、ブリトンが録音を残していないこと。#25, 29. 38 & 40 しか残して
いない。

332 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 07:46:08 ID:J6KSsF4w
シューリヒト パリ・オペラ座のやつ。
オケがヘタウマで面白い、妙に音楽が小さいところが逆に面白い。

333 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 14:00:08 ID:dkoBBOu5
現在流通しているのは以下のウェブショップでは170種類。
ここは日本向けに出荷していないお店なので念のため。
個人的に好きなのはヨッフム&BSOの演奏。彼のバンベルグ響との録音も良い。
彼にはBRSO、BPO、VPO、コンセルトヘボーとの録音もあるので他にも
良い録音があるかもしれない。

ttp://www.arkivmusic.com/classical/Drilldown?name_id1=8429&name_role1=1&genre=66&bcorder=19&comp_id=2141

334 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 14:16:48 ID:xxprkP3x
>>333
これは便利ですね。
使わせていただきます。

335 :名無しの笛の踊り:2006/07/27(木) 23:33:18 ID:ReksKP4Q
4楽章によく出てくる下降音はブラ1の4楽章に使われているものとよく似ている

336 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 00:12:11 ID:GHQDk97N
そりゃ、モーツァルトのほうが後に生まれたんですから…

337 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 00:56:39 ID:twuZjjgl
>>335
あれはどうみてもパクリだよな

338 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 02:27:06 ID:mDnssA3r
なんなんだ、この流れは?意味がわからん

339 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 09:41:25 ID:dLdy5Y+2
>>1 に同意。
41番聴いてても、胸にくるものがない。

340 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 10:12:48 ID:s5/5lVlZ
神戸は終戦直後には朝鮮人の暴動が頻発し「魔都」といわれた くらいの無法地帯
だった。 警察が山口組の三代目に依頼して暴虐な朝鮮人をやっと押さえ込むことが
できたくらいだ。山口組の三代目の伝記を読むと当時の朝鮮人の残虐ぶりがわかる。

その一部を紹介すると「田岡組長が神戸の静かな住宅街を歩いていると、小さな子
供が一人で歩いてきた。不審に思ってその子供に問いかけるとこどもは向こうの方
を指差した。そこには、その子供の若い母親が三人の朝鮮人に強姦 されていた。
田岡組長が助に行くとその朝鮮人が向かって来たが、二人の眼球をえぐると一人は
腰を抜かして逃げていった。しかし、その若い母親は気が狂っていた。上品な顔立ち
の美しい女性だった」山口組三代目 飯干晃一 著 より



341 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 12:26:12 ID:t0kzyt4o
41番に感動したことがない人は、おそらくいい演奏にめぐり会えてないんだろう。
世評の高い演奏でも感動できないことは多い。個人的にはミンコフスキを推薦したい。
CD屋の試聴でもいいから、41番が嫌いな人も一度は聴いてみてほしい。

342 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 12:35:15 ID:8KYVmo3O
先日ゲヴァントハウスの演奏をFMで聴きましたが、熱い41番でしたよ。
あれで41番好きになりました。

343 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 13:02:57 ID:bGeNgVfH
モツの晩年の曲はけっこうちゃんと聴かないとその良さはわからんだろうね

344 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 19:29:09 ID:Kxt5nuLW
モーツァルト作曲、交響曲第41番コンサート予定
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=002217&ks=31
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=015606&ks=19
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=014069&ks=27
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=012280&ks=03
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=014712&ks=36
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=000683&ks=35
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=006337&ks=16
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=016385&ks=01
http://mars.eplus.co.jp/ss/kougyou/syosai.asp?kc=016352&ks=01

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