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我が子を天才ヴァイオリニストにするには?

1 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 10:44:07 ID:ysazjNf6
みどり、さやか、まゆこ、他、数多犇く天才達。
ヴァイオリンを我が子にどう習得させたら良いか、その教育法は?教師は?資金は?
現在四歳になる我が子を『天才ヴァイオリニスト』にする為にはどうしたら良いか、
諸、先輩方からのアドバイスをお願いします。



2 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 11:00:12 ID:dAYKy7A2
まずバナナを用意します

3 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 11:14:39 ID:n5RThe20
そんな方法があったら世の中に「天才」が溢れるわな
天才は生まれながらにして天才なので、後天的につくられるものではないだろ
まあ、宣伝文句の「天才」は目にするけどな
天才のU世が天才でなかったりするから、所詮無理な話
馬鹿なこと考えずにちゃんと育てろよ

4 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 11:51:52 ID:zonaqJTZ
>>1
○○のパパさん?

5 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 14:01:49 ID:Zwt1AkiQ
【プロ育成】子供が習うヴァイオリンPart3【趣味】
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1139908749/
ヴァイオリンやってる人総合 Part27
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/compose/1142403291/
ヴァイオリンやっている人いない? 18
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/compose/1124196104/

6 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 14:15:02 ID:3CABNoY4
釣られてみました。 

7 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 14:23:16 ID:qrak7S/+
>>1の遺伝子ではあきらめた方がいいと思います

8 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 22:41:31 ID:dJdiJuLA
我が子を天才オナニストにするには?

9 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 06:21:30 ID:6WIkLP8X
天才とナカダシセクースする 

10 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 06:51:00 ID:8OZK9pvN
まず>>1が死ぬほど優秀な演奏家か、或いは死ぬほどお金もちのどちらか聞こう

11 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 06:54:34 ID:jv3gJYZc
>>10
まだ医者にでもさせた方が利口だし本人の為だよ。
将来、自分の子供が路頭をさまよったときに責任取れるのか?

12 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 06:56:41 ID:jv3gJYZc
アンカーミス

>>1ね。

13 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 11:59:51 ID:YQtOzojS
正戸さん、セミファイナルだあー

幼少の頃から(ドレスはオーダー)オケとの競演
いいなあ

14 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 12:22:25 ID:YgHbI1GK
何処の学校いってんの?

15 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 13:00:14 ID:QevrzMKS
タイガーウッズやイチローみたいな一流アスリートの親は3才から嫌がる子供に無理矢理やらせて、練習する習慣を身につけさせるらしい。

16 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 20:55:54 ID:m7kJGZZj
適性の見極めが大事じゃないですか?親を見ればかなりの確率で判断できますけどね。

17 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 22:30:47 ID:hlCnYd9G
>>15
イチローは、小学校2年生のときに野球をやりたいってチチローに頼んだのではなかった?
で、中途半端な意志ならやらせないってチチローが言ったんでしょ?

18 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 06:09:25 ID:AtcSwjPX
>>15
いいかげんな事いってんじゃねーぞ士ね

19 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 11:25:55 ID:8kxb2cuW
子供の時から猛練習させないとヴァイオリンはうまくなりません。

20 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 02:17:29 ID:AhvXc0uw
親が相当やる気を出さなきゃ駄目じゃない?
親自体が楽譜も読めないようなんじゃきついかも。

21 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 02:45:13 ID:GkJOKTQt
まずは子供を大ヴァイオリニストに仕立て上げた親の自伝でも読め。
五嶋節とか。

22 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 08:23:57 ID:P8x7jmvy
1 です。

自伝は読み済み。
猛練習もさせています。

楽譜も読めます。

23 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 08:59:30 ID:fsE97tkY
>>22
うそ、このすれ本気で立てたんだ。

24 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 23:05:28 ID:zAFoNv+m
う〜ん、まずさ、何で子どもを大バイオリニストにしたいのか、という
動機というか、それをはっきりさせるべきじゃないかな?
 あとは、本当に才能があるのか、ということも。
 
 悪い意味じゃなく、親のエゴでも、本当に才能があって人類の宝になるはずだと信じてるからでも、
自分が挫折したから子どもに叶えてほしいでも、お金が稼げる(?)と思うからでも、
特別な人間(天才+バイオリニスト)に子どもをしたという優越感がほしいからでも、
その他なんでもいいんだけど、自分(親)がどうして子どもに天才バイオリニストになって
ほしいのか、それ以外の道もちゃんと考えてあげているのかとかね。
 
 誰だったかが言ってたけど、天才でも環境(親や指導者、財力に恵まれていること)がよくないと
才能を発揮できない。しかし、環境がイクラ良くても才能が備わっていなければ天才には成れないって。
 だから、天才というのは、その子にその才能があった場合は親の努力などで伸ばしてあげられるけど、
ない場合はある程度のところで頭打ちになることもあると考えてあげないと。
 その場合は、バイオリン以外のものでその子がより才能を持っている分野を伸ばしてあげることも
考えてあげないとじゃないかな。
 え〜と、けして子どもを見限るとか信じないという意味じゃなくて、その子のより向いている
領域が他にもあるときに、向いていないことを無理矢理伸ばす必要はないんじゃないかな、ってこと。
バイオリンの才能を持ってる子って、音楽の才能の中でも特殊だって言われるしね。
もちろん、その子がその分野を向いてなくても好きで、すすみたいなら話しは別だけど。
 

25 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 23:07:10 ID:zAFoNv+m
続けてごめん。
親がどんなに頑張っても、子ども本人がもともと持っている以上のものを与えることはできないよ。
 その子が何に向いているか、何を好きか、どんな人間になりたくて、何を仕事にしたいかっていうのは、
本人が選ぶものだし、その選択をできるだけ応援してあげるのが親の仕事かな、って思う。
 まあ、今は子どもが小さいからその舵取りは親に任せられているわけで、子どもにバイオリンの才能があ
ると親が信じるなら、その方向に舟を進めてもいいとは思うけど、バイオリン以外のいろんな可能性や物を見せて
あげるもの同じくらい大事だと思うよ。
 じゃないと、まるで宗教みたいじゃない? 親がこれを信仰しているから、当然子どももそうであるべし、
みたいな。
 大事なことは、まず子どもにバイオリンを好きでいてもらうことかな、って思う。
 それから、バイオリンを弾けることは、当たり前のことじゃない凄いことで、奇跡みたいなことなんだよ、って
伝えることかな〜
 うちの子にはそう伝えている。
 テクニックの練習も大事だけどね。
 


26 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 23:16:29 ID:k9XRaCP8
>>22
ネタでなかったことに心底驚いた

27 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 01:07:24 ID:1f/bg3Ec
熱心なのはいいけど、子供が好きでやってるかも大事だと思うけど

あたしは親がそんなんでかなり最悪な子供時代ですからw

子供がヴァイオリンを好きになるようにもってくのがいいんじゃないの?
そうじゃないと反抗期に練習いやがるようになるわよ

中途半端に上手くなっても後で本人が苦しむだけ

まぁ、とりあえず親が必死じゃなきゃダメだけど

28 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 01:09:24 ID:5/TnS5jW
我が子を変態ヴァイオリニストにするには?

29 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 22:19:49 ID:WgBdZySd
現実的な話、そこそこのソリストならともかく、
1さんが挙げてる人たちに共通するのは、
@まず10歳前までにずば抜けた才能があると認められていること、
A10歳前後〜15歳くらいまでにすでに海外の有名な先生の元で
 弟子になっていること
B親は確かにスパルタ〜練習に厳しいが、それは12歳くらいまでの話しで、
 それ以降は海外の先生の弟子となっているし、その先生に対しても自分の音楽を
 ちゃんと自己主張できるだけの強さ(自我や個性)を持っている
 とかかなあ。
 だから、最低条件として10歳くらいまでにずば抜けた才能があると日本のトップ
や世界のトップの先生に認められ、ぜひ弟子になりなさい、と海外留学を進められる
くらいじゃないと駄目ってことかな。
 普通のバイオリニスト〜ちょっと上手なソリストくらいなら、このかぎりじゃないけど。
 
 

30 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 22:27:04 ID:UfzULkXV
以上の話をふまえて

>>1の方、どうぞ
  ↓ ↓ ↓


31 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 09:20:46 ID:x4Zc/87b
じゃ、今日本にいる人は海外では通用しないってことね。
こどものためなら親が海外移住ってバレエの世界ではあたりまえだけど。

32 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 10:31:37 ID:rdCx6zXN
え?木嶋さんも神尾さんもみどりさんも、留学は皆母親が付き添いよ。当たり前。

海外のジュニアコンクール受けるのだって、海外にレッスン行くのだって、親がマネージャーにならなくちゃ。

中には小学校卒業と同時に単身渡米、渡欧、っていう子もいるけれどね。あまりメジャーにはなっていないよね。
親がいないからメジャーになれないっていう訳ではないよ。念のため。

ま、金と、それだけやっても惜しくない、っという根性と情熱と、あと、資金。無一文になっても子の才能に掛けられるヒト。



33 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 13:58:39 ID:MKQJEK1O
そうだね〜
まず、親がバイオリンの勉強と、留学の準備と、資金集めと、
コネ作りと、語学(英語、ドイツ語は必須で、それ以外にもイタリア、フランス語
できたほうがいいかな)を身につけなきゃだねえ。
 
 そうすると、子どもを天才バイオリニストにするのって、
@大前提として、子どもがバイオリンの天才であること
A親に財力、情熱、根性、があり、バイオリンの勉強と、留学の準備と、資金集めと、
コネ作りと、語学(英語、ドイツ語は必須で、それ以外にもイタリア、フランス語
できたほうがいいかな)を身につけられること
Bよい先生につけるようにありとあらゆるチャンスとコネと総動員する
C子どもが強い性格と自我、個性を持っていること
D子どもが、自分の人生を賭けたいと思うほどバイオリンが好きなこと
Eはやいうちに海外留学させて有名な先生につくこと
Fとにかく、運がよくてチャンスをものにできること

 とかかなあ?
 この調子で、我が子を天才バイオリニストにするための十箇条とか
作ってみると面白いかも。

 1さん、いかがですか?




34 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 15:18:23 ID:RTNufeWg
@大前提として、子どもがバイオリンの天才であること

これは見極めが難しいんじゃない?
天才まで行かなくても、途中で化ける奴もいるし。秀才じゃダメなのか?
なので子供を信じるでいいでしょ。ダメでも受け止めてあげるくらいの気持ちで。

A親に財力、情熱、根性、があり、バイオリンの勉強と、留学の準備と、資金集めと、
コネ作りと、語学(英語、ドイツ語は必須で、それ以外にもイタリア、フランス語
できたほうがいいかな)を身につけられること

語学は英語かドイツ語のどちらかでもよし。(今は)
その他は、もう少し様子見てからでいいでしょ。とにかく1つマスターしましょ。
財力、情熱、バイオリンの勉強は必須ですが
それ以外で欠かせないのが社交性。これは本当に重要。

Bよい先生につけるようにありとあらゆるチャンスとコネと総動員する

よい先生とは、よい演奏家ではなく、よい指導者であることに注意。
門下の発表会などに足を運ぶとよい。
生徒にずば抜けた天才がいる教師よりも、生徒全員がまんべんなく
上手い人がよいでしょう。教師の人脈も重要。
できればバイオリン界での地位も考えたいとこ…まあこれはオマケで

35 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 15:20:07 ID:RTNufeWg
C子どもが強い性格と自我、個性を持っていること

ここが一番難しいかもね。

D子どもが、自分の人生を賭けたいと思うほどバイオリンが好きなこと

好きになるように上手く持っていきたいですね。
親が音楽を楽しんでいる姿を見せたり、子供の演奏の場を多く作ってあげてください。

Eはやいうちに海外留学させて有名な先生につくこと

あまり早すぎる必要はないですが、有名である事は重要です。
Bとは逆によい演奏家であることを優先してください。
もちろん指導者として優れているに越した事はないですが。
楽屋や食事の時など、有名な方のそばにいるだけで、他の人々から一目置かれます。
子供の存在を業界の人々に知ってもらう、絶好の機会です。

Fとにかく、運がよくてチャンスをものにできること

運はどうにもできないけど、チャンスを察知する力があるといいね。
ものにできるかは子供次第。

36 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 15:35:11 ID:RTNufeWg
長くなってゴメン。
結局最後は子供次第。
親は手助けしかできない。
子供の進む道を舗装してあげることは出来るが、歩いていくのは子供自身。
どんな結果が出ても、愛し合える親子でいてください。

37 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 15:52:02 ID:9C8KN2EK
3歳からなら知ってます。よって>>1残念!子作りして3年後にまた聞いてね。

38 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 18:17:22 ID:JaF2xdhJ
>>1、次の子作りの相手はぜひユダヤ人とね
これ肝心

39 :名無しの笛の踊り :2006/05/30(火) 18:20:27 ID:ZDRvUC7d
まず天才バイオリニストとセークスして良質の種or卵をゲットすることから始めてください

40 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 19:15:19 ID:JaF2xdhJ
これにて終了

41 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 21:37:55 ID:+tw2dx3y
どうかと思うなぁ・・・。

親が音楽好きで子供に楽器やらせるとしたら
「音楽の好きな子になるように」とか
「一生楽しめる趣味になれば」みたいに思って
習わせるんじゃないの?天才ヴァイオリニスト?
最初からそういう目的だなんて
ほんとに子供を愛してるのかなって思っちゃうけど。


42 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 22:25:42 ID:fpA7ZqE8
ここの先生みたいに鬱病のマザコンの女好きにさせなきゃOK
40歳独身で自分の生徒の発表会にも母上がいらっしゃいます。
でも少し前までお金貢ぐ女までいた。
 


http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=27666&page=1&sort=&t=

43 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 22:39:45 ID:w+daQ7o2
漆原姉妹なんて親がオイストラフ大好きで
母の胎内にいた頃から聴かされていたらしい。

44 :名無しの笛の踊り:2006/05/30(火) 22:41:14 ID:/UOk1PC8
天才ってどの程度?国内で小4で学生音コン小学校1位程度?
それとも、世界レベル?
あなたの住んでる地域はどこれすか?あなたが教えていますか?

45 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 00:09:35 ID:DdD4tPMh
あと、100年はたたないとハーンのようなヴァイオリニストは日本から出ないでしょう。

46 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 10:33:38 ID:EVv4YXQO
みなさん、最初はヴァイオリニストになんて・・・なんてものの本には書いてありますけど、
そういった先生についている(たとえば工藤先生とか、桐朋のだれそれとか)
段階でやっぱりなあ・・・っと思います。

どういうことかというと、例えば某有名若手ソリストS.Sさんのお母様は子供を生む前から大学の研究室でヴァイオリンのCDばかり一日中聞いていて、
子供には絶対ヴァイオリンを習わせるんだって決めていた、とか指導された先生がおっしやっていました。でも雑誌(インタビュー)には子供本人がヴァイオリンの音色に弾かれて習いたいとうんぬんなんてありましたけど。
おそらくこれはオープン向けに考えられた受け答えの決まり文句でしょう。
みどりさんちだってそうですよね。

47 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 12:22:02 ID:cATOmQnd
子供の人生は親のものじゃないからなぁ・・・

48 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 13:37:53 ID:fWdYnJvU
>>46
みどりさんとこは、はっきり言ってなかったっけ?
親が子供を誘導するのなんて簡単だからね。子供はいったん興味を持てば嵌ってくれるから。
特に幼少期にそれしかないような環境であればなおさら。
続くかどうかはその子の性格しだいかもしれないけれど。



49 :名無しの笛の踊り:2006/06/01(木) 00:19:48 ID:tJerysQD
そのSSさん、教えていたH先生(だっけな)も
「こんなになるとは思ってなかった」と言ってたから、
今の大活躍ぶりはほんと素晴らしいと思います。

50 :名無しの笛の踊り:2006/06/01(木) 18:09:37 ID:uMhD9x2P
にしては6歳から始めたってのが遅くない?

51 :名無しの笛の踊り:2006/06/01(木) 21:15:50 ID:ToaGwmJF
>46
SSさんって、若手の女性の?
だったら、たしか母親の留学先(SSさんも連れて行った)で、バイオリンの音聴いて、どうしてもやりたいって
言って、でも母親はどうせ気まぐれだから駄目って反対
 →一年母親にやりたいって言い続けてお稽古はじめる許可がでたとかって本人が
インタヴューで言ってたよ。
 SSさんは、逸話で自分にハクづけしようとする子じゃないし、必要ないし、
本とじゃないかな?
 



52 :名無しの笛の踊り:2006/06/01(木) 21:20:21 ID:UFY4f8hY
子供には絶対ヴァイオリンを習わせるんだ ≠ ヴァイオリニストにする

だと思いますけど?

53 :名無しの笛の踊り:2006/06/01(木) 22:02:06 ID:tJerysQD
神尾さんモントリオールで5位だって。
結局コンクールを受け続けていくしかないのかな・・

54 :名無しの笛の踊り:2006/06/01(木) 22:06:19 ID:BWvUSm62
ま、渡辺茂夫の二の舞にはならんように

55 :名無しの笛の踊り:2006/06/02(金) 01:26:52 ID:jHijjlVt
本当? 早くブロンなんて辞めれ。才能がつぶされちゃうよ。

56 :名無しの笛の踊り:2006/06/02(金) 11:47:27 ID:oAT+oN7S
SSさんを一番初めに教えた先生がおっしゃっていました。お母様は某大学の先生の紹介(一番初めに教えた先生のお知り合い)で一時習ったそうです。
お母様は一日中研究室でヴァイオリンのCDを聴いていたそうですよ。とても研究熱心で、とても厳しく、ヴァイオリンの先生の前でもものすごく厳しく娘を監視?指導していたそうです。
先生はヘキヘキだったそうで、それがあんなに上手くなっちゃって・・・とこぼしておられました。

57 :名無しの笛の踊り:2006/06/02(金) 15:27:20 ID:nUXkmRHh
熊川哲也はバレエ始めたの小3らしいよ。
天才?努力?

バレエより音楽の方が小さい時から始めないといけないかもしれないけど、
「好き」とか「絶対負けたくない」とか思う気持ちを育ててやらんといかんわな。。

58 :名無しの笛の踊り:2006/06/02(金) 16:44:18 ID:ZX+/NHXC
どーもね、この手のスレとか「音楽大学に行くには〜」系のスレは、

説教臭くていけない。俺なら無理せず、「諦めなさい」と言うがね。

高い金出して楽器弾きになったって、子供のためにならないよ。

高い金をつかうなら、その金で子供を塾に入れて医者にでもさせなさい。

59 :名無しの笛の踊り:2006/06/02(金) 18:42:42 ID:m/hzVw6h
>>1の果たせなかった夢を親のエゴで子供に
押しつけているようにしか思えないが。

しかしやってみないことには始まらないし。
日本舞踊とかだったら叩かれないだろうけど。


60 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 08:32:14 ID:Afkolrl+
いまどき医者もラクじゃないですよー


61 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 13:57:34 ID:6cVQGR7/
いまどき、ラクで給料のいい仕事なんてないですよ〜
同じ苦労なら、より多く報われて意義を感じられる仕事をしてほしいな、
っていうのが親心でしょう。
 サラリーマンエリートコースだって、リストラがあるし、
 医者だって、医師免許剥奪もあり得ますから。
 結局は、本人が自分で、その仕事が好きでやりがいを感じていて、同じ苦労なら
その仕事でしたい、っていう仕事を見つけてくれたらな、と思います。
 で、それが給料や待遇や社会的地位などが良ければ、なおいいかな、と。
  だから、別にバイオリンじゃなくてもいいのでは?


 

62 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 14:02:32 ID:WcV5VmYF
医者が楽じゃないのは友人達を見ていてわかる。
所得は多目だが仕事はかなり激務。
でも、医療関係は元々流れるお金の量が多いからね。
クラシック音楽界の比じゃないよ。

63 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 14:14:04 ID:mpmwkbxm
クラ界だってすごいじゃん。
1レッスン5マソ円の先生とか。

64 :1:2006/06/03(土) 16:06:24 ID:oijPuzcf
音楽で私腹を肥やせるのは一部の方です。

子を音楽界で活躍させることが出来る方=親 はどのようなポリシーの持ち主なのか興味があります。


65 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 00:25:02 ID:62Z5r+oA
でもさ、諏訪内サン今親と絶縁関係って他スレで見たよ。
あんな教育ママで必死に子をあそこまでしても
娘は不倫してエロジジと略奪婚しちゃうんだ。
哀れだとちょっと可哀相に思う。

まあなんせ教育ママである事は第一条件だと思う。
留学に一緒について行って親子で暮らしたり出来るくらい。
で、パパはそれを理解し耐えて一人暮らしが出来ること。
自分の知り合い、ショパンコンクール入賞したけど
両親は夜まで(子供は学校で練習してるから)それに付きっ切りだったよ。
コンクールはついて行ってなくて
本選進出ってきいて母親があわてて現地に入ってた。

66 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 13:32:49 ID:i1MpjoG2
なんでもそうだけど本人次第だろ。
嫌がる子供を無理やりだと大抵は途中でだめになる

67 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 09:04:52 ID:HBu0ZUQa
みどりもいやいややっていた、とかって。それでもあそこまでにするみどりままってすごい

68 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 12:57:21 ID:3Gt5YTnA
嫌々やらせたらサチコみたいなえげつない性悪女になるだけ

69 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 13:15:45 ID:bGEvztx7
やっぱり時代は3歳でテレビでヴァイオリンを見て、「これやりたい!」
とお箸でヴァイオリンを弾くマネをして親に頼み、
長じては高校に通うのは時間の無駄だといって中退して家でさらった
渡辺玲子

70 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 23:24:09 ID:eamyEdYE
>>68
サチコ?ちさこじゃなくって?

71 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 23:32:52 ID:aect5tda
テクニックの学習は、大体15〜18まで。
いやいや言わせられるのもその年齢くらいまでじゃない?
あとは子ども自身の才能とやる気の世界だ。
 みどりさんはイヤイヤ言ってても9歳でパガニーニを全部丸暗記。
 コンサートで弦が切れても、「弦が切れちゃったけど、音楽をとぎれさせたく
なかったの」って慌てずコンマスのバイオリンを借りる(しかも二回)くらい、
バイオリンや音楽は好きだったみたいだよ。
 でも、子どもの頃は考古学者になりたかったとか。
 まあ、今は心理学や教育学も学んでるみたいだし。

 そうなると、子どもを早くから海外に出して、学年スキップさせて、
18歳くらいで海外の有名な音楽院を出して、その後は子どもに選ばせるとかも
ありかな? 
 昔読んだジュリアードに関する本書いたハーピストは
8歳でジュリアード入学
18歳で卒業
ロースクールで弁護士資格取得
イギリスの音楽院に入学
 現在、弁護士とハーピストとして活躍。

 こういう人生もよさそうだね。
 欧米には、医者でバイオリニスト(どちらもプロ)もいるし。




72 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 10:26:20 ID:1yXLArVA
あたまのいいやつは器用になんでもこなせるのょー。

73 :名無しの笛の踊り:2006/06/08(木) 00:35:18 ID:z9TDwqXK
でもそういうのはやっぱり中途半端なんだよ。

74 :名無しの笛の踊り:2006/06/08(木) 10:34:20 ID:vUwKHY2X
やはり最初の先生っていうのが重要なんでしょうか。

75 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 08:51:23 ID:LqOKHdqI
大事ですねー。あまり厳しすぎる先生(女に多い)は子供を音楽嫌いにしてしまいます。

76 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 23:58:16 ID:0HUVOqBV
まず、親の遺伝子が優秀であることが絶対条件。
子供は音楽的才能だけでなく、高いIQと運動神経を持っていなければならない。
ちなみに基礎に厳しい教師に付けなければ大物にはなれない。
厳しい先生でヘタレる親子はどうせ天才にはならない。
最初は優しい先生で・・・なんていうのは箸にも棒にもかからない子供の育て方。

77 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 00:52:30 ID:Ibj9wveJ
初心者を上手く育てる先生(優しいっていうんじゃなく)ってやっぱりいるんじゃね?
逆に技術的にはプロに近いレベルの学生の音楽的な部分を教えるような、
世界的教授レベルの人物だったら
いくら金積めたとしても初心者向きじゃないだろうし。

78 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 09:25:02 ID:sMy/+SAs
段階段階によって先生は変わっていくもの。
その時期に適切な指導を授けるのが鉄則。
先生って大事だよ。


79 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 15:54:43 ID:DRKpM3lL
乙が煩いからこちらで話を盛り上げるってどうかな〜〜

80 :名無しの笛の踊り:2006/06/27(火) 10:54:29 ID:5HlGNuLa
最初の先生の選択で失敗しました。
とっても優しいのです。
優しい+何度も何度もおんなじところばかりさせるので
厭きちゃって・・・・

81 :名無しの笛の踊り:2006/06/27(火) 13:00:40 ID:t7//7GQi
何度も同じところをさせる、→出来ていない→親が判っていない→子が出来ない

何度(親に)説明してもお母さんが解からないから(子どもが)出来るようにならないんだよね。

お母さんが解かると子どもができるらしいです。
親が子にやらせてくるから。
毎日の監督指導は親だもんね。

82 :名無しの笛の踊り:2006/06/27(火) 14:30:25 ID:eYxZEM0l
やっぱり親かな。
どんなに才能があっても親がそれなりの所へ
出してくれないと、先生選びもそうだし。
あとコンクールでいい成績でも才能ないなーと
思うこともあるし。そういう子は親が頑張っているんだろうな。

83 :名無しの笛の踊り:2006/06/27(火) 14:33:00 ID:iQ/xVMkF
頭が弱い親の欲望のはけ口にされる子供(´・ω・`)カワイソス

84 :名無しの笛の踊り:2006/06/27(火) 17:05:06 ID:G3zQq+Bv
日本からハーンのようなヴァイオリニストは出ないし、みどりのようなのも
もう出ないから、あんまり無駄な努力はしたってしょうがないよ。

85 :名無しの笛の踊り:2006/06/28(水) 00:06:28 ID:la4Z/Zmh
>>84
今の子供は努力しないからね。

86 :名無しの笛の踊り:2006/06/28(水) 00:46:58 ID:JGYYTANh
胎児〜三歳までの教育&環境で才能が決まる。遺伝はあまり関係無い。




要するに腹の中にいる時からマーラー&ブルックナー&ショスタコを聞かせ続けてたら絶対おk。

87 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 02:47:37 ID:O5bbkdwz
私、子供おりませんのでなんとも言えないですけれど
親にそれなりの知識や理解(子供に対するではなく音楽に対する)がないと難しいかと
天才バイヨリニストと言うのはソリストに育てたい訳ですよね?
技術<表現力だとおもうんですよ、ソリストは。で、じゃあ表現力って何かと言う話になるわけですけど・・・
レッスンたって毎日じゃないんだし普段の練習は親が付き合う根性ないと難しいかと
ボーイングの癖とかそうそう直んないし
CD聴かせてうんちく垂れても子供のやる気を削ぐだけと思うし

ちなみに遺伝が関係あるとしたら指とか手の長さくらいかと、あとは顔?ソリストは印象も重要かと思われ

というか人間的な魅力?も必要かと、それは音楽関係ないと思いますよ、たぶん
まぁ、そういう人は親がどうであれ成功しそうですけどねぇ

まとまりのない文章でスマソ

88 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 11:14:42 ID:BJLP0j5A
天才って親が熱心。これ第一条件。

89 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 12:57:15 ID:e/75DoA6
>>88
確かに。
恐らく、どのような分野でも、
天才と呼ばれるに値する能力を発揮する
資質を持っている子供はいつの時代にも居るんだろう。
だけど、それを見抜き、育てることは難しい。
結局、親とかに資質を見抜かれ、正しく育てられた者が
大成するんだと思う。

90 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 15:02:47 ID:IiWML1Rw
G君はすでにお金を取ってコンサートしてるけど
やはり天才でしょうか。

91 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 22:39:31 ID:H0iVGQ0t
>89
千里の馬は常にあれども(才能を持った子どもはどこにでもいるが)、
伯楽は常にはあらず(その才能を見抜き、天才に育てられる名指導者が常にいる
わけではない)

 ってことだね。
 確かにね、天才って、結局その才能を世に見いだされなくては天才と
呼ばれない。
 本質的に天才っていうのは、他称であって、自称ではないよね。

 >90 お金取ってコンサートやるかどうかではなく、
 天才と多くの人に認められて呼ばれれば天才。
 お金取ってコンサートしてても、天才と呼ばれなければ単なるバイオリニスト。
 じゃないかな?

92 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 11:36:32 ID:Aixv4Gzf
あそこんちはパパがコンマスだからねぇ、パパつながりでしごと?に出さしてもらうわけ。

93 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 13:40:39 ID:aMAmXGYA
>>92

だれのこと?

94 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 12:22:02 ID:Rk+SL6Mg
過去に学コン一位とった人でもいなくなっちゃう人って一杯いるよね。

95 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 15:16:30 ID:tD5oaiwQ
とりあえず、通える範囲でベストな先生を捜そう!

96 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 00:50:50 ID:n4AhGgWy
一位とる前に>>1がいない

97 :1:2006/07/06(木) 10:53:26 ID:QHAzT1+s
おりますよ。
現実に即した具体的なアドヴァイスを頂きたいです。

98 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 11:03:09 ID:YcDv0blc
>>91
とりあえず、何故貴女の子供をヴァイオリンの名手に
させねばならないのか、そこからお伺いしたい。

世界的なヴァイオリニストを育てた親として、
名声を得たいからとかいうのはやめてね…

99 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 11:04:10 ID:YcDv0blc
打ち間違えた

名声を得たいから→“自分が”名声を得たいから

100 :98:2006/07/06(木) 11:06:14 ID:YcDv0blc
アンカーすら間違えているし…('A`)

>>97
>>91さん、本当にすみませんでした。

101 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 11:44:20 ID:zNqJ06ZR
>>1
   
子 供 を 見 苦 し い 虚 栄 心 の ダ シ に す る な



子供を愛していない親が現実に存在すると分かっただけ収穫だったかな。

102 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2006/07/06(木) 12:02:23 ID:m07i9wXE
ヴァイオリニストじゃなきゃダメか。
ヴィオラやチェロやコントラバスじゃ嫌か。そうか。

天才ヴァイオリニストを本気で育てようとする意気込みを
コントラバスやコントラファゴットやコントラバスマリンバに
捧げてくれれば、数十年後には世界中の作曲家たちが
ほっとかない存在になろうに。

103 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 12:21:19 ID:YN2/94D4
ヴァイオリンじゃなくてピアノだけど
子供の頃つまらないバイエルとか延々やらされて、すぐやる気なくなったのに
ピアノ教室の帰りに行くダイエーのおもちゃ売り場が楽しみで
全くやる気もないのに辞めずに散々無駄金使わせた俺が来ました

今じゃほとんどなにも覚えてません、ねこふんじゃったすらひけません
ダイエーのおもちゃ売り場のことは覚えてますwww
やっぱり子供の意思ややる気が一番大事

104 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 13:53:35 ID:/7DVq//n
>>1はどこへ行った?

105 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 17:04:41 ID:yy0cr+LZ
みどり、さやか、まゆこ・・

天才じゃねえ・・

親が自分の幸せ捨てて、
育成環境そのものと化するしかないな。

オイストラフの話も参考になるかも試練。
バイオリン以外全ての文化教養も必要かな。

五嶋君は空手やってるし。

じゃ。

106 : きっと壮大なネタなんでしょうけど、マジレスしてみます。 :2006/07/06(木) 21:51:11 ID:LM73DEvk

基本的に2ちゃんねるで
子供を天才ヴァイオリニストにする方法を訊いている
時点で無理な話だと思うのですが・・・

ヴァイオリニストに限らず
天才音楽家を育てる為には、両親の
音楽的素養が不可欠だと思うのですが
もし、それが十分に存するのなら
わざわざ、2chで訊く程の事でも無いでしょう。

それに、
天才音楽家に限らず天才を育てられる親は、
天才的教育感を持ち、子供が生まれる前に
既に教育法或いは養育法を、(ある程度)
確立してるのではないでしょうか。

人の資質は様々です。その資質と違う事を
やったとしても天才に成るのは難しいでしょう。
天才を育てられる親は、子供の資質を
見抜く洞察力を持った人なのではないでしょうか。
又、逆にその様な洞察力の無い親から、
はたして天才が生まれえるのでしょうか。

それに、
例えば「ヴァイオリニストじゃなきゃ絶対ダメ!」
と云う様な、視野狭窄的思考をする人に
育てられた子供が天才に成りえるかは
甚だ疑問です。

つづく

107 :106:2006/07/06(木) 21:52:42 ID:LM73DEvk

>>106 のつづき

又、天才芸術家としての資質が無い人が
天才芸術家を目指し、努力によって
並みの芸術家に成れたとしても
芸術家故の感受性の強さに因り
目指したモノとのギャップに苦しみ
自殺してしまう様な事も有るかも知れません。

「子供を愛しているから厳しく育てている」
つもりでも、実際には「親のエゴ」でしかない場合
逆恨みされ、殺される様な事も有るかも知れません。

正直申し上げて、
文章から察するに>>1さんは
天才を育てられるだけの器量も懐の深さも
無いようにお見受け致します。

出来ますれば、
お子さんの幸せのみを念頭に置き
ヴァイオリン演奏が出来るだけでは無く
多様な世界を見渡せる、豊かな感性を育める様
大らかに育てて頂ければと思います。

生意気な事をリアル消防がダラダラと
書き連ねてまいりましたが
一応わたくしも、全宇宙一の天才お笑い芸人に成り
出川哲朗さんを打倒する事を、目指している身ですので
お許し下さい。


108 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 00:03:22 ID:DCdv6fil
>>1=>>97
>現実に即した具体的なアドヴァイスを頂きたいです。

 かなり現実的な意見が出揃っているように思えるが‥‥‥。
 何が足りないのか、満足できないのかを、>>1から具体的にいってもらいたい。

109 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 00:07:11 ID:FaBdw06V








          「三歳までの教育」 これで個人の99%が決定する。 胎教もしとけよ。









110 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 07:18:36 ID:Uj2IxNFH
>>105の言っていることは、かなり的を射ているな。

最近のアジア(日本、韓国、中国)の演奏家は、
そのアジア的な教育(とにかく専門の楽器だけ一心にガリガリ研鑽を積む)
のお陰か技術水準も上がり、有名なコンクールで優勝している人も多いが、
実際の演奏では面白みのある人が少ないのも確か。

技術を鍛えるのは重要だが、技術だけでは天才にはなれない。

111 :1:2006/07/07(金) 10:06:37 ID:/EvNerkI
どうも具体的、実践的、な論が最近は出てきませんね。

当時者の方、経験談実践談をお願いします。

112 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 10:12:57 ID:Uj2IxNFH
当時者って何ですか?

113 :( ☆´ー) ◆PpNattILVM :2006/07/07(金) 11:59:27 ID:ZTpQsMiY
現実に即した具体的なアドバイスと言われても、
我々は1の現実をよく知らないのだ。
1家庭の資金、居住地域、1の子の通っている学校(教室)、
1自身の楽器演奏能力、語学能力、音楽業界とのつながり、
子への音楽教育の具体的な内容など全くわからない。けれど、
わが子の教育方針にすらあまり関心がないということだけは理解した。
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
関心が本当にあれば、「天才ヴァイオリニスト」を生んだ家で
の経験談、実践談を30人分ほどは知ってるだろうに。
これ以上何を望むことがある?

114 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 12:08:44 ID:Fqycdk6u
これだけ現実に即した、
地に足の着いた見解が出されている中、
かたくなに自分は間違っていないと思い込み、
せっかく出された苦言を受け入れるどころか理解さえしない。
こんな頭の弱い親をもった子供が不憫すぎる。
それこそ十年後には奈良の事件のように…




結論。あなたが幼稚園からやり直しなさい。

115 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 12:22:14 ID:x30VdtRz
>>1



だから胎教と三歳までの教育ってさっきから言ってんだろうが。
これやらなかったら99.999999999999999999999%無理。

もう生まれてるんならあきらめるか次の子供作れ。




以上。

116 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 16:02:58 ID:SMH9YljP
才能無いやつは何をやっても無理
時間の無駄・金の無駄
それだけの事じゃないのか・・・
ついでに言うと馬鹿はいつまでたっても馬鹿www

117 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 17:06:17 ID:ryIsP1EU
まずは練習部屋を設けてICUと名付ける。

念のため家も耐火性にしておく。

118 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 21:46:33 ID:DCdv6fil
>>1に許光俊と同じ臭いが感じられるような‥‥‥

119 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 23:22:04 ID:a40w+8Xc
みどりのマスタークラス受けて、本人に相談したらいいんじゃね?
当事者にさあ。

120 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 11:05:32 ID:k5dO3dO+
「天才」は育てられません、育て方でどうにかなるのは「秀才」クラスまで。
「天才バイオリニスト」を産むにはどうしたらよいか?を考えたらいいです。


121 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 12:17:07 ID:trGILfOD
まず、ユダヤ人を探します。

122 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 15:46:42 ID:rjEnc9CG
いいところに目を付けましたね、確かに天才バヨリニストは
ユダヤ系が圧倒的におおいです。
単にユダヤ人では雲をつかむような話だから、やはり先祖が
音楽関係のことに関係している人の方が、確率は高いです。

123 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 16:30:39 ID:f+kWH/4S
音感はあるのか?
なかったら糸冬 了...

124 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 18:50:39 ID:c1NEVXwq
 株でもうけること。

125 :名無しの笛の踊り:2006/07/09(日) 11:39:38 ID:yPpOQeL6
悪魔に魂を売ると、パガニーニになれます。

126 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 04:19:21 ID:eWf31Lvz
ヨハネスとうほっすると、ヨアヒムになれます。

127 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 11:50:05 ID:PtUxJgD3
すでにバイオリンの才能のある、天才と言われる子(なおかつ家庭/経済的に不遇)を養子にする。
遺伝子にこだわらなければ一番確実な方法では?
とういうか、天才が遺伝的にある程度規程されるなら、実の子を天才にしようとするのは
難しい人が多いだろうし。
 


128 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 15:56:34 ID:hbXKzkv7
>>1
あなたにとって現実に即しているのかわからんが、
どんなに遅くても小学校の低学年までにヴァイオリンを始めさせなさい。
そして有名な先生に付きなさい。見込み無しと言われたらあきらめなさい。

それから、学校の勉強はきちんとさせなさい。
本を沢山よませなさい。友達付き合いは十分にさせなさい。
バカはどんなに上手くてもバカな演奏しかできないから。

現代音楽板だが、下のスレも参考になるだろう。

作曲家と一般学力
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1146149887/

129 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 15:59:54 ID:hbXKzkv7
しかし天才かどうかを別として、演奏家として大成させたければ、
>>102でなっちが言っているように、今後注目されそうな楽器をやらせること。

これは全てに通ずる。

130 :名無しの笛の踊り:2006/07/15(土) 06:27:42 ID:8q8noyh/
>>1=>>111

〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・)
 `ヽ_っ⌒/⌒c   はいはいわろすわろす
    ⌒ ⌒

  ∧_∧
⊂(#・ω・)  わろすって言ってんだろ!!
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 し―-J |l| |
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