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【ヴァイオリン】パガニーニの情報提供板【魔人】

1 :モザルト:2006/05/22(月) 08:17:19 ID:pFJxdD+U
なんでもいい
おまえらが知ってるパガニーニのことを発表しれ!
パガニーニのサイトへのリンクでもかまわない!

ロマン派の音楽に多大な影響を与えた
ヴァイオリンの鬼才 ニコロ・パガニーニのことを!!!

2 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 09:01:26 ID:7Zt32H3V
口からつま先まで1本の糸を張って、それを弓で弾いて演奏したという話を
聞いたことがある。

3 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 10:22:56 ID:6L5lA33r
すごい女たらしで指が恐ろしく長いという。

4 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 20:11:16 ID:GV2z/lfR
ラフマニノフと同じマルファン症候群

5 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 22:43:43 ID:3CABNoY4
今度来日するらしいけど、火事元だからな〜 

6 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 00:58:57 ID:Z9EotUci
マルファン症候群 って?

7 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 06:23:48 ID:6WIkLP8X
ハッシッシ常用者 

8 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 07:48:13 ID:h6+UbJ5I
>>6
俺もよく知らんが、細胞と細胞の結合が弱いために、

身長がめっちゃでかく、うでもめっさ細長く、
指がめちゃくちゃ長かったり、くにゃくにゃに柔らかかったりする

その他にも、心臓の弁がうまく動かなかったりするとか
身体にさまざまな異常をきたしてしまう遺伝性の病気だそうだ

見た目も気持ち悪いせいで、幼少の頃はイジメの対象となったりして、
鬱病にもなりやすい、デリケートな精神の人物に成長してしまうらしい

とにかくそれは、かわいそうな病気さ…

9 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 09:48:52 ID:S8mBVDAH
ロマン派のヴィルトゥオーゾはマルファン症候群にはじまり
マルファン症候群におわったのか。感慨深いな。

10 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 13:24:44 ID:oFOF60Yi
若い頃の放蕩が原因で体壊してて(?)
夏でも毛皮のコート着込まなければ寒くてしょうがなかったラスィ。

あと、ヨーロッパ巡ってた頃はあごが悪くて
やつれている様に見えたんだそう。(これは晩年の肖像画からも見て分かる。)

11 :モザルト:2006/05/23(火) 18:35:18 ID:Cn3JWlRM
>>10
なんか、身体が壊れた原因は、
父親から受けた若い頃の食事制限などの虐待らしい。

それにしても“夏でも毛皮のコート”は、、、
…グレン・グールドみたいだね…

12 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 18:57:04 ID:CFndhlo6
メイプルお釜はピアノのパガニーニなりたかったんだろうか?

13 :名無しの笛の踊り:2006/05/24(水) 09:00:24 ID:JI8+RZV0
1782年10月27日にイタリアのジェノヴァに降臨し
1840年5月27日のニースで天に還りました(´∀` )

14 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 11:17:49 ID:sU0H59Ic
紙おしぼりage

15 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 19:42:17 ID:PnKXlWic
父アントニオ、母テレーザ・ボッチャルディ
他に弟×2+妹×2いる


16 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 00:59:56 ID:iiUiRs9I
>>1はやる気あんのか??

17 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 01:16:16 ID:iCJ4XQD9

♪          \\ ♪フォーザーキーン フォーザーラーン フォーザーマーンテン♪ //    ♪
     ♪    ∧ ∧     ∧ ∧   ∧ ∧     ∧ ∧    ∧ ∧     ∧∧     ♪
 ♪    ∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)   ♪
      (゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧
    ♪ ∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)∧ ∧(゚0 ゚*)♪
─♪──(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*)|  ∪(゚0 ゚*) |  ∪ ─♪──
       |  ∪  | |  ∪|   | | ∪. |   | |  ∪|  | .|  ∪|   | | ∪ |  |〜♪

       ♪                  ∬  ♪
 ♪  ∧W∧     ∧W∧  / ♪. ∧M∧ミヽ     ∧W∧  ♪
    (*’ω’)    (* ゚∀゚)≠>w=@ ( ’ー’‖ゝ    ( ∀λ
  =~。=w=ゝ ,)    (_ Y ξ 、ノ   (_,.m━╋━━   .(mKm_)   ♪
    / `ー'"ヽ    /""  ゙゙ヽ       /"(∫‖∫)  <二ニニニ二ア
   .~~~UU~~~   .~~U~~U~~     .~U~⌒†⌒U~   ].[~UJ~~].[

イタリアの"シンフォニック・メタル・バンド"であるRhapsodyの
【エメラルドサーガ】を演奏・合唱する企画です。
企画・構想・場所決め、今のところ主催者「とり」のみです。
楽器が出来る方、参加したい方、やる気のある方などを大募集中です。

構成としては、ヴァイオリン10人、チェロ2人、コントラバス2人、
フルート1人、ティンパニ1人、ピアノ1人、ギター1人、ドラム1人、
そしてクアイア(合唱)が最低30人と、リードヴォーカル1人という構成です。
特にリードヴォーカルは変態的な歌唱力を必要とします。

【曲名・Emerald Sword & The magic of the wizard's dream】
ttp://www.youtube.com/watch?v=E0KR70AvQ5o&search=the%20magic%20of%20the%20wizard%27s%20dream
ttp://www.youtube.com/watch?v=GAhSo2AUvvo&search=emerald%20sword

歌ってみたい、演ってみたいという方はぜひご参加ください!!

18 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 13:34:00 ID:2cwQ50nG
パガニーニの曲ってなかなかコンサートではないね。
多少高くても行きたいのにコンサート自体がない

19 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 14:50:23 ID:ljFCw9Lz
ヴァイオリンとギターのためのソナタとか
もっとコンサートでやってくれればいいのにね

20 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 18:17:50 ID:WVZD0Doa
もれ も そー思う

21 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 21:28:36 ID:fpGwxSOA
パガニーニを超えるヴァイオリニストが現代にもしもいるなら教えてくれ!

22 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 21:29:58 ID:gL/HSVrH
その前にパガニーニの演奏を聞かせてくれ、でないと比べられないぜ。

23 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 22:15:49 ID:fpGwxSOA
あ、そっか(笑)

24 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 22:25:57 ID:fpGwxSOA
じゃあ、これを参考にしてくれ


津軽三味線は演奏中に調弦を行ったりする曲があるが、
パガニーニはヴァイオリンで、しかも瞬時に調弦を行ったりするそうだ。

コンサートの演奏中に3本の弦が切れてしまい、
残りの1本で移調?などを行い、みごとに弾ききったらしい。

耳が良かったので
鳥の鳴き声などをヴァイオリンで模倣できたという。

マルファン症候群だったので指が普通の人より長くて、しかも
非常に器用にくねくねと動くので、とにかく演奏が速い。

パガニーニはもともと楽器はギター(マンドリン)から始めた。
ヴァイオリンも同じ“弦楽器”だがフレットがない。

もし彼が現代に生きているとして、
エレキギターを弾いたとしたら…ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

誰よりもカッコええに違いない

25 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 22:49:09 ID:zOabTZtX
「瞬時に調弦」というのは初耳だな。五度以外の調弦にするということならブルー
グラスの常套手段だが。
「3本の弦が切れた」というのは本人によるヤラセ。あらかじめG線だけで弾く練習を
つんでおき、わざとD,A,E線を切った。
鳥の鳴き声どころか、どんな音でもまねするモノマネバイオリンというのは現在でも
ポピュラーな芸。

当時はパガニーニが圧倒的な存在だったとは思うが、技術的には現代の超一流奏者の
ほうが上手いと思う。SP復刻版で聴いても20世紀初頭のバイオリン名人たちの技術は
低いし。スポーツでも、かつての大記録は技術の進歩により乗り越えられてしまう。
100メートル走で10秒の壁が初めて破られた時は大ニュースだった。

26 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 22:58:25 ID:ROop9s2z
影響を与えたも何もブラームス、リスト、シューマンとあらゆる作曲家がこの人の主題で曲を書いている。
パガニーニは神。

27 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 23:08:05 ID:rPKcrlPa
でも実際聞かないとな俺は信用しねぇ。

28 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 23:30:49 ID:lWxxLwKR
>>25
>>2のようなエピソードが誇張でなかったとしたら・・・

現代の演奏家では決して超えられない壁が存在する。

29 : ◆Keith./SXw :2006/06/03(土) 23:40:29 ID:4unMhOYy
死んだ時にカトリックが葬儀を拒否したが
リストが動いた。

30 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 23:41:19 ID:9+vrMM92
でもコイツの性格って最低さったんでしょ。

31 :名無しの笛の踊り:2006/06/03(土) 23:51:33 ID:eSQwbjSI
>>30
でもベルリオーズに大金を援助したからね。

32 :24:2006/06/04(日) 08:12:54 ID:77HalnxN
>>25
たしかにそれも一理あるな…

でも、ブラームス、シューマン、シューベルト、フランツ・リスト、ショパン、ラフマニノフ…、、、
あらゆる作曲家たちにこれほどまで大きな影響を与えたとなると、
私も演奏を見てはいないが、神のごとき実力をもっていたと思うんだ。

しかし、

>スポーツでも、かつての大記録は技術の進歩により乗り越えられてしまう。
>100メートル走で10秒の壁が初めて破られた時は大ニュースだった。

といわれて、なるほどなぁ…と思ってしまう。
でも、現代のヴァイオリニスト、または音楽家の中で、
他の音楽家に同じように影響を与えるような人間がいるだろうか?

もしもいないというならば、やはりパガニーニはすごかったのでは?

33 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 19:21:32 ID:onDjVPOJ
>>32
ラフマニノフはけっこう録音してますが。NAXOSからも出てるから聴いてみれば?

しかし音楽ってのはスポーツみたいに数字の大小で決めるもんじゃないからね…
パガニーニだって技巧だけであそこまで人気を博した訳じゃないだろうし(シューベルトの「アダージョ楽章で天使の声を聴いた」)。
そもそも、判断基準がそう曖昧ではないはずの技術論だけでも、見解の相違が頻繁に発生しているのを見ると、
そうやって単純な進化論を持ち出してくるのがどれだけ無意味か判るね。

34 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 12:47:20 ID:0J3dBVGf
作曲家として、新しい技術の開拓者として、パガニーニは凄かったんだと思う。
演奏技術はともかく、これらの点を凌駕したバイオリニストは出現していない。

35 :名無しの笛の踊り:2006/06/09(金) 20:43:18 ID:vwxFSe4t
能の世阿弥みたいなもん?
パガニーニ前・後で全く別物だし。

36 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 22:14:01 ID:EVPUk0MZ
世阿弥…ぜあみ?

37 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 17:12:14 ID:1X4+h0vP
児童文学の名作『ドリトル先生のキャラバン』にも登場。
カナリア・オペラに感動する。常人には聴き取れない音波のカナリア・ソプラノをも聞き逃さず(スレ違いすいません)

38 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 00:40:44 ID:dQClfFBj
残っている協奏曲が6曲だっけ?
曲の楽譜を厳重に管理したらしいから、
もう少し曲が残っていたら、もう少し実像に迫れるのだろうね

39 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 00:46:29 ID:HxHnynSW
パガニーニから主題を取ったのは

ラフマニノフ
ブラームス
ルトスワフスキ
シューマン
ブラッハー

他には?


40 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 01:37:05 ID:ggVdEtt8
おいおい、フランツ・リストを忘れちゃいかんよ、チミィ

41 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 01:38:00 ID:ggVdEtt8
あと、
現代ピアニスト、ファジル・サイもジャズ風にアレンジしたよ

42 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 08:34:20 ID:UlzlrNia
ジェイムズ・バーンズも

43 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 18:24:32 ID:p5JLeIkH
>>41
ローゼンブラットも覚えていてください。。

>>39にシューマンが挙がってるってことは、カプリス24番に限らないってことだろうから、そうするとかなりの数になるのでは?

44 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 22:07:15 ID:HxHnynSW
>>40
しまった。忘れてた。

>>41-43
サンクス。
なんだかいっぱいありそう。

45 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 22:30:08 ID:d7zIcf1h
ミルシテインとかロックバーグとか

46 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 00:16:27 ID:I/mCDSib
フリードマンなんてのも。

47 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 10:12:18 ID:rzaSbyCR
すげぇ こんなにいんの?
パガニーニのテーマだけで…gakugaku((( ;゚Д゚)))buruburu

48 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 14:32:55 ID:CpKTrXbB
フンメルも「パガニーニの想い出」という曲を遺しているようだ。
聞いたことないけど。

49 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 16:25:26 ID:QD3BpBnz
パガニーニの主題による曲がまとめられてるよ

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B

50 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 16:52:49 ID:CpKTrXbB
>>49
おお。

そのリストに載っていないものが3曲ほどありますよ。
POUL RUDERS, Paganini Variations, "Guitar Concerto No. 2"
GREGOR PIATIGORSKY, Variations on a Theme of Paganini
PHILIP LANE, Diversions on a Theme of Paganini

あと、この曲は明らかにパガニーニのモーゼ変奏曲を下敷にしている。
BOHUSLAV MARTINU, Variations on a Theme of Rossini

あと、ジェミニアーニのパガニーニの主題による幻の教会ソナタ(1760年)の
楽譜を見たことがある。

51 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 20:27:11 ID:82zKXT9p
もっとあるでよ。
ttp://web.archive.org/web/20040601004307/esaki-ochi.hp.infoseek.co.jp/music/paganini/pag204.htm
曲に関する記述は若干正確さを欠くところがあるけれど、面白いサイト。

ttp://web.archive.org/web/20040614210520/esaki-ochi.hp.infoseek.co.jp/music/paganini/pag000.htm

52 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 21:44:47 ID:8p3EmEgB
>>51
ネ申キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

そのサイト知ってたけど、いつのまにか消滅してたんだよね!
キャッシュはトップページのしか残ってなくて、
情報のあるページにたどりつけず、ほんと泣いたよ…。。。

でも…あったんだ!!!

これでhtmlごと情報を全部保存できるぅ
ありがとう☆ほんとに、いやまじで

日本ってほんっとにパガニーニのサイト無いのよ。
しつこいようですが、>>51にはほんと感謝してる
2ちゃんねるでこれほど人に感謝したことはない。ありがとう
うざいってゆわないで(笑

53 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 22:03:11 ID:82zKXT9p
>>52
うざい

54 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 22:05:47 ID:8p3EmEgB
( ̄ロ ̄lll)

55 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 22:16:23 ID:8p3EmEgB
フランツ・リストの「ラ・カンパネラの主題による華麗なる大幻想曲」って
パガニーニの「ラ・カンパネラ」だけじゃなく「ベニスの謝肉祭」も基になってるんだね

知らんかったッス

56 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 23:07:24 ID:ocgg3Df+
>>53-54
おまえらがうざい。

57 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 00:28:12 ID:0O9E38Dt
まあまあ

58 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 00:44:52 ID:EB87dVFH
あまあま

59 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 11:24:32 ID:E6OvRI2m
>>51
50ですが、ありがとう。

>日本ってほんっとにパガニーニのサイト無いのよ。

思うんだけど、これって音大の先生とか評論家とかが、やっぱり
ヴィルトゥオーゾ的な音楽よりも、ベートーヴェン的な
構成的な音楽を重要視しちゃってる影響があるのではないか。

コルンゴルトのVn協奏曲の日本初演をした人が、桐朋の学生時代に
弾いたら、演奏系の先生は喜んだけど理論系の先生は否定的だったそうな。
それで人生が変わったと。この場合は、コルンゴルトではなく例えばベルクを
選ばなきゃ駄目、だったのだろう。

60 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 15:27:34 ID:LjjF+J9q
>>59
嫌な話ですね〜
難しい先生ばっかりで困っちゃう

61 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 17:35:18 ID:5XnxUOjq
パガニーニの曲って、
ヴァイオリンの主張が強いところが面白いと思うのだけど、
そこが、取り上げ難い所でもあるんじゃないのかな?

62 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 22:07:35 ID:LjjF+J9q
たぶん
あまりに超絶技巧すぎて弾ける人間が限られているので、
弾けない教授たちはコメントのしようがないのだ…と推理してみる



63 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:18:17 ID:9ZmmNI7P
コラ! コーガン・ブリュックにも増して パールマン・Rフォスターが最高

協奏曲1番のハナシ

64 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:27:44 ID:MTwWb8jy
協奏曲6曲全部揃ってるCDは?

65 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:30:31 ID:LjjF+J9q
>>64
そんなヤツいんのか?
パガニーニの協奏曲を全部弾ける魔人が??

66 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:36:44 ID:9ZmmNI7P
一応 あっ駆るド と 間と流布 ダガヤ

67 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:39:45 ID:lMq/WvUL
カントロフは全部録音したの?

68 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:49:48 ID:LjjF+J9q
海外の有名動画サイトといえば「YouTube」だが、
こんなん見つけたんで報告しまつ(全部アコギ

 ■アラブ系オヤジによる24番
 ttp://www.youtube.com/watch?v=r3GxNOeMTCo

 ■むっちり女による24番
 ttp://www.youtube.com/watch?v=ChZ_YRVk4Mc

 ■中国の萌え系少女による24番
 ttp://www.youtube.com/watch?v=LtPiFU7UICM

俺的には、3つ目の少女が好きだな。(何の話をしとるか

69 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 23:51:27 ID:iE/MPDkd
>>64
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FIDT/249-7425240-7625913

どっかで「2chでは一般サイトを晒すべきではない」って書かれたのでこっそり貼る。

70 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 00:55:36 ID:kX0pXsAY
アッカルド/デュトワのコンビは、20年近く前に買って、
買い損ねた5番以外は持っているのだけど、全集ということじゃ良かったかな。
全集とは曲目がおまけの分がプラスされていて違ったみたい。

『BRILLIANT CLASSICS』というスイスのレーベルで、
Alexandre Dubachってのが激安の全集出している。
でも、このレーベル、一発どりみたいな感じでちょっと録音が雑な感じがする。

71 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 01:04:08 ID:nOLPGovo
>>69
律儀だね、乙

72 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 02:13:28 ID:vuqVGDDc
アッカルドのパガニーニ演奏全集でてるよ
てか技巧に耳がいきがちでせっかくの素晴らしいメロディーが目立ちにくいよね…

73 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 03:00:24 ID:nOLPGovo
こんなんあったよ↓

■■ニコロ・パガニーニ統一スレ■■
http://music.2ch.net/classical/kako/1016/10168/1016883976.html


74 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 05:21:33 ID:ArdRhO0f
シェリングもパガニーニ好きで結構録音していたような


75 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 08:25:35 ID:vuqVGDDc
コンチェルト4番は彼が復活させたんじゃなかったかな

76 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 12:07:38 ID:c+GZqrRG
■■ヴァイオリン協奏曲に関する重要報告書■■

なんか、
ヴァイオリン協奏曲の話でもりあがってるのでお話します。

パガニーニのヴァイオリン協奏曲は“伝説”によると全部で12曲あります。
現在、第1番〜第6番まで見つかってますが、6番はソロパートのみが現存するだけにとどまっています。
つまり、残り半分(6曲)もの協奏曲が見つかっていないというわけです。

 ■ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調op.6
 ■ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調op.7→※第3楽章がラカンパネラ
 ■ヴァイオリン協奏曲第3番ホ長調
 ■ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調
 ■ヴァイオリン協奏曲第5番イ短調
 ■ヴァイオリン協奏曲第6番ホ短調遺作→※ソロパートのみ現存

ちなみにリストのピアノ曲「ラ・カンパネラ」は、
ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調op.7の第3楽章が基になっています。

77 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 12:12:09 ID:c+GZqrRG
こんにちの演奏技術でさえ彼の作品を“完璧に演奏できる人間”はいないと言われている中でも
ヴァイオリン協奏曲の第1番ニ長調op.6は、とくに【 難曲中の難曲 】としても知られているそうです。

例えば
20世紀を代表する超絶技巧なヴァイオリニストの一人、ヤッシャ・ハイフェッツは
それを決して“レパートリー”に加えようとせず、人前では絶対に演奏しなかったそうな。
これは「あのハイフェッツにしてこの程度か…」と自分の名声に傷がつくのを恐れたためだ、という話。

78 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 13:55:26 ID:PY1n7f3c
チミはここをyahooかなにかと勘違いしていないかね?
クラ板に入り浸っている者ならそれぐらい一般常識なんだが。

79 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 18:06:43 ID:c+GZqrRG
>>78

>>1が情報提供を求めているので発表したまでだよ
クラシックに関する情報が「一般常識だ」ですべて済むなら
そもそもクラ板がある意味がないよね。
君の発言は本末転倒のパラドックスだよ

80 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 17:12:14 ID:WtG2feBU
しかしコンチェルト一番が一番難しいのか…?一番なら二番の方がまだ難しいような
ゴッドセイブキング変奏曲なんか聞くと人間ってすごいと思わされるなw


81 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 19:58:29 ID:pTWkfdBX
>68
ギター版編曲ジョン・ウイリアムス!?
、、、同名のギター奏者が居るのね。

3番目が一番かなあ?
バイオリンの弓で押さえて指で爪弾くやつが一番上手く弾けてる。

82 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 15:42:18 ID:RM7AGKIo
わたしはピアノしか弾けないのですが、ヴァイオリン界ではパガニーニの曲というのはどのぐらいの難易度に位置するんですか?
たとえばツェルニーでいうところの何番あたりですかね?

83 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 18:11:16 ID:FTfPT/n7
>>82
パガニーニの曲もピンキリだが、カプリースとか協奏曲とかだったら、ツェルニーどころの騒ぎではない。
まともに弾けてないCDがいくつも存在する世界。「とても」難しい。
変奏曲とかになると、楽譜見てもこんなのが人間に弾けるのかと思ってしまう。

84 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 22:17:58 ID:fRLBWYqU
じゃ、やっぱりすごいんだ…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

85 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 14:06:54 ID:uHWY+QOI
Duoって曲はだい譜表になっていたけど手の大きい人(俺は大きい方なので)なら弾けるなって感じでしたよ

86 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 21:19:09 ID:Lpljm1Lq
パガニーニはマルファン症候群のせいでめっさ長いからね指。
天空の城ラピュタのロボットを思い出して


87 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 21:49:18 ID:EW7FSHGD
悪魔に魂を売って技巧を手に入れたから足が無い???
という話もあるよね
弦1本の話は、コンサートでの話と、牢屋の話と2つあるのかな

88 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 21:49:53 ID:uHWY+QOI
ラフマニノフもマルファン症候群だったらしいね

89 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 22:40:24 ID:Lpljm1Lq
>>87
詳しくおせぇてください<(_ _)>
>コンサートでの話と、牢屋の話

90 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 00:47:07 ID:xQh06RXg
コンサートで弦1本で演奏した話は、
このスレの>>24や、
wikipediaのパガニーニのページにでているよ。

牢屋は、フランス革命(手元の講談社学術文庫から)の余波を受けて投獄され、
牢屋の環境が悪い中、弦が腐って切れていき、最後に残ったG線1本で演奏していたとの話。
『パガニーニ 牢獄』でぐぐると、ちょっと違う逸話もでているよ。

91 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 07:54:28 ID:OJaP3GyQ
>>90
すばらしい!!

92 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 13:48:21 ID:ZfGbwaq3
>>90
ガット弦は腐るよな…

93 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 06:45:17 ID:z50nbSQA
腐らないでほしいよな…

94 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 01:38:12 ID:79G2Lzbz
アキレだかっていう息子がいたそうだが、
子孫は今も生き残っているのかな?

95 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 04:45:42 ID:0sQsKCho
>>10
からだは元々弱くて慢性的な頭痛や咳に常時悩まされてたらしいよ。
アゴが悪いとおっしゃるのはアゴの歯を全て抜いたからだよ。

当時梅毒の治療に鉛が使われていてそれが原因で状況はよけい悪くなったらしい。
当時のパガニーニは「医者は私で実験しているだけだ!歯を抜かれて大好きなチョコレートも食べられない!」みたいなことを言ったそうな。


>>31
ベルリオーズに金を贈った話はデタラメ。
実際はパガニーニの名前でどっかの金持ちが贈った。

パガニーニは自分の婚約者に「俺の演奏をタダで聴きたいから結婚したいんだろ!」っていうくらいのドケチでお金大好きな人。


でも子煩悩で息子のアキレの養育権を獲得する為に大金を支払ってたりもする。パガニーニの死語全ての財産はアキレに相続されたらしいけど、現代の人からすれば金より大事な楽譜は処分したらしい。


本当にバカだよ

96 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 04:59:33 ID:0sQsKCho
あと有名な話しだけど、パガニーニは自分の演奏技術が他人にもれるのを極度に恐れてて絶対に他人の前では練習をしなかったらしい。

協奏曲なんかでオケと共演するときなんかでは、パート譜が配られるのは公演の直前で終了したら即回収されてたらしく、リハーサルでは自分のソロパートは弾かなくて本番一発だったためオケのメンバーですらパガニーニがどんなソロをやるか知らなかったらしい。


気まぐれで弟子を一人とったらしいけど、本当に気まぐれだったため、パガニーニの演奏技術はパガニーニの死と共に途絶えた。


実際パガニーニの性格が凄く良くてリストみたいに弟子を沢山とればパガニーニの流派として現代まで生き続け、パガニーニの評価も今とは違ってたかもしれない。


あまり関係ないけどパガニーニが使ってたガルネリは今でもイタリアの博物館に展示されてる。
(市役所だったかもw)

97 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 13:32:05 ID:FlfLUfmW
チョコ大好きなパガニーニモエス(*´Д`)

98 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 20:50:41 ID:UADLJUZQ
>95-96
おまい、詳しいね〜すごい!
チョコ好きだというのは真ネタだよ!!

99 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 23:06:02 ID:vMCJSMpQ
シヴォリの件は気まぐれチナウ。
ケチンボ&悪魔疑惑から逃れるために弟子1人作っただけネ。
しかも、指が比較的短いのを弟子にしたアルヨ。
つまり、はなっから奥義を体得できないヤツを弟子にして
世評をカモフラージュしたダケネ。

100 :名無しの笛の踊り:2006/07/11(火) 00:41:15 ID:cYO+zUhQ
>>99
きさま、中国人アルか?www


101 :名無しの笛の踊り:2006/07/11(火) 00:47:15 ID:+aHCBX2w
>>99
そうなん。それは知らなかった。

けどパガニーニ自身特異体質で演奏中に関節を外すイレギュラーな技もお持ちだったみたいだから、弟子をとったところでパガニーニ以外は身体の構造上不可能なものが多かったんじゃないかな?

今は残ってないけど実際パガニーニ自身がボツにした特殊奏法もあっただろうと考えてみてもおかしくない話しである。

しかしながら芸術的な観点から見れば内容は自身超絶技巧を前面に押し出すが為に薄いとされてるよね。
とくにヴァイオリン協奏曲系のオケのパート。

102 :名無しの笛の踊り:2006/07/11(火) 09:22:23 ID:v+2n6i2e
>しかしながら芸術的な観点から見れば内容は自身超絶技巧を前面に押し出すが為に薄いとされてるよね。
>とくにヴァイオリン協奏曲系のオケのパート。

でも、それを補うほど彼の演奏能力が優れていたとも伝えられているよ
サッカーは普通チームワークが大切なスポーツだが、
あまりにも身体能力が通常の人間とはかけ離れていて、
たったひとりでゴールまで走っていき、一試合で点数を何十点も
バッコンバッコん入れるような天才だったと考えていいだろう。

サッカー界にはそんなヤツぁいないけど、
ヴァイオリン界におけるパガニーニはそうだったのだろう。

103 :102:2006/07/11(火) 09:42:16 ID:v+2n6i2e
>>101
フランツ・リストの曲を聴くと「いったい何本の手で弾いているのか?」となるが、
ニコロ・パガニーニの場合は「いったい幾つの楽器が使われているんだ?」、
「どんな方法で弾いているんだ?」という2つの疑問が沸く。

まぁ、これを見てくれたまえ。口で言うより、目で見たほうが早いだろう。
YouTubeに最近うpられた映像だ。⇒ttp://www.youtube.com/watch?v=Ovnky2hwgWM

 演奏者/レオニード・コーガン。「ネル・コル・ピウ」による変奏曲 ト長調 op.38
 Variations on "Nel cor piu non mi sento" from Paisiello's "La molinara"Op.38
 ちなみにNel Cor Non Mio Sentoは“うつろな心”という意味。

…もちろんヴァイオリンしか使っていない。分かるか?
オケが無くても、ヴァイオリンの音じゃないような音が聴こえるだろう?
パガニーニにはオケがいらないという理由が分かる気がしないか?

104 :名無しの笛の踊り:2006/07/11(火) 20:36:00 ID:A5IWwHZu
age

105 :名無しの笛の踊り:2006/07/11(火) 22:26:09 ID:+aHCBX2w
>>102
>>103

俺は演奏家としてのパガニーニは好きだけど作曲家としてのパガニーニは好きじゃないね。

オケがいらないならカプリースみたいな曲をもっと書けばよかったんじゃない?

106 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 01:15:37 ID:u6ZeSX5R
分かってないねチミは。

カプリースみたいな曲をもっと書けばよかったんじゃないのって?
“ある”っつーの!たくさん!でも楽譜が残ってないんだよ。

パガニーニは誰かのために曲を書いたんじゃないってーの。
自分が目立って気持ちよくなるためにヴァイオリンをやってたんだっつーの。
彼ほどの天才にとって、他人が自分の曲をどう思おうが関係ないんだよ。
聴衆の拍手が証明してくれるし、歓声が気持ちイイのさ。

作曲家としては好きじゃない…か。じゃあ、おまいは
ラフマニノフやブラームス、ショパンやリスト、シューベルト、シューマンの曲も嫌いなんだな?
彼らはパガニーニの作曲した曲にすさまじい影響を受けてんだぞ?
彼らがもしもパガニーニの演奏にのみ影響を受けたのなら、
【パガニーニの主題による〜】って言う曲がこれほど世にはびこるはずもない。
作曲家としてもすばらしかったといえるだろう?ま、チミがどう思おうが勝手だが…

あ!…ははーん、チミはバッハとかモツ派だろ?
あ〜分かった。分かったよ…気に障ったなら謝るよ。ゴミン。

107 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 02:10:05 ID:+VzSnTfn
>>106
お前の意見はかなり素人っぽい。

リストはパガニーニの技巧的な部分に憧れてたけど、ラ・カンパネラを例にしても最初の鐘の主題による〜から最終版まで聴き比べてみろよ。
最初と最終版では技巧的な部分は削られてる。

それに晩年の作品は内容重視のものが多いしね。

てかおまえの頭のなかは伝説的な話題だけが先行してパガニーニを美化しすぎ。

パガニーニから主題をとった作曲家の作品を聴いてみ。

みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。


あとリストは曲のために技巧を使う人だから自分の技巧をひけらかすパガニーニとは違う。それわかってないと痛いよ。

108 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 03:08:27 ID:u6ZeSX5R
ふ、やはりお前こそ分かってないな。

リストの作ったラ・カンパネラは3つあるが、
技巧的な部分を削った理由は、おまいのような低レベルな人間用に簡単にしてくれただけだよ。
フランツ・リストはピアノのパガニーニを目指してから、一度たりともパガニーニを裏切ったことなどない。

それにおまい、矛盾してないか?

パガニーニを作曲家としては認めてないが、パガニーニの技巧は認めたんだろ?
【 みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。 】は変だろwwワロタww

リストは若い頃はパガニーニと同じだった。
自分の技巧をひけらかすパガニーニとな。
だが神父の道に入り、年齢を重ねるごとに落ち着いていったというだけのこと。
誰でも若い頃はギラギラしてて、超絶技巧の世界に恋焦がれるものだよ。

「素人っぽい意見」だと言ったが、106は
おまいのような素人にも分かりやすいように説明したまでだ。

109 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 03:10:02 ID:u6ZeSX5R
だが、おまいのような人間は嫌いじゃない。
好敵手だ。久しぶりにパガニーニについて熱く語れたよ。

今日はもうこの辺でやめよーや。またやろうぜ!

110 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 03:54:50 ID:+VzSnTfn
熱く語ったというよりパガニーニマンセーしただけじゃんww

111 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 04:24:15 ID:+VzSnTfn
それにあまり技巧にこだわるとリストが交響詩の完成を目指したかは一生理解できないよ。

リストの技巧はあらかじめ用意されたものではないから。表現として必要だから技巧を用いただけ。

このあたりが交響詩を標題音楽として詩情豊かに表現したわけよ。

つかお前に何度言ってもリストの作品では超絶技巧練習曲とかパガニーニ大練習曲とかしか興味なさそうだけど、コンソレーションとか愛の夢の二番を聴いてみたら良くわかると思うね。

112 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 04:56:37 ID:xvfn3hwF
>>111
てか、リストやパガニーニを語りながら芸術と技巧とを分離できると
思っているあなたも珍しい方ですね。

モーツアルトの時代のオケでレ・プレが演奏できるか?っての。

113 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 08:34:34 ID:sJqBuIN8
>>107
>パガニーニから主題をとった作曲家の作品を聴いてみ。
>みんな解釈の仕方は違うけど技巧には興味ないって感じだから。

片腹痛い!

ブラームスの全2巻からなるパガニーニの主題による変奏曲op.35を聴いたことあるのか?
シューマンのパガニーニのカプリースによる練習曲op.3&op.10を聴いたことがあるのか?
ファジル・サイを見てみろ!!ttp://www.youtube.com/watch?v=gOo_IZypu6U
パガニーニと入力すれば、ギタリストたちがこぞって弾いているの見よ!!↓
ttp://www.youtube.com/results?search=paganini&search_type=search_videos

どれを聴いても例外なく、みなパガニーニの超絶技巧に焦がれ、
むしろ、彼を超えようとしているのがうかがえるではないか!

パガニーニは、演奏家、作曲家を含め、すべての者のあこがれだ。

114 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 08:44:51 ID:sJqBuIN8
ここはパガニーニの板だ。なぜフランツ・リストのことを必要以上に理解する必要がある?
ま、私はリストの人生はもちろん、彼の作品のどれもが好きだがな。

コンソレーションとか愛の夢をすすめて来るお前こそまさにリスト初心者だろ?
私的で宗教的な調べ第3番孤独の中の神の祝福ぐらい出して来いよな。

スレ違いなので、これ以降フランツ・リストのことを言うのは禁ず…れないな(笑
やはり、パガニーニとリストを切り離して考えることは不可能だよな…orz

115 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 13:53:00 ID:od5UGDwy
とりあえずパガニーニも最後は飽きられてたってことは知っておけ。

いつの時代もブームが来ればいつかは廃れる

116 ::2006/07/13(木) 17:59:02 ID:0CB/S4ML
>>113


117 :名無しの笛の踊り:2006/07/14(金) 09:17:47 ID:00FhLnb9
>>115

「いつの時代もブームが“去れば”いつかは廃れる」
じゃねーの?wwwバロス

118 :名無しの笛の踊り:2006/07/14(金) 09:22:06 ID:iSrxCnIh
流行り廃りという言葉も知らない坊やがなにか言っていますね。

119 :名無しの笛の踊り:2006/07/14(金) 09:40:51 ID:00FhLnb9
もしくは
「いつの時代もブームはいつか廃れる」
とかじゃねーの?バルスwww

120 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 06:29:56 ID:CdkRB0lw
a

121 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 23:28:43 ID:Q8moUDaf
最近の研究によると、パガニーニはマルファン症候群ではなく、
エーラース・ダンロス症候群であったとされます。
パガニーニの伝記映画や小説では最期は声がしわがれて(嗄声)、声を出すことが
できなくなり、何度も血をはいて死ぬ姿が伝えられていますね。
確かにマルファン症候群では解離性大動脈瘤をきたすことがあり、これによる反回神経麻痺
、破裂による大喀血、吐血による死亡と一元的に説明できます。
でも、反回神経麻痺では嗄声になっても声を出せなくなることはなく、またパガニーニは
何度も喀血しておりこれは結核にかかっていたためと考えられています。
マルファン症候群を完全には否定できませんが、身体的特徴が余り合致しません。
パガニーニは結核、梅毒にかかっていたようです。嗄声は結核でも梅毒でも起こります。
梅毒も解離性大動脈瘤をきたします。
パガニーニは晩年は腹に水がたまり、、とありますが、これは当時梅毒の治療に
水銀を用いたため、腎不全、尿毒症をきたしたためと考えられますが、肝硬変
の可能性も有ります。肝硬変でも食道静脈瘤から吐血して死亡することがあります。
ただし、皮膚の色が黄色くなるといった黄疸の記載はありません。



122 :121.詳しいですよ:2006/07/21(金) 23:31:51 ID:Q8moUDaf
パガニーニが演奏中に弦が3本切れて、1本だけで演奏したとありますが、
これは、実際にはありえません。
バイオリンを弾く人ならわかりますが、弦1本だけだと駒を固定することができずに
駒が倒れてしまいます。

123 :121.詳しいですよ:2006/07/21(金) 23:55:43 ID:Q8moUDaf
ハイフェッツが以前に出ていたのでちょっと。
あるインタビューで、何曲くらいのコンチェルトを暗譜していて、言われたら
すぐに弾けるかを尋ねたら、ハイフェッツは「有名なものは大抵弾ける。」
と答えています。その中には、エルガー、コルンゴルド、ヴィエニャフスキ
(1番、2番)、パガニーニが入っていました。
実際にハイフェッツは演奏会でしばしばアンコールでパガニーニのカプリス7番
を弾いたそうです。

124 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 00:10:52 ID:ANn/p84J
すごくお詳しいですね〜
パガニーニをこれほど知ってる人がいるなんて、なんだか感動しました

122の「1本弦の話」ですが、確かに無理のある話ですよね。
普通なら「誰かが大げさに伝えたのだろう」ですみますが、
だけど私は「パガニーニならあるいは…」と思ってしまうんです(笑

125 :121.詳しいですよ:2006/07/22(土) 00:30:53 ID:DefT2s4V
フランツ・ファルガ著、小説パガニーニにはかなり詳しくパガニーニの一生
が描かれています。もう絶版になっているかもしれません。
記憶は定かではありませんが、この中にパガニーニは左手による上行する
ピチカットをすばやく弾いたとあったように思います。しかし、これは
間もくらむような速さでは不可能です。恐らく誇張でしょう。
ネル・コル・ピウにもこういうピチカットはでてきますが、目もくらむ速さでは
ありませんね。

126 :121.詳しいですよ:2006/07/22(土) 00:53:13 ID:DefT2s4V
パガニーニの時代ではおそらく彼は無類のテクニシャンであったことは
間違いないでしょう。これは作品からもわかります。
パガニーニは幼い頃、ガヴィニエのエチュードを練習したと伝えられています。
ガヴィニエのエチュードは、余り有名ではありませんが、かなりの技巧を
要します。1番はほとんどがダブルストップで指の過伸長を要求する部分もあり
カプリースを髣髴させます。
またマザスのエチュードの74番はカプリース1番とよく似ています。
おそらくどっちかがパクったのでしょう。
マザスは1782年生まれですからパガニーニと同世代といえますね。

127 :121.詳しいですよ:2006/07/22(土) 01:16:09 ID:DefT2s4V
パガニーニの技巧は並外れていたと思われますが、パガニーニ自身は
他の演奏家にも可能と思っていたようですね。
H.W.エルンストがそうですね。エルンストの6曲のエチュード(第6番が夏の名残のバラ、
シューベルトの魔王はグランド・カプリースとして6曲のエチュードと一緒に
なっています。)はカプリースの水準を超えているものがありますし。
エルンストがパガニーニの演奏会は全て聴きにいき、自分の演奏会でパガニーニ
の曲を弾いた時に、パガニーニは「君のような人の前ではうかつなことはできない。」と
言っていますね。

128 :121.詳しいですよ:2006/07/22(土) 16:35:23 ID:jaX0Dhji
パガニーニの協奏曲で生前に出版されていたのは第1番と第2番です。
第4番、第5番、第3番、第6番の順に発見され、初演されています。
第4番はグリュミオー、第5番はフランコ・グッリ、第3番はシェリング、
第6番はアッカルドが初演。
第5番はソロパートのみ見つかっており、オーケストレーションはモンペリエ?
(定かでない)によるものです。
第3番の初演時にはミラノ在住のパガニーニの子孫が招かれ、そのうち一人は
パガニーニに生き写しと話題に上ったそうです。
第3番のシェリングの演奏はNHKで日本でも放送されました(私も見ました)。


129 :モザルト:2006/07/22(土) 22:38:46 ID:w3ms8h/C
>125->128
おお!!!すばらしー!博識な方。
あなたさえいてくれれば、もうこのスレはほぼ安泰ですね〜(笑

「小説パガニーニ/フランツ・ファルガ著」は私も
図書館から借りたことがあるんですが、
途中までしか読めずに返してしまいました…(未熟者

ところで「ソロパートのみ見つかった」というのは
協奏曲5番じゃなくて確か6番じゃなかったですか?
私の記憶違いだったらすいません。

130 :名無しの笛の踊り:2006/07/25(火) 01:23:19 ID:nCivxeQX
某サイトでカプリースMIDIが全部聴けるぞ

131 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 00:32:54 ID:yfHMOZ4Q
既出?
http://www.youtube.com/watch?v=mo0nJ7zJF1M&mode=related&search=

132 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 16:52:49 ID:aE9QuXAc
>>131
演奏者はハイフェッツ

133 :名無しの笛の踊り:2006/07/26(水) 16:59:45 ID:AloAU7hM
ttp://www.youtube.com/watch?v=EVgmObd3NPA&search=paganini
このスレ的にこういうのってどうなんですかね?

134 :1:2006/07/26(水) 23:53:52 ID:DXlHlxen
有りです(笑

135 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 10:39:11 ID:LyJIDC08
教えていただきたいのですが、ウィルヘルミ編のコンチェルト一番が改悪と呼ばれているのはなぜなんですか?

136 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 17:39:58 ID:Ezj118t9
なぜでしょうww

137 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 17:50:50 ID:LyJIDC08
ww
そんなに元の曲から変わってるんですかねぇ??

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