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【前衛×】常識人のための掘り出し曲【マニア×】

1 :真性常識人:2006/05/16(火) 04:48:11 ID:Irq0DL/5
ひととおりクラシック音楽は聴いた。新しい掘り出し物の佳作、名品を聴きたい。
でも
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????

というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキー・・・な曲はいらん!

良識と常識をそなえた人たちのための、クラシック音楽の新しい世界を切り開いていきたい。
これはという隠れた佳作・名品を広く紹介して欲しい。



2 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 05:20:59 ID:1gHoloC9
クセナキスの「ジョンシェ」

むしろこれからは前衛の魅力が正当に評価されるようになると思われる。
新ロマンがポシャッたからね。

3 :真性常識人:2006/05/16(火) 05:23:35 ID:IrREEpIG
いちおう対象範囲の目安としては

ワーグナーのハ長調交響曲
R.シュトラウスのヨゼフの伝説
ドボルザークの交響曲第四
ブルックナーの0番
プフィツナーのパレストリーナ
リリー・ブーランジェのファウスト

・・あたりから向こう側、といった感じで。
こちら側でもいいです




4 :真性常識人:2006/05/16(火) 05:24:56 ID:IrREEpIG
>>2
朝一の投稿、感謝!

5 :真性常識人:2006/05/16(火) 05:42:52 ID:ychY1Q31
前衛、現代曲のいかんのはメロディー軽視というか、むしろ蔑視だな。
メロディー否定で何かシンポ的と考えているのは独善!
メロディーが活き活きとして鮮やかな最先端曲というものを作れないのか

6 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 06:13:42 ID:gJ9Sz35u
listen to prokofiev !

7 :真性常識人:2006/05/16(火) 06:37:30 ID:zVIiIrQ1
本スレの現実的な基準としては

推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、
「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように責任のもてるような曲

・・ということです。

その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもokです

8 :Mimikamoerer ◆MG64yE6TCE :2006/05/16(火) 07:17:03 ID:XuZnYHzW
カルクエラルトのハーモ二ウムの曲でも聞いとけ。

9 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 07:21:29 ID:aGtIykGv
ワインガルトナーのヴァイオリン曲でも聴いとけ。

10 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 07:22:43 ID:A6mUvTI2
軽くフェラるときのオーガズムの声でも聞いとけ

11 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 07:36:07 ID:di2rwnM3
ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ。
兄のヨハン2世のよりも優れている場合もあり。
(メロディーと和音がけっこう新鮮。)
かなり良いです。
具体的には「オーストリアの村つばめ」など。
ニューイヤーコンサートのCD(上記のものは01年)
にいくつか収録されているので、試してみるのはいかがでしょうか。


12 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 08:31:04 ID:zVIiIrQ1
「オーストリアの村つばめ」、いいですね

13 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 09:00:17 ID:DC7l0hw5
【3R】ドイツ浪漫派と周辺マイナー作曲家2【3L】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130248054/
【もっと】マイナー交響曲 2【知ってくれ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1140236185/
【かなり】ピアノ曲、ピアノ協奏曲総合【マイナー】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1132226897/

14 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 09:28:11 ID:dW/kCz/I
♪♪無名だけど、どう考えても名作な曲♪♪
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/l50

15 :真性常識人:2006/05/16(火) 09:33:20 ID:eDs/GKem
本スレの目的はマイナー作品の無差別羅列ではなくて、
ロマン派から現代にかけての時代に作成された曲を対象として、
前に掲げたような基準を目安として、
常識人が楽しく享受できるような隠れた佳作・名品のコレクションを作り、共有すること。


16 :真性常識人:2006/05/16(火) 09:41:39 ID:eDs/GKem
主要には、始末に悪い前衛・現代曲の大海の中から、
常識人にふさわしい佳作・名品を選別し、救い上げること

17 :真性常識人:2006/05/16(火) 09:48:30 ID:eDs/GKem
わかりやすくても、時代遅れのベタな曲は対象外。
もっとも時代遅れかどうか、ベタかどうかは、
このスレに上げてみて、みんなで検討してみるのがいい

18 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 10:40:33 ID:AE0alKKf
1が基準を振りかざせば振りかざすだけ常識という名の独善になる件について

19 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 11:20:16 ID:LTfTeY8o
よ〜し景気づけのイッパツ

ベルリオーズ「戦争と勝利の大交響曲」



どうだ! ただしCDが廃盤なってるかもW 

20 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 11:49:43 ID:i1LEmfBk
×戦争
○葬送

少なくとも吹奏楽のみによる演奏なら入手は難しくない

21 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 20:48:51 ID:rZ4DNjIj
黛敏郎の「舞楽」や「涅槃交響曲」なんかは?

22 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 22:11:21 ID:+vErs2On
フルトヴェングラーの交響曲第二番

ベタで時代遅れか。
漏れは尊崇珍重しているぞ


23 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 00:38:08 ID:bxauqHNi
フルトヴェングラーの2番は良いですよね。
ベタだとは思えません。ベタだったらもっと録音も多いでしょう……


24 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 02:12:26 ID:yJwAxBUI
>ベタだったらもっと録音も多いでしょう……

う〜ム? むつかしい発言??、どう受け止めていいのやらw



25 :真性常識人:2006/05/17(水) 11:42:44 ID:1m1arvG3
定義することが独善ではないかという批判を受けましたが、
スレ重複の警告が出たので、本スレの目的を明確にしようとしたことです。

それで本スレの目的と独自性ということですが、もう大雑把に、

「常識人のための安心して楽しめる現代音楽コレクション」

ということでどうでしょうか。

ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキーな曲に悩まされ混乱させられている皆さん。
常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽を取り戻しませんか。

対象範囲は、作曲年代が1900年以降を目安にしたいと思います(それ以前でも、これはというのがあればok)。

曲風は自由です。
常識人が安心して楽しめるのなら、その限りでは、12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもokです。




26 :真性常識人:2006/05/17(水) 11:47:54 ID:1m1arvG3
作曲年代は大雑把です。いちいち作曲年代を確認する必要なんかありません。

27 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 12:52:17 ID:ntCPLKPF
んじゃ重複
【屈強クラヲタ】が唯一認める【現代曲】は!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147090378/

28 :真性常識人:2006/05/17(水) 13:07:28 ID:7WPthC8y
うちは常識人オンリーの常識曲オンリー(笑
あくまでも

ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????
というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキーな曲に悩まされ混乱させられている皆さん。
常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽を取り戻しませんか。

・・です。


29 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 13:14:59 ID:8rc02Jcg
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146345604/l50
このスレ見ろ

終了

30 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 14:22:09 ID:lyH1TzmY
「常識人・良識人」を自称し、理解できないという理由で何かを排除しようという
偏狭で胡散臭い呼びかけの相手をするなんてナンセンス。

クラシック愛好家としては、仮にさっぱりわからない試みだとしても
チャレンジ精神を見せてくれている現代音楽に心にもないエールを送るほうがはるかにマシなわけ。

31 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 17:18:43 ID:LVnDSGbk
メンヘラスレ認定。以下、放置で。

32 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 18:34:22 ID:P33xaEa5
ピンポロロンに悩まされてるのは漏れも同じ
こんなスレあっていいのでないの

33 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 20:12:06 ID:QB1Pd2Lw
【1900年にまたがる作曲家】

ヴェルディー 1813-1901   サン=サーンス 1835-1921     ドボルザーク 1841-1904

グリーグ 1843-1907    リムスキー=コルサコフ 1844-1908    マーラー 1860-1911

ドビュッシー 1862-1918    R.シュトラウス 1864-1949   シベリウス 1865-1957

ラフマニノフ 1873-1951    シェーンベルク 1874-1951    ラベル 1875-1937

レスピーギ  1879-1936    バルトーク 1881-1945      ストラビンスキー 1882-1971

コーダイ   1882-1967    プロコフィエフ 1891-1953    

34 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 22:19:41 ID:pwD4JFTO
R.シュトラウスとシェーベルクとはほとんど同時代人なんだね、かなり違った道をあゆむことになったけれど。
R.シュトラウスの「エレクトラ」なんか聴いていると、ほんと前衛!って感じがする。
現代音楽はシェーンベルクではなくて、シュトラウスが扉を開いていてもおかしくなかっただろう。
でもシュトラウスは、そのあと「バラの騎士」路線に転向してしまって人気作曲家としての名声は獲得したけれども、
音楽史的な意義では決定的な機会をみすみす逸してしまったように思われる。惜しまれることだ。
人生いろいろ、作曲家もいろいろだ・・
(小泉純一郎)

35 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 22:29:29 ID:5PRWX+eJ
組曲「町人貴族」
メタモルフォーゼン
ホルン協奏曲第2番
オーボエ協奏曲
16管楽器のためのソナチネ第1番「傷病兵の仕事場から」、第2番「楽しい仕事場」
4つの最後の歌

36 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 22:42:12 ID:pwD4JFTO
「メタモルフォーゼン」はたしかにシュトラウス音楽の現代性ということを強く印象づけられる


37 :名無しの笛の踊り:2006/05/17(水) 22:45:20 ID:pwD4JFTO
でもやはり
「エレクトラ」に続く大作を残してくれなかったことが不満。
「影の無い女」なんか楽しめる作品ではあるけれども、こちらからすれば、
シュトラウスはこんなもんじゃないだろって不充足感が残ってしまう。

38 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 00:43:15 ID:CwNE0JJU
シュレーカー『烙印を押された人々』
      『はるかなる響き』

なんかは、ここのスレの基準にあいそうだけれど。

39 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 01:04:11 ID:mpWSp83t
> というような前衛、自己満足、専門家御用達、オタッキーな曲に悩まされ混乱させられている皆さん。
> 常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽を取り戻しませんか。

専門家御用達と揶揄されている音楽の方が、「常識人と良識人が安心して楽しめる現代音楽」など
よりよほど聴かれているという現状を見なさいね。


40 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 02:05:34 ID:W2HH3lG9
>>39
多いか少ないかなんてことは、あまり関係ないことでないの。
ピンヒョロロンが好きな人は、そのまんま楽しんでおればいいことでしょう。
それがかなわないという人は、別のタイプの音楽を探すしかない。多い少ないは問題とならない。
ピンヒョロロンを理解しなければ、時代遅れだ、現代音楽を語る資格が無いなんて言うのは独善。
フルトヴェングラーがなんであんな音楽を作曲したのか、理解できるような気がする。
作曲家フルトヴェングラーはもっと真剣に検討してみる余地がありそう。
きっと、もっと高く評価される時代がやってくるかも知れない。

41 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 02:14:38 ID:W2HH3lG9
それから当然、シベリウスだよね。
20世紀の半ばまで生きながら、いわゆる現代音楽主流とは一線を画していたシベリウスの音楽は重要だと思う。
言うまでもなくショスタコーヴィチも注目


42 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 02:22:47 ID:adDfDvDD
これらはほぼ丸ごとOK

【ブリス・ランバート】英國音楽スレ op.5【アイアランド・ハウエルズ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130073425/
【RVW】ヴォーン=ウィリアムス【RVW】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1122618048/
【鰤】ブリテン【典】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129530105/
ジェラルド・フィンジ Gerald Finzi
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124298132/
Arnold Bax バックス
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147343662/

43 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 02:30:16 ID:W2HH3lG9
英国音楽はいい。
でもディーリアスとエルガーを落とさないで欲しい(専用スレが無いの?)


44 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 02:36:01 ID:adDfDvDD
【威風堂々】エルガー【愛の挨拶】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143607764/

おまけ
ホルスト:組曲「惑星」
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131793335/

45 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 02:43:45 ID:adDfDvDD
ついでに
◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第8楽章◆◇◆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1127734319/
【分室】ピアノ曲以外のラフマニノフを語る【隔離】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129649732/
Арам Ильич Хачатурян
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135151498/
プーランク
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1143685238/
【軽妙】ジャン・フランセ!【洒脱】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141614807/
オルフ の スレだお
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142001661/
ジャズとクラシックの融合者 ガーシュインのスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1136743036/
【バンスタ】レ,,,レ,,レLet's go バーンスタイン【ばんばん】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1140534464/
【シャーマーホーンの全集】ヴィラ=ロボス【発売記念】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135697849/

この辺も20世紀にかかってる
★★★☆☆サン=サーンス総合スレッド☆☆★★★
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126168640/
フォーレは(・∀・)サイコー!!【6スレ目】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1133125277/

46 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 02:59:16 ID:lHu4OP3Z
>>41
シベリウスの場合、晩年の四半世紀は…

47 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 03:33:56 ID:u/aWQ9OL
こうやってみると「現代音楽」のほかにも現代の音楽は結構あるものだ



48 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 12:39:00 ID:ebb7p5u4
バーバー、コープランド、コルンゴルト、
伊福部

49 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 14:56:42 ID:O9PLvuO/
プフィツナーの癒しの音楽は今日的

50 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 15:00:59 ID:O9PLvuO/
ジークフリート・ワーグナーのオペラ作品がだいぶリリースされているようけれど。
なんか大ワーグナーとちがって喜劇っぽいのがおおいみたいだけれど・・・
だれか詳しい人、紹介してほしい

51 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 15:33:25 ID:H0zUxR2f
ホリガーのケクラン・シリーズはどれも最高

52 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 16:35:57 ID:3fU01qY1
メロディーが豊かで、調性感も安定していて、しかも先端的な音楽という条件で、
お薦めの曲は?

53 :名無しの笛の踊り:2006/05/18(木) 23:37:38 ID:3KkIo40Z
三木稔なんかどう。
黛も晩年の「ザ・カブキ」なんか旋律性が強く打ち出されていた。

54 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 00:42:32 ID:gnv5Rlql
>>52 スティーブ・ライヒ。「OCTET」など。

55 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 01:03:24 ID:kS6pGioZ
矢代秋雄
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1121372239/
【交響】芥川也寸志【三章】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1118660513/
林光 [HAYASHI Hikaru]
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1145688863/
吉松 隆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1130996779/

56 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 02:17:26 ID:BWBwIZJ1
>>54
どんな音楽? 

>>55
日本人作曲家はやはり叙情的な曲風だから旋律を大切にするのか

57 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 08:42:33 ID:SVGkUBXv
>日本人作曲家はやはり叙情的な曲風だから旋律を大切にするのか

スレ趣旨に合った作曲家が選ばれただけ。そうじゃない作曲家はごまんといる。

58 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 10:40:39 ID:Cqg/PFoZ
それはそうだろう。日本人作曲家に旋律志向派が比較的見られることはというぐらいのものだろう。
イギリスも旋律派が結構多いように感じるけど

59 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 21:11:41 ID:pi2rpQRr
>>54
スティーブ・ライヒ。「OCTET」?
知らない。どんな曲なのか、作曲者も教えて欲しい

60 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 21:27:21 ID:0q9zw4rn
ベルクのヴァイオリン協奏曲なんか
間違いなく傑作だけど、このスレ的にはアウトなの?

61 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 21:37:27 ID:P9qoK3OY
スティーブ・ライヒは「18人の音楽家のための音楽」が素晴らしいな。
調性感があって先鋭的で。

62 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 21:39:10 ID:BLv1jfcM
>>60
プロコフィエフ1・2番がギリギリとか・・・

63 ::2006/05/19(金) 22:45:06 ID:IESOu7JB
>>60
もち合格です。このスレの基準的作品といっていいくらいです。

>>61
レス感謝です

>>62
プロコもこのスレの代表格あつかいですから御心配なく。

・・では何がダメかと問われると、少しつらい・・
排除の論理はなるべく取りたくないですから。
まあ、ブーレーズぐらいになると堪忍どっせ・・、といったあたりでw


64 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 22:49:25 ID:kVTozqHb
ライヒの「OCTET」(スティーブ・ライヒ が作曲家。)
:いわゆるミニマル・ミュージック(のはず)。
編成はPf Cl BassCl Fl Pic Vn Va Vc
流れるような……とか、優美な……という種類のものではないが、
旋律とリズムの組み合わせがけっこう綺麗。
同じような雰囲気が、だんだんと変化してゆく様子が聴きどころ(か。)
版元はECM

65 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 22:49:42 ID:BLv1jfcM
>もち合格です。このスレの基準的作品といっていいくらいです。

あれでもダメって人もいるけどねえ。

66 ::2006/05/19(金) 23:07:25 ID:IESOu7JB
>>64
レス感謝です

>>65
常識人なら、そこらあたりまでは頑張りましょうw

67 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 23:10:55 ID:ANh0c5uB
頑張らにゃならん時点ですでにアウトかもな

68 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 23:22:04 ID:L06imTwc
三善晃
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1116392294/
三善晃の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1116441977/
【ア・カペラ】木下牧子の合唱曲【ピアノ付き】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119767529/
[Saburo]高田三郎の合唱曲[Takata]
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1116754603/
【ピエロ】清水脩の合唱曲【ピエロ】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1133594599/
岩河三郎の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119303012/
佐藤眞の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1117712350/
大中恩の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1119908669/
新実徳英の合唱曲
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1122627635/
【エストニア≒】トルミスの合唱曲【日本!】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1120658725/

69 :名無しの笛の踊り:2006/05/19(金) 23:24:34 ID:L06imTwc
矢代秋雄
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1121372239/
松平頼則・頼暁
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1142689940/
團伊玖磨 芥川也寸志 黛敏郎 第6便
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141439984/
【涅槃】黛敏郎【交響曲】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1115800916/
武満 徹 純正スレPart 1
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1117689291/
上野耕路
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1119970866/
【N響アワー】 池部晋一郎 【スダレ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1120976639/
マグヌス・リンドベリってどうよ?
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1138430794/
ベリオ Berio
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1142942575/

70 :名無しの笛の踊り:2006/05/20(土) 00:03:02 ID:Nh+nZnqm
【現代のBACH】シュニトケ【ポストDSCH】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1138440922/

71 :名無しの笛の踊り:2006/05/20(土) 00:30:49 ID:xl69rDio
シュニトケ?!
シュニトケ作品でここのスレに合いそうな曲って?

72 :名無しの笛の踊り:2006/05/20(土) 01:26:30 ID:jUkPeY5b
ヒンデミット
白鳥を焼く男、葬送音楽、吹奏楽のための演奏会用音楽

マルタン
バラード(5曲:ピアノ、トロンボーン、チェロ、サクソフォーン、ヴィオラ)、教会ソナタ、
クラヴサン協奏曲、小協奏交響曲、7つの管楽器・弦楽とティンパニのための協奏曲、

ジョリヴェ
フルート協奏曲第1・2番、トランペット協奏曲第1・2番、
リノスの歌、小組曲、5つの呪文

73 ::2006/05/20(土) 03:32:58 ID:UTlMKsP6
多くの方々の御協力により、いわゆる「現代音楽」とは一線を画した現代音楽のコレクションができつつあります。
このコレクションを、思いを同じくする人々の共有コレクションとして育てていきたいものです。
そして出来れば、それぞれの作品の曲調や聴き所、先端性などについて簡単なコメントや推薦文を付けてもらえたら、
お互いにとって、コレクションの利用価値は高まっていくと思うのですが。


なお、このコレクションはいわゆる「現代音楽」に対して敵対的態度を意味するものではありません。
あくまでも、現代の音楽について、「現代音楽」とは別の可能性や音楽世界のあり方を検討することを目的とするものです。

74 ::2006/05/20(土) 22:37:35 ID:gZoOWSE+
言い出しっぺですから、とりあえずこんな感じでといった感じで、前に掲げた曲を事例に書いてみますと、

「R.シュトラウスのヨゼフの伝説」
シュトラウスの珍しいバレー音楽です。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、
そのような人たちにお薦めです。シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから

「プフィッツナーのパレストリーナ」
16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。

「リリー・ブーランジェのファウスト」
これも知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。
ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦めです。詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)

こんなにも要らないかも。
一行ぐらいの簡単なものでいいと思いますが。

75 :名無しの笛の踊り:2006/05/20(土) 22:38:40 ID:oEmeYBDN
■■◆ r A U t a v a a R A ◆■■
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1122466480/

76 :名無しの笛の踊り:2006/05/20(土) 23:47:29 ID:0rowm+Nl
ボリス・チャイコフスキーをよろしく。いま再評価が進みつつある。当然この
スレで取り上げられて良い作曲家です。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142123146/l50

77 :名無しの笛の踊り:2006/05/21(日) 01:13:07 ID:VfRPxhhd
>>76
大チャイコフスキーの子供か親類かと思っていました。聴いてみます。
ちなみにジークフリート・ワーグナーは大ワーグナーの実子です。あまり出来はよくないですが(笑)

78 :名無しの笛の踊り:2006/05/21(日) 23:25:05 ID:RIV8+0Me
黛敏郎「涅槃交響曲」「舞楽」
※日本の伝統音楽を踏まえながら同時に前衛的でもある。それに誰が聴いても楽しめる。
 現代音楽はこうあるべきだのお手本のような曲。

79 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 01:52:20 ID:I6japJ8R
「舞楽」みたいにわかりやくて面白く、しかも斬新な現代性を備えた曲は、
日本だけでなく、もっと世界で広く演奏されていいと思う。楽器が少し難しいかも知れないけれど。
「ボレロ」や「火の鳥」みたいな、世界のポヒュラー名曲みたいな扱われ方をしてもおかしくない筈。
クラシック音楽の世界も西欧偏重の体質を改めていく必要がある。

80 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 03:18:13 ID:Rw3ane8+
age

81 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 18:47:07 ID:m+5kzNaI
シェーンベルクなんかでも「グレの歌」なんかは聴きやすい
「ペリアスとメリザンド」も不気味な響きだけれど、それなりに面白い。

82 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 20:52:04 ID:jyIzGPXv
なら、「モーゼとアロン」もOK?w



83 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 06:53:34 ID:U0DL6JcU
これはダメというのはあまり生産的ではないですから、
「モーゼとアロン」であれ何であれ、とりあえずもらっといて、
それからまたその中から面白そうなのを絞り込んでいったほうがいいのでは・・

「モーゼとアロン」、大いに結構でしょう(要らないという意味の「結構」ではありません(笑))

84 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 08:03:46 ID:mWJGfKkl
ナクソスから出ている
シマノフスキのピアノ作品集。マズルカとメトープとピアノ・ソナタ第2番とあとなんかが入ってるやつ。
曲紹介はナクソスのHP見た方がいい。
パガニーニの主題による変奏曲(管弦楽バージョン)
元は2台のピアノのためのものだったらしい。
俺の印象では、機械的、おもちゃ、ユーモア、おどけた、不思議な、という言葉が浮かびまする。
でも、カップリングの曲は俺には難しかったです。
ラウタヴァーラの第7交響曲。天使と訪れ。神秘的、宇宙を感じる。弦の響きが綺麗。
シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。

こんなんでどうでしょうか。

85 :84:2006/05/23(火) 09:39:27 ID:mWJGfKkl
スマソ。書き忘れました。パガニーニの主題による変奏曲
はルトスワフスキの曲です。

86 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 11:47:43 ID:5AIqpL6p
>>84
>シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。

だったらシベの第七交響曲も聴いてみたら。シベ7の雰囲気と同じじゃん




87 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 20:31:53 ID:6eB0DN+w
シベリウスの交響曲なら、やはり第四でしょう。
ここのスレによく合っていると思う。
調性音楽ではあるけれども、それまでのシベリウスの音楽とは異なり、
不安な響きに包まれていて、神秘的で不思議な感じのする曲。

88 ::2006/05/25(木) 01:01:50 ID:X8xE8RBw
【<<常識人のための現代音楽>>リスト
これまでこのスレに寄せられた推薦曲名とコメントを整理してリストを作ってみました。
今回は、コメント付の推薦曲だけに限らせてもらいました。なお、リストはかなりラフです。
いちおうスレに書き込まれたものから順にならべていますが、適当に整理もしています。第一回目の試作リストです。整理の仕方で、よい方法があれば提案して下さい。現代音楽のための超整理法とか(笑

この後も、だいたいこんな感じで追加書き込みしていただければ幸いです。



89 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 01:02:59 ID:X8xE8RBw
【 ヨーゼフ・シュトラウス】
「ワルツ」一般
*兄のヨハン2世のよりも優れている場合もあり。 (メロディーと和音がけっこう新鮮。)かなり良いです。具体的には「オーストリアの村つばめ」など。
ニューイヤーコンサートのCD(上記のものは01年) にいくつか収録されているので、試してみるのはいかがでしょうか

【R.シュトラウス】
「エレクトラ」
*R.シュトラウスとシェーベルクとはほとんど同時代人なんだね、かなり違った道をあゆむことになったけれど。
R.シュトラウスの「エレクトラ」なんか聴いていると、ほんと前衛!って感じがする。現代音楽はシェーンベルクではなくて、シュトラウスが扉を開いていてもおかしくなかっただろう。
でもシュトラウスは、そのあと「バラの騎士」路線に転向してしまって人気作曲家としての名声は獲得したけれども、
音楽史的な意義では決定的な機会をみすみす逸してしまったように思われる。
惜しまれることだ。人生いろいろ、作曲家もいろいろだ・・
(小泉純一郎)

「メタモルフォーゼン」
*シュトラウス音楽の現代性ということを強く印象づけられる

「ヨゼフの伝説」
*シュトラウスの珍しいバレー音楽です。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、
彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、そのような人たちにお薦めです。
シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから


90 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 01:04:06 ID:X8xE8RBw
【スティーブ・ライヒは】
「18人の音楽家のための音楽」
*素晴らしい。調性感があって先鋭的で。

「OCTET」
*いわゆるミニマル・ミュージック(のはず)。編成はPf Cl BassCl Fl Pic Vn Va Vc
流れるような……とか、優美な……という種類のものではないが、旋律とリズムの組み合わせがけっこう綺麗。
同じような雰囲気が、だんだんと変化してゆく様子が聴きどころ(か。)
版元はECM

【プフィッツナー】
「パレストリーナ」
*16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。

【リリー・ブーランジェ】
「ファウスとエレーヌト」
*知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。 ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦めです。
詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)
【黛 敏郎】
「涅槃交響曲」「舞楽」
*日本の伝統音楽を踏まえながら同時に前衛的でもある。それに誰が聴いても楽しめる。
 現代音楽はこうあるべきだのお手本のような曲。

*「舞楽」みたいにわかりやくて面白く、しかも斬新な現代性を備えた曲は、日本だけでなく、もっと世界で広く演奏されていいと思う。
楽器が少し難しいかも知れないけれど。「ボレロ」や「火の鳥」みたいな、世界のポヒュラー名曲みたいな扱われ方をしてもおかしくない筈。
クラシック音楽の世界も西欧偏重の体質を改めていく必要がある。


91 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 01:05:39 ID:X8xE8RBw
【シェーンベルク】
「グレの歌」
*シェーンベルクの音楽の中では聴きやすい

「ペリアスとメリザンド」
*不気味な響きだけれど、それなりに面白い。

「モーゼとアロン」(?)

【シマノフスキ】
「ピアノ作品集」
*。マズルカとメトープとピアノ・ソナタ第2番とあとなんかが入ってるやつ。
曲紹介はナクソスのHP見た方がいい。

【ルトスワフスキ】
「パガニーニの主題による変奏曲」
*管弦楽バージョン。元は2台のピアノのためのものだったらしい。
俺の印象では、機械的、おもちゃ、ユーモア、おどけた、不思議な、という言葉が浮かびまする。
でも、カップリングの曲は俺には難しかったです。
ナクソス・レーベル


92 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 01:06:25 ID:X8xE8RBw
【ラウタヴァーラ】
「交響曲第7番」
*天使の訪れ。神秘的、宇宙を感じる。弦の響きが綺麗。
シベリウスのよさがよく解らない俺にもよさが解った。
ナクソス・レーベル

【シベリウス】
「交響曲第四番」
*ここのスレによく合っていると思う。
調性音楽ではあるけれども、それまでのシベリウスの音楽とは異なり、
不安な響きに包まれていて、神秘的で不思議な感じのする曲。


93 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 01:49:48 ID:+FYaAgfA
こんなスレができたとは知らなかった。
今のところマニアック度は低いようだから、まだまだありそう。二十世紀の頭からだと多すぎるのでは。
せっかくなので、とりあえず四点ほど推薦。
【ウェーベルン】
「パッサカリア」(1908)
作品番号1。十二音に突入する前の曲だから誰でも聞けるはずだし、
十二音音楽への道筋が理に適ったものである事もこの曲を通じて理解されると思う。
【ティペット】
「われらの時代の子」(1941)
全然マニアックではないけど、人類に普遍的な問題への訴えを率直に表現した最後の傑作。
【ルトスワフスキ】
「ミ・パルティ」(1975)
 聴性感は稀薄だけど、なれれば神秘的雰囲気の虜になると思う。微分音に慣れるのにも最適かと。
【ヒグドン】
「管弦楽のための協奏曲」(2003)「City Scape」(2002)
まさに同時代なんだけど、色彩的で曲想もつかみやすい。
各楽器の特殊奏法など、現代のオーケストラの機能をフルに使って書かれてある。
括弧内は作曲(初演)年。いちおう三十年ぐらい刻みで選んでみた。
求められているマニアック度合いがよく分からんので違ってたらごめん。


94 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 01:52:54 ID:jNgfYUNx
面倒くさいのでもう1回このスレをリンク

♪♪無名だけど、どう考えても名作な曲♪♪
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/

95 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 01:59:49 ID:+FYaAgfA
一件追加。だけど一番聴いてもらいたい曲。
【ブライヤーズ】
「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
ジャズのベーシストとして音楽のキャリアを踏み出し、ジョン・ケージにも学んだ人。
ロックにも接触し、IDM(テクノの一種)にも影響を与えてるぐらいなので、語法は独特。
作品によって手法はまちまちだけど、上記は現代音楽にこんなのがあるかーという感動が絶対あるはず。


96 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 02:01:30 ID:X8xE8RBw
>>93
情報感謝。
このスレは「常識人のための現代音楽(「現代音楽」ではない現代の音楽)」を、
常識的に追求するスレ(藁)

97 :名無しの笛の踊り:2006/05/25(木) 06:56:15 ID:6oIoZMIc
【А.Н.】スクリャービン5【Скрябин】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1141134808/l50

98 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 01:54:12 ID:LWHcheVI
コルンゴールドも今日的。その甘い旋律はやみつきになるほど
「死の都 Die Tote Stadt」
ベルギーの古都ブリュージュを舞台に、死んだ愛妻の幻影を追い求める男の、
苦おしくも異常な恋を描いた物語。
セーゲルシュタム指揮のナクソス盤がすばらしい。
セーゲル特有の重厚な演奏と、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を連想させるような、
魅惑的な和声の響きが心に染み渡っていく・・


99 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 02:16:12 ID:LWHcheVI
あとバイオリン協奏曲も言うまでもなくおススメ。

100 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 05:01:18 ID:89u3JQcL
流れ的にはむつかしい曲もOKがでてるけど、もともとは”入りやすい二十世紀音楽”みたいな趣旨でなかったか*?
その意味では
デュカス「ラ・ペリ」
ワイルの「三文オペラ」
ミヨーの「世界の創造」「屋根の上の牡牛」
バーンスタイン「バーンスタイン「プレリュード・フーガ&リフ」
あたりも入ってきそう。
ここまでOkになってるのを見る限りマニア度は求められてないようだから。

101 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 06:09:30 ID:89u3JQcL
こんなインタビューがあった
→ http://homepage3.nifty.com/t-yoshimatsu/〜data/Q&A/Q&A003.html

102 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 11:16:35 ID:uTkVSlV+
>>100
20世紀だと普通に聴ける曲が多すぎる
1945年以降の音楽とかならわかるが

103 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 14:45:06 ID:89u3JQcL
>>102
>1の真性常識人が”ひととおり”聴いたというクラシック音楽の範囲がわからんから・・
本当に好きで聞き込んでいけば、おそらくベートーヴェンとロマン派だけでも一生かかる。
広く浅く食い散らかしていって近現代までたどりついぐらいだから、二十世紀音楽の一部が
>ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????
としか聞こえないということなのか?


104 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 17:27:55 ID:RGpGPCuU
>>103
別に1でなくても
>ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????
にウンザリしている人間は地球上に何億といる。

だいたい103は一生かからんで、どうやってベートーヴェンから二十世紀音楽まで、
食い散らかさずにたどりつけたと言うんだ?
音楽は「ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????」だけ、
子供のときから飽きもせんとズ〜とやっとるってか(笑)



105 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 19:50:15 ID:n2JWGmBJ
まあケチレス合戦はほどほどにして穏やかに仲良く行きましょう。

>>100
ここは常識スレ(非マニアック・スレ)というのがウリになっているから(笑

>>102
古い時代に作曲されても、いま聴いて斬新に感じる曲というのもあることですし、
あまり時期を限らない方が、いろいろ楽しい曲も発見できることでしょう。

>>103
過去ログを見てもらいたいのだけれど、

3 :真性常識人:2006/05/16(火) 05:23:35 ID:IrREEpIG
いちおう対象範囲の目安としては

ワーグナーのハ長調交響曲
R.シュトラウスのヨゼフの伝説
ドボルザークの交響曲第四
ブルックナーの0番
プフィツナーのパレストリーナ
リリー・ブーランジェのファウスト

・・あたりから向こう側、といった感じで。

と、ある。ここらがいちおうの目安で、その後、1900年以降という条件が設定されている。







106 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 20:23:30 ID:89u3JQcL
>>105
いや、すいません。たしかにケチをつけてますね。謝罪します<(_ _)>
範囲を考えているうちに、”ひととおり聞いた”と書かれていることがだんだん気になったもので。


101 であげたインタビュー記事は指針を定めるのに役立つかと思ってリンクしました。
実は、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」をあげようと考えていて少し躊躇したのです。
あまりにも有名すぎるし、当然すぎて、”ひととおり聞いた”に含まれそう。
「何を今さら」と言われるのもイヤだしw
メシアンはこれを入り口にして「世の終わりのための四重奏曲」や「アーメンの幻視」
「鳥のカタログ」とどんどん深入りして、結局ブーレーズの「プリ・スロン・プリ」
ぐらいは面白く聞けるし、いいものだと思うようになっているのです。
一方で、モーツァルトなどを見直せたりルネッサンスあたりも新鮮に聞ける。
実際、中世スペインとかルネッサンスポリフォニーとかの魅力の発見は
ベートーヴェン→ハイドン→バッハ→シュッツ〜と遡るより、現代音楽から
瞬間移動したほうが近道だったように思います。
近道・自分のなかでボーダーがすこしづつ遠くへ去って行くにつれて
もしかしたら、経験値が上がれば何でも消化できるようになる(?)という
空恐ろしい仮説に・・
自分もまだ現在進行形なので今後どう思うようになるかわかりませんが。

>>104 さん
わたしもあっちこっち小鳥がついばむぐらいしか聞いてません。
気に障ったようなのでごめんなさい。 長文すいません。


107 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 21:35:34 ID:n2JWGmBJ
>>106
丁寧なレス、感謝です。
こちらはベートーヴェンから後期ロマン派にかけてドップリのタイプですからね、
ポジ・ネガ関係みたくなりそうな・・(笑

建設的な意見だったら、前衛だろうが、ピン・ヒョロロだろうが、このスレでも大いに歓迎ですよね。
まあ基本的に、調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的であり今日的であるような現代曲をリストアップしていくのが、
このスレの課題だと思いますので、その方向で知られざる名作を紹介してください。

108 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 23:31:39 ID:89u3JQcL
>>107
そのように言っていただけてホッとしました。ありがとうございます。

109 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 23:35:37 ID:89u3JQcL
荒らしてしまったお詫びといってはなんですが、すこしだけ曲を推薦させて頂きます。
>ポジ・ネガ関係みたくなりそうな・・(笑
以下きわどいとこを衝いてみます。
エリオット・カーター:チェロソナタ
知っている方は、たぶん、 ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!楽派の頭目とみなしていると思いますが、
初期の作品を聞かれれば、この人も赤ん坊の時からピ〜ん! ホロロロ〜ン!! で無かった事に
ほっとされるでしょう。
この方はアメリカ楽壇の巨魁というか、いまだ存命ですが、シェーンベルクに
はじまる十二音音楽やその後のセリー主義を歩んだ人です。あげた曲はちょうど
境目を超えかけたぐらいの作品なので、アレルギーがあるかどうかのパッチテスト
としては適当じゃないでしょうか?
私が聞いたのはラフマニノフのソナタの余白に入っていたものです。

チャールズ・アイブズ:宵闇のセントラルパーク
作曲当時としては前衛的な手法が多く用いられていたという曲ですが
聞いた事無い人は少ないでしょう。
バーンスタイン、最近ではラトルも「リーヴィング・ホーム」で取り上げて
もはや古典かと。


110 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 23:40:12 ID:89u3JQcL
ここまでのカウント ワン・エンド・ワンかな?

アンリ・バロー:或る死者への奉献
ブーレーズから旧習派と睨まれたのかどうか、おかげで、あんまり評価されない
作曲家ですが、この曲は印象派の色彩と無調の闇の間を行く感じです。
旋律は楽器がつぎつぎと出たり入ったりして、その度に雰囲気ががらっと
変わるところが聞きどころ。
後半の盛り上がる部分は「魔法使いの弟子」風か?
パレーがデトロイト響を指揮したフランスもののオムニバスで聞けます。

フィリップ・グラス:砂漠の音楽
タイトルはおっかなそうですが、合唱とオーケストラがハーモニーや旋律と
繰り返すオスティナート手法なので聞きやすいと思います。
繰り返しが延長されたり短縮されたりしながら、形態がゆっくりと
移り変わっていく、ミニマルミュージックの絶品。

ジョン・アダムズ:中国のニクソン
この人も元々はミニマリスト。今や新作を発表するたびにナントカ賞を受賞してる
人気作曲家ですけど、やっぱり最高傑作はこれだと確信しています。
今日あたりも世界のどこかで再演されてるような気が・・


111 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 23:44:55 ID:89u3JQcL
ここまで、カウント ツー・ツー(ファウルひとつ)ぐらいでないと困るな。
次は内角をえぐるつもりなので。

コーネリアス・カーデュー:大学
いわゆる四書五経のひとつ「大学」をテキストに使った作品。
カーデューは初めシュトックハウゼンの助手を努め、後にシュトックハウゼンを
クソミソに貶す事になった反逆児です。
「イギリス前衛音楽の父」というわけの分からない称号をもらってますが、
ちょっと違うかな。亡くなったのはジョン・レノンの殺害の少しあとでした。
自身の結成したScratch Orchestra(ゼロから始めるオーケストラの意か?)の
演奏がCDで出ています(レーベルはドイツグラモフォン!)
集団即興による演奏、というと絶対ダメという人がいると思います。
破壊的に聞こえるものの、実際にはハーモニーがあります。
(即興と言っても事前に準備や計画がなされているそうです)
前の方で、ギャヴィン・ブライヤーズがパスしてるようなので、
これもアクセプタブルでは?

・・ぶつけたか?

112 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 23:49:44 ID:89u3JQcL
もしまだ打席におられるようでしたら、あと二球。

ジョン・コリリアーノ;ファンタズマゴーリア
現代音楽的手法を骨組みにしながらも、伝統的西洋音楽の響きが
交錯する、スケールの大きいと言うよりは華麗なる音絵巻です。
イチオシということで収録されているCDへのリンクを張っておきます。
このCDはだいぶ売れたようですし、たしかなにか賞も受賞したと記憶。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1069986

アンドリュー・ロイド・ウエッバー:レクイエム
「オペラ座の怪人」の作曲者が書いたレクイエムです。
日本でも何回も演奏されたから、お聞きになった方も多いはず。
もちろん全編を通じて美しいメロディー。合唱とオーケストラに
ロックやジャズの要素も加えた現代的なサウンドで親しみ安さは
この中では随一。
演奏会場ではおばさまたちがボーイソプラノが可愛いとかなんとか。
やかましかったなあ・・


113 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 23:53:55 ID:89u3JQcL
それではお休みなさい。
あとで打撃結果を教えて下さい。
結果次第では、いさぎよく去りましょう。

114 ::2006/05/27(土) 00:53:12 ID:4D88yCGb
たくさんの情報、感謝しています。
いずれも、きわどいクセ球つづきといった印象ですが(笑

前にも書いたことがありますが、排除の論理はなるべくとらないというのが、
本スレの立場です。
要は、寄せられた情報をスレの参加者がそれぞれ活用していけばいいだけのことですから。
現実的な基準としては、これも前に書いた次のものを参考にしていただければ幸いです。

7 :真性常識人:2006/05/16(火) 06:37:30 ID:zVIiIrQ1
本スレの現実的な基準としては

推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、
「金返せ!」と叫ぶことなく、
良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように責任のもてるような曲

・・ということです。

その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもokです

・・ということです。
でも113さんには感謝しています。今後も引き続き、きわどい情報書き込みを期待しています(笑


115 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 05:56:04 ID:u4LmWS8V
>>113
危険球退場!今後の試合出場は無期限停止。w

>>114
書き込みする者もROMの者も好みはさまざま。
したがって 7 のような主観的で曖昧な基準では意味をなさない。
だから勘違いする御仁も出てくる。

>>83
>これはダメというのはあまり生産的ではないですから、
>「モーゼとアロン」であれ何であれ、とりあえずもらっといて、
>それからまたその中から面白そうなのを絞り込んでいったほうがいいのでは・

一見すると少数派に寛容な理解を示し、中庸を得た見解のようだが
問題の発端はここにある。
仮に、削除をめぐって論争になった時にはどうする?
せっかく長文コメントして最終的に削除されるのでは推薦者の
モチヴェイションも上がるまい。だいいち気の毒ではないのか。

>>88
各○○○○○○のナンバーワンを決めようスレみたいにWebに整理するのがベスト。

あらかじめ精選50とか100とか決めておけばどうか?
それから枠入りの基準は相当程度まで客観的なものにして明示する事が重要。
安易な解決は参加者の投票だが、他のスレを見てもわかるように多重投票等
紛糾することもありえる。すでに明らかなように、このテーマは微妙であり
参加者が感情的になることも避けられない。その意味では、113の良識ある
態度は尊敬に値すると言っても良い。

116 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 16:50:56 ID:ODIVV/jW
お前等キモスw

117 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 18:57:29 ID:UQgL30Ke
このスレから人間性が無くなって、
ただ客観的な事実の羅列だけになったら、勉強になるんだがなぁ。

118 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 19:21:50 ID:dvcMnLTt
それは「人間性」じゃなくて個人的感情や思い入れの表出ということだな。

119 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 20:34:18 ID:u4LmWS8V
いずれにしろ、1が腰をすえて、しっかりしなければどうしようも無いな。
他にリーダーシップをとれる者がいればいいのだが。


120 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 20:51:36 ID:u4LmWS8V
>>117 >>118

115の趣旨は丁寧に読んでくれ。
”*相当程度まで*客観的なもの”を”明示”するように求めたが、同時に”客観的事実の羅列”
といわれるものが、どのていど可能であるかどうかには疑問の余地を遺している。
むしろ現実的には、矢面に立つ事を覚悟した誰かが判定員をかってでることかも知れぬ。
そろそろ1の見解を聞きたいものだが。

121 :真性常識人:2006/05/27(土) 22:38:52 ID:L7OV+JE5
がんばりましょう。
みなさんの意見を広く聞いた上で独断的にしっかりとやっていきたく思っています(笑


122 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 00:39:55 ID:tvjcy94A
こんなサイトもあるな。
ttp://www.geocities.co.jp/MusicHall/6119/museum/composers/index.html
このスレよりは古い年代のものもカバーしてるようだけど、趣旨はほぼ同じじゃないのか?

>>121
まあなんだ。スレの意義が無いと言われないように、
独自の基準(くりかえしになるが明確に。)を明示するのが先だね。
それで、83 に対するおれの批判への回答はどうなんだ?
早くもひとりふたり無駄な仕事してる人がいるというのに、笑ってる場合じゃないだろっw

123 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 01:04:39 ID:KkmZSIgh
正直、1の思惑などどうでもいいので、思いつくまま適当に挙げさせてもらう。
マデトヤの3つの交響曲とか。

124 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 15:20:41 ID:xhT2QG4t
このスレで対象としているのは「ゼンエイじゃない現代(20世紀以降)クラ」という
ことだろうが、この分野というのは意外と広くて50や100挙げたくらい
じゃとても済まないほど作品も多い。とにかく推薦曲を挙げて行けばいいん
じゃないの? ボーダーライン作品であまり議論していても、スレの本来の趣
旨から遠ざかるばかりのような気がする。

125 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 16:35:06 ID:0OnD2qPR
あと、具体的な推奨盤(レーベル名)を明記しておいてもらえるとうれしいのだけれど

126 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 16:50:07 ID:W25T+QED
とりあえず、メットマッヒャーが企画した
「20世紀音楽なんか怖くない」(Who afraid of 20th century music)
のBOXセットなんかどうだろう。

127 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 17:07:41 ID:0OnD2qPR
>>126
それって、やっぱ「怖くない音楽」ではなくて、「怖い」ほうの音楽をならべてるんでしょう。
それで買わせて聴かせてみて、「ほ〜ら何にも怖くないでしょう」っていうふうなシリーズではないのw
だから、それはやっぱし「怖いほうの音楽」ww

128 :名無しの笛の踊り:2006/05/28(日) 22:37:11 ID:br0DUMna
俺もボーターをうるさく言う必要はないと思う。
珍しくておもしろそうな作品をどんどん挙げていけばいいんだろう。
もしいい加減な作品とか、どう考えてもピンヒョロロンな曲が入ってきたら、
誰かからプーいんぐ飛ばせばすむ話ではないかと思うが

129 ::2006/05/29(月) 00:45:02 ID:SbJi0mD5
<<常識人のための現代音楽>> 【推薦曲投稿基準】

*基準がはっきりしないと投稿が混乱するという意見もありますので、いちおう推薦曲についての投稿のための目安を記しておきます。
 しかしあくまで目安であって、これからはずれていたらアウトというわけでもないです。

 ルールがあいまいなために、無駄な作品が混入してくるデメリットと、
 ルールを厳格にすることによって、大事な作品が排除されるデメリットとを比べたとき、
 おのずから方針は明らかになるかと思います。
 で、以下はそのあいまいを前提とした基準。


130 ::2006/05/29(月) 00:45:54 ID:SbJi0mD5
1.本リストの対象作品は、いわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽。

2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。

3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。

4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。

5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。

6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。

7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。

だいたい以上です。追加・検討すべきルール、あるいは修正ルールなどあれば挙げてください。

131 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 00:48:06 ID:NgbBzlM8
1900年では古すぎる。

132 ::2006/05/29(月) 01:18:57 ID:SbJi0mD5
【推薦コメントのサンプル】

「R.シュトラウスのヨゼフの伝説」
シュトラウスの珍しいバレー音楽。彼の交響詩はぜんぶ聴いてしまった人、彼のオペラに向かうには少しためらいのある人、
そのような人たちにお薦め。シュトラウスのオペラを聴くためのウォーミングアップ用にどうぞ。
若杉弘指揮、東京交響楽団のCDがデンオンから

「プフィッツナーのパレストリーナ」
16世紀のイタリアの作曲家パレストリーナが新しい教会音楽を創造していく過程を扱った教会的オペラだが、
とにかく静寂さとすがすがしさに充ち満ちた曲風で、筋にとらわれることなく、前奏曲や間奏曲だけでもじゅうぶんに楽しめる。
プフィッツナーの音楽は癒し、和みを求める今日の雰囲気にとてもよく合っている。未聴の方には、ぜひともお薦め。

「リリー・ブーランジェのファウスト」
これも知る人ぞ知る、フランスの女性作曲家。24才の若さで亡くなったため作品の数は多くないが、いずれもこの作曲家の非凡な才能を感じさせるもの。
作風は女性的であるというより、構成感のしっかりした現代的な響きを聞かせてくれる。
ブーランジェも注目株。未聴の人には、これまたお薦め。詩編第24番《地とそこに満ちるもの》音楽的対話劇《ファウストとエレーヌ》
ヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮、BBCフィルハーモニック( シャンドス・レーベル)



133 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 01:22:12 ID:SdsMqYiv
グラズノフの交響曲をまず買うとしたら何番がいいですか?どの演奏がお勧めですか?

134 ::2006/05/29(月) 01:23:37 ID:SbJi0mD5
なお、<<常識人のための現代音楽>>第一回目リストは、
本スレ88〜92番に掲載しているので参照されたい。


135 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 01:24:25 ID:NgbBzlM8
>>133
【ピョートル】ロシア音楽総合スレ3【ボリス】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1116527741/532-535

136 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 01:42:55 ID:ybU+CVet
>>130
>2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。

常識的に考えれば1945年以降、範囲を広げるにしても1919年以降とすべきだろう。
それ以前はすでに「現代」ではない。

137 :名無しの笛の踊り:2006/05/29(月) 02:06:37 ID:y8ZnGYmj
>>131>>136
頼むからいい加減やめてくれ

138 ::2006/05/29(月) 09:17:13 ID:0jNHn8oI
ルールについての検討も引き続きおこなうこととして、
ここからは、そろそろ推薦曲の投稿を再開したいと思いますが。
おススメ作品の紹介をお願いします。


139 ::2006/05/30(火) 02:07:12 ID:r3cK3ibi
<<常識人のための現代音楽>>リスト【第二次】
 *今回も紹介・推薦コメントの記されているものをリストアップ
*第一次リストは本スレ88〜92に掲載

【ウェーベルン】
「パッサカリア」(1908) *括弧内は作曲(初演)年。
作品番号1。十二音に突入する前の曲だから誰でも聞けるはずだし、十二音音楽への道筋が理に適ったものである事もこの曲を通じて理解されると思う。

【ティペット】
「われらの時代の子」(1941)
全然マニアックではないけど、人類に普遍的な問題への訴えを率直に表現した最後の傑作。
【ルトスワフスキ】
「ミ・パルティ」(1975)
 聴性感は稀薄だけど、なれれば神秘的雰囲気の虜になると思う。微分音に慣れるのにも最適かと。

【ヒグドン】
「管弦楽のための協奏曲」(2003)
「City Scape」(2002)
まさに同時代なんだけど、色彩的で曲想もつかみやすい。各楽器の特殊奏法など、現代のオーケストラの機能をフルに使って書かれてある。

【ブライヤーズ】
「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
ジャズのベーシストとして音楽のキャリアを踏み出し、ジョン・ケージにも学んだ人。
ロックにも接触し、IDM(テクノの一種)にも影響を与えてるぐらいなので、語法は独特。*作品によって手法はまちまちだけど、上記は現代音楽にこんなのがあるかーという感動が絶対あるはず。


140 ::2006/05/30(火) 02:10:50 ID:r3cK3ibi
【コルンゴールド】
コルンゴールドも今日的。その甘い旋律はやみつきになるほど
「死の都 Die Tote Stadt」
ベルギーの古都ブリュージュを舞台に、死んだ愛妻の幻影を追い求める男の、苦おしくも異常な恋を描いた物語。
セーゲルシュタム指揮のナクソス盤がすばらしい。
セーゲル特有の重厚な演奏と、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を連想させるような、魅惑的な和声の響きが心に染み渡っていく・・



141 ::2006/05/30(火) 02:13:10 ID:r3cK3ibi
【エリオット・カーター】
「チェロソナタ」
知っている方は、たぶん、 ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!楽派の頭目とみなしていると思いますが、初期の作品を聞かれれば、この人も赤ん坊の時からピ〜ん! ホロロロ〜ン!! で無かった事に
ほっとされるでしょう。
この方はアメリカ楽壇の巨魁というか、いまだ存命ですが、シェーンベルクにはじまる十二音音楽やその後のセリー主義を歩んだ人です。あげた曲はちょうど境目を超えかけたぐらいの作品なので、アレルギーがあるかどうかのパッチテストとしては適当じゃないでしょうか?
私が聞いたのはラフマニノフのソナタの余白に入っていたものです。

【チャールズ・アイブズ】
「宵闇のセントラルパーク」
作曲当時としては前衛的な手法が多く用いられていたという曲ですが、聞いた事無い人は少ないでしょう。バーンスタイン、最近ではラトルも「リーヴィング・ホーム」で取り上げて もはや古典かと。

【アンリ・バロー】
「或る死者への奉献」
ブーレーズから旧習派と睨まれたのかどうか、おかげで、あんまり評価されない作曲家ですが、この曲は印象派の色彩と無調の闇の間を行く感じです。旋律は楽器がつぎつぎと出たり入ったりして、その度に雰囲気ががらっと変わるところが聞きどころ。
後半の盛り上がる部分は「魔法使いの弟子」風か?
パレーがデトロイト響を指揮したフランスもののオムニバスで聞けます。



142 ::2006/05/30(火) 02:15:12 ID:r3cK3ibi
【フィリップ・グラス】
「砂漠の音楽」
タイトルはおっかなそうですが、合唱とオーケストラがハーモニーや旋律と繰り返すオスティナート手法なので聞きやすいと思います。
繰り返しが延長されたり短縮されたりしながら、形態がゆっくりと移り変わっていく、ミニマルミュージックの絶品。

【ジョン・アダムズ】
「中国のニクソン」
この人も元々はミニマリスト。今や新作を発表するたびにナントカ賞を受賞してる人気作曲家ですけど、やっぱり最高傑作はこれだと確信しています。
今日あたりも世界のどこかで再演されてるような気が・・

【コーネリアス・カーデュー】
「大学」
いわゆる四書五経のひとつ「大学」をテキストに使った作品。カーデューは初めシュトックハウゼンの助手を努め、後にシュトックハウゼンをクソミソに貶す事になった反逆児です。
「イギリス前衛音楽の父」というわけの分からない称号をもらってますが、ちょっと違うかな。亡くなったのはジョン・レノンの殺害の少しあとでした。
自身の結成したScratch Orchestra(ゼロから始めるオーケストラの意か?)の演奏がCDで出ています(レーベルはドイツグラモフォン!)
集団即興による演奏、というと絶対ダメという人がいると思います。破壊的に聞こえるものの、実際にはハーモニーがあります。(即興と言っても事前に準備や計画がなされているそうです)

143 ::2006/05/30(火) 02:16:31 ID:r3cK3ibi
【ジョン・コリリアーノ】
「ファンタズマゴーリア」
現代音楽的手法を骨組みにしながらも、伝統的西洋音楽の響きが交錯する、スケールの大きいと言うよりは華麗なる音絵巻です。
イチオシということで収録されているCDへのリンクを張っておきます。
このCDはだいぶ売れたようですし、たしかなにか賞も受賞したと記憶。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1069986

【アンドリュー・ロイド・ウエッバー】
「レクイエム」
「オペラ座の怪人」の作曲者が書いたレクイエムです。日本でも何回も演奏されたから、お聞きになった方も多いはず。
もちろん全編を通じて美しいメロディー。合唱とオーケストラにロックやジャズの要素も加えた現代的なサウンドで親しみ安さはこの中では随一。
演奏会場ではおばさまたちがボーイソプラノが可愛いとかなんとか。
やかましかったなあ・・

============〔第二次リスト〕終=========


144 ::2006/05/30(火) 05:41:46 ID:pST4NIlh
今回も、いちおうスレに書き込まれたものから順にならべていますが、適当に整理もしています。
整理の仕方で、よい方法があれば提案して下さい。

この後も、だいたいこんな感じで追加書き込みしていただければ幸いです。



145 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 06:19:29 ID:Pcfa4XwE
スティーブン・ライヒ聴いてます。
比較的あっさり系、さわやか系の印象。クセになりそうw
「18人の音楽家のための音楽」section1,2 いいです。

146 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 09:46:19 ID:0opDwnaU
>>33
遅レスだけどラフマニノフは1973-1943な。

147 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 09:48:38 ID:0opDwnaU
違った1873-1943 orz

148 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 12:16:46 ID:mO4OltSs
シュトラウスの「ヨゼフの伝説」はおれも好きな曲で聞いてない人にはお勧めしたいと思うが、
ほかのシュトラウス作品を後回しにまでして曲でもない。クラ版のB面名曲リストを作るのか?


149 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 13:14:42 ID:RbdNjxVf
「クラ版のB面名曲リスト」
それも面白いかもw

150 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 13:15:44 ID:RbdNjxVf
ただしCDのB面ってどこ?w

151 :名無しの笛の踊り:2006/05/31(水) 13:19:26 ID:dqBf919s
>>150
聞くなw

152 :名無しの笛の踊り:2006/06/01(木) 14:03:35 ID:7jpyz7UZ
age

153 :名無しの笛の踊り:2006/06/02(金) 04:12:13 ID:Y2EArnIy
1900年からでは曲が多すぎという苦情あったわりには書き込み少ないなw

154 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 00:41:02 ID:v46tS3gZ
カキコしたいがあまりにありすぎて、どれから挙げたらいいもんやら。

155 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 00:49:03 ID:zsanN2ye
ダリウス・ミヨーについて語る
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148517743/

156 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 02:19:05 ID:TC/IYRQX
【R. シュトラウス】
「日本祝典音楽 ヤパーニッシュ フェストムジーク」
ここのリストは1900年からか1945年からにすべきかの議論があったので思い出したのがこの曲。
日本の紀元2600年にあたる1940年の祝典に際して、日本政府は海外の著名音楽家に作曲を依頼し、
ドイツからもたらされたのがこの曲。戦前の国家主義の産物として顧みられていないが、
シュトラウスの練達の腕前が発揮された力作ではないかと思う。

CDはシュトラウス指揮による自作自演集に収められたものぐらいしか見当たらず残念。イデオロギー抜きに、この日本を主題とした力作を広く演奏してほしいもの。



157 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 02:20:50 ID:TC/IYRQX
【ブリテン】
「鎮魂交響曲 シンフォニア・ダ・レクィエム」
シュトラウスと同じ時にイギリスからもたらされたのがブリテンの曲。不安と激情が交錯しながら、平和への祈りをもって終わる。
反戦平和の思いを強く込めて書かれたこの曲は、キリスト教的典礼は神武天皇に対する侮辱であるという理由で、日本政府によって受け取りを拒否された。
しかしブリテンの自筆スコアは現在、東京芸大に所蔵されている。
CDはケンペ指揮、ドレスデン・シュターツカペルレがお薦め(ドイツ・シャルプラッテン盤。規格番号:TKCC-70659)。

【イベール】
「祝典序曲」
やはり同じ時にフランスから寄せられたのがイベールのこの曲。
しかし残念ながら、この曲はいまだ聴いていません。
山田耕筰指揮によるものが昔出ていたようですが、いまは廃盤になっています。誰か聴いたことのある人がいたら、どんな風な曲なのか教えてください。

*以上、戦前と戦後との境目ということで、日本の紀元2600年の記念曲をならべてみました。




158 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 02:43:24 ID:p8cp2ONo
祝典序曲ならマルティノンのが出てたはず

159 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 03:08:40 ID:OLH4vwm+
>>156
率直に言って、ブリテンやイベールの作品、さらに
シャーンドル・ヴェレッシュの交響曲(第1番)の方を高く評価したい。
(ピツェッティの交響曲は未聴)

>>157
ブリテンは他の作品と同様、自演盤(Decca)が一押し。
ヒコックス盤(Chandos)も良い。

イベールは>>158(EMI)の他に佐渡裕盤(NAXOS)がある。
音楽之友社「最新名曲解説全集 管弦楽曲W」に解説あり。
近年は吹奏楽でちらほら演奏されているようだ。

160 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 03:09:54 ID:OLH4vwm+
よく考えてみれば、シンフォニア・ダ・レクイエムはブリテンの代表作の1つであって、
掘り出し曲でも何でもなかった。

161 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 03:27:51 ID:OLH4vwm+
参照
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129530105/249-304

162 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 04:10:48 ID:wgBl68mR
>>159
このスレの趣旨からするならば、どういう点で、どのように優れているか、
どんな曲調であるかを解説的に書いてもらえるといいのだが。

163 ::2006/06/04(日) 07:23:11 ID:9StzMsf/
>>154
思いつくままにドンドン書き込んでいってください。
整理が必要なら、あとからリスト作るときに再度、要望を出してもらえればよいでしょうから

>>159
実際に聴いた人の印象や感想、推薦したいカンどころなどを具体的に書いていただけると幸いです。


164 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 08:04:16 ID:rZmrgZfg
早くも玉石混淆w


165 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 08:06:22 ID:qxdV6ge1
砂漠の音楽ってグラスじゃなくて、ライヒじゃまいか?

166 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 09:04:54 ID:rZmrgZfg
ライヒだよ

167 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 11:21:20 ID:mrM1VU00
玉石混交、大いに結構。
ある人にとって初めて目にした心ひかれる石は、手あかのついた玉よりも大いなる輝きを放つ、

・・なんてねw

168 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 19:41:06 ID:rZmrgZfg
ある人が「金返せ!」と叫ぶCDをヤフオクでどうしても落札したい人もいる。
・・って事にも気付かないか


169 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 19:48:59 ID:shyhRnNL
バッハやバッハファミリー
ヘンデル
ヴィバルディ
ヨーゼフ・ハイドン,ミカエル・ハイドン

なんかのあまり知られていない曲の中には結構すてきな曲が含まれてるよ
最近はブリリアントレーベルなんかでまとめて安価で買えるので
とっかえひっかえ聴いてみるといい

本当のクラ好きなら、色んな発見があると思うよ

170 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 20:22:17 ID:BxXFis9h
>>169
過去レス嫁

171 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 20:37:32 ID:BmLm90P7
ウィンドジャマー序曲という曲に関して何か情報をください。

172 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 12:24:47 ID:5eobDbfI
ただ今から、このスレは ** お前らの二十世紀名曲ベストテンをあげろ!! **
になりました。


1 ブーレーズ 「プリ・スロン・プリ」
2 クセナキス 「エブリアリ」
3 ショスタコーヴィッチ ヴィオラソナタ
4 E.カーター クラリネット協奏曲
5 M.フェルドマン 「コプトの光」
6 メシアン アッシジの聖フランシスコ
7 L.ベリオ 「セクエンツァ」
8 デュティユー ヴァイオリン協奏曲「夢の樹」
9 シュトックハウゼン 「グルッペン」
10 リーム 弦楽四重奏曲「ブラックエンジェルス」


173 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 12:26:00 ID:5eobDbfI
>>171
アンセルという人の書いた行進曲では? 水槽板で聞いてみて下さい。


174 :172:2006/06/05(月) 12:28:33 ID:5eobDbfI
定期的に集計します。
順番はなくても可。10以上並べたいひともどうぞ。
ただし持ち点は一投票に付き55点です。

175 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 15:18:28 ID:0/RB/Yai
>>172, 174
スレジャックか。あまり良い趣味ではないな。
現代音楽オタスレへgo

176 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 00:39:23 ID:gMYGgqQN

1 Rシュトラウス 「薔薇の騎士」
2 プッチーニ 「蝶々夫人」
3 メシアン 「トゥーランガリラ」交響曲
4 デュリュフレ 「レクイエム」
5 ペルト 「ヨハネ受難曲」
6 メシアン 「世の終わりのための四重奏曲」
7 シュトックハウゼン 「グルッペン」
8 ガーシュゥイン 「ポーギーとベス」
9 サティ 「ル・ラーシュ」
10 シェーンベルク 「月に憑かれたピエロ」

・・・・・支離滅裂スマソ

177 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 00:57:50 ID:6ZzFYU8/
マルティヌー ハープシコードと小オーケストラのための協奏曲
ショスタコーヴィチ ヴァイオリンソナタ
ヒンデミット 2台ピアノのためのソナタ
ケクラン 星空の詩
レイフス ヘクラ
ゴドフスキー ジャワ組曲
ハチャトゥリアン ピアノ協奏曲
ヤナーチェク グラゴルミサ
ジェフスキー 「不屈の民」変奏曲
芥川也寸志 エローラ交響曲

178 ::2006/06/06(火) 01:21:59 ID:/MMD13Li
>>176,177
投稿感謝。


・・・で、出来れば
「推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。
できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。」

つまり押し理由、聞き所、感想などのコメント、推薦盤の紹介をいただけると、
曲を知らない人なんか(私も)、とてもタメになるのではないかと。
全部いっぺんでなくても、二、三曲づつでも



179 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 05:37:05 ID:gMYGgqQN
>>1
いや、君に感謝されるいわれはない。
ついでに言うと、推薦者の書き込みのコピペを並べるのは”整理”とは言わんだろw


180 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 14:15:36 ID:QuJysYbi
>>172
「黒天使」はジョージ・クラムの作品では。

181 ::2006/06/06(火) 21:22:15 ID:oz0ZUHTu
「整理」について良い提案があれば出して欲しいということは、
くりかえし書いていると思うが

182 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 21:23:31 ID:Gu19rdgI
万事人任せか

183 ::2006/06/06(火) 21:32:08 ID:oz0ZUHTu
提案を歓迎することを人任せとは日本語では言わないと思うが

184 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 21:36:18 ID:XYoH6Txm
♪♪無名だけど、どう考えても名作な曲♪♪
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/

こっちのスレの方がまし

185 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 01:12:17 ID:Vcv1GLFi
この間の武満オーケストラ個展で、武満は既に現代音楽聴きに限らないレパートリー
になっていると感じた。

「アーク」
「アステリズム」
「カシオペア」
「ジティマルヤ」

この辺りも十分にこのスレの対象としてよいでしょう。

186 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 03:19:41 ID:TOxP87zV
【三木 稔】
「鳳凰三連」
「序の曲」「破の曲」「急の曲」からなる三部作。邦楽器とオーケストラとのコラボによる管弦楽作品で、三木の音楽の代表作。日本では武満、黛らに対して三木の評価は高くないが、この作品を聴けば印象が変わると思う。
「急の曲」はライプチヒの新ゲバントハウス開場記念公演のための委嘱作品。
CDはクルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団 他(カメラータ・トウキョウ 15CM-223)

【フランツ・シュレーカー】
オペラ「烙印を押された人々」
シュレーカーもこのスレの基準によく合った作曲家。筋は16世紀イタリア・ジェノバを舞台に、醜い芸術家の手で作られた理想郷の島をめぐって展開される乱行の物語。
「頽廃音楽」としてナチに糾弾され抹殺された極め付きの音楽。
CDはツァグロセーク指揮 ベルリン・ドイツ交響楽団(ロンドン、P0CL-1564/6)

187 :172:2006/06/07(水) 03:42:04 ID:nk6e0sEB
>各○○○○○○のナンバーワンを決めようスレみたいにWebに整理するのがベスト。

その予定です。

>あらかじめ精選50とか100とか決めておけばどうか?

100位ぐらいまで埋まれば面白いのでしょうが。
今日の午後には最初の集計をこのスレに出しますので。

>>180
ご指摘の通りです。リームも入れたかったので書き直してるうちにおかしくなりました・・orz

>順番はなくても可。10以上並べたいひともどうぞ。
>ただし持ち点は一投票に付き55点です。

順位が無く、10件以下の場合は5,5点で計算します。
10件以上の場合は55/投票曲数 として加算します。



188 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 04:05:29 ID:TOxP87zV
>>172, 174
スレジャックか。あまり良い趣味ではないな。
現代音楽オタスレへgo


189 :172:2006/06/07(水) 07:11:23 ID:nk6e0sEB
第一回 二十世紀名曲ベスト 発表

順位(ポイント数)

1(11)
シュレーカー「烙印を押された人々」(1915)

2(10)
R.シュトラウス 「薔薇の騎士」 (1911)
ブーレーズ 「プリ・スロン・プリ」 (1962)

4(9)
プッチーニ 「蝶々夫人」 (1904)
ウェーベルン 「パッサカリア」(1908)
ティペット 「われらの時代の子」(1941)
ブライヤーズ 「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
クセナキス 「エブリアリ」(1973)
ルトスワフスキ 「ミ・パルティ」(1975)
ヒグドン   「City Scape」(2002)
ヒグドン  管弦楽のための協奏曲」(2003)



190 :172:2006/06/07(水) 07:13:26 ID:nk6e0sEB
つづき
12(8)
メシアン 「トゥーランガリラ」交響曲(1948)
  ショスタコーヴィッチ ヴィオラソナタ (1975)

14(7.8)
 R.シュトラウス  組曲「町人貴族」 (1918)
Rシュトラウス  ホルン協奏曲第2番 (1943)
Rシュトラウス  メタモルフォーゼン (1946)
Rシュトラウス  オーボエ協奏曲 (1946)
Rシュトラウス  16管楽器のためのソナチネ第1番「傷病兵の仕事場から」
           第2番「楽しい仕事場」(1943,1945)
Rシュトラウス  4つの最後の歌 (1950)

21(7) 
E.カーター クラリネット協奏曲 (1996)
デュリュフレ 「レクイエム」(1947)

23(6)
シュトックハウゼン 「グルッペン」(1956)
ペルト 「ヨハネ受難曲」 (1982)
M.フェルドマン 「コプトの光」(1986)


191 :172:2006/06/07(水) 07:17:04 ID:nk6e0sEB
作品名のあとの括弧内数字は作曲年です。
一投票で上がっていない曲も首位に立てるので、実質的には
まだスタートラインです。


192 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 08:35:18 ID:+m+wKMW9
お前らの二十世紀名曲ベストテンをあげろ!! 
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/

193 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 09:35:08 ID:nk6e0sEB
最新順位!
1(14)ジェフスキ   「不屈の民」による36の変奏曲(1975)
2(11)シュレーカー  「烙印を押された人々」(1915)
3(10)R.シュトラウス 「薔薇の騎士」 (1911)
ブーレーズ   「プリ・スロン・プリ」 (1962)
リゲティ     練習曲集 (1989)
7(9)プッチーニ 「蝶々夫人」 (1904)
ウェーベルン 「パッサカリア」(1908)
ティペット 「われらの時代の子」(1941)
ブライヤーズ 「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
クセナキス 「エブリアリ」(1973)
ルトスワフスキ 「ミ・パルティ」(1975)
ヒグドン   「City Scape」(2002)
ヒグドン   管弦楽のための協奏曲 (2003)
15(8)メシアン 「トゥーランガリラ」交響曲(1948)
  ショスタコーヴィッチ ヴィオラソナタ (1975)
クラム        マクロコスモス(1972−2002)

194 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 09:40:11 ID:nk6e0sEB
1(14)  ジェフスキ   「不屈の民」による36の変奏曲(1975)
2(11)  シュレーカー  「烙印を押された人々」(1915)
3(10)  R.シュトラウス 「薔薇の騎士」 (1911)
       ブーレーズ   「プリ・スロン・プリ」 (1962)
       リゲティ     練習曲集 (1989)
7(9)  プッチーニ   「蝶々夫人」 (1904)
       ウェーベルン  「パッサカリア」(1908)
       ティペット   「われらの時代の子」(1941)
       ブライヤーズ  「イエスの血は決して私を見捨てたことはない」(1971)
       クセナキス   「エブリアリ」(1973)
       ルトスワフスキ 「ミ・パルティ」(1975)
       ヒグドン    「City Scape」(2002)
       ヒグドン    「管弦楽のための協奏曲」(2003)
15(8)  メシアン    「トゥーランガリラ」交響曲(1948)
       ショスタコーヴィッチ  ヴィオラソナタ (1975)
       クラム         マクロコスモス(1972−2002)


195 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 12:11:32 ID:lR4VSsud

お前らの二十世紀名曲ベストテンをあげろ!! 
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/



196 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 13:36:42 ID:KexC9T87
なんかスレの流れがつかめないが、俺様流にはNAXOSの
日本作曲家選輯を聴いとけ、と言いたい。
個人的には諸井三郎の交響曲第3番が一推し。
橋本国彦の交響曲も一聴の価値あり。

諸井は2番4番も良いが現在は入手困難かも。
あと尾高尚忠のフルート協奏曲とか。

197 :172:2006/06/07(水) 14:05:02 ID:nk6e0sEB
スレジャックには違いないが・・・
スレの趣旨は
 1 (保守、前衛の両方に対する)アタマからの偏見を排し、
 2  改めて、さまざまな作品の価値を再評価した上で、
 3  二十世紀音楽作品の充実したカタログを作ろう!
というようなことに収束してきたように見える。
書き込みのひとつひとつに価値があると思うが、
誰も集計や整理に手を出そうとしないのでかってでた。


198 :172:2006/06/07(水) 20:00:56 ID:nk6e0sEB
ttp://music.geocities.jp/lowjacker172/music_in_20th_century.html
お粗末。


199 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 20:11:45 ID:9hUfDPJo
てか集計ってやる意味あるの?

200 :名無しの笛の踊り:2006/06/07(水) 20:29:31 ID:wpHZdW1C
要するに人の作ったスレをパクる乗取屋だろう
ホリエモン、ムラカミのたぐい

201 :172:2006/06/07(水) 20:32:16 ID:nk6e0sEB

良識ある >>1氏の意見は?

202 ::2006/06/07(水) 22:04:29 ID:RmtZd7+d
スレの発案者の意見や同意も取り付けないで、
一方的にスレの方針を決めて実行すれば、
スレ・ジャック、乗っ取りと呼ばれても仕方ないと思うが・・

しかし穏やかに話し合って、スレの運営方法や書き込みのスタイルを決めていくというのであれば、
それは建設的提案として受け止められていくのではないだろうか

203 :名無しの笛の踊り:2006/06/08(木) 04:11:24 ID:J8tRAGOJ
1 Igor Stravinsky/Rite Of Spring
2 Gustav Mahler/Symphony No. 9
3 Sergei Rachmaninoff/Piano Concerto No. 2
4 Gustav Holst/The Planets
5 Dmitri Shostakovich/Symphony No.5
6 Gustav Mahler/Das Lied von der Elde
7 Claude Debussy/La chute de la maison Usher
8 Claude Debyssy/Prelude a l'apres midi d'un faune
9 Arnold Schoenberg/Pierrot lunaire
10 Mauricio Kagel/Exotica


204 :名無しの笛の踊り:2006/06/08(木) 07:59:56 ID:0kfnk4Tq
ひつこい

205 :名無しの笛の踊り:2006/06/09(金) 00:18:55 ID:6Df27Jmo
>>172
31位以下も見せてたも

206 :名無しの笛の踊り:2006/06/09(金) 03:02:10 ID:90WFdTVO
お前らの二十世紀名曲ベストテンをあげろ!! 
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/

へ、逝け!


207 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 00:35:44 ID:IpPZvZD6
age

208 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 12:24:27 ID:eRj/hAyf
> 1.本リストの対象作品は、いわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽。
> 2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
> 3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。
> 4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
> 推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。
> 5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。
> 6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。
> 7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。
> だいたい以上です。追加・検討すべきルール、あるいは修正ルールなどあれば挙げてください。

ルールというか国別で挙げてみて欲しい

フランス
ドイツ
オーストリア
イギリス
イタリア
スペイン・ポルトガル
北欧
ロシア
ロシア以外の旧ソ連邦
東欧
上記以外のヨーロッパ地域

日本を含むアジア地域

アメリカ
カナダ
ブラジル
ブラジル以外の南米地域

それ以外の地域

209 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 12:50:49 ID:hcrefn/q
私ならこうしたい

イタリア
ドイツ、オーストリア、ドイツ語圏スイス(多分区別しきれないので)
フランス、ベネルクス3国、フランス語圏スイス
イギリス
スペイン、ポルトガル
北欧、バルト諸国
中欧、東欧、バルカン諸国
ロシア、旧ソ連

日本
その他アジア地域

アメリカ、カナダ
中央・南アメリカ

その他地域

210 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 13:25:04 ID:eRj/hAyf
>>209
その分類でいいから推薦曲よろしく

211 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 15:02:51 ID:pGajbKOP
1さんがかわいそう(シクシク)

212 :172:2006/06/11(日) 09:55:37 ID:jZ4Hw3pf
>>202 :1:2006/06/07(水) 22:04:29 ID:RmtZd7+d
 >スレの発案者の意見や同意も取り付けないで、
 >一方的にスレの方針を決めて実行すれば、
 >スレ・ジャック、乗っ取りと呼ばれても仕方ないと思うが・・

スレジャックと言われることには苦情はもうしませぬ。
意見を求めたのは、スレの方向性と整理(集計)の方法、方針などです。

 >しかし穏やかに話し合って、スレの運営方法や書き込みのスタイルを決めていくというのであれば、
 >それは建設的提案として受け止められていくのではないだろうか

非常に結構です。
自分としては既にひとつのアイデアとして集計サイトを立ち上げてますが、
ほかの方法については協力できるところは協力しましょう。
方向性はそんなに違わないんではないかと思いますよ。私の考えは
>>197 に書いたとおりです。


213 :172:2006/06/11(日) 10:06:58 ID:jZ4Hw3pf
常識とは、言い換えれば共通の認識だと思います。勝手にひとりぎめで、
これが常識だ! というのでは、やはり反発を招きます。
前衛 vs 伝統 というのではなく、できるだけ多くの人が共有可能な推薦曲
リストを定めるということでいいのでは?
上の方で、どなたかが投票で決めるのは安易であると書いておられますが、
意見交換→投票→意見交換→ を繰り返すことしか仕方がないかと。
最新の集計結果( http://www.peerlesspeers.com/music20c.html)では
いわゆる”前衛”はあまり上位にきていません。
Rシュトラウスのオペラやプッチーニの蝶々夫人がブーレーズやクセナキスに
混じってる状態で、今現在もっているリストには700曲ぐらい曲名がありますが
下の方でも同じようなことになってます。
時間をかけた作業で、ようやく順位だけは出せるようになりました。
次の段階で、コメントや曲紹介へのリンクを張ろうと思っています。
投票でも意見でもご随意にどうぞ。

214 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 07:25:26 ID:EFUhcFYu
>>202
>発案者の同意< って
ちみねえ、ここ2ちゃんねるだよ。そんなこと言う香具師聞いた事ないぞ

215 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 23:42:47 ID:H+jMWQmk
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145509931/l50
こんなスレのアカでも煎じて飲んどきな

216 :名無しの笛の踊り:2006/06/12(月) 23:52:05 ID:EFUhcFYu
>>215
ひまだねーw

217 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 10:58:46 ID:kORoG1Ac
>>213
どうでもいいけどそのサイトの集計結果って酷いw

「春祭」が1位は許せるとしても3位「ばらの騎士」って…唖然
クセナキスとメシアンが多数入ってるのも何だかなあ
プロコフィエフの作品はゼロなのにショスタコーヴィチはいくつも入ってるし


とりあえずこのスレのためにヒンデミット「マリアの生涯」を推薦しておこう
シュトラウス「4つの最後の歌」と並ぶ20世紀ドイツ歌曲の最高傑作

グールドの伴奏したものもあるがLenz-Kuhn盤の方が良い
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=295094

資金に余裕がある人は両方買って聴き比べてみよう
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=470608

218 :名無しの笛の踊り:2006/06/13(火) 11:26:29 ID:HyCMEimD
ハインツ・シューベルトの賛歌的協奏曲を推薦してみる。まだ出てないよね。
フルトヴェングラー指揮BPOのCDが以前出てたけど今でも手にはいるのかな。
ドイツロマン派の重厚長大曲が好きで、マーラーの開けっぴろげな芸風には抵抗があるけど派手で深刻な作風が好き
って人にはお勧め。

219 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 12:24:55 ID:1T1o2tl1
172 :名無しの笛の踊り :2006/06/05(月) 12:24:47 ID:5eobDbfI
ただ今から、このスレは お前らの二十世紀B級名曲をあげろ!!
になりました。


ワーグナーのハ長調交響曲
R.シュトラウスのヨゼフの伝説
ドボルザークの交響曲第四
ブルックナーの0番
プフィツナーのパレストリーナ
リリー・ブーランジェのファウスト
カルクエラルトのハーモ二ウムの曲
ワインガルトナーのヴァイオリン曲
「日本祝典音楽 ヤパーニッシュ フェストムジーク」



220 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 12:55:37 ID:LbYZsKSi
プフィツナーのパレストリーナ
は、部分的にはA級だべ

221 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 13:30:53 ID:1T1o2tl1
>>213
もうええから更新しろ
ノーヴェンバースタップスは恥ずかし杉
>>220
部分的にA級をB級という
ってか上のリストじゃC級D級もww


222 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 13:44:49 ID:J6vMJCSK
そもそも芸術に常識も非常識もないだろうと小一時間(ry
1の良識のなさは異常。

223 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 13:59:36 ID:1T1o2tl1
>>222

1 が言いたいのは、自分が理解できないような音楽には値打はないが、
だれでも知ってる曲じゃなくて、少しは通ぶりたいコレクションが欲しいということだろwwアホラシ



224 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 15:02:28 ID:J6vMJCSK
1はいい年こいて中二病というわけか。カワイソスw

225 :名無しの笛の踊り:2006/06/14(水) 15:14:48 ID:e6L4TdVn
>>1
ツェムリンスキーなんてどうかな。
交響詩「人魚姫」は旋律がきれいで聞きやすいよ。
人魚姫はだれでも知っている話だし。

推薦盤というか1枚しか持っていないけど、
シャイー/ベルリンラジオso(Decca)。
15年くらい前にCDを探した当時はこれしか手に入らなかった。

今はシャイー盤の再発、EMIのコンロン盤、他2種。
シャイーのコンセルトヘボウライブBOXもあります。
(HMVでザッと調べた限り)

226 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 10:37:50 ID:HcQ0sVPY
>>225
ツェムリンスキーはメジャーからもCDが出てるし漏れの手元にはオペラやら歌曲のCDも複数ある
マイナー作曲家群ではかなりメジャーな存在
再評価は十分されている

このスレは再評価されていない作曲家にスポットを当てるようにして欲しい

>>218が挙げているハインツ・シューベルトみたいにメジャー演奏家が初演したのに今じゃまるっきり…というあたりが好ましい

http://www005.upp.so-net.ne.jp/entartete/osusume.html

227 :名無しの笛の踊り:2006/06/15(木) 13:29:47 ID:64FpwUjK
>>226
ツェムリンスキーはマイナー作曲家ではないです

228 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 04:05:13 ID:oicd3DPO
スレの流れからすれば必ずしもマイナー作曲家でなくてもいいんだろ。
要は調性やメロディーが豊かで斬新なタイプの現代音楽を挙げていけばいいはず

229 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 08:20:03 ID:Le8elkhR
まとめサイト更新。
http://www.peerlesspeers.com/music20c.html
従来どおり、こちらのスレッドも対象としています。
今後もその予定だが、以下の場合は除外。

1 作曲年代、作曲者本人による改訂が1901年以降にかからないもの。
2 スレの趣旨にそぐわないもの。 例:B級クラ・・など

上の方で書いているとおり、>>1提議による本スレの趣旨は実質的に以下のものと
重複していると理解しています。
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149624523/l50

詳しくは >>177 ほかを参照のこと。


230 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 15:52:44 ID:Oq0jCd5F
>>229
それは単なる集計スレ
こちらは内容紹介つき推薦曲コレクション
ぜんぜん違う


231 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 17:17:52 ID:Le8elkhR
>>230
曲内容についての短いレビューへのリンクもずでに始めています。

232 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 17:33:40 ID:mdqd2yEa
どっちのスレが先に立ってる?

233 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 17:39:15 ID:zikTK8LM
プライオリティなんてどうでもいいから、このスレで「掘り出」された曲を挙げてみたまえ

234 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 17:48:04 ID:7WrwPtdf
とりあえず、無いとのみ書いておこう。

235 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 18:08:05 ID:nGWwAb4N
ある人間にとっては既知であっても、
他の人間にとっては貴重な情報ということもあるだろう。
ディスクカタログや音楽家著作権協会の台帳を持ち出してきたら、
「掘り出し曲」なんてのは始めっから議論不可能な話ではないか。

236 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 18:47:42 ID:zikTK8LM
>>235
そういう不毛な議論は後回しにして

1.少しマイナーな作曲家の
2.最高傑作(らしきもの)で
3.CD化されているもの(廃盤OK)

を挙げていってもらいたい

例えばプフィッツナーなら多分オペラか歌曲集だろう
漏れの手元にはJPCで安く買った「パレストリーナ」とCPOの歌曲全集vol.2〜5が揃ってる
まだ封すら切ってないので内容は分からないがw
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/8074889/rk/classic/rsk/hitlist
http://www.jpc.de/jpcng/cpo/detail/-/hnum/7434400/rk/classic/rsk/hitlist

なお>>218のハインツ・シューベルトはBerkshireで買える
Schubert, Heinz: Hymnisches Konzert {w.Erna Berger, soprano & Walter Ludwig, tenor. Rec.12/6/42}.
Pepping, Symphony #2. Beethoven, Piano Concerto #4 {w.Conrad Hansen. Both rec.10/30/43}.
Brahms, Symphony #4 {Rec.6/21/42}. (All w.Berlin Phil./Furtwangler)
Add to cart | Price: $ 9.98 | 2 in set. | Country: ITALY | D/A code: M | Code: WFE 365.2 | BRO Code: 24427 | Label: ARKADIA
音質酷そうなので漏れは手は出さないで今後の新録音を待つが

237 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 18:48:11 ID:Le8elkhR
>>230

♪♪無名だけど、どう考えても名作な曲♪♪ http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1145185987/l50
というスレもあるのだけど。


238 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 18:58:56 ID:O7Otc4ls
ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????
ではないタイプの現代音楽を集めていくというのが、このスレの趣旨なんじゃないのか。
調性尊重、旋律重視の現代音楽コレクションだろう
推薦コメント・内容紹介付きの

239 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 19:03:11 ID:Le8elkhR
>>238
それでよし。

240 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 19:10:17 ID:5T/PUMDv
近代以降現代音楽未満の作曲家紹介してるサイトなかったっけ?
フランスものに偏ってた気がするが

241 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 19:15:58 ID:7WrwPtdf
>>240
あんg(ryのことか

242 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 19:29:13 ID:Le8elkhR
>調性尊重、旋律重視の現代音楽コレクションだろう
この点は、無調も許容する。>>1真性常識人の方針からは変化している。
プチ=スレジャックだな。
いずれにせよ、二十世紀にかかれた優れた音楽のならサイトの集計対象にする。


243 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 23:15:04 ID:5T/PUMDv
>>241
そうそう
結構参考にしてるんだけどページ移動時がウザ過ぎる

244 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 23:37:38 ID:CY/cb10G
>>242
調性重視、旋律重視の現代音楽というのが第一基準
ただし例外として、みんなが喜べる「現代音楽」曲なら、それも許容するという話のはず

245 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 00:05:21 ID:zrh4msWb
みんなが喜べる「現代音楽」ねぇ…

つバルトーク 弦楽四重奏曲
つシェーンベルク ナポレオンへの頌歌
つテンホルト カント・オスティナート

すでに古典と化している件について

246 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 02:49:23 ID:GOhOf9Cf
このスレと集計スレとの違いは
ここでは各曲の内容紹介とか推薦コメントを重視するという点が貴重だし、
こちらも参考になるのだが。

247 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 05:04:16 ID:rYJ9/vLX
集計いらん
ヨソでやってくれ

248 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 10:01:38 ID:fqX5RpxQ
メジャーな作曲家のマイナー曲はNG?

249 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 10:26:50 ID:PxU3F4lo
>>245
> つバルトーク 弦楽四重奏曲
> つシェーンベルク ナポレオンへの頌歌
> つテンホルト カント・オスティナート

ついでに推薦CDも教えてね

250 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 10:38:20 ID:gAUtR7wg
そもそもバルトークの弦四は掘り出し曲じゃないだろ

251 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 11:11:10 ID:8as/I5NH
↑ならお前が気の利いたレスをしてみろよ
どうせ出来ないのだから大人しく黙っていれば良い。


まぁバルトークがもはや古典の中の古典なのは同感だが。

252 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 11:52:00 ID:PxU3F4lo
>>245
そうそう

× テンホルト
○ テン・ホルト

というように表記してね

253 :245:2006/06/17(土) 12:01:28 ID:kxuJ2W19
長文レススマソ

>>251
まぁけんか腰にならずに落ち着いて

>>250
「みんなが喜べる現代音楽」はどう見ても古典(ryであって、
今さら掘り出し曲も何もないと言いたくて書いたんだけどなぁ…

で、本題。
>>249
バルトーク:切れ味の鋭い演奏 アルバンベルク,ジュリアード旧,
バルトーク:まったりした演奏 ケラー,ルービン,フェルメール

シェーンベルク:ナッシュアンサンブル…というより廃盤で手に入らないorz

テン=ホルト:鰤から11枚箱で出ている

254 :訂正:2006/06/17(土) 12:04:00 ID:kxuJ2W19
ジュリアード旧,→ジュリアード旧
廃盤で手に入らない→(他の演奏が)入らない

255 :251:2006/06/17(土) 12:07:45 ID:8as/I5NH
>253
俺が悪かった orz

256 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 13:41:27 ID:X78/N67S
このスレはもうだめかも分からんね

257 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 14:05:52 ID:NX+IjdJu
ちょっと自分の望む方向性と違ってきたが

☆ ゴリジョフ:青白い月
CD:現代音楽に積極的に取り組んでいるドーン・アップショウのアルバム
Voices of Light に収録 ー ほかにビリティスの三つの歌(ドビュッシー)
フォーレ、メシアンなど。発売中。
ゴリジョフはクロノス四重奏団のアルバム「キャラヴァン」での編曲以外にも
映画音楽の分野にも進出している気鋭の作曲家(1960年生)。
斬新な和声感覚を持っているが聞きにくいようなものではない。
オフィシャルサイト→ http://www.osvaldogolijov.com/


258 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 15:16:25 ID:0XdYIWab
スレの流れからするなら標題の「掘り出し曲」かどうかにこだわる必要はないのではないか。
それよりか、推薦コメント付「調性・旋律重視の現代音楽」コレクションを作ろうという趣旨に向かっていると思うのだが。

ユニオンカタログを並べたら「掘り出し」曲なんかはありえないのだから、
「掘り出し」→「推薦コメント」という展開

259 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 17:23:44 ID:/j5ENG4R
とにかく集計はウザイからやめてくれ

260 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 21:51:25 ID:Jl7Mk6Lf
漏れも集計より解説・コメント派だな。
集計は集計スレでやればよろしい

261 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 01:20:07 ID:ZQC4NJDU
ショスタコは掘り出しでもなんでもないけれど、
やかましいだけで訳わからんと言って、一般にはあまり聴かれてないのも事実。
そんな人でも「交響曲8番」あたりを聴いてみるとショスタコに対する評価もぐっと変わってくると思う。
そういう意味で、ショスタコ無関心派のための「掘り出し曲」
*ムラビンスキー指揮 レニングラードフィル

262 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 01:53:17 ID:cUsIxdRt
CDショップの特設コーナーはあらかたモツに占領されていたけど、
最近はショスタコにもようやく陽があたるようになってきたみたい。

263 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 07:41:17 ID:5UBZbZ58
このスレ的に言うと、
ディーリアス、エルガー、ウォルトン、ヴォーン・ウィリアムズといった、
英国音楽がいちばん向いてそう。


264 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 09:13:42 ID:C7oVLft+
☆ ジョージ・ロックバーグ(George Rochberg ロシュバーグ、ロッホバーグとも)
 :弦楽四重奏曲6番

シェーンベルクらに学んだアメリカ人作曲家だが、息子の死を契機に音列主義を捨てた。
上記の曲は現在入手が難しいようなので、再発を待つしかないが、Naxos から出ている

☆ 交響曲第二番
は入手容易だと思う。音列主義から離れたと言ってもベタベタの調性音楽に戻るのではなく
構築的で緻密、深みのある作品が多い。

>>259
すでに書いているとおり、二十世紀の名曲というニュアンスのある書き込み曲は
当然、集計の対象とする。(モニターの対象はこのスレッドだけではないが)

>>261-263 はメジャーな作曲家で掘り出しとは言えないと思う。>>1 のいう
ひととおりのクラシックを聞いた人にとっての掘り出しでなくては面白くない
だろう。曲とコメントをあげるのが第一。
スレの方向性や集計についてコメントするのはほとんど無益だ。


265 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 09:29:16 ID:3SzA5AsB
そもそもやれ掘り出しだレア曲だと騒ぎ、
メジャーとされる作曲家を切り捨てるのが理解できない件について
その作曲家の作品を全て聴き込んでいるわけでもあるまいに…

266 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 09:31:34 ID:wC0vFDqq
俺もそれには禿同。

267 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 09:40:39 ID:CTwve4ms
>>265
>>223-224

268 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 11:14:48 ID:wC0vFDqq
このスレ終わったな

269 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 14:15:47 ID:11IDb2b2
265-268が去ってくれればスレは活性化するw

270 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 18:09:18 ID:C7oVLft+
>>269
265-268 は上げてくれてるのだから大いに好し。

271 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 18:16:15 ID:SRpl6Tpr
>>268
そもそも始まってもいませんが何か

272 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 19:07:20 ID:QGwfEQKT
268はもうここへ来るの終わりにしたら

273 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 19:10:39 ID:QGwfEQKT
>>270
誰もそんなこと希望してない。
人数なんか少なくても、推薦曲の情報を書き込んでくれる人だけでいい

274 :名無しの笛の踊り:2006/06/18(日) 19:23:26 ID:C7oVLft+
>>273
>>257 >>264
君もしっかり推薦曲書き込みなさい。


275 :名無しの笛の踊り:2006/06/19(月) 17:38:35 ID:F/J92//X
そういう274は?

276 :名無しの笛の踊り:2006/06/19(月) 17:56:56 ID:6fe3Vg73
>>275
?
274=264 でそ。

277 :273:2006/06/19(月) 19:57:03 ID:jk4BQaXe
こちらも前からしっかり書き込んでいますよ。
このところ集計さわぎでスレが混乱していたので書き込めなかったけど

278 :名無しの笛の踊り:2006/06/19(月) 22:53:39 ID:b2TwPFiw
さりげなくエネスコ(エネスク)投下

交響組曲 ルーマニアの詩(ルーマニア狂詩曲とは別)…美しい旋律がふんだんに使われる。情緒纏綿。
交響詩 海の声…耳に心地よい旋律は組曲と変わらないが、より洗練された印象を受ける。
エディプ(オイディプス王)…傑作。全体の印象としては健康的なエレクトラ。特に合唱が聴き応えあり。
ピアノ五重奏曲…華やかで熱っぽい印象派。
ピアノ四重奏曲第2番…柔和で内省的。主役は弦だが、ピアノが打楽器的に使用される。
弦楽四重奏曲第2番…古典派に通じる簡潔さを持つが、所々に面白い響きが見られる。

管弦楽曲はARTE NOVAから、それ以外の曲についてはNaxosから容易に入手可能。
メシアンやデュティユー,ヒナステラなどもCDを入手し易いのでお薦め。

279 :コピペですまんが:2006/06/19(月) 23:25:15 ID:Wlx6BYu4
140 :小田諭 ◆y2q.NRvZP2 :2005/08/23(火) 01:08:24 ID:WBeFufcM
ペンタじゃないけど,もし現代音楽とポピュラリティのリミックスを求めてるなら,
12音技法で書いたジャズっていう現代音楽があるよ。
リーバーマンの「ジャズバンドと管弦楽のための協奏曲」。
激安レーベルNAXOSから出てる。
キワモノだけどマジでモロ12音なのにジャズになっててびっくりするから一回聴いてみ。

280 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 01:37:00 ID:Np3DfA2L
鰤から出ているヴィラ=ロボスの弦楽四重奏曲集であげ

281 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 05:04:45 ID:Axa7f8wq
グローフェのグランドキャニオン組曲なんてどうかしら。
学校の授業で習うやつ。

282 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 05:08:07 ID:kzIySm42
>>281
掘り出し曲ということならむしろミシシッピ組曲。
「アメリカ横断ウルトラクイズ」でBGMに使われてたやつ。

283 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 07:43:28 ID:gdSNytBF
グランドキャニオンね
アメリカ版、アルプス交響曲

284 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 11:20:51 ID:qQeb8b6f
>>281
スゲーポピュラー曲じゃん

どこが「掘り出し曲」なわけ?

285 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 12:25:22 ID:fnnWIPxT
>>284
>>223 >>224

286 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 14:16:11 ID:Mc1xtomS
おいおまいら、リゲティに言及する優しさを持ち合わせていてください。
大御所なので主旨からは外れるが、レクイエムなど特にいいよ。

287 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 17:23:07 ID:qQeb8b6f
>>286
死んだばかりだしこの機会にリゲティのベスト5かジャンル別のベスト曲を挙げてみてね

288 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 19:28:44 ID:Mc1xtomS
順位は付けられないが、聴いていいなと思った曲を挙げてみる。

・レクイエム
・ホルン三重奏曲
・エチュード
・グランマカーブル
・ルクスエテルナ
・ムジカ・リチェルカーレ
・アトモスフェール

ただただ圧倒される。気が向いたらプロジェクトなど聴いてみて下さい。

289 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 19:30:56 ID:Mc1xtomS
すまん書き違えた。
リチェルカーレ→リチェルカータ

290 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 19:57:44 ID:fnnWIPxT
>>288
グラン・マカーブルは見たの? 聞いたの?

291 :名無しの笛の踊り:2006/06/20(火) 20:09:51 ID:Mc1xtomS
もちろん聴き。未だに実演を見る機会が得られていない。
まぁ聴いていいと思うだけで専門的な事は言えないので
詳細を知りたくばリゲティスレに行ってくれw

292 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 11:03:25 ID:XT0lLj3E
ありがとうございます!!
皆さん本当にありがとうございます!!!

ちょうどクラシック音楽を聴いてみたいと思っておりましたので、
これらのスレやまとめサイトは非常に参考になります!
ほんとうにどうもありがとうございます!

293 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 12:22:03 ID:6AyjY35S
>>292
誤爆?

294 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 12:26:35 ID:2zE4kL7w
そういうことだと最現代の作曲家・作品だけでなくて、
20世紀前半に活動した有名音楽家の隠れた名品を紹介していくのも意味あることかと

295 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 18:01:28 ID:8iSoh9D+
>>294
まとめサイトの百位まで見れるようになったが、二十世紀前半も後半も入ってる。
比率がどうかは数えてないが。

296 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 18:44:56 ID:JzYTSF81
「まとめサイト」って、
このスレの88−92,139−143に纏められている推薦曲リストのことじゃないの

297 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 19:42:58 ID:8iSoh9D+
また真性常識人か

298 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 21:20:53 ID:2HjcPND5
R.シュトラウスなんか掘り出しでも何でもないけれど、
彼の交響詩だけしか聴いてない人は、彼を一流半ぐらいにしか評価しないよう。
でも彼のオペラをしっかり聴きこんだら、シュトラウスの音楽が超一流であることを認識するようになると思う。
「バラの騎士」第三幕の女性三重唱とか、これと好対称をなしている「影の無い女」第一幕幕切れの男性三重唱とか。
「エレクトラ」全曲とかね。「エレクトラ」はもうリストにあがっていたようだけど。
シュトラウス軽視派のための「掘り出し曲」というのもアリかと。

299 :名無しの笛の踊り:2006/06/21(水) 22:53:44 ID:pZastCC6
掘り出しでも何でもない人シュニトケ編

・チェロ協奏曲
・チェロソナタ
・ピアノ五重奏曲
・ヴァイオリンとチェロによる二重奏曲

けれん味のないショスタコーヴィチといった感。

300 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 00:37:47 ID:f7rL5wpx
シュニトケもやっかいな作曲家
スルーするわけにもいかず、さりとて・・

299氏でも、他のシュニトケ・ファンの人でも、彼の曲の魅力というか、聴き方というか、
具体的な曲をあげながら、聞き所を解説してくれないものだろうか

301 :299:2006/06/22(木) 12:49:02 ID:tttYNsc+
>けれん味のないショスタコーヴィチ
この説明ではだめだったのか…

ではピアノ五重奏曲を例に。
母親の追憶に書かれた為か、基本的に甘口。特に第二楽章・第五楽章などでその傾向が強い。
第三楽章はショスタコーヴィチの後期弦楽四重奏曲に通ずる響きを持つ。

302 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 15:28:29 ID:0l+71+7B
>>301
感謝です。
またおいおい別の曲についてもコメント期待

303 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 18:03:39 ID:tttYNsc+
↑どうもです。しかし詳しいわけではないので、
満足を得られるような立派なコメントは書けません。
スマソついでにネ申の降臨に期待。

304 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 19:04:23 ID:A3zwGy6Z
横レスだが…ここを見るのがいい希ガス

シュニトケスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/contemporary/1138440922/l50

305 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 22:02:14 ID:nlRMFhh2
>>304
う〜ム・・

わかったよーな、わからんよーな(藁

306 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 22:05:04 ID:nlRMFhh2
ここは真性マニア専門家に御降臨ねがうしか・・

307 :名無しの笛の踊り:2006/06/23(金) 00:51:39 ID:4sRgs0C9
>全然かまわないんじゃない。
>感じるままに聴けば。
・・だって。

いよいよ    わかったよーな、わからんよーな(藁((藁


308 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 14:10:14 ID:VBI4RDb5
シュニトケショックw

309 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 18:22:21 ID:vJlvVGBk
シュニトケショックw


310 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 18:23:06 ID:weXsWI37
シュニトケのせいで糞スレになってしまった…

311 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 18:56:14 ID:3+00Puet
そこでヒナステラですよ。
ARTE NOVAの弦楽四重奏曲ウマー

312 :名無しの笛の踊り:2006/06/24(土) 18:58:59 ID:TsByHhae
ギルマンのオルガン交響曲第1番、2番は最近ではアタリだった
無差別で現代音楽のCD色々買ってきて、ピンポロロンに騙され続けてきたが
これに出会えたときその甲斐があったと思えた。

CDは1枚に2曲入ってる http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1985855 もあるけど、
演奏的には↓のが絶対オヌヌメ。好みによるけど


第1番収録(試聴あり1〜3) http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=181134
第2番収録 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=500698


313 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 02:13:14 ID:4+A4i16O
ギルマンは余裕でロマン派だが

314 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 13:10:29 ID:IhwcHMM8
この際、出身地は問わない
1900年越えておればすべてok

315 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 17:36:58 ID:uS5XDaqz
ピンポロロン =現代音楽
メロディー豊潤=ロマン派(一時代前)

というふうな区分が不毛。
自分でロマン派、復古主義者と旗幟を鮮明にしてるなら話は別だろうけど

316 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 17:48:49 ID:uS5XDaqz
だいたい調性やメロディーが豊かだったら時代遅れだなんて歪んだ発想しかできないから、
この国の(日本だけじゃないが)クラシック音楽をおかしなものにしてしまったんじゃないのか。

317 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 22:38:42 ID:+YtyW9I1
いったいいつからなんだろうねピンポロロン=現代音楽なんていう図式が固まってしまったのは


318 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 04:16:29 ID:uXusqrIL
シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの新ウィーン御三家

319 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 05:27:47 ID:NdoOwzBl
どなたか、アルベリック・マニャール(?)というフランスの作曲家をご存知でしょうか
小学校のとき、たまたま録音したNHKのFM放送に交響曲第二番が入っていてなんだか忘れられない
第二次大戦中、家に押し入ったドイツ兵と撃ちあいになって亡くなったそうですが…
交響曲は第四番まで出てるらしいけど、評判イマイチらしい。日本でCD手に入るかな…

320 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 09:14:56 ID:A4jcEkB6
Albe´ric Magnard (1865-1914)か。
昔単独スレあったよ。

321 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 10:38:58 ID:7kclIhLG
>>319
> どなたか、アルベリック・マニャール(?)というフランスの作曲家をご存知でしょうか
> 交響曲は第四番まで出てるらしいけど、評判イマイチらしい。日本でCD手に入るかな…

名前が判ってるなら通販サイトで検索したらどうか?

HMV http://www.hmv.co.jp/news/index.asp?category=1&genre=700&style=0
TOWER http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutA.jsp?DISP_NO=002102000000
Amazon http://www.amazon.co.jp/

交響曲全集は格安で売ってるね
マニャール - Sym.1-4: Plasson / Capitole De Toulouse.o
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=527765

322 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 11:21:29 ID:2u0mEvBh
>>317-318
どう聴いてもロマン派の後継者です
本当にありがとうございました

本当の意味でのいわゆる現代音楽は
シュトックハウゼン、ブーレーズ、ノーノから。

323 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 12:40:18 ID:zvW7pmkv
>>322
やめろ、スレが荒れかねない。

>>319
マニャールに関しては、弦楽四重奏曲とチェロソナタをお薦め。
CDは多分まだ廃盤にはなっていないはず。

324 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 14:00:39 ID:9S3c0A2U
>>322
つまりは、
常識人にとって視聴可能=前現代音楽
常識人にとって視聴錯乱=真現代音楽w

325 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 14:07:10 ID:Hg5WJxea
>>322
ギーレンの弦楽四重奏曲のための変奏曲なんかは
いかにもヴェーベルンといった感じだが。
断続があるのか?

326 :325:2006/06/26(月) 14:08:07 ID:Hg5WJxea
×弦楽四重奏曲のための
○弦楽四重奏のための

327 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 19:54:52 ID:KbuSkG19
マニャールならヴァイオリン・ソナタが良い。

328 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 20:23:07 ID:F+LHYVq4
このスレでギーレンにお目にかかるとは…
思いもよらなかった
ギーレンが振ったベリオやリゲティなどもいいね。

329 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 23:09:20 ID:7n9+ZY6z
マニャールの交響曲は評判悪いの?

330 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 02:50:01 ID:gV2Jxxvg
age

331 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 05:32:46 ID:5gErjIYR
三羽烏(シュトックハウゼン、ブーレーズ、ノーノ)は新ヴィーン楽派の継承
者じゃないっすか。ノーノに至ってはシェーンベルクの娘さんを嫁にしている
し、ブーレーズはドビュッシーの継承でもある。

332 :名無しの笛の踊り:2006/06/29(木) 11:14:13 ID:LvCNCpsL
ヘンツェのポジションはどのあたり?

333 :名無しの笛の踊り:2006/06/30(金) 10:48:35 ID:VWz/b+3w
リゲティくらいは聴いといた方がいい。

ブーレーズが振った協奏曲集(グラモフォン)あたりから入るのが良いんじゃね?

334 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 17:19:03 ID:Hn3NKdfJ
>>331
じゃぁ、真性現代音楽は誰なのよ?

335 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 18:14:47 ID:JkVboNlQ
音楽に「真性現代音楽」なんてありませんよ…
ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから

336 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 21:49:18 ID:npPe2C0F
だったら「現代音楽」って、もっと幅があって広がりあって良いのにねぇ・・・
どうしてマニアとオタク専用御用達になってしまったの

337 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 22:07:33 ID:FIdl36D7
それは「現代音楽」の定義次第
マニア、オタクの範囲も曖昧
吉松隆は「マニア・オタク専用現代音楽」の批判者だが、吉松愛好者が
吉松オタクでないと立証しろといわれてもねぇ

338 :名無しの笛の踊り:2006/07/01(土) 23:03:41 ID:miJf4yO0
吉松こそ「マニア・オタク専用現代音楽」の最右翼だろう…

339 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 12:06:04 ID:P6uigFUw
なるほど、やっぱりそうか (^o^)

340 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 17:14:27 ID:rvmv/98Z
>>337
>マニア、オタクの範囲も曖昧

いえいえこのスレでは疑問の余地が無いほどに定義は明確

「ピ〜ん! ホロロロ〜ン!!  トッピーーーン?????????」
に、

ドップリな人 = マニア・オタク
堪忍どっせ人 = 常識人w





341 :名無しの笛の踊り:2006/07/02(日) 23:06:32 ID:cZPdtHI1
どっぷりな現代音楽の作曲家ってメロディー書く能力あるのか?

342 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 02:14:33 ID:Fr0NDJJI
つ武満

343 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 04:49:18 ID:z4bwJpOt
武満の旋律的作品というと映画音楽?

344 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 06:54:42 ID:zeebGQUF
俺の知ってるトッピーンな現代作曲家はまったくメロディーだめだったな。
メロディーを馬鹿にしているあいだにメロディー能力が脱落してしまうのだな(始めっから無いのか)

345 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 08:55:56 ID:gIsKvIq5
>>341
あるでしょう。
どっぷりな現代音楽の作曲家が書いたNHKの大河ドラマの音楽にも、新ロマンの
作曲家のメロディより素敵なものは幾らでもある。

346 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 09:02:16 ID:Fr0NDJJI
>>343
正式タイトル忘れたけど混声合唱曲がある。
ちゃんとショットから出版されてるよ。

347 :名無しの笛の踊り:2006/07/03(月) 09:13:22 ID:3/RHp+JZ
>>343
「3つの映画音楽」って弦楽合奏曲もある。
1.訓練と休憩の音楽(「ホゼー・トレス」より)
2.葬送の音楽(「黒い雨」より)
3.ワルツ(「他人の顔」より)

3曲目が好き。


348 :名無しの笛の踊り:2006/07/04(火) 02:15:58 ID:Q4pPavdo
>>345
「新ロマンの作曲家」っていうと?

349 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 02:20:59 ID:cWI2eQJF
>>345
ピンヒョロロンな作曲家はそれだけでは食えないからね。
NHK大河や映画の音楽は彼らにとってほとんど唯一の稼ぎ場所。
ゆえに、みんなに気に入ってもらえそうな曲を必死こいて書くから、
結果として良い曲ができるということ

350 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 11:37:35 ID:YfOa32to
いつの間にやら糞スレに

351 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 14:02:24 ID:gzB+EJvx
> ゆえに、みんなに気に入ってもらえそうな曲を必死こいて書くから、
> 結果として良い曲ができるということ

バカ?

352 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 16:22:41 ID:XGkRlaYE
か、か…、
カメレオン?

あーーーー! 「ん」がついたーーーー! いやっほーーーぉぉぅ!!!

353 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 17:59:22 ID:U1sP33zY
>>351
なにか?
あたりまえすぎる常識

354 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 18:19:54 ID:VbBnN6aR
どんくさいクラヲタの常識は世間の非常識

355 :名無しの笛の踊り:2006/07/05(水) 19:30:28 ID:abbRj/BO
そんなの世間の常識でないの
そんなことも知らないのか。

356 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 03:34:41 ID:+bahp+nR
黛敏郎なんかも「金閣寺」「曼荼羅交響曲」あたりは前衛的だったけれど、
晩年の「ザ・カブキ」あたりは旋律も豊かでプロコ、ショスタコ的な雰囲気をもっていた。
團伊玖磨も「夕鶴」のベタは別として、「ひかりごけ」の過激から最終作「建・TAKERU」では、
むしろ旋律重視の姿勢がはっきり打ち出されていた。
二人とも亡くなってしまったか、やはり彼らの晩年の作風がこれからの基調になっていくのではないかな

357 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 09:26:03 ID:1eDn0DYc
>>356
ならんでしょ。
正直「TAKERU」などは聴くに堪えない作品だったわけで。

358 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 10:13:33 ID:UCm7iGOp
曼荼羅交響曲が前衛的だとかTAKERUが旋律重視だとか、
常識人の言うことは常軌を逸している

359 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 11:01:45 ID:RxRFoJp0
ま、二人それぞれの中ではそれなりに

360 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 16:56:24 ID:siUEPaV6
>>358
彼らを突き放すまえに、問いかけてみるべきではないかな??

まず「前衛的」「旋律重視」の2つの用語に対し、それぞれの定義と要件、
そして該当したら何が言えるのかについて、説明を求む。

その回答を審査し、十分な了解を得られたならば、次の質問に入りたい。
このスレで対象とする楽曲(!??)の要件についてだ。

361 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 18:13:55 ID:r+Fp01w6
楽曲の要件なんぞ設定しなくとも、素晴らしい曲は素晴らしいし、
だめな曲はだめという事実に変わりはない。

エルンスト・マイアーのヴィオラと管弦楽のための詩曲ウマー

362 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 21:03:43 ID:37rqSxlS
デッサウ 嵐の海

363 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 22:35:50 ID:/eamO7cx
>>360
このスレの基準も試行錯誤でずいぶんと変遷をたどっているが、
現在のところスレ提案者の提示している要件は130の前後に見える。
以下のとおり

1.本リストの対象作品は、いわゆる「現代音楽」ではない現代の音楽。
2.対象作品は1900年以降に作曲されたものを主とする。
3.調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、今日的な雰囲気を備えたような曲であること。

4.前項の基準以外の曲でも次のようなものは許容。
   推薦曲を見た人がCDショップに行って購入して聴いて、「金返せ!」と叫ぶことなく、
   良い買い物をしたと言って喜んでもらえるであろうように投稿者が責任のもてるような曲。
   その限りでは、前衛でも12音でもメロディー無視でもリズム破壊でもok。

5.各レーベルの「名曲100選」のようなものに収録されている曲は除外するが、それ以外はすべて候補対象となる。

6.推薦曲の投稿に際しては、簡単な推薦理由やコメント、感想を3行ぐらい(1〜5行)で記す。できれば具体的な推薦CDの盤名を明記。

7.推薦理由がなくても、関連スレや関連デーベースなどに関する情報は歓迎。


364 :名無しの笛の踊り:2006/07/06(木) 22:48:59 ID:1TaqHsY9
グラズノフのサクソフォーン協奏曲なら文句はあるまい。どちらかといえば
保守的なグラズノフの晩年の作品だから、1934年にアルト・サックスのために
書いたといってもロマン派に近い。
須川展也、ジョン・ハールがそれぞれ、サクソフォーン協奏曲集のCDに収録している。

365 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 03:40:51 ID:Ka8UjP09
「調性・旋律性豊潤、かつ先端的・斬新」というところがミソ
漏れ的には黛の「舞楽」なんかが理想。
あんな雰囲気の音楽が満ちあふれていたらと思う

366 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 05:56:51 ID:8469Rq09
そんなことはどうでもいい。

367 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 09:39:54 ID:L6HVOvpv
このスレが停滞している原因は、>>363 に転載された「要件」が甘すぎること
だろう。
定義がフラフラしているからこそ、リスナー側は選択に迷い、推薦すべき曲を
持っている者も投稿を控えることとなる。

「要件には特に問題がない」などと寝返るのであれば、「いわゆる「現代音楽」
ではない現代の音楽」であり、「1900年以降に作曲されたもの」であり、
なおかつ「調性や旋律性にこだわりながら、なおかつ先端的・斬新であり、
今日的な雰囲気を備えたような曲であること」の一例として、
「水原 弘、黒い花びら」を上げる。
現代歌曲や合唱曲を比べ、何も遜色ないどころか、むしろ優れた内容を持つことが
心あるリスナーには明らかな作品だろう。

そもそも、>>363 が有効なのであれば、次のリンクに含まれているものが
1曲として上げられていないことと矛盾している。
  http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E8%B3%9E+%E6%AD%B4%E4%BB%A3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

これらのうちの幾つかは、間違いなく >>363 の要件を満たしている。
このスレがどの板にあるか以前に、要件が甘すぎることを、改めて指摘しておく。

スレ序盤に書かれた心意気を実現したいなら、要件を磨くことだ。
健闘を祈る。

368 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 10:06:21 ID:TF913VQv
なにこの定義厨スレ


369 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 01:57:59 ID:EpWsqFH3
べつに停滞してるなんて思ってないけど
新しい曲の紹介されるのをマターリ楽しんでるのだけど


370 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 03:16:18 ID:RJ4YisRV
マターリズムでね

371 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 12:09:28 ID:trGILfOD
マルティヌーなんかは大御所だけど、素晴らしいね。
交響曲,管弦楽曲,弦楽四重奏曲,歌曲,オペラなどいろいろある。
とりあえずは弦楽四重奏曲・ヴァイオリンとヴィオラのためのマドリガル辺りをお薦め。

マルティヌーといえば、近現代チェコ音楽と
近現代英国音楽を紹介しているサイトがあったはず。

372 :テリ造 ◆taIZZWMjp. :2006/07/08(土) 14:20:05 ID:s7/z8SEB
マルティヌー良いね。マルティヌー節がキクぜ!
最晩年の九重奏曲(1959年)をお薦めしたい。
癌の告知を受けて死ぬ間際に残した曲。小品だけど
哀愁があって祖国への想いが感じられる。

アンサンブル・ウィーン=ベルリンが素晴らしい演奏している。DG盤。

373 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 17:03:13 ID:u8FHjo+K
再び良い流れになってきますた。

マルティヌーの歌曲選集(Naxos盤,チェルナー&チェホヴァー)もお薦め。
土臭さは少ないけれど、洗練された響きが楽しめる。
子猫の鳴き声を模した曲などもあって楽しい。

>>372
>九重奏は素晴らしい 禿同 ノ

374 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 21:53:28 ID:nXPUC8Cn
胴衣 良い流れ

375 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 22:08:27 ID:h1xgydcZ
http://www.lg-sl.net/GameQuiz/SNCSong/SNCSongView.jsp?regno=SONG2006010002
スレ違いだと思うが、これの原曲って何ていう題名?

376 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 22:48:28 ID:ichByfHZ
本当に良い流れで(´∀`)ウレシイ
近現代の英国,フランス,チェコ音楽を挙げるといいのかも。

ガイシュツだったら豆腐の角に頭をぶつけるが、ブリッジのチェロソナタ。
甘い旋律が基調,しかしくどくない。鰤のロストロポーヴィチ箱にて聴けます。

個人的には未だにモンポウが挙げられていない事に激しく涙したい。
奇をてらったところがなく、淡々とした曲調。それでいて強く印象に残る。
とりあえずは鰤の自作自演集をどうぞ。↓作曲家スレも参照に
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150555767/

377 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 23:09:41 ID:SLRsT0cx
ハルトマンのヴァイオリン協奏曲とか。

378 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 01:29:25 ID:ok35jgEV
age

379 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 02:21:12 ID:V/QduTCk
リゲティのピアノのための「エチュード」がいい。
これはもうクラシックでしょう。

380 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 16:25:21 ID:XGO7rf0w
名前聞くのもはじめてのような作曲家もいるけど、
一般に知られてなくても良い作曲家はいろいろ居るんだね

381 :名無しの笛の踊り:2006/07/12(水) 18:16:31 ID:X3FQp+G0
ディーリアスの田園風音楽なんて癒しとなごみの極致。
その意味では最も今日的な音楽と言うことができると思う。
バルビローリの「ディーリアス管弦楽集」TU

382 :名無しの笛の踊り:2006/07/13(木) 16:57:56 ID:gb073m9G
難解=高級音楽というのは進歩史観を単純に信じた20世紀的神話にすぎなかった

383 :名無しの笛の踊り:2006/07/14(金) 01:40:51 ID:juJmQtQ9
エルガーだって悪くない

384 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 01:01:23 ID:hBzzgRqu
イギリスってディーリアス、エルガー、ホルスト以外はブリテンくらいしか名前が挙がらないけど、もっといるはず

誰か詳しい人推薦曲教えてよ

385 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 01:25:48 ID:bk216xPo
>>384
英国音楽総合スレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1130073425/
推薦曲は過去レスで呆れるほど出ている上(最近の書き込みでは>>367のブリッジ)、
個々の作曲家のリンクも貼られている。>>42
またナクソスのライブラリーにて様々な英国作曲家の作品が聴ける。

人に尋ねる前に、過去レスを読む事や自分で調べる事を怠らないようにしましょう。

386 :訂正:2006/07/16(日) 01:29:58 ID:bk216xPo
>>367>>376

ついでに
お薦めの曲を答えるスレ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1147776200/

とりあえず、マッカンの「山と溢れる泉の土地」「最後の吟遊詩人」

387 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 02:07:18 ID:KqqGXLtk
デュティユー 交響曲第2番であげ
チェロ協奏曲やメタボールなど、外れがなくていい。

388 :名無しの笛の踊り:2006/07/16(日) 15:49:02 ID:yAbSTJUV
モーランの交響曲聴け。ありゃわかりやすくていい。

389 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 15:46:42 ID:fUTpvPaO
>>382
それは違うな。いわゆる現代音楽は質を伴っていたからあれほどまでに
栄えたのだよ。だから今リバイバルしているわけ。

390 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 15:48:02 ID:yiwWxD4j
つまり、難解さと質とは何の関係もなかった

391 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 16:38:50 ID:9A4JefEa
まぁ、>>382のように新ウィーン楽派や三羽烏すら
まともに聴いたことのない人間が
現代音楽をうんぬん言う資格はない罠

サンドストレームのハイミサウマー

392 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 17:53:07 ID:ytRaMzhp
複雑難解=高級 も、シンポ史観的メイモウ

393 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 18:10:15 ID:2cbgn4nv
>複雑難解=高級 も、シンポ史観的メイモウ
音楽におけるマルクス主義的歴史観は60年代にして崩壊している

下らん板違いしている暇があったら曲の一つでも書いとけ
ヒナステラ 弦楽四重奏曲




394 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 18:21:00 ID:gamH/KNN
馬鹿の一つ覚えの如く同じ事を繰り返す池沼が湧いて厄介だね
それはどうでも良いとして、ハチャトゥリアンのチェロ協奏曲はもっと聴かれていい曲と思う。

395 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 18:30:51 ID:9A4JefEa
自分で書き込める程聴いていないただのクレクレ君が
何かにつけて難癖つけているだけだろ

396 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 19:47:34 ID:rMVMzLzD
とうの昔にガイシュツだが,エネスコは本当にいい。
挙がっていない所では≪自然の声≫が印象に残る佳品。

397 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 19:55:06 ID:4vvCfMge
マニャールの交響曲なんていかが。
フランスのブルックナーとか言われてるみたいだけど。
プラッソンの全集が格安で手に入るし。

398 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 22:01:11 ID:fUTpvPaO
>>393
シュトックハウゼンやリゲティも食わず嫌いせずに聴いてみた方がよろしな。
彼らが世界的な作曲家になったのは、単なる進歩史観のためではないことがわかる。

399 :名無しの笛の踊り:2006/07/17(月) 22:06:12 ID:bLnJMdrh
レスアンカー間違えてない?

しつこく現代音楽=難解と言ってる>>392なら分かるけれど。

400 :訂正:2006/07/17(月) 22:07:20 ID:bLnJMdrh
>>392なら分かる→>>392に対してのレスと言うなら分かる

401 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 00:03:33 ID:UB/BzDnK
>>398に同意。
単純進歩史観はアフォだが、アフォの持ち上げた作曲家がアフォとは限らない。

402 :393:2006/07/18(火) 00:14:14 ID:+PWIweH8
>>398
>>393ですが、20世紀音楽が食わず嫌いで聴いていないとは
どこにも書いていないのですが…
板違いと書いたのはそんなに進歩史観に結び付けたかったら政治板へ逝けという意味で(ry

このスレでシュトックハウゼンなどを取り挙げると何故か前衛扱いされてしまうので
書かなかったけれど、これからは書くことにしますた。
とりあえずシェンカーの『ランドスケープ』

403 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 00:25:22 ID:FEdGHtbF
ま、聴きもしない内から先入観のみで音楽を語っても無意味ということだね。

それを言ってしまうとこのスレの存在理由が失われるかw

404 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 00:40:02 ID:eT2Auw+M
シュトックハウゼンの「ヘリコプター何とやらん??」という曲を聴いたが、
作るヤツも作るヤツだが、あれを金出して聴くというヤツがこの世にいるということが・・

もっともニューヨーク貿易センタービルへの同時テロを
世界最高の傑作芸術とのたまう御仁だから


405 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 00:41:17 ID:jhB6c0m4
>>404
ヘリコプター四重奏曲な。
あとは皮肉を皮肉として理解できることを願う。

406 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 00:46:50 ID:VeQGOmWk
で、通ぶりたい>>1はどこへ行った?

407 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 00:58:32 ID:ooHLjbwT
>>404
何か勘違いしているようだが、人倫と芸術(この言葉を使うのが嫌なら創作活動とでも)とは基本的に相容れない。
ジェズアルドやワーグナー,バルトークを挙げれば分かり易いか。

自分が理解できないからと言って、作り手やそれを好む人をこき下ろすのは恐ろしく下らない事だからやめようね。

408 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 01:31:57 ID:eT2Auw+M
>>407
同時多発テロはまぁどうでもいいこと

ヘリ四重奏まで弁護するのか?

409 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 01:34:40 ID:ooHLjbwT
>>408
残念ながら、あなたが何故そこまでヘリコプター弦楽四重奏曲を
貶めたいのか理解しかねる。

それと作品を弁護するつもりで書いているわけではありませんので。
あくまであなたの子供っぽい考え方を揶揄しているのですよ。

410 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 01:40:19 ID:VeQGOmWk
まぁ音楽だ芸術だ言っても
所詮好みの世界だからね。

↓ この流れここまで ネタ投下 ↓

411 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 04:35:58 ID:UvxLCwQy
>>367 の預言が,全て的中したと言える。

412 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 05:28:21 ID:ii0UEWJL
>>409
貶めるとか貶めないかとか以前の問題ではないか。
ジョーダンならジョーダンでそれはそれで結構なのだが・・

なにせ慣れてないクラシック正統人間としてはあんな音楽をいきなり出されると、
現代音楽の世界というのはこーいうのも耐えてまじめに聴かねばならないのかと真剣に悩んでしまうという実情を吐露してるだけのこと
他意も無ければ悪意も無い

413 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 13:08:46 ID:oD9f9fAp
ヘリコプターはそんなにバカにしたものでもない。
音だけ聴いてもかなり良く出来た作品だし(ただし現代音楽初心者向けでは
ない)、実際にヘリコプターが飛ぶのを観たら、それなりに感動してしまう
かも知れん。

「アイーダ」で巨大なピラミッドのセットを作っている連中の方が、よほど
正気ではないように思うのだが。

414 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 18:38:27 ID:TAeVCXtj
>>405
あの発言は皮肉でも何でもないが。

415 :名無しの笛の踊り:2006/07/18(火) 22:07:06 ID:0sn2HOwo
>>413
あれはジョーダン音楽ではないってかw


416 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 01:13:20 ID:NiLngFj/
>>415
冗談でヘリコプター飛ばすような酔狂人じゃないっしょ。
彼は巷で言われているような誇大妄想狂ではないわけで。

417 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 02:17:50 ID:LXEQ158M
神風特攻飛行機を飛ばすぐらいのことはやりかねないようだがw

418 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 13:40:15 ID:NiLngFj/
> もっともニューヨーク貿易センタービルへの同時テロを
> 世界最高の傑作芸術とのたまう御仁だから

の件をおっしゃっているのかしら?
これって、本人の発言を曲解しまくったデマなんだよね。
「常識人」ならこんなガセネタを信じていてはいけませんよ。


419 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 15:53:23 ID:BE+00P/Y
下らないケチのつけあいは
どうでも良いので、
とっととそれなりの曲を羅列して
糞スレを埋め立てよう。

アレクサンドル・チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

420 :名無しの笛の踊り:2006/07/19(水) 20:04:35 ID:Y7azDxmD
シュトックハウゼンの「日曜日」

421 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 02:04:37 ID:WHXMbNPg
>>419
推薦コメント抜きではここではあまり歓迎されない

422 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 04:19:29 ID:PWSzlV2z
音楽情報が巷に溢れかえり
試聴も嫌と言うほど可能なこのご時世に、
自分でろくに調べもせず、
さりとて質問スレで聞く程度に止めることもせず、
駄スレを立てること自体が歓迎されないがな。

べリオの「シンフォニア」

423 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 06:52:07 ID:pDO/wUh0
ここは推薦スレ
他人に面白さ聴き所を紹介するのが本旨

424 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 06:54:19 ID:pDO/wUh0
ただ曲名ならべるだけなら集計スレへ

425 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 07:12:37 ID:PWSzlV2z
>>424
ならあんたも推薦つきで紹介してくれ

426 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 10:57:00 ID:lc/1D0CN
さりげなくレーガー投下
1910年代に没しておりそれほど新しい人ではないが、
作品の多くが20世紀になって作られているということで。

基本的に変奏曲の神。
特に≪ヒラー変奏曲≫≪モーツァルト変奏曲≫≪ベートーヴェン変奏曲≫は
明るく屈託のない旋律が様々な手法で料理されていて,それだけで楽しめる。
他にも≪3つの叙情組曲≫やアルトを伴う≪希望に寄せて≫なども落ち着いた佳品。

しかしマーラーやリヒャルト・シュトラウスに比べると地味,
ヤナーチェクやドビュッシーに比べると大人しく保守的なので,
好みは分かれるかも。
ちなみに東ドイツの指揮者達による安価名演管弦楽集が出ており,お薦め。

427 :426:2006/07/20(木) 11:03:35 ID:lc/1D0CN
訂正:東ドイツ→旧東ドイツ orz

428 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 14:23:52 ID:LOroILfK
シュトックハウゼンなら「グルッペン」かな。
3つにわけたオーケストラが繰り出して来る音塊をただ浴びるだけでも気持ちいい。

429 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 19:36:13 ID:vgLch6f3
音塊を浴びて快感にひたれるなら、
セーゲルスタムなんかお薦め。
巨大重厚な音塊の地滑り、雪崩、津波
交響曲第150番! といったあたりまで作曲できてるらしいしw

430 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 17:16:35 ID:Fd61Qnka
音塊の洪水なら
レイフスの「ヘクラ」はガイシュツなので
ゲイシルやサガ・シンフォニーなども良いのでは。
ヘクラに比べるともう少し,といった感があるが。

431 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 20:01:21 ID:zXnIPg6f
ワイルの「三文オペラ」は?
20世紀の便所の落書きみたいなクソ音楽だけど。
極上の才能の無駄撃ち感がたまりません。
小野のサッカーみたい。
モーセリ/RIASベルリンシンフォニエッタがお薦め!あ、廃盤かな?

この曲の良さがわかると音楽生活が一皮むけるという意味でスレタイにピターリ

432 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 20:06:12 ID:1kxjEeOJ
>>431
あの曲聴くとすべての事がどうでもよくなるw)

433 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 02:23:31 ID:pBiGR+y5
>>428-430
現代音楽オタってよーするにマゾってことだろう
音塊浴びて叩かれ撲たれて快感にひたってるボクw

434 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 02:49:02 ID:gDa+xXW8
オペラが少ないので
バーバー ヴァネッサ

何の変哲もない話だが、
間奏の賛美歌をはじめ、曲は叙情的でなかなかいい。
エネスコやムソルグスキーの引用も聴きもの。

435 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 11:53:50 ID:yDENlHcf
>>433
粘着していないで、君もしっかり推薦曲書き込みなさい。

436 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 11:58:40 ID:EdExmTdi
なるほど。
推薦曲を書かない書き込みは、このスレにはふさわしくないという
ご意見ですね!??

同意します。

たしかに >>435 のようなモノは、その人間性ともども、クラ板に相応しく
ない存在であることは、紛れもない事実ですね。

推薦曲は、ライヒ「ドラミング」で。

437 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 12:03:48 ID:/FpbQXjm
さんざん取り挙げられているが、フィンジは普通にいい。
『生誕の日』は声楽パートはもとより弦の美しさに感銘を受ける。

入手容易な録音は今のところナクソスのみではあるが、
これから取り挙げられるようになるはず。

438 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 13:09:47 ID:z32tiQY4
>>437
大地と大気と雨 op15のことも、たまには思い出してあげて下さい。
Naxosの他にはHyperionから出ていたかな?
廃盤になっていなければ良いのだけれど。

439 :名無しの笛の踊り:2006/07/22(土) 16:35:42 ID:TyDghxIO
>>435, 436
いや一般的な現代音楽論的な書き込みもあっていいはず。
推薦曲名を挙げるときは、できるだけコメント付きでというぐらいではないの

漏れ的には、<「現代音楽」とマゾヒズム>というテーマはものすごく関心があるw
何かもう研究した本なんかある?

440 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 01:18:45 ID:xQLI009y
静寂系の現代音楽を好んで聴いている私には、>>439の言ってることはまるで意味が分からない

441 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 01:48:38 ID:tkQPs9jI
静寂系のマゾだってありだろう

442 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 02:03:22 ID:xQLI009y
一般に「ここちよい旋律」とか言われてるものは、自分にとっては生理的な苦痛なんだよ
聴いていると、なんか頭の中に砂糖水でも流し込まれたみたいで、言い知れぬ倦怠に襲われる

だから、いわゆる普通のクラシック音楽を聴くことこそ私にとってはマゾヒズムということになります


443 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 06:50:20 ID:Rgse90ZW
その「心地よい旋律」では満足できないという感覚が真性マゾなんじゃないのw
別にいいけど

444 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 08:44:39 ID:gMJx63iO
砂糖菓子が好きかゴーヤチャンプルが好きかの違いという気もする(w

445 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 16:41:53 ID:TpZlgcKl
>>439みたいに、自分が理解できない音楽を聴く人々をマゾヒスト呼ばわりするような
バカにだけはなりたくないものだな。

446 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 17:11:17 ID:VplNSl6o
現実に目をそむけてはいけない

447 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 17:15:10 ID:IbUsuISh
静寂系・・・一見(聴)静かな様だが病的な緊張感が発狂寸前まで詰まっている奴ですかい?。

448 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 17:15:36 ID:xgh/MGPk
× 現実に目をそむけてはいけない
○ 現実に目を向けてはいけない
○ 現実から目をそむけてはいけない

思わず浸み出る、育ちの悪さ。。。

449 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 17:19:49 ID:mvG9bboq
>>439>>446=和敬塾にはつける薬もないな

450 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 18:41:12 ID:VplNSl6o
音塊を浴びて気持ちいいってのはマゾではないの

451 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 20:34:53 ID:TpZlgcKl
>>450
全く違うでしょうな。

452 :名無しの笛の踊り :2006/07/23(日) 21:05:11 ID:xQLI009y
>>450
それをマゾというならヘビメタ聴いてる人は全員マゾとかいうことになるでしょ
「常識人」の常識たるや恐るべし。真っ当な会話を試みようとした私が非常識でした

453 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 21:19:58 ID:go8Zs7MG
>>450
そんな戯言を言ってしまえば、
ワーグナー,マーラー,ブルックナー等を聴く人間の全てが
マゾと言う暴論に落ち着きますね。

まぁ君はクラシックには向いていない。J-POPでも聞いていなさい。

454 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 21:36:04 ID:fvagYlHa
マルティヌーは既に挙げられているのでスーク投下

『弦楽セレナード』はもちろん外せないけれど、『ピアノ三重奏曲 ハ短調』も
美しい旋律とヴァイオリンの妙技を活かしきったなかなかの佳品。
それ程泥臭さはないので師のドヴォルザークを思い浮かべるといい意味で裏切られるかも。

演奏は今のところナクソスから、スメタナとノヴァークとのカップリングで出ている。
スメタナはもとより、ノヴァークの2番もお薦め。

455 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 22:05:18 ID:SB2U4dfU
>>453
ワーグナー、マーラー、ブルックナーの音楽と、
現代音楽の無意味な音塊との区別もできず混同しているような人たちに、
真のクラシック音楽が理解できてるとは到底思えないけどね。

456 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 22:13:12 ID:fvagYlHa
>>450-453 >>455
つまらない言い争いは止めて気楽に曲を投下しようよ。

ナクソスといえば、ショスタコーヴィチからステパン・ラージンの処刑が出ている。
ショスタコーヴィチ自体は知られているけれど演奏・曲ともどもお薦め。

457 :訂正:2006/07/23(日) 22:13:54 ID:fvagYlHa
ショスタコーヴィチから→ショスタコーヴィチの

458 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 22:51:05 ID:7U4ceQg8
英国,北欧,東欧ものが中心なのでスペインものでも

ヴィラ=ロボス 谷間のすみれ
民謡に手を入れた4分程度のささやかな小品。
ファドのような雰囲気だが、本国のそれに比べると明るい。

ベルガンサ以外にはヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスの録音が
あったように記憶しているが、廃盤かも知れない。

459 :名無しの笛の踊り:2006/07/23(日) 22:56:05 ID:7U4ceQg8
南米とスペインを取り違えるとは…orz ヴィラ=ロボスはポルトガル語だしw
ちなみにベルガンサのCDが「スペインの魂」という題で出ている。

460 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 05:33:55 ID:4kImlwz+
現代音楽の優れた部分すら認められないバカが、クラシックを語れると本当に思っているのか。

461 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 05:54:56 ID:d1tTo2x7
ひつこい

462 :名無しの笛の踊り:2006/07/24(月) 11:28:46 ID:vabhE1KN
すまん俺が悪かった。

463 :名無しの笛の踊り:2006/07/27(木) 23:52:16 ID:NlWOyPXx
age

464 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 09:54:47 ID:vos6N8KP
イルゲンス=イェンセン(ノルウェイ 1894-1969)の「パッサカリア」

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