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クラファンならこの本は読んどけ!

1 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 15:29:50 ID:XRQJfUqw
ってのありますか?。(雑誌じゃなくて)


2 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 15:32:23 ID:bicKSgPx
聖書。知識として押さえておいてほしい

3 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 15:43:29 ID:fMizSEkJ
シェイクスピア
ホイットマン「草の葉」
メーテルランク「ペレアスとメリザンド」
リョンロット「カレワラ」
イプセン「ペール・ギュント」

4 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 15:50:42 ID:FTaPynaT
レコ芸名曲名盤を初めとする宇野先生が関わった著書は外せないといえよう

5 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 16:19:19 ID:FFc+SkXO
春秋社から出版されている音楽関係の書物。ラヴェルやシューベルトなどいろいろある。

『ニーベルンゲンの歌』
『ファウスト』
『ゲーテ選詩集』

ヨッフムの知己グァルディーニの著作もなかなか面白い。『近代の終末』など。

6 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 16:22:53 ID:eIw/Oahn
ショスタコーヴィチの証言
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122012953/

7 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 16:25:54 ID:eIw/Oahn
「和声の歴史」(白水社)
松平頼則「近代和声学」
伊福部「管弦楽(上、下)
ピストン「オーケストレーション」
メシアン「わが音楽語法

8 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 17:47:12 ID:gkWDTmNT
カレワラって手に入りますか?

9 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 18:34:48 ID:ldPt+VlL
ベルトラン「夜のガスパール」

10 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 18:40:57 ID:SLSJksHv
とりあえず、作曲家の伝記モノ

11 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 19:26:16 ID:fkOkr5Cj
>>8
ないことはない。ググれ。

12 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 20:27:18 ID:cQ+j/VR8
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=010520&OTID=082ed91a4dcc18ddecf0c18a5a89affb
このシリーズ

13 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 21:50:41 ID:1VTXEmP7
もうちょっと1冊1冊丁寧に紹介してくれるとありがたい。

14 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 23:08:54 ID:y0wPVtpW
我が闘争

15 :名無しの笛の踊り:2006/04/12(水) 23:56:28 ID:7vfXATZc
ニーチェ対ワーグナー

16 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 00:26:13 ID:O0t6UDdN
ロングフェロー「ハイアワサの歌」

17 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 00:54:48 ID:bWSY0/4L
このスレは盛り立てたいですね!
モントゥー夫人の回想録ってまだ手に入りますか?

18 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 01:02:59 ID:E49uMNzL
巨匠神話

19 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 01:04:54 ID:bWSY0/4L
木之下晃の写真集なんてのもよいかも

20 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 01:20:12 ID:mI7ULchP
ショーンバーグ『偉大な指揮者たち−指揮の歴史と系譜』

21 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 03:19:04 ID:Hf7+9toa
やっぱ吉田秀和のモオツァルトは読むべきでしょうか?

22 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 03:34:48 ID:3WsnjgWI
小林秀雄のは無駄にはならん

23 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 08:20:34 ID:LSV05PSd
ファウスト

24 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 08:24:16 ID:Q0XwzBGS
クラウス・ヘルムート・ドレーゼ「栄光のウィーン国立オペラ劇場」

25 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 09:34:56 ID:9/+rHNRx
カール・ベームの回想のロンド。

26 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 11:03:05 ID:AmKXKcIR
「栄光のウィーンフィル」O.シュトラッサー著
「ハイドン復活」中野博詞著

27 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 11:19:47 ID:WpWmBkRH
パブロ・カザルス『喜びと悲しみ』

28 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 17:13:31 ID:5OOvvq9P
マルタ・アルゲリッチ「男なんてシャボン玉」

29 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 17:42:38 ID:M255x5gc
森博嗣『すべてがFになる』
綾辻行人『水車館の殺人』
神保一郎『クラシック音楽鑑賞事典』
プロスペル=メリメ『カルメン』

30 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 17:43:51 ID:M255x5gc
あ。書き忘れた
宇都宮直子『浅田真央、15歳』

31 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 18:51:44 ID:BH72pdlW
吉田秀和『私の好きな曲』
今では文庫で読めなくなったようだが、20年ほど前に買って以来
ボロボロになるまで読んだ。主観から出発して批評というものが
普遍性を得ることの証明になっているような本だと思う。

>>7
『和声の歴史』ってク・セ・ジュの??
読みやすい本ではあるが他に挙げた本に比べると
簡易すぎるように思う。

>>29
神保の『クラシック音楽鑑賞事典』は奇書だな、奇書。

これまでのレスの中でのオススメは>>26の『ハイドン復活』。

32 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 20:20:03 ID:mI7ULchP
>>25
これはなかなか面白かった

33 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 20:54:54 ID:EkO0gXQ7
フルトヴェングラー『音と言葉』

34 :7:2006/04/13(木) 21:41:59 ID:8tzsKNIu
>>7 『和声の歴史』ってク・セ・ジュの??
Yes, 歴史の本という感じで重要かなと。

35 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 21:42:47 ID:8tzsKNIu
Celibiche関連の本全部。

36 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 22:29:56 ID:Tw6rwWU4
立風書房/学研の200CDシリーズ

37 :名無しの笛の踊り:2006/04/13(木) 23:50:41 ID:LSV05PSd
リヒテルは語る

38 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 00:02:34 ID:ONO1yHBx
L MOZART ヴァイオリン奏法
クヴァンツ フラウト奏法
E BACH クラヴィア奏法

バロック、古典をちゃんと聴くならこれは読んでおこう。

39 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 00:57:18 ID:G4TX9iFs
伝記のおすすめは?

40 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 01:10:27 ID:xThmU7zG
ベルリオーズ「回想録」 (書かれていることを全部真に受けないように)

「シベリウス 写真でたどる生涯」

音楽之友社《大作曲家》シリーズ
「サン=サーンス」
「シェーンベルク」


ついでに
井上さつき「パリ万博音楽案内」
浅井香織「音楽の〈現代〉が始まったとき」

41 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 01:15:05 ID:kiw6JUnc
世界のオーケストラやコンサートホール、歌劇場など
写真付きで見たいのですが、良書はありますか?
できれば、なるべく新しいものがいいです。

42 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 01:16:11 ID:lJNIfJyO
>>39
Treatise on Instrumentation
Hector Berlioz (著), Richard Strauss (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0486269035

43 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 01:25:22 ID:xThmU7zG
>>42
訳書
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=106820

44 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 01:50:12 ID:Z1ozhGP7
これまでアドルノが出てないのは意外。
「楽興の時」「不協和音」

45 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 01:57:09 ID:A68fQs2k
カルショーの「ニーベルングの指環」を復刊しよう!
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1142403399/

>>41
音楽之友社から「ガイドブック 音楽と美術の旅」というシリーズが出ていたんだが
少々古い上にもう絶版らしい。

46 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 02:02:53 ID:lJNIfJyO
>>43
おぉ、すげえ、出るんだ。しかし、高すぎる。\2500の6倍か。(´・ω・`)ショボーン

>>44
オラモそう思っていたが。

47 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 03:57:28 ID:LGkFgEuy
12600円といわれると頭の中で鰤が3・4つ買えると思ってしまう俺・・・。

48 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 13:52:53 ID:ppj8vHFy
西洋音楽史
オペラの運命

岡田 暁生の本。新書の中ではgood。


49 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 23:46:53 ID:WjfLtCcX
バルトーク
伊東 信宏

中公新書。おもろい。

50 :名無しの笛の踊り:2006/04/14(金) 23:50:12 ID:9aQqnG9/
>>48
新書ではないが『「バラの騎士」の夢』(春秋社)も

>>46
計算間違ってるぞ。

51 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 11:35:25 ID:paC8afwV
ワーグナー好きならボードレールも読んで欲しい。
日本語訳でいいから。

52 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 12:06:52 ID:+wgdAMUn
小沢征爾や茂木大輔のようにサクサク読めて
教養というか各人の音楽に対する姿勢というか考え方、思想などが垣間見れる
オススメの本を教えてください

と初心者スレでも聞いたのですが
紹介してもらった「指揮者の仕事―朝比奈隆の交響楽談」
を読んでしまったのでオススメを教えてください

53 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 12:14:41 ID:3qZKZZZY
許光俊とか鈴木敦史とかの、この板では読んでるヤツ少ねぇの??

54 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 12:33:27 ID:paC8afwV
CD購入の参考にしないわけではないけど、買わない。
立ち読みだけで十分なライターだと思ってるから。

55 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 12:50:55 ID:6Y0gXOrB
交響曲名曲名盤100(諸井誠)
世界の指揮者(吉田秀和)
のだめカンタービレ(二ノ宮知子)


56 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 13:23:18 ID:UC4abfiB
>>53
鱸の新書は他のジャンルの新書と同等の軽い気持ちで読んでいる。
演奏批評系の本は基本的に読まない。

57 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 13:57:30 ID:Iu8nE0Sw
>>48
僕も岡田氏の「西洋音楽史」読みました。
今までルネサンスはルネサンス、バロックはバロック、古典派は古典派というように、
時代別に音楽を分けて考えてたけど、これを読んでその変遷や移行という繋がりがばっし〜っ!と頭の中で整理することが出来ました。

それぞれの時代の中核には詳しいけど、どうもその始まりや終わりが曖昧なんだよな〜という人には超オススメ。

58 :名無しの笛の踊り:2006/04/15(土) 16:06:15 ID:BI6D0I/y
石井宏の反音楽史。
必読。

59 :名無しの笛の踊り:2006/04/16(日) 19:36:22 ID:OIUisiJ8
age

60 :名無しの笛の踊り:2006/04/16(日) 19:51:30 ID:Dm1CiGH4
楽典
和声学
対位法
管弦楽法教程

61 :名無しの笛の踊り:2006/04/21(金) 21:57:28 ID:ggvfQRRo
以前王道を挙げたので今度は異色なところから

カーリダーサ『シャクンタラー』
今野國雄『修道院』
ブルデューほか『美術愛好』

劇中の詩をシェジ(シューベルト『岩上の牧人』の作詞者のだんな)が
絶賛するなど、シャクンタラーはネタ的にも美味しい。

62 :名無しの笛の踊り:2006/04/21(金) 23:56:36 ID:2BLsaHbS
バイロン卿「マンフレッド」
フーケ「ウンディーネ」

63 :名無しの笛の踊り:2006/04/22(土) 10:52:31 ID:uatIfUfm
ザ・ベスト
スコラ
ペントハウス

64 :名無しの笛の踊り:2006/04/23(日) 11:07:18 ID:Usz1Rptw
106 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 11:00:09 ID:Uz8RoCJH
>戦前作曲家は現代日本作曲家へ繋がる大事な存在です。
よっしゃ!皆でこれ
www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622044277/qid=1145757567/sr=1-15/ref=sr_1_2_15/250-8536942-3345836
読もうぜ!

65 :スーパー無職:2006/04/23(日) 13:29:14 ID:zcY/XcT4
まだ、出ていないところで
「丸山眞男 音楽の対話」中野雄
新書なので安い。興味深い話が続出。例えば、ヒトラーが死んだときドイツの放送局が流した曲と丸山氏の意見、それを聞く中野氏の様子。

「世界の指揮者」吉田秀和
少し古い本。読んでいてなるほどと思う。目からうろこ。特にベームやバーンスタインの箇所など。

ほかにもあるけど・・書ききれない。

66 :名無しの笛の踊り:2006/04/23(日) 14:12:05 ID:fpTa5X4M
238 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:18:16 ID:AELQ1uLS
アドルノのマーラーは昔訳がひどかった気がするんだが、改訳とか出てないんだろうか。


239 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:50:36 ID:+GTnz2q2
アドルノはそもそも原文が(ry


240 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 13:55:00 ID:mJXBQ808
>>238
直訳調で日本語として無茶苦茶だったということですか?それともゴチャゴチャして訳ワカメと
いうことですか?もし後者だとしたら・・・
俺原文読んだけど、もともとゴチャゴチャして訳ワカメですよ。


241 :名無しの笛の踊り :2006/04/23(日) 14:07:52 ID:Yhwy92J3
>>238
昔っていうのが10年以上前だとしたら、1999年に新しい訳が出てるよ。
だいぶ良くなってるらしい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4588006282/

67 :名無しの笛の踊り:2006/04/23(日) 19:45:30 ID:e6vu9SzT
音楽家の伝記のいいやつありますか?

68 :名無しの笛の踊り:2006/04/23(日) 23:43:11 ID:bYk266su
前間孝則「富嶽」上・下
藤沢周平「蝉しぐれ」
司馬遼太郎「坂の上の雲」1〜8

69 :名無しの笛の踊り:2006/04/23(日) 23:53:58 ID:6KeIUTFe
>>48 >>57
紹介された岡田暁生著「西洋音楽史」を一気に読みました。
流れがなんとなく分かった気分になった。

アーノンクールの「18世紀までの人々は現代音楽しか聴かなかった。
19世紀になると、現代音楽と並んで、過去の音楽が聴かれるように
なりはじめた。そして20世紀の人々は、過去の音楽しか聴かなくな
った」という言葉を引用しているのが印象的。
巨匠がいなくなった今新譜への期待もなく…どうしたもんかというの
もはっとさせられた。

70 :名無しの笛の踊り:2006/04/24(月) 21:59:40 ID:LNq/jwUW
>>69

ざっくり概論ということではいいよね。細かく見ればアルス・スブティリオールが
ないとか文句が出てくるんでしょうけど、そういう場合は他の書籍にあたれという
ことでしょうね。

全然関係ないけど・・・

「エリック・サティ覚え書き」
「文化としてのシンフォニー」

もおすすめ。

71 :名無しの笛の踊り:2006/04/25(火) 11:27:12 ID:FuZ+ZrCl
音楽の感性がレベルうpする本はないかしらん?

72 :名無しの笛の踊り:2006/04/26(水) 14:28:44 ID:IcmLDjo/
ニコラウス・アーノンクール―未踏の領域への探求者

73 :名無しの笛の踊り:2006/04/26(水) 20:36:12 ID:YWu8S6lo
「西洋音楽史」買ってきた。今から読む。

74 :名無しの笛の踊り:2006/04/30(日) 20:35:30 ID:HMpRc/Kf
ドビュッシー書簡集 1884〜1918
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=131640&OTID=9e6216424cc901ea88399647e7bace68

75 :名無しの笛の踊り:2006/04/30(日) 22:10:43 ID:p3+t+iSm
昨日「オペラの運命」を一気に読んだ。
バロック時代の作曲家の地位や歌手、聞き手の関係を見ていると、
今のアイドル歌手の歌と変わらんじゃんと思った。
だれも歌の内容を評価していない……

76 :名無しの笛の踊り:2006/05/01(月) 15:55:49 ID:0c1d6Unq
アランの「音楽家訪問」を古本で見つけてきた。
まだ読んでないけど、面白そう。

77 :名無しの笛の踊り:2006/05/01(月) 20:30:03 ID:ev8dxyrX
ピアノヲタに告ぐ。
取り合えず洋書だが、ハロルド・ショーンバーグの本は読んでるよな?

78 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 03:07:34 ID:IjcxFa+b
キーン『わたしの好きなレコード』(中公文庫,1987)

母語のオペラが気恥ずかしくて聴けないのを英語のせいにするなど
内容は感心できるものではないが、アメリカのオペラ愛好家事情がかいま見える本。

79 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 03:30:03 ID:wptINdcw
三島由紀夫「奔馬」


80 :名無しの笛の踊り:2006/05/04(木) 11:11:16 ID:8UBUgAr8
今朝の朝日に、シュトゥットガルト/コンヴィチュニー関連で、宮本直美「教養の歴史社会学」という本に触れているが、いい値段だな。

81 :名無しの笛の踊り:2006/05/05(金) 08:25:07 ID:0gQ7xkX7
ちょっと入手し難いがとりわけ今年是非読みたいものは「モーツァルトオペラ人物辞典」。

逆に、読まない方が良いのは堀内修のもの。斜めに構えた文体はいつもながらだが、特定疾病への偏見(「オペラと40人の・・」)や明白な事実誤認(「モーツァルトオペラ・・」)など弊害が多い。
まあ、黒恭や諸石のものなどヒマツブシ次元だし、吉秀の全集などは権威好きな人にとっては絶好の書棚の飾りだろう。

82 :名無しの笛の踊り:2006/05/05(金) 14:18:49 ID:6OYrN3fQ
宇神幸男
「ヴァルハラ城の悪魔 」
「神宿る手」
「消えたオーケストラ」
「ニーベルンクの城」
「美神の黄昏」

83 :名無しの笛の踊り:2006/05/05(金) 23:45:39 ID:JGis9blv
トーマス・マン「魔の山」
ノヴァーリス「青い花」
シュティフター「水晶」
ドイツものの好きな人に

84 :名無しの笛の踊り:2006/05/05(金) 23:53:25 ID:seomQdZE
「斉藤秀雄講義録」(白水社)
凄かった。一読の価値あり。単なる聴衆の立場から読んでも発見多数。

85 :名無しの笛の踊り:2006/05/05(金) 23:54:38 ID:n55X6+Vz
『私が抱いたプリマたち』

86 :名無しの笛の踊り:2006/05/05(金) 23:56:54 ID:evJDC20b
『わが最愛のプリモたち』

87 :名無しの笛の踊り:2006/05/06(土) 01:31:32 ID:CrLXfAlq
>>75
私もアランのそれ、読みたいと思ってた。
アランの著者は、音楽と関係ないのを数冊読んだけど、すごく面白い。

あとは『アンセルメとの対話』や、武満徹×小澤征爾の『音楽』も
面白いと思ったけど。
両方対談形式で読みやすい気がするし。

88 :名無しの笛の踊り:2006/05/06(土) 07:15:49 ID:AGKA46Gq
今更だが「西洋音楽史」読んでる
わかりやすくて良いね

89 :名無しの笛の踊り:2006/05/06(土) 07:33:14 ID:AGKA46Gq
イタリアの音楽史について書かれたお薦めの本ってなんかない?
近代以降が特に知りたい

90 :名無しの笛の踊り:2006/05/07(日) 07:21:02 ID:uommboC9
20世紀前半なら天野秀延『現代イタリア音楽』が無駄にくわしいが

91 :名無しの笛の踊り:2006/05/07(日) 15:36:05 ID:dVuAerh/
無駄にくわしいワラタ

92 :名無しの笛の踊り:2006/05/11(木) 00:15:02 ID:+IwS9rb6
遠山一行はどう?

93 :名無しの笛の踊り:2006/05/11(木) 02:03:42 ID:JXukHqFN
エロ本

94 :名無しの笛の踊り:2006/05/11(木) 03:17:53 ID:TXPjUvs4
伊福部昭『音楽入門』
別宮貞雄『音楽の不思議』
芥川也寸志『私の音楽談義』
同『音楽の基礎』

どれも大変勉強になりました。

95 :名無しの笛の踊り:2006/05/11(木) 03:20:23 ID:JSxWcPZy
魔笛 秘教オペラ
J.シャイエ 高木英郎・藤井康生訳 白水社
フリーメーソンとの関係が詳しく描かれている

96 :名無しの笛の踊り:2006/05/11(木) 07:16:57 ID:cKUwpgg5
茂木大輔の著書。
特に、『オーケストラ楽器別人間学』


97 :名無しの笛の踊り:2006/05/13(土) 03:17:42 ID:lW+VpV0/
詳しそうな人がいるので質問。

表紙が赤っぽい色で、題名は「新」が入って(たと思う)る音楽史の本
知ってる人いませんか?

大きさはA5くらいだったと思う。一度ちらっと読んだことがあって、その後
探してるんだけど見つからない。
すごく少ない情報量だけど、わかる人がいたら教えてくれるとうれしいです

98 :名無しの笛の踊り:2006/05/16(火) 00:45:53 ID:tHhja6X1
パイプのけむり
続パイプのけむり
続々パイプのけむり
またパイプのけむり
またまたパイプのけむり
まだパイプのけむり
まだまだパイプのけむり
も一つパイプのけむり
なおパイプのけむり
なおなおパイプのけむり
重ねてパイプのけむり
重ね重ねパイプのけむり
なおかつパイプのけむり
またしてパイプのけむり
さてパイプのけむり
さてさてパイプのけむり
ひねもすパイプのけむり
よもすがらパイプのけむり
明けてもパイプのけむり
暮れてもパイプのけむり
晴れてもパイプのけむり
降ってもパイプのけむり
さわやかパイプのけむり
じわじわパイプのけむり
どっこいパイプのけむり
しっとりパイプのけむり
さようならパイプのけむり


99 :名無しの笛の踊り:2006/05/21(日) 12:17:11 ID:zizeyALs
【歴史と音楽】
諸井誠 「音楽の現代史」 岩波新書
上尾信也 「音楽のヨーロッパ史」 講談社現代新書
吉田進 「ラ・マルセイエーズ物語 国歌の成立と変容」 中公新書
浅井香織 「音楽の〈現代〉が始まったとき」 中公新書
井上さつき 「パリ万博音楽案内」 音楽之友社(はじめて音楽と出会う本)

100 :名無しの笛の踊り:2006/05/21(日) 20:05:55 ID:5z4OT5ef
>>99
>>48-50 >>58

101 :名無しの笛の踊り:2006/05/21(日) 20:45:46 ID:7gCvWPoZ
誰がクラシックをだめにしたか

積ん読中なんだけどこの本面白い?


102 :名無しの笛の踊り:2006/05/21(日) 21:05:26 ID:mzHFUh3G
>>101
一読の価値はある。

103 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 09:51:09 ID:T/s+Nkw3
>>101
同じ著者の「巨匠神話―だれがカラヤンを帝王にしたのか」もお勧め。

今久しぶりに、小泉文夫&パイプのけむりの「日本音楽の再発見」を読んでるがすごく刺激的。
30年前の本だが、日本における音楽環境の状況はかえって悪くなってるのが残念。
ゴシップ系では「舞台裏の神々―指揮者と楽員の楽屋話」が面白い。

104 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 12:29:08 ID:4e03LdKb
千蔵八郎 一九世紀の名ピアニストたち

ちなみに二〇世紀篇は不思議に面白くない

105 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 13:37:43 ID:CSkOVoU+
ロシアの音楽史の本ってありますか?

106 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 15:07:15 ID:9Iz1ubAL
>>48
買って読んでいるが、あまりよくない。
白水社のほうがGJ

107 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 17:40:14 ID:WkEqCQ+5
>>55
そのチョイスに同意w
吉田秀和の「世界のピアニスト」も面白かった。
でも>>21の著書はあまりいいと思わなかった。
>>22の言うように小林秀雄の方がエエ。



108 :名無しの笛の踊り:2006/05/22(月) 22:21:00 ID:YJExBnwH
秀和のその本は高校生に入ってすぐ読んで、わけがわからなかった思い出。
今はすらすら読める自分のオタクぶりにあきれているが。

109 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 01:50:12 ID:10W75VMi
>>105
ある。上下2巻。赤い表紙。タイトル忘れた。

110 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 04:08:46 ID:xTbOH6/C
さすらい人ブレンデル


→ブレンデルのグールドに対する酷評が面白かった

111 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 04:29:34 ID:xTbOH6/C
我、汝に為すべきことを教えん
  〜作曲家が霊感を得るとき

アーサー・M・アーベル

春秋社

ブラームスをはじめとして6人の作曲家のインタビューが載っているが
とにかくすごい内容!(タイトルから想像してほしい)



112 :名無しの笛の踊り:2006/05/23(火) 05:04:57 ID:OB+L1YxQ
尻子の書く「じゃむまが日記」

113 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 16:27:40 ID:rxS2ZvzF
ついにこのシリーズにブルが加わりますな。

http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=221830

114 :名無しの笛の踊り:2006/05/26(金) 22:02:11 ID:lE90x5AV
お、根岸さんだ。買いだね。

115 :名無しの笛の踊り:2006/05/27(土) 20:40:35 ID:hNa96D7s
グルダの真実

116 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 02:17:14 ID:OLH4vwm+
プーシキン
「ボリス・ゴドゥノフ」「エフゲニー・オネーギン」「スペードの女王」

117 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 13:49:40 ID:KJ67V9Nk
>>113の根岸氏のブルックナーを買った。
まだ少ししか読んでないけどかなり読みやすい。内容も濃い。
作品編においては交響曲が版ごとに解説されているのが素晴らしい。

これから読みすすめるのが楽しみ!

118 :名無しの笛の踊り:2006/06/04(日) 19:08:13 ID:mQPpFY+U
ランドン「モーツァルト 最後の年」 中央公論新社

モーツァルト最後の年は悲惨の一語につきる。特に第11章「最後の病気」
は読むに耐えないほど悲劇的な記述がある。ジュスマイヤーもずいぶんな
男だ。石井宏によれば、彼は後年モーツァルトのことを「わが友モーツァ
ルト」と言っていたらしいがいい加減にしろと言いたい。3300円+税で少々
高いが、いい本だった。

119 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 10:37:40 ID:xiJ7TA3r
クラシック音楽の政治学
金色のソナタ
だれがクラシック音楽をだめにしたか
栄光のウィーン国立オペラ劇場

120 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 12:09:24 ID:hVTy/lrf
おいらの音楽武者修行
著:男沢団痔

121 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 15:50:24 ID:tom+9PFk
「天パでもいいじゃない。人間だもの」
サイモン・ラトル

122 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

123 :名無しの笛の踊り:2006/06/05(月) 21:36:13 ID:sIe7wQJA
('A`)


124 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 12:25:42 ID:Zij/G931
カルショーの本が今届いた、ので読みます
じゃノシ

125 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 13:09:29 ID:brNtnPjb
「モーツアルトは子守歌を歌わない」
「ベートーヴェンな憂鬱症」
森雅裕

126 :名無しの笛の踊り:2006/06/06(火) 14:44:28 ID:UtkDc5E+
リムスキー=コルサコフ『管弦楽法原理』

>>116に追加:
『ルスランとリュドミラ』『ルサルカ』『モーツァルトとサリエリ』『金鶏』『石の客』
『ポルタヴァ』(「マゼッパ」の原作)
『ジプシー』(「アレコ」の原作)

127 :名無しの笛の踊り:2006/06/09(金) 00:02:43 ID:PIrDVSvo
このスレでいちばん高学歴な人はだれでつか?


128 :名無しの笛の踊り:2006/06/09(金) 00:05:09 ID:yI1U7lVG
>>127
おまいだろ

129 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 11:52:47 ID:NbJ5Voqz
「西洋美術への招待」

130 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 12:06:08 ID:vuFB/QAx
岩波文庫の
『モーツァルトの手紙』(上・下)
『ベートーヴェンの手紙』(上・下)
シューマン著『音楽と音楽家』


131 :名無しの笛の踊り:2006/06/10(土) 15:11:08 ID:wJI9a046
>>73 「西洋音楽史」
新刊なんだよな。買って読んだけど、いまいちかなぁ。
クセジュの「和声の歴史のようなものを期待していたらか。

132 :名無しの笛の踊り:2006/06/16(金) 17:46:07 ID:7WrwPtdf
『ハーフィズ詩集』と『西東詩集』であげますね

133 :名無しの笛の踊り:2006/06/17(土) 00:46:15 ID:OqNGanmE
バロックに興味があるのですがやはり皆川先生から入ったほうがいいですか??

134 :名無しの笛の踊り:2006/06/22(木) 09:17:16 ID:uSEsGOke
ブラームスも登場。

http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=221840

135 :名無しの笛の踊り:2006/06/25(日) 12:38:13 ID:8HJHai6d
>>131
そりゃそんなの期待しちゃ駄目でしょう、中公新書なのに。

136 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 19:48:07 ID:1T1nOcZH
>>133
アーノンクールの『古楽とは何か』はいかがですか??

137 :名無しの笛の踊り:2006/06/26(月) 20:13:06 ID:oMDh5MBr
あーあーそれ図書館で立ち読みした。
面白かったな。勉強になったし

138 :名無しの笛の踊り:2006/07/07(金) 22:57:04 ID:fF6rUTHH
交響曲の生涯 石多正男


139 :名無しの笛の踊り:2006/07/08(土) 14:53:55 ID:E273pwtL
『若きウェルテルの悩み』

140 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 01:20:45 ID:kOZrw/Z8
保守

141 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 23:27:26 ID:8zahIxiF
モンテーニュ/エセー

142 :名無しの笛の踊り:2006/07/10(月) 23:35:53 ID:exmb1uRB
ブーレーズ『エクラ』

143 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 23:29:29 ID:XhfgL4t8
ジュール・ルナール「博物誌」
(ラヴェルがその一部を抜粋して歌曲にしている)

とあるコンサートでこれを歌っているのを歌詞を見ながら聴いていたのだが、
その歌詞の内容(対訳の日本語だが)がなんか可笑しくて、
ひとり「クスクス」ってなった。

他にも皮肉たっぷりで、可笑しくて、楽しい、
そしてするどく特徴や本質ついているを詩があるので、是非読んでみて!

私はかなり楽しめた。

144 :名無しの笛の踊り:2006/07/20(木) 23:35:03 ID:6oj2vp4c
>>136
日本語訳は最低の部類だけど必読書ですね。
でも楽典の知識があることと、何か楽器(歌でも可)をやってる人でないと
理解が難しい。どちらかというと音大生向けではないかと思う。

145 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 00:21:19 ID:PtDUvsfo
フィルハーモニーの風景
岩城 宏之
岩波新書

指揮者から見たオーケストラの裏側がとても面白い

146 :名無しの笛の踊り:2006/07/21(金) 00:40:05 ID:4LWicW09
入手困難ですが(図書館によっては所蔵してるかも)
『現代音楽の歩み』柴田南雄 1965 (角川新書)
1901〜1960の時代背景と現代音楽を関連付けながら解説。
ルイジ・ルッソロの「騒音音楽」には笑わしてもらいました。

147 :名無しの笛の踊り:2006/07/25(火) 18:01:20 ID:1A0FbXs3
ハルモニアなんてど〜よ


148 :名無しの笛の踊り:2006/07/25(火) 23:54:24 ID:sbXaiyOO
たいしておもろなかった↑

149 :名無しの笛の踊り:2006/07/27(木) 00:14:50 ID:dlTUjTCJ
>>147
バッハの無伴奏が主役なのに好感が持てた。


150 :名無しの笛の踊り:2006/07/27(木) 21:59:22 ID:6PvKmrZW
なのに???

151 :名無しの笛の踊り:2006/07/28(金) 19:30:16 ID:XRKufH0E
age

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