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【戦う勇気を】第2回全板人気トーナメント【我らに】

301 :名無しの笛の踊り:2005/03/29(火) 12:34:30 ID:+8cVqHaw
CD紹介書いたYO。この流れだと、番外編になっちゃうのかな?

【音で綴る歳時記】
チャイコフスキー『四季』
●ピアノ/ウラディーミル・トロップ (デンオン)
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1876年、チャイコフスキーはある音楽雑誌から、雑誌に掲載するピアノ小品を作曲してほしい
という依頼を受けた。チャイコフスキーはその依頼を受けて、1月から12月まで毎月1曲づつ、
四季折々、時節に合わせた珠玉のような作品を寄稿した。こうして生まれた曲集が、この
「四季」である。ロシアの自然、風物が生き生きと描かれた詩情豊かな作品群で、特に11月の
「トロイカ」は有名になっている。外を眺めて季節を感じ、ホッと息抜きしたいときに聴いてみよう。

【音楽と対決したいとき】
ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調「セリオーソ」
●ベルリン弦楽四重奏団(ドイツ・シャルプラッテン)
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弦楽器4台だけで音楽を織り上げる弦楽四重奏。ハイドンがこのジャンルを確立して以来、
歴代の作曲家達は力量が試されるこの難関に果敢に挑んだ。なかでも、ベートーヴェンの
それは「音楽との対決」と評されることもある高度な作品がそろっている。「セリオーソ」
は長さの程よさで、比較的取り付きやすいだろう。管弦楽曲をしのぐほどの緊迫した高密度の
音楽に思わず引き込まれるはずだ。カップリングにある「大フーガ」はクラシック音楽の極北。
前衛的な表現が聴き手を圧倒する。これが1820年代に書かれたことが信じられるだろうか。
クラヲタも身構える一枚だが、クラシックの突き詰めた「凄さ」を体験してみたい人のために、
敢えてすすめてみたい。

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