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【戦う勇気を】第2回全板人気トーナメント【我らに】

1 :名無しの笛の踊り:05/03/16 23:42:57 ID:WpYSinY/
クラシック板は、多数の板の方のご支援と、クラ板の名無しさんの吾人直により、
一次予選を突破できました。二次予選の詳細は未定ですが、クラシック音楽の
魅力を伝えるべく、頑張って行きましょう!

クラ板選対まとめ
ttp://www.geocities.jp/op774/
トナメ公式サイト
ttp://plum.s56.xrea.com/2ch.html
前スレ
第2回2ちゃんねる全板人気トーナメント
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109238893/l50
   た と え 勝 て な く て も

       戦 う 勇 気 を 我 ら に !


248 :名無しの笛の踊り:2005/03/27(日) 16:52:31 ID:fOk1ubnO
ちょっと硬派なCD紹介書いてみました。

【20世紀の歴史を振り返ってみる時に】
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」
●カレル・アンチェル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009SF0Y/

20世紀ソヴィエトの作曲家は、時代と社会に振り回された存在だった。ショスタコーヴィチは
気鋭の現代作曲家としてスタートしたが、その前衛的なところが批判され、「形式においては民族的、
内容においては社会主義的」という有名な(訳の分かったような、分からないような)社会主義
リアリズムの定義に表面上則った曲を書き、その中に豊かな抒情性を盛り、複雑なメッセージを込めた。

この交響曲は「音楽のかわりに荒唐無稽」という政府筋からの強硬な批判に答える形で1937年に初演
され、民衆の熱狂的支持と権力者からの高い評価を受けた。一見、「闇から光へ」という明快なストーリー
性を持っているが、その真意はなかなか図りがたい。輝かしい曲の終結は「強制された歓喜」を描いて
いるともいわれ、その痛切な表現から20世紀の悲惨と矛盾を読み取ることもできる名作である。

『ショスタコーヴィチは、自分の生きた時代と社会を忠実に記録したのだ』
                             ―指揮者ムラヴィンスキーの言葉

この演奏の指揮者アンチェルは、チェコの出身で、家族もろともナチスの強制収容所に入れられて、
ただ一人生還し、晩年は「プラハの春」の民主化弾圧事件で国外亡命、カナダで客死するという、
時代を反映した悲劇的な生涯を送った名匠である。

249 :名無しの笛の踊り:2005/03/27(日) 17:18:10 ID:fOk1ubnO
タコ5なら初心者でもいいかな、と思って書いたんだけど、やっぱり難しいかな。
あと、自分で投稿してから気が付いたんだけど、これ、どちらかというと
CD情報付きの名曲案内みたいな感じになってるね。それに20行制限越えてるしorz
もし収録するならどっかの改行削っておくれ。

「初めてのコンサート」、番組表、良いではありませんか。乙です

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