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南無妙ホーレンシュタイン--part. 2

1 :名無しの笛の踊り:04/08/05 21:00 ID:GOIpXr1Z
Music&Artsの9枚組の箱が今日アメリーカからとどきますた。
ベト7聴いて勢いで立てちゃいました。

落ちない程度にのんびり行きましょう。

371 :名無しの笛の踊り:05/02/24 21:12:55 ID:IVGnuGi9
法蓮石いがいの話題で盛り上がれるスレ・・・
なんて平和なんだろう・・・な

372 ::05/02/24 22:34:36 ID:/xZmxJbf
他の指揮者の話ばかりでも何なので
久しぶりにホーレソのウィーン気質を聞いてみた。
ウィーン国立歌劇場の桶を振ってるのに、何でこんなに淡々とやってるんだろう?
積極的にこういう解釈を選んだのだろうか?何となく事務的に与えられた仕事をこなした感がしないでもない。

この曲、フリッチャイやライナーですらカナーリ情緒纏綿とやってるのに・・・・

373 :名無しの笛の踊り:05/02/24 22:35:50 ID:flHdO/7m
 ホーレンシュタインの鼻はユダヤ人的ではないと思いませんか?

374 :名無しの笛の踊り:05/02/24 22:37:31 ID:/xZmxJbf
スタインバーグの方がはるかに立派だな

375 :名無しの笛の踊り:05/03/01 20:03:57 ID:STGyK35Y
別アングルの写真見ィ
やっぱ鷲っ鼻

376 :名無しの笛の踊り:05/03/02 12:54:44 ID:6YK3BVBg
B型インフルエンザとかいうのを食べました
食べる前と少し脳が変わった気がします


377 :名無しの笛の踊り:05/03/02 12:58:00 ID:6YK3BVBg
脳が・・・・

少し

378 :名無しの笛の踊り:05/03/02 19:22:08 ID:UTGxJqfg
>>362,>>365
ハンス・アイスラーは、DECCAの『頽廃音楽シリーズ』で
「ドイツ・シンフォニー」を聴いた。なんで彼らは殺されたのか。
・・・シリーズにいい曲が溢れている分、理不尽さに身を苛まれる。


379 :名無しの笛の踊り:05/03/04 18:47:18 ID:b7QKUPxs
Steuermanって誰よ?

380 ::05/03/04 19:16:20 ID:TlKv04G1
>>379
不勉強につき「ストイアーマン」でググると・・・、
http://www.music.ne.jp/~pelleas/list.cgi?FIRST=63&LAST=63
↑こんな魅力的なCDに行き当たった(これ欲しい・・・)。
シェーンベルクの高弟で、ピアニスト・作曲家だと。

「シュトイアーマン」でググると、もっとヒットした。
指揮者ギーレンの叔父なんだそうだ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/music/B00005FAI7/reviews/250-9993170-6544267



381 :名無しの笛の踊り:05/03/04 20:25:25 ID:CcZmLM4f
>>378
ていうかアイスラーは別に殺されてないだろ。


382 :378:05/03/05 11:40:16 ID:50U503uH
>>381
甚だ不正確な書き方をして、スマソ。
シェーンベルクに直接作曲を学んだアイスラーは、
ナチ政権下で共産党に入党し労働者運動に参加していて
たちどころにブラックリストに載ってしまったのだね。
「ドイツ・シンフォニー」はレジスタンス(抵抗活動)
の空気が蔓延してて、彼の正義心がいかに勇敢で堅固
だったかを物語っている




383 :名無しの笛の踊り:05/03/07 12:17:16 ID:Yr4B45yW
>>379
正確な綴りはSteuermannでは?
シロタに関する本にもちょっと出ていた。
ストイアーマンはシロタ同様ブゾーニ門下のピアニストで、シロタとともに
新ウィーン楽派の曲の紹介に尽力したそうな。

384 :378:05/03/07 19:26:30 ID:cfXJVgDs
>>383
シェーンベルクとブゾーニとの両方とつながりある、って
面白い男だなぁ・・・。誰か、演奏なり編曲なり、
接していない?



385 :名無しの笛の踊り:05/03/09 21:57:34 ID:BdZsr2oL
保守

386 :名無しの笛の踊り:05/03/14 12:53:10 ID:gYTtW7yN
>>162
www003.upp.so-net.ne.jp/orch/page154.html
というページを見ていたら、ローゼンシュトックと共に候補にあがったのは
スタインバーグ(当時はシュタインベルク)だったそうです。
最近、スタインバーグが60年代にコマンドに録音した
ベト全とブラ全を揃えました。大部分はLPですが。

387 :名無しの笛の踊り:05/03/16 09:34:25 ID:C5+uudGB
オランダ人に出てくる舵取りのことだろうわなにをry

388 :名無しの笛の踊り:05/03/18 20:38:27 ID:bdz5BomW
>>379-384
ナクソスの『ブゾーニと弟子たち』には
シュトイアーマン、とやらは
入っていなかったね

389 :名無しの笛の踊り:05/03/19 12:32:00 ID:N647pmXG
>>388
ん?そんなCDあるの。
ブゾーニの録音も入ってる?


390 :388:05/03/19 12:39:58 ID:eiRnDxky
>>38
ブゾーニ自身が、BACH、CHPIN、弾いてます
エゴン・ペトリら高弟は、ブゾーニのピアノ曲を。
(購入:犬仙台)

391 :389:05/03/19 12:50:45 ID:Yq0tMqPB
>>390
どうも。今度聴いてみます。
ブゾーニって作曲家としては忘れられちゃってるね。
ドクトル・ファウストとかホーレソが頑張って紹介してたけど。
P協とかってどんな曲なんだろ?

392 :名無しの笛の踊り:2005/03/23(水) 21:48:04 ID:ojjEBcjy
スタインバーグ&ピッツバーグ響のマーラー「巨人」をゲトーしました。
表紙にはAnna Mahler作のスタインバーグの胸像の写真が。
この2人の間にどんな接点があったのかな、と思います。

スタインバーグのマーラーはこの巨人の他に録音は無いようですが、
スタインバーグは来日公演でも巨人を演奏したようですね。

393 :名無しの笛の踊り:2005/03/24(木) 12:37:44 ID:eYRnvyBU
www.omnibus.co.yu/anna/portraits.htm
にAnna Mahler作の色んな胸像の写真が出てる。さすがに音楽家が多いな。
それにしても、眼鏡の無いクレンペラーやゼルキンって妙だな。

394 :393:2005/03/24(木) 12:41:05 ID:eYRnvyBU
胸像ではないな。頭だけ。なんだか不気味だな。

395 :サクラ組:2005/03/24(木) 12:47:38 ID:hXSDn+uz
>>393
いいページ紹介、dクス!

396 :名無しの笛の踊り:2005/03/24(木) 19:05:19 ID:hXSDn+uz
>>389
スレ『フルッチョ・ブゾーニと仲間たち』は、
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1097374770/l50



397 :389:2005/03/24(木) 19:13:48 ID:eYRnvyBU
>>390
ブゾーニとペトリの演奏の入ったナクソスのCD、アマゾン等で調べたが
ヒットしなかった。New Releaseか何かかな?
PearlやArbiterからのは出るんだが。

398 :388:2005/03/25(金) 12:38:07 ID:jXNL2Suw
>>397
NAXOSヒストリカル「8.110777」です(2004リリース)。
ナクソスHPでも、確認可能↓
http://www.naxos.com/mainsite/default.asp?label=NaxosHistorical&active=sqlcat&Title1=Numerical%20Catalogue&Title2=Great%20Pianists&InParam=((iv_type=3%20OR%20web_display=D)AND(class_code='ZCC'))

入手できるといいね

399 :名無しの笛の踊り:2005/03/25(金) 13:59:09 ID:1XilslGE
>>398
どうもご丁寧に。
こっちの方が安そうだし、今度街に出たとき探します。

400 :名無しの笛の踊り:2005/03/25(金) 20:51:26 ID:1XilslGE
400ゲト

401 :名無しの笛の踊り:2005/03/25(金) 21:42:49 ID:f39S8cLA
>>393
ワルターにワロタ。そっくり。
紹介サンクス!

402 :名無しの笛の踊り:2005/03/26(土) 00:30:04 ID:xSdPEwoJ
アンナ・マーラーはワルターのことを、卑劣で意地悪な利己主義者と呼んで
嫌悪していたそうだが、どんな気持ちでこのポートレートを作ったかな。
心なしかわざと豚に似せて作っているようにも見える、、、、

403 :402:2005/03/26(土) 10:28:19 ID:LuPY0Z+B
ワルターがアンナに嫌われたのは
アルノルト・ロゼーの窮状を救うためにアルマがワルターに資金援助を
頼んだところ、ワルターは少額貸しただけで後に返済を迫ったという話。

巨匠神話という本の受け売りです。

404 :名無しの笛の踊り:2005/03/26(土) 11:02:28 ID:+pgpmGYs
それは怒る方がどうかしてる。ワルターのやったことが当然。
ロゼーとは旧知の仲とはいえ他人なんだし。

405 :397:2005/03/27(日) 19:15:02 ID:XVrrM/R3
>>398
今日ナクソスのブゾーニゲットしました。
音も思ったより良く、演奏も大時代的なものw予想していましたが
意外とすっきりしたもので楽しめました。

406 :名無しの笛の踊り:2005/03/29(火) 07:30:11 ID:WTlhoD6r
昨日塔で裏庭のブル9見たけど
高い・・・・・・・結局見送った。

50年以上前の録音で1800円も取るなよ。

407 :名無しの笛の踊り:2005/03/29(火) 19:11:15 ID:7q8n+CJD
>>406
投資、投資!
自己投資と、メーカーへの投資!
彼らを多少儲けさせてあげないと、意欲的たるべき企画が保守的に
納まりかえるよ

408 :名無しの笛の踊り:音盤暦128/04/01(金) 20:00:20 ID:pkrGiT6A
新年度記念保守

409 :406:2005/04/02(土) 22:53:04 ID:ourbEot1
石○で裏庭のブル9を1450円で売っていたので結局買いました。
ノイズリダクションのせいで去勢された音になってました。
荒削りでも生々しいVOXの方がはるかにまし。


410 :名無しの笛の踊り:2005/04/07(木) 23:02:33 ID:b+DNr4DO
南無

411 :名無しの笛の踊り:2005/04/11(月) 12:18:01 ID:UHHO/HMt
法蓮草

412 :名無しの笛の踊り:2005/04/15(金) 21:45:45 ID:AvWQFF6x
>>218-234
法蓮石のブランデンブルク協は、1954年。
それに先立つ1950年の録音が登場!
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=501300014

法蓮石盤でもチェロを担当したアルノンクールがここでも参加。
さらに目玉は・・・
グスタフ・レオンハルトが、なんと、チェンバロでなく、
ヴィオラ・ダ・ガンバ
を弾いている!!!

おや、てことは、法蓮石盤は、初の古楽器録音でなくなるなあ



413 ::2005/04/20(水) 18:42:25 ID:/SuD0VBo
>>412
注文しました。楽しみです
法蓮シュタイン盤もよかったから。

414 :名無しの笛の踊り:2005/04/25(月) 08:42:03 ID:PXUBat6C
マラ6買った。ユニコーン。
ストックホルムフィルは最初ガタガタで失敗した〜って
期待するの辞めて聴き続けてたら3楽章からめきめき良くなった。
録音あんましイクないけどなんかこわい演奏だったよ。
マラ6って「悲劇的」と言いながら燃える曲だなぁ、なんてオモテたけど
これはブルーになりますた。

415 :名無しの笛の踊り:2005/04/26(火) 20:28:36 ID:VQ1BzsYD
つーか、スウェーデンやデンマークのオケで
大名演って聞いたことない。

416 :名無しの笛の踊り:2005/04/28(木) 12:24:04 ID:SWGg9PFT
「大名演」はないかも知れんけど、
フルヴェンや、チェリに、名演はあるね?
でもあれって、もしかして、オケの力でなく、”土地の力”なのか?


417 :415:2005/04/28(木) 21:12:38 ID:4MFY06ht
>”土地の力”

詳しく。

418 :416:2005/04/30(土) 12:28:35 ID:c2FmXnyp
>>417
例えば、ある種の精神的放出力のある、いわゆる「カリースマ」が異国のオケを
客演するとする。

その客演する指揮者にとってその土地が何らかの特別な意味がある場合、
遠路はるばるその土地に乗り込む、意気込みと長旅のもたらす心理的効果が発生する。

オケにとっても、この大指揮者との千載一遇の創造的時間に身を委ねる
精神的高揚が沸き起こる。

聴衆も、演奏会を心待ちにして、コンサートホールに
準備万端、詰め掛ける。

更に、この土地が、決して浅い歴史にプカプカ浮かんでるのではなく、
長く深い文化の歴史をたたえる淵を抱えた土地であるのなら、
その本来的な(必ずしも、クラシック音楽史と関わりなくてもいいのだ)文化的底力
が、その演奏の「場」に影響しないはずもない。

これら4つの要素が、ガチンコ、ドンピシャリで組み合った時、
通常考えられている以上の力が、一時的にも発揮される
のではないか、と考えた。

419 :416:2005/04/30(土) 12:31:46 ID:c2FmXnyp
「土地の力」に関しては、
われら日本でも、古代〜近世(〜現代)に
「歌枕」なるものが全国各地に生まれた。

これは極めて洗練された「歌=詩」文化のシステムだ、
と思う。世界どこにでもあるわけでない。

420 :名無しの笛の踊り:2005/05/03(火) 00:11:56 ID:xdGV9rVH
あげ

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